アルゴナビス from BanG Dream!
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アルゴナビス from BanG Dream!B
dアニメ 視聴数 10,485 回 / 全体ランキング 2573位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
サンジゲン |
| 原作 |
ブシロード |
| 監督 |
錦織 博 |
| 制作年 |
2020年 |
| ジャンル |
ドラマ/青春 |
| dアニメストア 視聴数 |
10,485 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 51.4) / 全体2573位 |
| dアニメストアで観る |
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あらすじ
北海道、函館。ヨーロッパと日本文化が融合した、華やかな建物が並ぶ街――函館の大学生・七星 蓮は、幼い頃に見たライブステージの熱狂を忘れられないまま毎日を孤独に過ごしていた。そんなある日、バンドメンバーを探す二人組、熱血行動派な結人と慎重丁寧な航海に出会う。そこにクールな天才凛生、しっかり者のムードメーカー万浬も加わって、バンド「Argonavis」を結成した。もがき、ぶつかりあいながらバンド活動をする彼らだが、あるとき札幌で活躍するバンド「GYROAXIA」と邂逅し……。運命という追い風を受け、Argonavisは輝く大ステージへと船を漕ぎ出していく。
ドラマ/青春
キャスト
| キャラクター |
声優 |
| 七星 蓮 |
伊藤昌弘 |
| 五稜結人 |
日向大輔 |
| 的場航海 |
前田誠二 |
| 桔梗凛生 |
森嶋秀太 |
| 白石万浬 |
橋本祥平 |
| 旭 那由多 |
小笠原 仁 |
| 里塚賢汰 |
橋本真一 |
| 美園礼音 |
真野拓実 |
| 曙 涼 |
秋谷啓斗 |
| 界川深幸 |
宮内告典 |
| 八甲田健三(マスター) |
宮内敦士 |
| 摩周慎太郎 |
佐藤拓也 |
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全13話)
#1 光あるところへ(23分)
コミュニケーションが苦手なため、孤独に過ごす大学生・七星 蓮。幼い頃に見たライブステージの熱狂を忘れられず、その正体を探す日々を送っていた。そんなある日、一人カラオケで歌う蓮を結人と航海が見つける。ボーカルを探していた二人は、蓮の歌声に衝撃を受けた。「これは運命だ! 一緒にバンドをやるぞ!」しかし突然のことに蓮は逃げ出してしまい……。やがて運命になる、彼らの航海がはじまる。
#2 天才と熱狂(23分)
夜の大学でピアノを弾いている青年に出会った結人。その圧倒的な演奏に惹かれ、彼をキーボードとしてバンドに迎えたいと考える。しかしそれに難色を示したのは航海だった。彼――『天才』桔梗凛生には、良くない噂もあったからだ。噂の真相、そしてすべてを諦観の瞳で見つめる凛生の過去とは——?
#3 僕たちの出航(23分)
最後のバンドメンバー、ドラムを探す蓮たち。そこに自らを売り込んできた青年。白石万浬。お金を稼ぐためにバンドに参加したいと言い放つ彼を、メンバーは受け入れることができない。そんなとき、練習スタジオで『道場破り』を繰り返すスーパードラマーの噂が入ってくる。噂のドラマーをスカウトしようと奔走するメンバーだったが……?
#4 夢と現実の間に(23分)
ついにメンバーも揃い『Argonavis(アルゴナビス)』として出航を果たした蓮たち。渾身の新曲も完成間近で、先行きは明るい。そこで結人はライブハウスでのファーストライブを提案する。波に乗るメンバーは開催当日に向かい、練習に打ち込んでいく。不安そうな表情をしているのは、心配性の航海だけ。果たして、記念すべきファーストライブは成功を収めるのか?
#5 過去からの決別(23分)
札幌で活躍するバンド『GYROAXIA(ジャイロアクシア)』の前座として声がかかったArgonavis。しかし出演について、結人と他のメンバーとの間で意見が分かれてしまう。不自然なほどに出演を拒否する結人には、どうやら話したくない過去があるようだ。メンバーにわだかまりを残したまま、GYROAXIAのライブ当日は近づいていく。
#6 流星雨(23分)
GYROAXIAの前座としての演奏を成功させたArgonavis。GYROAXIAの生み出す熱はそれをはるかに上回っていた。しかし蓮たちの手ごたえは確か。いつか前座ではなく対バンを、と意気込む。そんな明るい未来を語る彼らは、酷く思いつめている様子の結人には気づかなかった。
#7 波間を越えて(23分)
GYROAXIAとの対バンが決まったArgonavis。それに異を唱えたのがGYROAXIAのボーカル・旭 那由多だった。傍若無人な天才として君臨する彼は、蓮に対して思うところがあるようだ。しかし強引に対バンをさせようとするGYROAXIAのマネージャー・摩周は、那由多が歌わないのならArgonavisの単独ライブにするとさえ言い放つ。対バンライブの先行きに、不穏な空気が漂い始めた。
#8 共鳴(23分)
GYROAXIAのリーダー・賢汰によって、那由多の葛藤が語られる。メンバーでさえ替えがきくパーツでしかないGYROAXIAのすべて。旭 那由多。そんな彼が初めて意識し、彼を揺るがせたのが蓮の歌だという。那由多と一緒に歌いたいと訴える蓮に対し、那由多は言い放つ。「俺の心を少しでも動かせたら、考えてやってもいい」
#9 未知への挑戦(23分)
GYROAXIAとのライブを終えたArgonavis。そこに『ディスティニー・ロック・フェス』の出場を争う5バンドのうちの1つに選ばれたという知らせが届く。幼い頃に見たステージに立てるかもしれない——湧き立つ蓮とメンバーだが、結成して間もないArgonavisは他の4バンドと比べ知名度で勝つことができない。窮地に立つArgonavisは、一発逆転の策を思いつくことができるのか?
#10 限界突破!(23分)
フェスへの出場を勝ち取ったArgonavisの元に、有名アーティストの参加が知らされる。押し出される形で出場権は取り消しとなってしまった。意気消沈するメンバーに対し蓮は、それでもフェスを見に行こう、そして次への覚悟を決めよう。と呼びかける。そしてようやく前へと歩き始めた彼らの裏で、GYROAXIAのマネージャー・摩周が暗躍し始めていた——
#11 運命の場所へ(23分)
ディスフェス会場へと向かい出発したArgonavis。凛生手作りのサンドイッチに舌鼓を打ち、わいわいと賑やかな車内に、ディスフェス出演のバンドを紹介するラジオが流れる。GYROAXIA、Fantôme Iris、風神RIZING!、εpsilonφ、――個性豊かなバンドがフェス会場に結集するさなか、暗雲が近づいていた。
#12 ゴールライン(23分)
天候が回復し、ディスフェス2日目は開催されることに。しかし台風の影響によって、タイムテーブルに穴が空いてしまう。苦肉の策としてArgonavisに出演を依頼した摩周だったが、結人たちはそれを断る。穴が空いたまま進むタイムテーブルの中、GYROAXIAの演奏が始まるーー。
#13 Pray(23分)
幼い日に見たステージ——その上で蓮は全力を出し尽くした。熱狂に包まれるArgonavisと、その熱に呼応するかのよう鳴りやまないオーディエンスの声。確かな手応えを感じるArgonavisを待ち受ける運命とはーー。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| シリーズ構成・脚本 |
毛利亘宏 |
| ストーリー原案 |
中村 航 |
| メインキャラクター原案 |
三好 輝 |
| 製作 |
ARGONAVIS project. |
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©ARGONAVIS project.
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