平成天才バカボン

平成天才バカボン
dアニメ 視聴数 2,581

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目次

基本情報

項目詳細
原作赤塚不二夫
監督笹川ひろし
制作年1990年
ジャンルコメディ/ギャグ
dアニメストア 視聴数2,581 回
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あらすじ

バカボンのパパのいるところに事件あり!パパのパワーの前にはつまらない日常など一気に吹き飛んでしまうのだ!世間の常識を覆すパパの行動には、目からウロコが落ちる大発見がいっぱい!2015年に生誕80周年を迎えるギャグマンガの巨匠・赤塚不二夫のいわずと知れた名作のリメイク版アニメーション。 コメディ/ギャグ

キャスト

キャラクター声優
パパ富田耕生
バカボン林原めぐみ
ママ増山江威子
ハジメ坂本千夏
本官さん千葉 繁
ウナギイヌ田原アルノ

出演声優プロフィール

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各話あらすじ(全46話)

第1話
第1話 「バカボンのパパなのだ」/「ウソは世のため人のためなのだ」

「バカボンのパパなのだ」お年玉をとられコブをつくって帰って来たバカボン。仕返しとばかりに出て行くが、自分より背の低い子供に負けてしまうパパ。かくして、バカボンとパパの血のにじむような特訓が始まった。/「ウソは世のため人のためなのだ」近所で評判の悪い医者を懲らしめてやろうと思い付いたパパ。腕を折ってしまったと言って無理矢理その医者を呼んでくる。いざ手術と言う時に、医者の顔が怖いと言って髭、眉毛、髪…

第2話
第2話 「バカ田大学の後輩なのだ」/「ネコババではないひろったのだ」

「バカ田大学の後輩なのだ」壊してしまったバカボンの椅子の代わりを買いに行ったパパ。車が付いている椅子が気に入ったパパは、途中でであったバカ田大学の後輩たちと共に町中を走り回る。/「ネコババではないひろったのだ」パパが拾った鞄を交番に届けに来た。中の財布には10万円も入っていたので、本官さんがネコババしないかと疑うパパ。そんな時に限って、本官さんにお金を借りに来る人が多く、手持ちのお金の無かった本…

第3話
第3話 「天才ハジメちゃんなのだ」/「夕焼けは赤いドレスのマドモアゼルなのだ」

「天才ハジメちゃんなのだ」今日はハジメちゃんがカセットデッキを完成させた。あまりの天才ぶりにパパはハジメちゃんをパパの子じゃないと言って大騒ぎ。そんな時、パパの本当の子供だという少年が現れた。パパは信じてハジメちゃんを取り替えてしまう。/「夕焼けは赤いドレスのマドモアゼルなのだ」ママが小説を読んでいた。とても美しい文章で、世の女性を虜にしている作品だが、実はゴミの山の中で創作されていたのだ。大失…

第4話
第4話 「アチョ~のキェ~なのだ」/「犯人はワシが決めるのだ」

「アチョ~のキェ~なのだ」パパがバカ田大学の後輩にであった。“なんでも割っちゃう研究会”のトースト君だ。物が割れるのに興奮を覚える本官さんの手引きで、ふたりは町中の物を片っぱしから割り歩く。/「犯人はワシが決めるのだ」テレビを見ていたパパは、その主人公が発した“犯人はお前だ!”と言う言葉に反応して家を飛び出した。本官さんの所へ行って、通りすがりの銀行員を起きてもいない事件の犯人に仕立て上げてしま…

第5話
第5話 「物置みたいな人なのだ」/「英語は自分でつくるのだ」

「物置みたいな人なのだ」パパが手品を見に行った。次々に物を出すだけの時代遅れの手品だったのにパパは大感激。バカボンたちにも見せようと手品師を家に連れ帰る。タネもないのにいろいろな事を要求されて、ついつい無理していろいろな物を飲み込む手品師だが…。/「英語は自分でつくるのだ」バカ田大学の恩師が訪ねてきた。朝ボケの花のスープを飲んだら英語を全部忘れてしまったが、アメリカに行く用事があるので何とかした…

