機動天使エンジェリックレイヤー

機動天使エンジェリックレイヤー
dアニメ 視聴数 4,390

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目次

基本情報

項目詳細
制作BONES
原作CLAMP
監督錦織 博
制作年2001年
ジャンルアクション/バトル, SF/ファンタジー, ドラマ/青春
dアニメストア 視聴数4,390 回
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あらすじ

主人公の鈴原みさきは、東京にある私立エリオル学園中等部に通うため、単身和歌山から叔母を訪ねて上京してきた。みさきは都会の景色に魅せられてフラフラと都会を見物していると、偶然人形同士が戦っている姿を発見する。それはエンジェリックレイヤーと呼ばれる子供達を中心に人気がある、本物の人形を操る対戦型格闘ゲームであった。エンジェリックレイヤーが戦う姿に魅了されたみさきは自分もエンジェリックレイヤーで戦いたいと思い、即天使の卵を購入した。生まれた天使に「ヒカル」と名づけ、強敵たちがいるトーナメント大会に出場する事を決意する。 アクション/バトル SF/ファンタジー ドラマ/青春

キャスト

キャラクター声優
鈴原 みさき榎本温子
小林 虎太郎福山 潤
木崎 珠代雪乃五月
小林 鳩子白鳥由里
三原 一郎小野坂昌也
三原 王二郎保志総一朗
浅見 祥子三石琴乃
瀬戸 林子植田佳奈
尾形 雅治関 智一
藤森 ひろみ堀江由衣
城乃内 最桑島法子
斉藤 楓川澄綾子
藤崎 円香川上とも子
藤崎 有栖千葉千恵巳
鈴原 萩子井上喜久子
岬 了山口勝平

出演声優プロフィール

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各話あらすじ(全26話)

Battle 1
Battle 1 「はじめまして! 私だけのエンジェル」(24分)

中学入学と同時に和歌山の祖父母の家を出て、上京した鈴原みさき。乗り換えに失敗して東京駅の外に出てしまった彼女は、街頭テレビで放映されていた格闘技に釘付け。謎の男いっちゃんから、それがエンジェリックレイヤーというゲームだと教わると、自分のエンジェルを作るための商品一式を購入する。電車代を使い果たしたものの何とか叔母の祥子の家に着いたみさきは、自分と同じ小さな体格のエンジェルを作り、ヒカルと名付けた。

Battle 2
Battle 2 「がんばれヒカル! はじめてのファイト!!」(24分)

登校初日、エンジェリックレイヤーに詳しい幼稚園児・鳩子に出会ったみさき。そして、鳩子の兄で同級生の虎太郎と、その幼なじみの珠代とも友達になる。下校途中、いっちゃんと一緒にエンジェリックレイヤーの練習場へ行ったみさきは、間違えて大会へ参加することに。最初はヒカルを動かすこともできなかったが、いっちゃんの助言でコツをつかむと、学校で珠代が虎太郎にかけていた技、ラリアットをヒカルで再現してみせる。

Battle 3
Battle 3 「あなたは誰? みさきのドキドキレッスン」(24分)

初めての試合に勝利した翌日もいっちゃんに連れられて練習場へ来たみさきは、音楽に合わせてヒカルを踊らせるという練習に挑戦。練習に熱中している間に、いっちゃんは姿を消すが、入れ替わるように現れた少年・王二郎から一緒に練習をしようと誘われる。実は全国屈指の強豪レイヤーである王二郎との練習により、短時間で上達するみさき。そして、王二郎が去った後、無理矢理試合を吹っかけて来た別のレイヤーと戦うが…。

Battle 4
Battle 4 「天使が舞いおりた日」(24分)

いっちゃんに勧められるまま、エンジェリックレイヤー公式大会の東京都予選に出場することになったみさき。初戦の相手は、スピード重視型のエンジェル・カタリナを操る氷川優子。高速スピンしながら繰り出されるカ<br />タリナのキックで、ヒカルは一方的に体力を削られてしまう。しかし、みさきは「みさき自身とヒカルを信じて」という鳩子からのアドバイスを思い出し、カタリナのスピンキックのわずかな弱点を狙い、捨て身で反撃!

