蟲師 続章B
dアニメ 視聴数 43,391 回 / 全体ランキング 1052位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
アニメーションスタジオ・アートランド |
| 原作 |
漆原友紀(講談社 月刊アフタヌーン 所載) |
| 制作年 |
2014年 |
| ジャンル |
SF/ファンタジー, ドラマ/青春, ホラー/サスペンス/推理 |
| dアニメストア 視聴数 |
43,391 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 56.1) / 全体1052位 |
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あらすじ
およそ遠しとされしもの──下等で奇怪、見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、いつしか総じて“蟲”と呼んだ。時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。ヒトと蟲との世を繋ぐ者──それが“蟲師”。すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。みな、ただそれぞれが、在るように在るだけ──。
SF/ファンタジー ドラマ/青春 ホラー/サスペンス/推理
キャスト
| キャラクター |
声優 |
| ギンコ |
中野裕斗 |
| 声 |
土井美加 |
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全22話)
第一話 野末の宴(のずえのうたげ)(23分)
地中深く流れる光──生命の素たる“光酒”。それが世の生命達に与える影響を知らずに扱った男がいた。他意なき故の危うさが何かを引き起こす前に、蟲師が追う。
第二話 囀る貝(さえずるかい)(23分)
貝殻に耳をあて、聞こえてきたのは──鳥の声。幾年も前の悲劇が癒えぬままの漁村で、妖しき“蟲”が凶兆を示す。異形のモノが告げる異変、ヒトにとってそれは──。
第三話 雪の下(ゆきのした)(23分)
その男の頭上には、常に雪が舞っている。凍える事も無く平然とする男を支配するものは、決して拭い去れない記憶──妹と共にした冬の想い出。
第四話 夜を撫でる手(よるをなでるて)(23分)
夜の山中、道具ひとつ使わずに狩りをする者があった。己の意のままに生命を摘み取り弄ぶ“それ”は──“ヒト”と“蟲”の境に在る、脆弱なる“モノ”。
第五話 鏡が淵(かがみがふち)(23分)
覗き込んだ水面に映ったのは誰、或いは何──。虚と実が溶け合う時、己で在り続ける術を悟り得るのは、この世に生を刻む己のみ。
第六話 花惑い(はなまどい)(23分)
枝先に溢れる無数の彩りは、ヒトを魅了する春の美景。それを欲して止まぬ者は、いつしか禁忌に歩み寄る。儚き花──咲き誇るは誰が為に。
第七話 日照る雨(ひてるあめ)(23分)
その女は、雨を告げながら旅をする。蒼天から注ぐ雫が呼び起こす女の過去──それは幾粒の涙でも償えぬ数奇な巡り合わせ。
第八話 風巻立つ(しまきたつ)(23分)
凪の海で帆を揺らす船。意のままに“蟲”を操り風を呼ぶ危うき少年は、己が為に往く──心に地平を見る為に。
第九話 潮わく谷(うしおわくたに)(23分)
雪の時節も青々と実りをたたえる里。眠りにつく事すら無く農事に精を出す男は、その脈動と共に何かを刻み続ける。家族が生きる地の為に、そして己の血が為に──。
第十話 冬の底(ふゆのそこ)(23分)
春の訪れを拒む山があった。降り止まぬ雪、冬眠から目覚めぬ生命達。それは山のヌシ自らの意思──死を待つが如く。
特別編 棘のみち 前篇(おどろのみち)(23分)
洞から闇が溢れたならば、ヒトと蟲との境は溶ける。やがて生命達は“死”を奪われ、理さえも崩れ去り──在り方を違えた世が開く。かの道に潜むは禍々しき異形、或いはヒトがヒトである故に宿した禁忌。
特別編 棘のみち 後篇(おどろのみち)(23分)
洞から闇が溢れたならば、ヒトと蟲との境は溶ける。やがて生命達は“死”を奪われ、理さえも崩れ去り──在り方を違えた世が開く。かの道に潜むは禍々しき異形、或いはヒトがヒトである故に宿した禁忌。
第十一話 草の茵(くさのしとね)(23分)
それは何処であったか、何時であったか。白き髪と緑の目を持つ少年は、世と生命の“理”を──そして己が居るべき処を照らす光を知った。
第十二話 香る闇(かおるやみ)(23分)
遠い記憶に残るのは、幾年も先に訪れるはずの春。かの匂いを知る者は、未だそれを知らぬ己のみ。この世が現でないならば、重ねた歳月は誰の為──。
第十三話 残り紅(のこりべに)(23分)
昼でも夜でもない、不確かな刻──夕暮れ。地に長く延びたふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。
第十四話 隠り江(こもりえ)(23分)
この世にはヒト知れぬ水路が在る。時にヒトは意識を任せ、望む相手への路を辿り──そして互いが、同時に想う。
第十五話 光の緒(ひかりのお)(23分)
寄る辺なき少年の心が見上げる空は、求めども触れられぬ温もり。時にヒトは、五識を超えて感応する──生命達の眩き息吹に、己を包む輝きに。
第十六話 壷天の星(こてんのほし)(23分)
輝きひとつ見えぬ夜空、しかし頭上にのみ散らばる幾多の星。独り、少女は見上げていた──異質な闇と懐かしき光を。
第十七話 水碧む(みずあおむ)(23分)
水に誘われながら、そして自らも水を欲しながら──少年は脈動を刻む。胎内での記憶に呼ばれたかのように、しかし彷徨うように。
第十八話 雷の袂(いかずちのたもと)(23分)
叶わぬ願い、通じぬ想い──やがてヒトは道標を探す。空を分かつ閃光でさえも照らせぬ、鈍く沈んだ闇の中に。
第十九話 泥の草(どろのくさ)(23分)
“死した者は山へ帰る”──誰しもが沼に葬られる里で、奇妙な病が蔓延する。恐れを抱く人々は言う──“死が伝染った”のだと。
第二十話 常の樹(とこしえのき)(23分)
それは、ただ、其処に在った。悠久の刻を重ねるが侭に、見渡すが侭に。やがてヒトは想いを重ね、その歩みを共にする──未だ知らぬ日々へと。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| 監督・シリーズ構成 |
長濵博史 |
| キャラクターデザイン・総作画監督 |
馬越嘉彦 |
| 美術監督 |
脇威志 |
| テクニカルアドバイザー |
大山佳久 |
| 撮影監督 |
中村雄太 |
| 編集 |
松村正宏 |
| 音楽 |
増田俊郎 |
| 音響監督 |
たなかかずや |
| 主題歌 |
「SHIVER」Song by Lucy Rose(Sony Music Japan International) |
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©漆原友紀/講談社・アニプレックス
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