劇場版「空の境界」第七章 殺人考察(後)

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劇場版「空の境界」第七章 殺人考察(後)
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目次

基本情報

項目 詳細
制作 ufotable
原作 奈須きのこ「空の境界」(講談社ノベルス)
監督 瀧沢進介
制作年 2009年
ジャンル SF/ファンタジー, ホラー/サスペンス/推理
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あらすじ

「殺人と殺戮は違うんだ。覚えてる、コクトー? 人は、一生に一人しか人間を殺せないって」心の底から「特別」になりたかった。その願いが選択を誤らせた。否、あえて過ちへと導かれた。当時、それは最高にして唯一の方法だと信じて疑わなかったのだから。それは4年前のこと。1995年。彼と彼女は出逢う。翌1996年、彼女は眠りに堕ちる。しかし、仄暗く芽生えた思いは、人知れず育まれ続けていた。その二年後の1998年。彼女は目覚め、新たな時を刻み出す。同時に、彼女を得る為の思惑も人知れず蠢いて…………今、4年後の1999年。彼女をとらえる全ての仕掛けは破綻した、はず、だった。しかし、歯車は狂い出す。4年ぶりに繰り返される通り魔殺人。夜ごと行われる人殺しは、彼女の内に潜む殺人衝動と、もう何処にもいない「織」を否応なく思い出させていた。殺している、のは果たして「誰」だろう。だからこそ、再び彼女は夜の街を徘徊し。それゆえに、彼は彼女のために夜を往く。殺人と殺戮の違い、特別である事と普通である事の違い、狂気と正気の違い、その正誤ではなく己の在りようだけが大切だったはずなのに、比べる事に囚われて――――――。望んだのは、とても当たり前に大切な人と当たり前に生きていく、それだけの事なのに。その事をないがしろにした故の咎を、負う。

SF/ファンタジー ホラー/サスペンス/推理

キャスト

キャラクター 声優
両儀式 坂本真綾
黒桐幹也 鈴村健一
蒼崎橙子 本田貴子
黒桐鮮花 藤村歩
荒那宗蓮 中田譲治
白純里緒 保志総一朗

出演声優プロフィール

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各話あらすじ(全1話)

劇場版「空の境界」第七章 殺人考察(後)

「殺人と殺戮は違うんだ。覚えてる、コクトー? 人は、一生に一人しか人間を殺せないって」心の底から「特別」になりたかった。その願いが選択を誤らせた。否、あえて過ちへと導かれた。当時、それは最高にして唯一の方法だと信じて疑わなかったのだから。それは4年前のこと。1995年。彼と彼女は出逢う。翌1996年、彼女は眠りに堕ちる。しかし、仄暗く芽生えた思いは、人知れず育まれ続けていた。その二年後の1998…

画像・各話あらすじ出典: dアニメストア

制作スタッフ

キャラクター原案 武内崇
キャラクターデザイン・作画監督 須藤友徳・高橋タクロヲ・小船井充
脚本 平松正樹(ufotable)
音楽 梶浦由記
美術監督 衛藤功二
撮影監督 寺尾優一・松田成志
3D監督 中村慎太郎
色彩設計 千葉絵美
音響監督 岩浪美和
制作デスク 鈴木龍
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©奈須きのこ/講談社・アニプレックス・ノーツ・ufotable

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