Battle 5
Battle 5 「負けたくない! ヒカルを信じて…」(24分)

公式戦で初勝利しても、まだ自信がもてないみさき。鳩子は「みさきはエンジェリックレイヤーにとって一番大切なものを持ってる」と励ます。しかし、2回戦で重量型エンジェル・バスケスと対戦したみさきは、バスケスのパワフルな攻撃でヒカルが壊れることを恐れ、判定勝ち狙いの消極的な戦いに徹してしまう。タイムアップ直前にKOで勝利したものの、その戦いぶりに鳩子は落胆。勝利を喜ぶみさきにも、冷たく接するのだった。

Battle 6
Battle 6 「光速の鈴鹿! 鳩子のライバル宣言!!」(24分)

公式戦8連勝と絶好調のみさきだが、次の相手は鳩子の操る「高速の鈴鹿」。<br />鳩子との戦いの中で弱気を克服したみさきは、反撃も恐れず積極的に攻撃するが、すべての動きを読まれてしまう。鳩子は、みさきの動きを見てヒカルの動きを予測していたのだ。みさきもそのことに気づくが、鳩子はさらに一枚上手。「みさきはきっとすごく強くなる。だから私以外に負けちゃ駄目よ」という言葉とともに、鈴鹿の必殺技ローリングサンダーを&hellip;

Battle 7
Battle 7 「ギリギリの戦い…みさきのラストチャンス」(24分)

東京都大会最終戦でみさきが戦うのは、同じ8勝1敗の新人デウス柴田まりあとエンジェル椿。この試合に勝利した方が、関東大会へ進出できるのだ。初めて敗戦したことのトラウマで、ヒカルが怪我することを極端に恐れるみさきは、いつものようにヒカルを動かすことができない。しかし、鳩子との約束やエンジェリックレイヤーの楽しさを思い出すことで恐怖心を払拭。椿にカウンターの回し蹴りをヒットさせ、関東大会進出を決めた

Battle 8
Battle 8 「みさきVS ミサキ? 危険な同級生」(24分)

女が男に勝てるわけないと豪語する同級生の岬了と、エンジェリックレイヤー3本勝負を戦うことになったみさき。1本目は奇襲されて場外負け。2本目は判定勝ちしたものの、やはり力の弱いヒカルでは強くなれないかもと自信を失ってしまう。だが、トイレで出会った見知らぬ美少女から励まされたことで、3本目は本来の戦闘スタイルが復活。ヒカルらしい踊るような華麗な動きで、岬のエンジェルの攻撃をすべてかわし、勝利してみせ&hellip;

Battle 9
Battle 9 「歌え! みさき デウスはアイドル!?」(24分)

岬との試合中に会った女の子が、大人気アイドルの瀬戸林子だと知って驚くみさき。しかも関東大会1回戦では、その林子と対戦することに。林子が操るランガの必殺技「死の踊り」は、離れた相手にもダメージを与える技。見えない攻撃を受け続けるうち、観衆の声援も林子に集中し、みさきはさらに自信を無くしていく。だが、虎太郎が大声で自分を応援してくれたことで冷静さを取り戻すと「死の踊り」の秘密も看破。反撃に転じる!

Battle 10
Battle 10 「いじわる姉妹! 狙われたヒカル」(24分)

林子との1回戦に続き2回戦も突破したみさき。3回戦の相手は、鳩子に強烈なライバル心を抱いている藤崎円香だ。試合前、円香の妹・有栖からヒカルを見たいと頼まれたみさきは、喜んで了承するが、その際、密かに何かの装置をヒカルに取り付けられてしまう。円香のエンジェル・マオのカンフー技を見切り優勢に戦うヒカル。ところが、客席に座る有栖がポケットの中の発信器のスイッチを入れると、突然ヒカルの動きが&hellip;。

Battle 11
Battle 11 「決着! ヒカルとマオの真剣勝負」(24分)

マオとの試合中、突然みさきの思い通りに動かなくなったヒカル。<br />いっちゃんは、みさきからヒカルへの思考伝達が邪魔されていると気づき、会場へ向かおうとする。それを止めた王二朗は、自分が観客席に向かい、有栖に妨害を止めさせた。反則行為が露見したと<br />気づき動揺する円香。だが、そんな円香を心配するみさきの純粋さに触れ、自分もエンジェリックレイヤーをはじめたころの気持ちを思い出し、正々堂々と戦いはじめるのだ&hellip;

Battle 12
Battle 12 「みさきと虎太郎♥二人のわくわくデート」(24分)

円香に勝利した後、神奈川代表の最からヒカルには弱点があると指摘されたみさき。その弱点が分からず元気のない彼女に、虎太郎は参考のために自分の空手を見ないかと声をかける。日曜日、公園で待ち合わせた2人は、手作り弁当を食べてから道場に。虎太郎は空手の型を披露し、体の小さい人にも小さいなりの戦い方があることなどを教える。虎太郎のアドバイスにみさきは元気を取り戻し、2人は良い雰囲気になるが&hellip;。

Battle 13
Battle 13 「純白のブランシェ 楓のほほえみ」(24分)

ついに関東大会の決勝トーナメント当日。祥子から、母の萩子が会場に来ると知らされて大喜びのみさき。萩子は会場到着の直前、病院にUターンしてしまうが、神奈川代表の楓&ブランシェとの試合中も、つい観客席が気になってしまう。みさきが集中力を欠くせいで雑な攻撃になりながらも、ヒカルはブランシェにダメージを与えていくが、それは楓の作戦の内。ブランシェの体力が半減したとき、幻のハイパーモードが発動する!

