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鳥山明原作の『ドラゴンボール』は1986年のテレビアニメ放送開始から、『Z』『GT』『改』『超』『DAIMA』とシリーズを重ねてきました。孫悟空役の野沢雅子をはじめ長年同じ声優が演じ続けるキャラクターが多い一方、シリーズごとに新キャラクターと新しい声優が加わっています。この記事では各シリーズの主要キャストをシリーズ別に整理し、声優プロフィールへのリンクつきでまとめました。
掲載作品は1986年〜2024年の12作品。各作品の表には主要キャスト最大8名を掲載し、声優名のリンクから当サイトのプロフィール記事へ、作品名のリンクから作品詳細ページへ移動できます。
ドラゴンボール 作品一覧と主演声優
| 作品名 | 放送・公開年 | 主要キャラクター(作品固有を優先) | 声優 |
|---|---|---|---|
| ドラゴンボール | 1986年 | 孫悟空 | 野沢雅子 |
| ドラゴンボールZ | 1989年 | 孫悟空、孫悟飯、孫悟天 | 野沢雅子 |
| ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦 フリーザに挑んだZ戦士孫悟空の父 | 1990年 | 孫悟空、バーダック | 野沢雅子 |
| ドラゴンボールZ 絶望への反抗!! 残された超戦士 悟飯とトランクス | 1993年 | 孫悟空、孫悟飯 | 野沢雅子 |
| ドラゴンボールGT | 1996年 | 孫悟空、孫悟飯、孫悟天 | 野沢雅子 |
| ドラゴンボールGT 悟空外伝! 勇気の証しは四星球 | 1997年 | 孫悟空、悟空ジュニア | 野沢雅子 |
| ドラゴンボール改 | 2009年 | 孫悟空&孫悟飯 | 野沢雅子 |
| ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画 | 2010年 | ― | 孫悟空 |
| ドラゴンボール エピソードオブバーダック | 2011年 | バーダック | 野沢雅子 |
| ドラゴンボール超 | 2015年 | 孫悟空&孫悟飯&孫悟天 | 野沢雅子 |
| ドラゴンボール超 スーパーヒーロー | 2022年 | ― | 孫悟空 |
| ドラゴンボールDAIMA | 2024年 | 孫悟空(ミニ) | 野沢雅子 |
ドラゴンボールシリーズのレギュラーキャスト
掲載12作品のうち多く(4割以上)の作品に登場するキャラクターと担当声優です。作品別の表では、各作品で新たに登場するキャラクターを先に、レギュラーを後ろに並べています。
TVシリーズの声優一覧
ドラゴンボール(1986年)
ドラゴンボールZ(1989年)
ドラゴンボールGT(1996年)
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| 孫悟空、孫悟飯、孫悟天 | 野沢雅子 |
| パン | 皆口裕子 |
| ベジータ | 堀川亮 |
| 亀仙人 | 増岡弘 |
| トランクス (レギュラー) | 草尾毅 |
| ブルマ (レギュラー) | 鶴ひろみ |
| ピッコロ (レギュラー) | 古川登志夫 |
| クリリン (レギュラー) | 田中真弓 |
ドラゴンボール改(2009年)
ドラゴンボール超(2015年)
ドラゴンボールDAIMA(2024年)
劇場版・特別編の声優一覧
ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦 フリーザに挑んだZ戦士孫悟空の父(1990年)
ドラゴンボールZ 絶望への反抗!! 残された超戦士 悟飯とトランクス(1993年)
ドラゴンボールGT 悟空外伝! 勇気の証しは四星球(1997年)
ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画(2010年)
ドラゴンボール エピソードオブバーダック(2011年)
ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022年)
ドラゴンボールシリーズを支える声優たち
複数の作品にわたって出演している声優を、出演作品数の多い順に紹介します。生年・出身・所属・主な出演作はプロフィール記事の収録データに基づきます。
野沢雅子(12作品に出演)
本シリーズでは『ドラゴンボール』孫悟空役、孫悟空、孫悟飯、孫悟天役(2作品)、『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦 フリーザに挑んだZ戦士孫悟空の父』孫悟空、バーダック役、『ドラゴンボールZ 絶望への反抗!! 残された超戦士 悟飯とトランクス』孫悟空、孫悟飯役などを担当。1936年生まれ、東京都出身、青二プロダクション所属の声優です。1955年にデビュー。第7回声優アワード 功労賞を受賞しています。本シリーズ以外の主な出演作は『愚かな天使は悪魔と踊る』(ジョー役)、『怪異と乙女と神隠し』(駅係員役)、『ふたりはプリキュア』(雪城さなえ役)、『デジモンアドベンチャー:』(ナレーション、ユキミボタモン役)など。当サイト収録の出演作品数は507作品です。→ 野沢雅子のプロフィール詳細