第6話
第6話 「夜廻りは昼廻りなのだ」/「神様のおつげのかたぐるまなのだ」

「夜廻りは昼廻りなのだ」今日はパパが町内会でやっている「火の用心」の夜まわり当番の日だ。恐がりのパパはさんざん脅かされて一人では夜回りできないのでバカボンを伴って出発。恐る恐る進むが前方に不気味な影が…。/「神様のおつげのかたぐるまなのだ」バカ田大学“神のおつげ研究会”の山本くんが訪ねてきた。“パパを三日間肩車しろ”というおつげを受けたのだそうだ。おかげで家の大掃除から開放されたが、肩車されてい…

第7話
第7話 「空頭の大先生なのだ」/「強盗殺人の予約なのだ」

「空頭の大先生なのだ」どんなものでも頭で割ってしまう“空頭”の大先生に弟子入りをしたパパ。技を会得して大喜びで交番や家中のものを空頭して壊してしまうのでママたちは迷惑顔なのだが…。/「強盗殺人の予約なのだ」泥棒の初心者にバカボン家に泥棒に入れるように指導してやる本官さん。泥棒に入ったとき逮捕して手柄にしようと言う算段だった。給料を使い果たしてお膳立てしたのに、実はその泥棒はパパの後輩で、本官さん…

第8話
第8話 「ウナギイヌ登場なのだ」/「ウナギイヌの秘密なのだ」

「ウナギイヌ登場なのだ」パトロール中の本官さんがヘンな動物を見つけた。ウナギイヌだ。が、通りかかったパパに言っても信じてもらえず、皆に見せようとウナギイヌを追いかけ回す。その本心は、脂の乗ったウナギイヌを蒲焼きにして食べようと言うのだが。/「ウナギイヌの秘密なのだ」逃したウナギイヌを惜しがっている本官さん。パパも興味深々なので、協力して捕まえる事を約束する。運良くウナギイヌに出会ったパパは、ウナ…

第9話
第9話 「私は石になりたいのだ」/「パパはそうじ大臣なのだ」

「私は石になりたいのだ」100万円もする貴重な石を見せられたパパ。どう見てもフツーの石なのにその持ち主は自分の息子よりも大事だと言ってしまう。ショックを受けた息子は自分の誘拐事件を計画する。もちろんその身の代金は100万円の石。さて、主人は…。/「パパはそうじ大臣なのだ」新しく買った掃除機を早速壊してしまうパパ。ハジメちゃんに直してもらって強力になった掃除機をもって街へ出たパパたちは、いろんな物…

第10話
第10話 「パパは警官になったのだ」/「鳥さんは王子様だったのだ」

「パパは警官になったのだ」散歩の途中で本官さんの制服を拾ったパパ。制服を身に纏い、本官さんのかわりに事件解決に乗り出すお巡りさんパパなのですが…。/「鳥さんは王子様だったのだ」商店街で呼び止められたパパ。その声の主は九官鳥で、実は悪い魔女に魔法を掛けられた王子様だと言う。お礼に目が眩み魔女を探しに出るパパたちだが、九官鳥が“魔女だ!”という相手はいつも食べ物屋の人間で、しかも皆魔女ではい。どうや…

第11話
第11話 「靴みがきは恐ろしいのだ」/「ミイラの殿様どこ行ったのだ」

「靴みがきは恐ろしいのだ」最近家にいない事が多いバカボン。実は、ママの誕生日プレゼントを買うために靴みがきを始めたのだった。パパもまねして靴みがきをするがバカボンみたいにうまくいかない。でも、ママの誕生日に何かしてあげたいというパパに舞い込んだのは…。/「ミイラの殿様どこ行ったのだ」工事現場から小判が出てきた。パパたちも早速掘り始めると、出てきたのは殿様のミイラだった。お湯をかけると生き返り、自…

第12話
第12話 「イヌのようなイスなのだ」/「交番取り調べ日記なのだ」

「イヌのようなイスなのだ」骨とう屋さんから変な形のイスをもらったパパ。なんと、そのイスはイヌのように動き回るのだ。イスを散歩に連れ出すが暴力団に盗まれてしまう。暴力団の小競り合いから逃げてきたイスを調べると、神様が生まれ変わらせる先のイヌをイスと間違えたらしい。/「交番取り調べ日記なのだ」強盗犯を取り調べしている本官さん。でも相手は全く口を開こうとしない。あの手この手で口を開かせようとするが一行…