Battle 14
Battle 14 「あきらめない! そして天使は生まれた」(24分)

ハイパー化によりリミッターが解除されたブランシェに苦戦するヒカル。<br />その頃、萩子は会場から戻り、病院のベッドで眠っていた。7年前、難病に冒された彼女は、みさきを心配させないために仕事と偽り上京。それからずっと入院生活を送ってきた。そんな中、医療機器メーカーの研究者であるいっちゃんと出会い、脳波で動く義足の開発に協力。エンジェリックレイヤーは、その研究予算を得るための手段として作られたのだ。

Battle 15
Battle 15 「白姫VS 鈴鹿! アイスマシーンの秘密」(24分)

大逆転でブランシェに勝利し、決勝戦進出を決めたみさき。<br />もう1人の決勝進出者を決める鳩子と最の戦いは、これまでの試合以上に大きな注目を集めていた。試合がはじまっても、まったく動こうとしない鈴鹿と白姫。みさきと一緒に試合を見ていた楓は、「この戦いは一瞬で終わる」と予告。そして、同時に走り出し、キックの相打ちでダウンする2体のエンジェル。<br />わずかの差で立ち上がり勝利を手にしたのは最の白姫だった。

Battle 16
Battle 16 「決勝戦! ヒカルのラストアタック」(24分)

鳩子の思いも託されて最との決勝戦に臨むみさきは、白姫に鋭い攻撃を次々とヒットさせ驚異的な成長ぶりを証明する。ところが、ヒカルの攻撃はダメージを与えられず、鈴鹿の必殺技ローリングサンダーもガードされてしまう。ヒカルの弱点とは、スピードと柔軟性を重視した軽量型ゆえの攻撃の軽さだったのだ。「小さいから、体重が軽いから負けたなんて絶対に嫌!」。最後まで諦めないみさきが見つけた、「小さくても勝てる方法」と&hellip;

Battle 17
Battle 17 「あなたに決めた! みさきの選んだヒト」(24分)

全国大会ではデウスのサポート役となるセコンドが必要と聞き、鳩子にセコンドを頼みたいと思っていたみさき。鳩子も、そのつもりでヒカルの過去の戦いを分析していた。ところが、みさきの全国大会出場を祝うパーティの最中、林子や王二郎たちもセコンドに立候補。みさきは、鳩子に頼みたいと言い出すことができない。そのうちなぜか、みさきのセコンドの座ををかけて、エンジェリックレイヤーを使ったゲーム大会が行なわれること&hellip;

Battle 18
Battle 18 「強敵がいっぱい! あこがれの全国大会」(24分)

第4回エンジェリックレイヤー全国大会が開幕。萩子も、大会3連覇の女王シュウとして開会式に登場。みさきは、正体が母親だと知らず、憧れの白いエンジェル・アテナを操るシュウの姿に釘付けとなる。みさきのために最高の試合を見せたいと意気込む萩子は、すべての観客を魅了する圧倒的な強さで、1回戦に勝利。みさきは、アテナへの憧れをさらに強くし、決勝戦まで勝ち進みアテナと戦うことを、セコンドの鳩子と約束する。

Battle 19
Battle 19 「システムダウン!? 嵐の船上決戦!」(24分)

みさきの第1回戦の相手は、北海道代表のデウス田中千歳。身長が高いことにコンプレックスを持っている彼女は、背の小さいみさきに激しい敵意を見せる。そして、ヒカルは、千歳のエンジェル・エレーンが繰り出す<br />謎の技「リヴァージョン・ヘクサゴン」に苦しめられる。そのころ、みさきたちの試合中、戦闘用のフィールドを作り出す装置にトラブルが発生。いっちゃんたちスタッフは、試合を継続させたまま必死に修理を行なってい&hellip;

Battle 20
Battle 20 「敵はいっちゃん? 戸惑いの二回戦!」(24分)