八奈見乗児(8作品に出演)
本シリーズでは『ドラゴンボール』ナレーター役、『ドラゴンボールZ』界王様役、ナレーション役(5作品)、『ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画』界王役を担当。1931年生まれ、東京都出身、青二プロダクション所属の声優です。1960年にデビュー。本シリーズ以外の主な出演作は『守護月天!』(南極寿星役)、『無責任艦長タイラー』(ヒデサブロー・キタグチ役)、『宇宙海賊キャプテンハーロック』(ドクターゼロ、首相役)、『ゲゲゲの鬼太郎(第5作)』(一反もめん役)など。当サイト収録の出演作品数は592作品です。→ 八奈見乗児のプロフィール詳細
田中真弓(7作品に出演)
本シリーズではクリリン役(7作品)を担当。1955年生まれ、東京都杉並区浜田山出身、青二プロダクション所属の声優です。1979年にデビュー。第5回声優アワード 高橋和枝賞を受賞しています。本シリーズ以外の主な出演作は『ダンダダン』(ターボババア役)、『ワンピース ワノ国編』(モンキー・D・ルフィ役)、『「幽☆遊☆白書」 霊界探偵編/暗黒武術会編』(コエンマ役)、『愚かな天使は悪魔と踊る』(チャム役)など。当サイト収録の出演作品数は522作品です。→ 田中真弓のプロフィール詳細
草尾毅(7作品に出演)
本シリーズではトランクス役(7作品)を担当。1965年生まれ、埼玉県所沢市出身、青二プロダクション所属の声優です。1988年にデビュー。本シリーズ以外の主な出演作は『文豪ストレイドッグス』(小栗虫太郎役)、『ワールドトリガー』(忍田真史役)、『スラムダンク』(桜木花道役)、『這いよれ! ニャル子さん』(ニャル夫役)など。当サイト収録の出演作品数は619作品です。→ 草尾毅のプロフィール詳細
鶴ひろみ(7作品に出演)
本シリーズではブルマ役(7作品)を担当。1960年生まれ、神奈川県横浜市出身、青二プロダクション所属の声優です。1980年にデビュー。第12回声優アワード 特別功労賞を受賞しています。本シリーズ以外の主な出演作は『超時空要塞マクロス』(キム・キャビロフ役)、『TRIGUN』(メリル・ストライフ役)、『TRIGUN (トライガン)』(メリル・ストライフ役)、『RD 潜脳調査室』(エリカ=パトリシア=タカナミ〈書記長〉役)など。当サイト収録の出演作品数は470作品です。→ 鶴ひろみのプロフィール詳細
古川登志夫(6作品に出演)
本シリーズではピッコロ役(6作品)を担当。1946年生まれ、栃木県栃木市(旧下都賀郡大平町)出身、青二プロダクション所属の声優です。1970年にデビュー。第18回声優アワード 功労賞を受賞しています。本シリーズ以外の主な出演作は『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』(半天狗役)、『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』(半天狗役)、『機動戦士ガンダム』(カイ・シデン、ダロタ役)、『うしおととら』(山ン本〈東の長〉、老人役)など。当サイト収録の出演作品数は598作品です。→ 古川登志夫のプロフィール詳細
ドラゴンボールに関するよくある質問(FAQ)
Q. ドラゴンボールのアニメシリーズは何作品ありますか?
A. この記事では1986年から2024年までの12作品を掲載しています(キャスト情報が確認できた作品のみ。劇場版・スペシャルの一部は除く)。
Q. ドラゴンボールシリーズで最も人気の作品はどれですか?
A. dアニメストアの視聴数データでは『ドラゴンボールZ』が最も多く視聴されています。
Q. ドラゴンボールシリーズを通して出演している声優は誰ですか?
A. 複数作品に出演している声優は野沢雅子(12作品)、八奈見乗児(8作品)、田中真弓(7作品)などです。各声優の詳細は本文のプロフィールリンクをご覧ください。
まとめ
ドラゴンボールシリーズ12作品の主要キャストを作品別にまとめました。長年同じキャラクターを演じ続ける声優と、作品ごとに新たに参加する声優の両方を知ることで、シリーズをより深く楽しめます。新作・続編の発表やキャスト追加があれば随時更新します。各声優の詳しいプロフィールは本文のリンクからご確認ください。
出典:dアニメストア 各作品ページのキャスト情報(2026年10月10日時点)。表記は各作品の公式クレジットに準拠しています。