第13話
第13話 「アメリカのパパなのだ」/「アメリカは外人ばかりなのだ」

「アメリカのパパなのだ」バカ田大学の後輩・権田からテレポートの指導を受けたパパ。いろいろ失敗を繰り返している内に調子に乗ってテレポートでニューヨーク行きに挑戦した。でも失敗して頭だけがアメリカへ行ってしまった。/「アメリカは外人ばかりなのだ」日本に忘れてきたパパの体を持って権田がニューヨークにテレポートして来た。元に戻ったパパはニューヨーク見物に出かけたがどこに行っても日本語が通じない。そんな所…

第14話
第14話 「本官さんのサオ竹なのだ」/「よってないけどヨッパライなのだ」

「本官さんのサオ竹なのだ」通りかかった制服好きのOLさんに一目惚れされた本官さん。次の日、これからデートだというのにが突然クビになった。制服もピストルも取り上げられてまる裸。バカボンのパパは下着がわりにサオ竹をプレゼントするが…。/「よってないけどヨッパライなのだ」ママのいない時にバカボンの学校の先生が家にやってきた。パパと面談をするのだが、この先生、普通にしていてもヨッパライにしか見えない。パ…

第15話
第15話 「三本立ての夢なのだ」/「突撃芸能お巡りさんなのだ」

「三本立ての夢なのだ」バカボン一家が映画に出かける直前に間違って眠り薬を飲んでパパが眠ってしまった。パパは夢の中で、今日見に行くはずのの3本の映画の主役になっていた。夢から覚めたパパは、夢の中での仕返しをしに、外へ出て行ってしまった。/「突撃芸能お巡りさんなのだ」本官さんのところに業界人らしき男が人気アイドルの両親の家を聞きに来た。ちょうどその時、空き巣に入られた!と、これまたアイドルの使用人が…

第16話
第16話 「ドロボーは二度くるのだ」/「二度きたドロボーは四度くるのだ」

「ドロボーは二度くるのだ」パパが泥棒をつかまえた。が、よく調べてみると何も盗まれていない。パパに言われて修行し直す事にするが、弟子にしてもらった先生泥棒はプライドだけが高く、開いている窓からは泥棒に入らず、わざわざ中からカギを掛けさせるような泥棒で…。/「二度きたドロボーは四度くるのだ」修行中の泥棒が、今度は東大出のエリート泥棒の弟子になった。そしてまたもバカボン家に盗みに入るが、物を一つ盗もう…

第17話
第17話 「電送マシンの先輩なのだ」/「秘密結社紅トカゲ団なのだ」

「電送マシンの先輩なのだ」パパの先輩が電送マシーンを発明した。どんな物でも好きな所に一瞬で送れると知ったパパは、自分を送ってみたり、銀行からお金を出してみたり、消したりして本官さんをからかったりといたずらし放題だ。/「秘密結社紅トカゲ団なのだ」帰したくない一心で、テレビやビデオを皆に無断であげてしまったバカボン。それをごまかす為に強盗事件をでっち上げたが、話がどんどん大きくなって、謎の強盗団“紅…

第18話
第18話 「何でもカケる人生なのだ」/「困った人の神様なのだ」

「何でもカケる人生なのだ」パパのもとに“バカ田大学かけごと研究部”にいた賭山くんがやってきた。さっそくふたりは小銭を取り出し、かけを始める。夢中になっている最中に賭山くんのお母さんが亡くなったという訃報が入った。霊前で自分が賭け事をやめる方に賭ける賭山くんだった。/「困った人の神様なのだ」車に轢かれるところをパパが助けてあげた男の子の家には病気の父親がいた。薬が切れると誰彼かまわず攻撃を仕掛ける…

第19話
第19話 「パパは家出するのだ!」/「家出で迷子になったのだ!」

「パパは家出するのだ!」毎日のようにママにおこられているバカボンとパパが家出を決意。2人して股旅姿で家を飛び出した。道中、同じ家出仲間と思い込みチンドン屋さんに合流したり芝居に出たり大忙し。/「家出で迷子になったのだ!」家出を続けるバカボンとパパ。お腹が空いたけれどお金が無い。ちょうど通りかかった本官さんをだまして何とかお腹は一杯になったが、やっぱり家に帰りたいと嘆く2人。お金も無く、帰り道も分…

