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甲鉄城のカバネリ人気作 A
dアニメ 視聴数 124,002 回 / 全体ランキング 149位
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目次
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 制作 | WIT STUDIO |
| 監督 | 荒木哲郎 |
| 制作年 | 2016年 |
| ジャンル | アクション/バトル, ホラー/サスペンス/推理 |
| dアニメストア 視聴数 | 124,002 回 |
| 人気度ティア | A (スコア 67.6) / 全体149位 |
| dアニメストアで観る | dアニメストア公式ページ → |
あらすじ
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅(えき)」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城(はやじろ)の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅(あらがねえき)にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒(いこま)は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒(いこま)が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅(あらがねえき)に駿城(はやじろ)が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅(あらがねえき)に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒(いこま)は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒(づつ)でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒(いこま)の戦いが始まるのだった。
アクション/バトル ホラー/サスペンス/推理
キャスト
『甲鉄城のカバネリ』はどこで見られる?配信状況
配信が確認できたサービスのみ掲載しています(4サービス)。◎=全話配信を確認、○=配信中(話数未確認)。最終確認: 2026-10-28 PR
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出演声優プロフィール
※ 当サイトに登録のある声優のみリンク表示。プロフィール記事で詳細を見れます。
各話あらすじ(全12話)

第一話 脅える屍(22分)
不死の怪物・カバネが顕金駅を襲った。顕金駅で暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、逃げ惑う人々の波に逆らって走り出した。密かに開発した武器――ツラヌキ筒でカバネと戦うつもりだ。彼自身の過去と、誇りのために。

第二話 明けぬ夜(22分)
なんとか助かった生駒は、顕金駅に唯一残された駿城――甲鉄城に向かう。一方、カバネの中に取り残された菖蒲たちの前に、幼い少女・無名が現れた。彼女はその超絶の戦闘力で、甲鉄城への脱出路を切り開いていく。

第三話 捧げる祈り(22分)
顕金駅を脱出した甲鉄城は、幕府の要害――金剛郭を目指す。しかし、甲鉄城の人間たちは早くも内部対立し、生駒たちカバネリを追い出そうとする。急遽リーダーになった菖蒲にそれを治める力はなくて・・・・・・。

第四話 流る血潮(22分)
生駒と無名は民衆によって最後尾車両に閉じ込められてしまう。それは甲鉄城の戦力の弱体化を意味していた。ちょうどそこにカバネが襲ってくる。しかも中には、戦いを重ねて強くなったカバネ――ワザトリがいて・・・・・・。

第五話 逃げられぬ闇(22分)
カバネに滅ぼされた八代駅で、甲鉄城は生存者を拾った。生存者の中には無名の昔なじみ榎久がいた。彼は甲鉄城に馴染み始めた無名を弱くなったと指摘する。焦った無名は、自ら無謀な戦いを選択し、窮地に陥ってしまう。

第六話 集う光(22分)
甲鉄城は巨大なカバネの塊――黒けぶりを前に立ち往生していた。一方、生駒と無名は廃駅の底に落ちていた。周囲はカバネ、無名はガレキの下敷き、援護は望めないという絶望的な状況で、それでもなお生駒は前を向いた。

第七話 天に願う(22分)
顕金駅を出てから初めて、甲鉄城は人の暮らす駅――倭文駅に着いた。生駒たちは買い出しに出かけ、久しぶりの平安を味わう。一方、菖蒲は倭文駅に食料を分けてくれるよう交渉する。しかし、どの駅も食料は貴重で・・・・・・。

第八話 黙す狩人(22分)
無名の慕う兄様は、カバネを狩る特殊部隊――狩方衆を率いる美馬だった。だが、人々から英雄と讃えられる美馬のことを、生駒は信じられない。彼こそが、無名をカバネリにした元凶だったからだ。

第九話 滅びの牙(22分)
甲鉄城は金剛郭へ至る最後の砦−−磐戸駅に到着する。幕府は、民衆の声望を集める美馬を警戒し、金剛郭への道を閉ざそうとするが、美馬は磐戸駅の領主に会談を求め・・・・・・。ついに、美馬と狩方衆による倒幕が始まったのだ。

第十話 攻め上ぐ弱者(22分)
克城に連結された甲鉄城では、逞生たちが狩方衆の厳しい管理下に置かれ、血を採取されていた。絶望する人々の中で、生駒は諦めず反攻作戦を企図する。自由と誇りと、無名を取り戻すために。

第十一話 燃える命(22分)
美馬は、父親である現将軍・興匡と10年ぶりの再会を果たす。その裏で無名のヌエを準備しつつ。一方、なんとか一命を取り留めた生駒だったが、自信と気力を失い、心が縮こまっていた。カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが・・・・・・。

第十二話 甲鉄城(22分)
美馬の計略と、ヌエとなった無名、そして流入したカバネにより、金剛郭は崩壊しつつあった。そこに生駒が到着する。自らの体を再び改造した生駒は、無名を救うために、敵だらけの金剛郭に踏み込んでいく。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| シリーズ構成・脚本 | 大河内一楼 |
| キャラクター原案 | 美樹本晴彦 |
| アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督 | 江原康之 |
| 音楽 | 澤野弘之 |
| 助監督 | 田中洋之 |
| 設定統括 | 笠岡淳平 |
| コンセプトアート・デザイン | 森山洋 |
| デザインワークス | 形部一平 |
| コンセプトボード | 吉田史朗 |
| プロップデザイン | 常木志伸 |
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©カバネリ製作委員会
『甲鉄城のカバネリ』に関するよくある質問(FAQ)
Q. 『甲鉄城のカバネリ』の声優(キャスト)は?
A. 主なキャストは生駒役:畠中祐、無名役:千本木彩花、菖蒲役:内田真礼、来栖役:増田俊樹、逞生役:梶 裕貴です(メインキャストのみ掲載。全キャストは本記事のキャスト表を参照)。
Q. 『甲鉄城のカバネリ』の監督・制作会社は?
A. 監督は荒木哲郎です。
Q. 『甲鉄城のカバネリ』の放送・配信年は?
A. 2016年に放送・配信された作品です。
Q. 『甲鉄城のカバネリ』の人気度は?
A. dアニメストアでの視聴数は124,002回で、サイト内でも高い人気を持つ作品です。
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