2回戦で、エンジェリックレイヤー社の開発チームが操る最新型エンジェルと戦うことになったみさき。すると、相手側のセコンドとして、いっちゃんが登場。みさきは、いっちゃんの正体を知って驚き戸惑う。エンジェル<br />の性能を極限まで引き出す相手に翻弄されたまま、第1ラウンドは終了。<br />しかし、風邪で倒れた鳩子の代役としてセコンドになった王二郎の的確なアドバイスを受けて反撃開始。逆転勝利で、準決勝進出を決める。

Battle 21
Battle 21 「夏の海! 誰かが誰かに恋してる」(24分)

珠代、虎太郎、鳩子と一緒に海へ遊びに来たみさき。<br />一方、いっちゃん、萩子、王二郎らエンジェリックレイヤー社のスタッフたちも、同じ海に来ていて、みさきたちと一緒にバーベキューをすることになる。しかし、萩子は体調を崩して別の場所に移動していたので、みさきと再会することはなかった。みさきと王二郎が仲良くしている様子に、つい焼きもちを焼く虎太郎。そんな虎太郎に、珠代は今まで隠し続けてきた思いを告白する。

Battle 22
Battle 22 「突然の二人きり 秘密のダブルデート」(24分)

鳩子の家で、準決勝の相手・王二郎のウィザードについて研究していたみさきは、帰り道に海で撮った写真を届けに来た王二郎と遭遇。喫茶店でお互いの幼かった頃の話などをして楽しい時間を過ごす。その頃、虎太郎と珠代も外出先のエレベーターの中でバッタリ。しかも、2人きりで閉じ込められて重い空気の中、虎太郎は失言を&hellip;。そして準決勝当日。みさきと王二郎の試合がはじまっても、珠代はいつものように応援できないでいた。

Battle 23
Battle 23 「魔法の壁を破れ! みさきVS 王二郎」(24分)

あらゆる攻撃を防ぐウィザードのマジックガードの前に、心が折れそうになるみさき。だが、「白いエンジェルと戦う」という鳩子との約束を思い出し、闘争心を取り戻すと、マジックガードの秘密を看破。魔法の壁を無効化する。しかし、王二郎は必殺技を破られたショックも見せず再反撃。初恋の相手・萩子に勝ち、その思いにケジメをつけるため、強い思いのこもった攻撃を繰り出してくる。まったく互角の戦いで、最後の一撃を決めた&hellip;

Battle 24
Battle 24 「みさきに届け! この想い虹を越えて」(24分)

準決勝の試合前、強引に萩子を遊園地へ連れ出したいっちゃんは、観覧車の中でプロポーズ。返事は貰えなかったが、ついに長年の思いを伝えたのだ。準決勝では、この試合にすべてを賭けて挑んできた最の白姫さえも圧倒する萩子。戦いの中、みさきからも自分からも逃げていたことを悟った萩子は、ひとつの決心とともに幻の必殺技アストラル・エミッションを放って勝利。試合後、初めてバイザーを外し、正体を明かすのだった。

Battle 25
Battle 25 「運命の再会 涙に濡れたエンジェル」(24分)

萩子との再会直前、逃げ出したみさきは、母親への複雑な思いを胸に泣きながら雨の街をさまよう。辿りついたのは、初めてエンジェリックレイヤーを見た東京駅のモニターの前だった。車椅子で必死にみさきを探す萩子も、いっちゃんの助言でその場所に向かう。7年ぶりに再会し、ようやくお互いの素直な気持ちを伝え合えた2人。「一緒にエンジェリックレイヤーがしたい」と会場に戻った親子を、満員の観衆は大きな声援で出迎えてく&hellip;

Battle 26
Battle 26 「天使の翼よ! 私とヒカルをいざなって」(23分)

ついにはじまった決勝戦。ヒカルとアテナの戦いは激しい展開になるが、萩子とみさきの顔には笑みが浮かぶ。2人は7年間の空白を埋めるかのように、エンジェリックレイヤーを通じて語り合っているのだ。何度倒されても諦めないみさきとヒカル。萩子は、娘の成長を喜びながらアストラル・エミッションを放つ! 一撃必殺の技を受けながらも、みさきや観衆からの声援に応えて立ち上がったヒカル。その背には白く輝く天使の翼が!

画像・各話あらすじ出典: dアニメストア

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制作スタッフ

シリーズ構成大河内一楼
アイディア森田 繁
脚本大河内一楼、吉田玲子、稲荷昭彦、吉永亜矢、葉月九ロウ
キャラクターデザイン小森高博
メカニックデザイン石垣純哉
色彩設計横山さよ子
美術監督比留間 崇
音響監督鶴岡陽太
音楽田中公平

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©CLAMP/エンジェリック製作委員会・テレビ東京

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