第20話
第20話 「強いおくさんコワイのだ」/「百万円をひろうのだ!」

「強いおくさんコワイのだ」“飲めば力の出る薬”を研究している博士にはコワ~イ奥さんがいる。薬が完成したら奥さんをやっつけようと考えているのだが、試作品で造った薬を飲んだ博士が豹変。怪力男に変身して 暴力妻に復讐を始める。/「百万円をひろうのだ!」ニュースでごみ箱から百万円を拾った人を見て、パパも百万円探しに出かける。なかなか見つからないが、本官さんから当たりが百万円の宝くじをもらう。それを使って…

第21話
第21話 「長い舌はいいことなのだ」/「パパは何でもうめるのだ」

「長い舌はいいことなのだ」パパの後輩の大下君が遊びに来た。大下君の舌はとっても長く、しかもどんなことでもできるのだ。パパもバカボンもビックリ!それは大下君の恋しいミツコさんがカメレオンを見てステキだ、と言ったので修行した成果だと言う。早速プロポーズに出かけるが…。/「パパは何でもうめるのだ」バカ田大学“可哀想研究会”の同窓生が訪ねてきた。パパが家でもてなしている所へ、本官に苛められた男が復讐して…

第22話
第22話 「パパはひいきするのだ!」/「いやな雨でもほしくなるのだ」

「パパはひいきするのだ!」バカボンの友だちの双子の男の子の家にくっついてきたパパ。突然、訳もなく、双子の一方だけをヒイキしてもう一人の方にヤキモチを焼かせて喜ぶパパ。でも、ヒイキが大嫌いな人をヒイキしようとしてひどい目に会う。/「いやな雨でもほしくなるのだ」雨が続く梅雨のある日、雨にうんざりしたパパとバカボンは、同じく雨がきらいな金ヶ崎というお金持ちに出会う。金ヶ崎は雨のない所に行くと言う。そこ…

第23話
第23話 「一つぶ飲んでふとるのだ」/「犯人はやさしさによわいのだ」

「一つぶ飲んでふとるのだ」子供たちのおやつを横取りしようとしてママに怒られたパパ。あやしげな博士から一粒飲むと丸々と太ってしまう不思議な薬“ブタナミン”を手に入れ、おやつの仕返しにママたちに飲ませようと企むが…。/「犯人はやさしさによわいのだ」パパが留守番している時に脱走犯がバカボン家に忍び込んできた。狂暴で恐ろしい男だが、戸棚に有った饅頭を食べて食中毒に成ってしまう。苦しむ男に、優しい言葉をか…

第24話
第24話 「魚をとったのだれなのだ」/「親切したら死にそうなのだ」

「魚をとったのだれなのだ」バカボンが友だちから預かったペットの魚を、パパが焼いて食べてしまった。そうとは知らず泣いて悲しむバカボンを見てかわいそうに思ったパパは、池に代わりの魚を釣りに行く。魚は釣れるのだが、大きな魚ばっかりで…。/「親切したら死にそうなのだ」何を見ても「死にたい」と呟いている男を気の毒に持ったパパは、あの手この手で、死なせてあげようとするのだが、なぜか、毎度パパの方が死にそうに…

第25話
第25話 「ロボットはパパなのだ」/「スイカのためならなんでもするのだ」

「ロボットはパパなのだ」ロボットアニメにあこがれたバカボンの作った中身の無い巨大ロボット。もちろん動くわけが無いが、バカボンの気持ちを汲んだパパがその中に入って動かしたら、バカボンは大はしゃぎ。次から次へ用事を言い付けられたパパはくたくたで…。/「スイカのためならなんでもするのだ」庭先からバカボンの生まれた時に埋めた冷蔵庫が出てきた。その中には10年もののスイカがあった。それを見ていたお金持ちが…

第26話
第26話 「にせものバカボンなのだ」/「パパはワンでバカボンはニャーなのだ」

「にせものバカボンなのだ」パパとかくれんぼをしていたバカボンが強盗犯に誘拐されてしまった。犯人は、整形でバカボンになりすまし、バカボンの家に潜伏しようともくろんだのだが、家族の事など何も聞いてこなかった偽バカボンは、ハジメちゃんに怪しまれて…。/「パパはワンでバカボンはニャーなのだ」バカボンが犬を飼いたいといって連れてきた。でも、ちょうどその頃犬にかまれたパパとケンカになってしまう。おたがいよそ…

第27話
第27話 「パパは運転名人なのだ!」/「バイオリンでゲゲゲのゲなのだ」

「パパは運転名人なのだ!」鬼ごっこに負けて車のセールスをしている後輩から車を買ったパパ。ピカピカの新車でバカボンをドライブに連れ出したが、実は免許も持っていなければ、運転の仕方も知らないパパは暴走を始めた。/「バイオリンでゲゲゲのゲなのだ」お使いに中にお金をとられたバカボンがパパに泣き付いた。取り返しにいったパパだが、その男が持っていたバイオリンの方が気に入って、取って来てしまう。うっとりと奏で…

第28話
第28話 「アップアップの海なのだ」/「パパの思い出日記なのだ」

「アップアップの海なのだ」海水浴場でスイカ割りをしていたパパが怖そうなお兄さんの頭をたたいてしまった。実はそれは、バカ田大学「おぼれる研究会」の後輩で、女性に心を奪われた為、溺れる事が出来なくなり悩んでいた。パパは奪われた心を取り返してやるというが…。/「パパの思い出日記なのだ」夏休みに、バカボンの書いている日記をのぞいてみるとウソばかりが書いてあった。バカボンいわく、どう書いたらいいか判らない…

第29話
第29話 「ママは日本製がいいのだ」/「おきたらコワイ犯人なのだ」

「ママは日本製がいいのだ」ママの学生時代の同級生が遊びにきた。独身の女社長で何不自由なく暮らしているという。でも、ママに甘えるバカボンたちを見る目はちょっと寂しそう。パパはそんな彼女にパパ流のおもてなしをする。/「おきたらコワイ犯人なのだ」バカボン家にパパの後輩がやってくるという。だが、やって来たのは凶悪脱獄犯だった。パパはすっかり後輩と勘違いして酒盛りを始める。家の外では自分の首がかかってせっ…

第30話
第30話 「パパの大工の家なのだ」/「ワシのみがわりワシなのだ」

「パパの大工の家なのだ」家を建てるという後輩に大工さんを紹介したパパ。だが、大工さんは仕事よりも将棋に夢中。そこでかわりにパパが家を作るが、その家ときたら、玄関を開けるとトイレ、床にあるドアを開けると応接間というようなへんてこな家だった。/「ワシのみがわりワシなのだ」卵業界の大物代議士・尾夢列夫氏はパパにそっくり。尾夢氏は失神のショックで記憶を無くしてしまい、自分をパパなのだと思い込む。面白いお…

第31話
第31話 「絶対はずれる占いなのだ」/「お巡りさんよりいばるのだ」

「絶対はずれる占いなのだ」バカ田大学占い研究部の卜部くんが“必ず当たる!”と占いまくるがサッパリ当たらない。本官さんを標的に占うのだが、やはり当たらず、業を煮やした卜部くんは実力行使に出が、災いは卜部の方に降りかかった。/「お巡りさんよりいばるのだ」バカボンとパパが交番に連れてきた泥棒は、やけに威厳のある男で、日ごろ威張り散らしている本官さんは、知らず知らずへりくだった態度をとってしまう。それは…

第32話
第32話 「入院は金しだいなのだ!」/「お化粧したらその気になるのだ」

「入院は金しだいなのだ!」拾った財布をネコババしたパパ。偶然通りかかった救急車を止めてそのまま入院してしまった。おっかない看護婦さんに拾ったお金をあげるとパパには優しくなった。同室の患者もまねをすると、今度はパパには厳しくなる。パパと患者でご機嫌取りの攻防戦が始まる。/「お化粧したらその気になるのだ」押し売りと間違えられた男は化粧品のセールスマンだった。男も化粧をする時代だ、と言って本官さんに化…

第33話
第33話 「正直者は裸を見るのだ」/「死んだふりして死にそうなのだ」

「正直者は裸を見るのだ」ひとりの男が“利口な者にしか見えない服”を売りにきた。実はこの男は詐欺師で、パパをだまそうとやって来たのだ。ところがパパは、その男にその服を着て見せてくれと言出した。そして注文はエスカレートして、詐欺師はそのまま街に出る事に成ってしまう。/「死んだふりして死にそうなのだ」天気予報士の所へ雪を降らせてくれとお願いに行ったパパ。お酒をのんでいい気分の予報士は命を懸けて約束して…

第34話
第34話 「レレレのソージ鬼なのだ」/「借金は忘れたころに思い出すのだ」

「レレレのソージ鬼なのだ」バカ田大学考古学研究会のピラミッド君が現れた。お土産は何でも掃いてしまう妖怪ソージ鬼だった。家の中を掃除してくれるのはいいけれど、ゴキブリが住めないくらいきれいになると、人間も住めなくなる!と考えたパパはレレレのおじさんと対決させる。/「借金は忘れたころに思い出すのだ」バカ田大学「踏み倒し研究会」の刈田くんがパパに出くわした。5年前にパパから3万円借りているので、犬の振…

第35話
第35話 「約束はおなかがすくのだ」/「星座にギョーザにウメボシものほしなのだ」

「約束はおなかがすくのだ」チンピラにからまれていたお金持ちを助けたパパ。お礼にご馳走してくれるというのではその日まで絶食する。そして当日、道すがら腹一杯饅頭を食べさせられて、いざ、ご馳走を前にしてひるむパパ。/「星座にギョーザにウメボシものほしなのだ」ハジメちゃんが造った天体望遠鏡で昼間の町を眺めていたパパは、大工のクマさんの家に泥棒が入っているのを見つける。早速本官さんに知らせに行くと、逆に疑…

第36話
第36話 「一万円の家なのだ!?」/「借金トリはなんとなくのだ?」

「一万円の家なのだ!?」バカボンが習字の練習のために硯と墨を探している。ようやく戸棚の中にあるのを見つけた二人は早速練習を始める。パパの書いた「売家」紙を家の外に貼ってしまったので、通りかかった紳士に一万円で家を売るはめに…。/「借金トリはなんとなくのだ?」バカ田大学「借金取り研究会」の後輩・七百貸太郎君が借金取りにやって来た。でも、パパは全く返す気がない。でも、パパが部屋中に散らばらしているお…

第37話
第37話 「小さくなったパパなのだ」/「お巡りさんのシンマイなのだ」

「小さくなったパパなのだ」ネズミを追いかけていたパパとバカボンが激突し、衝撃で小さくなってしまった。パパはうれしくて大はしゃぎ。ところがそこにネズミが現れて逆に追われるはめに。家中を逃げ回るパパとバカボンにママもハジメちゃんも気がついてくれない。絶体絶命!?/「お巡りさんのシンマイなのだ」本官さんの所に、大学出の新人警官が配属になった。正義感に燃えるシンマイくんは早速泥棒をつかまえてくる。でも、…

第38話
第38話 「魔法使いのパパなのだ!」/「またまた魔法使いのパパなのだ!」

「魔法使いのパパなのだ!」パパの前に突然魔法使いが現れて、パパを一日一回だけ魔法を使える魔法使いにした。パパは大喜びで町に出る。でもいざとなると、思い付くのはつまらない事ばかりでなかなか使う機会が無い。/「またまた魔法使いのパパなのだ!」バカ田大学「ヘコキ研究部」の草井君がパパの元へやって来た。長年の成果を見てくれと、必殺ヘコキ技を披露してくれたのだが、臭くてたまらない。思わず魔法でお尻を反対に…

第39話
第39話 「もうケッコウな鳥なのだ」/「約束は神様のいうとおりなのだ」

「もうケッコウな鳥なのだ」毎日卵焼きが食べたいパパは、ペットショップでニワトリを買ってきた。ところが、なかなか卵を産まないのでパパとニワトリが大格闘。じつはこのニワトリ、オンドリだったのだ。ニワトリをイジメた事を後悔したパパは、養鶏場のニワトリを全部逃してしまう。/「約束は神様のいうとおりなのだ」バカ田大学「神のお告げ研究会」に所属していた後輩・服梨くんから電話があった。その日一日、服を着てはい…

第40話
第40話 「三歩で忘れるパパなのだ」/「ワシは野口英世で医者なのだ」

「三歩で忘れるパパなのだ」家族で中華料理を食べに来たバカボン一家。だが、お金が足りなかった。パパはお金を取りに帰るが、家を出たとたんに用事をわすれてしまう。誰もいない家に帰って、すっかり誘拐事件と思い込んでしまったパパは、本官さんと共に犯人逮捕に乗り出す。/「ワシは野口英世で医者なのだ」本官さんと泥棒が苦戦していた知恵の輪を一瞬で解いてしまったパパ。その才能を見込まれて、病院へ連れて行かれる。そ…

第41話
第41話 「家庭教師のパパなのだ」/「仮病で優しくされるのだ」

「家庭教師のパパなのだ」パパが家庭教師をすることになった。生徒は秀才の勉造くん。勉強がよくできるが、それ以外には歩くことすらできないと知ってパパはビックリ。パパ流正しい頭の使い方を教えてあげるのだが…。/「仮病で優しくされるのだ」ある日、自殺をしようとしている男に出くわしたパパ。婿養子のその男は、炊事に洗濯、掃除に買い物と、妻にこき使われていると言う。どうにかして、自分の事を妻に大事にしてもらい…

第42話
第42話 「モク山さんの禁煙なのだ」/「それでもパパは禁煙てつだうのだ」

「モク山さんの禁煙なのだ」パパがバカ田大学タバコ研究会のモク山くんに出会った。どうしても禁煙したいというモク山くんのためにパパが協力することになったのだが…。/「それでもパパは禁煙てつだうのだ」パパのおかげで、自分の家を火事で失ってしまったモク山さん。ローンを組んでやっとの事で新しく建てた家のため、禁煙を再度決意する。こんどはモク山さんの奥さんが直々にパパに見張りを頼んでしまった。

第43話
第43話 「お客様はカメ様なのだ」/「お巡りさんは幸せになるのだ」

「お客様はカメ様なのだ」お使いの途中で子どもたちから小さなカメを無理矢理買い上げたパパ。本気で竜宮城へ連れていってくれると信じていて、片時も放さない。そんな時、飼い主が見つかったが、その飼い主とは…。/「お巡りさんは幸せになるのだ」本に載っていた“幸せ度チェック”をした結果、大不幸と出てしまった本官さん。幸運のペンダントをつけることで運が変わるはず!と思い早速購入したのはよかったが、なんと、その…

第44話
第44話 「手ぶらでスキーなのだ!」/「地獄へ行くのは誰なのだ」

「手ぶらでスキーなのだ!」何も持たずにスキーにやって来たパパとバカボン。スキーはそのへんにあったのを使うことにしたものの旅館は満員で泊まれないと断られてしまう。どうにか泊まれる部屋を見つけようと旅館の中を捜しまわっていると…。/「地獄へ行くのは誰なのだ」地獄なんかあるわけない!とお坊さんの地獄の話にとりあわないパパ。その夜、家に帰ったパパを待ち受けていたのは、釜茹での刑(熱湯風呂)に舌抜きの刑に…

第45話
第45話 「たたえよ鉄カブトなのだ」/「とけて流れりゃ爆発なのだ」

「たたえよ鉄カブトなのだ」バカボンが友人の熊田くんを家に連れてきた。友人の熊田くんは“鉄カブト”のこと以外は話さない変わった少年。対抗して茶碗蒸をたたえ始めたパパだったが、さすがのパパも対抗できない。/「とけて流れりゃ爆発なのだ」留守番をしているパパのところに本官さんがやって来た。近所で泥棒が多いので気をつけろというのだ。その泥棒は、実はバカ田大学ヒマラヤ研究会の白雪先輩で、オツムに雪を積もらせ…

第46話
第46話 「ネコになったパパなのだ」/「パパのようだがネコなのだ」

「ネコになったパパなのだ」シャックリを止めてもらう為に行った病院で、パパは頭の中を入れ替えてしまう装置にかけられ、ネコと入れ替わってしまう。ネコになったパパは、家に帰ってもバカボンたちに判ってもらえなくて…。/「パパのようだがネコなのだ」パパが帰ってこない。変人のパパなんていらない!といっていたバカボンも、寂しくなり探しに行く。パパがいなくなった時に迷い込んできたネコのことを不思議に思ったママと…

画像・各話あらすじ出典: dアニメストア

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制作スタッフ

キャラクターデザイン岸 義之
美術監督石津節子
撮影監督高橋宏固(高橋プロダクション)
音響監督水本 完
音楽本間勇輔

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©赤塚不二夫/ぴえろ

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