PR / dアニメストア公式
▶ いま『妖怪伝・猫目小僧』をdアニメストアで観る
アニメ専門 5,000作品超・初月無料・月額わずか550円(税込)
dアニメストアで観る →
※当サイトはdアニメストアのアフィリエイトプログラムに参加しています
目次
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 原作 | 楳図かずお「猫目小僧」 |
| 制作年 | 1976年 |
| ジャンル | ホラー/サスペンス/推理, アクション/バトル |
| dアニメストア 視聴数 | 1,405 回 |
| dアニメストアで観る | dアニメストア公式ページ → |
あらすじ
幻の元祖“ゲキメーション”名作が楳図かずお先生一周忌に甦る!漫画「猫目小僧」は昭和42年頃「少年キング」「少年画報」などに連載され人気を博しました。昭和50年に入りアニメ化の企画が動き出しました。しかも、それまでにない「ゲキメーション」という当時全く新しい手法が採用されました。絵画調の背景にキャラクターの切り絵、それに特殊効果として実写フィルムを複合したこの技法は、自らをゲキメーション作家と名乗る宇治茶氏(映画監督)など若い世代にも引き継がれ、今あらためて注目されています。猫目小僧とは、人間の女性と妖怪「ねこまた」との間に生まれた妖怪のはみだしっ子です。彼は妖怪からは、できそこないと追い出され、人間からは妖怪として嫌われますが、幸いにも「産みの母」の妹の深い愛情によって育てられ、やさしい心の少年に成長します。しかし、この「育ての母」は猫目小僧を助けようとして命を落し、その臨終に「産みの母」のことを彼に告げるのです。とうして猫目小僧はまだ見ぬ母の面影を求めながら、日本全国をさすらうことになります。この母と子の愛をテーマにしながら、毎回各地の妖怪と猫目小僧が闘い、人間を救うという基本構成で展開していきます。
ホラー/サスペンス/推理 アクション/バトル
キャスト
各話あらすじ(全24話)

第1話 子育て仁王(24分)
300年に一度、妖怪猫又の子が生れるというので妖怪達は大峰山に集まった。だが生まれた子は、妖怪とは似つかぬ人間の赤ん坊にそっくりだった。集まった妖怪達は口々に「殺してしまえ!」と猫又をせめる。猫又はやむなく人間に育ててもらおうと子育て仁王の寺に、子供を捨てにゆく。子宝に恵まれなかった村の美弥に拾われた猫目小僧に、村の人達は冷たかった。或る日妖怪、山崩まねきが現われ村を押し流してしまう。残忍な妖怪…

第2話 くびなが塚(24分)
とある村にさしかかった猫目小僧は、荒れた神社の近くでお祈りをしている女に出会った。その顔は育ての親、美弥におどろくほど似ていた。猫目小僧はこの村に母がいるかもしれないと思いさがす事にした。だがこの村には「くびなが」という妖怪が現われて村をあらしまわり村人たちは困りはてていた。猫目小僧はくびなが塚に行き「くびなが」と対決した。村はもとの静けさをとりもどしたが、探す母はこの村にはいなかった。猫目小僧…

第3話 対決、怨念の地むぐり(24分)
腹痛で苦しんでいる猫目小僧は蛙を取りに来たタツオ少年に助けられた。或る日タツオが蛙を取りにいった隙に、タツオの秘密を見て愕然とする。タツオの飼っている小さな蛇には何か不気味なものを感じたからである。仲良しのタツオは蛙のたたりで蛙にされて帰ってきた。その時、小さかった蛇は「妖怪地むぐり」となってタツオ蛙を飲み込んでしまう。猫目小僧はタツオのかたきをとる。タツオのお墓を作って手を合す猫目小僧の目から…

第4話 妖木こだま(24分)
森の中を歩いていた猫目小僧はミイラのようになって倒れている少年を助けようとしたが、名前を言っただけで息が絶えた。松里村のユキオの家をたずねた猫目小僧はユキオの死を伝えるがユキオの姉・八重は目の見えない母のために、猫目小僧がコキオの身代りになってくれるようにたのむ。ユキオの死に疑問をもった猫目小僧は山に入り、ユキオの倒れていた大木の根元をしらべると、人間の骨が散らばっているのを発見した。その時、背…

第5話 なみだ婆と泣男(24分)
孫のカスミちゃんをつれてバスから降りた源吉は40年ぶりに帰った町を見つめていた。猫目小僧も又、風のたよりに母がこの町に居ると聞いてやって来たのである。カスミちゃん達と別れた猫目小僧は橋のたもとで、笛を吹いている若い女に母の居る所をたずねるが、若い女は妖怪涙婆に変身すると猫目小僧にとびかかってきた。猫目小僧は涙婆と戦うが、涙婆は古い洋館に逃げ込んで泣き男の助けを求める。洋館の地下室に入った猫目小僧…

第6話 哀れ、浜ドクロ(24分)
連太郎の娘、紀子は悪霊にとりつかれたのか夜になると、夢遊病者のように外へ出て行くようになった。不信に思った猫目小僧が紀子の後をつけていくと、火の玉が現われ浜どくろに変り、紀子と仲良く遊んでいるではないか。浜どくろは海て死んだ紀子の兄、降にとりついて紀子に逢いに来ていたのである。このままでは、紀子の命があぶないと思った猫目小僧はやむなく浜どくろを葬ってしまう。

第7話 ずんべらの呪い(24分)
荒涼たる野原に分倍原古戦場跡の石碑を見ながら、猫目小僧は大昔の戦を考えていた。古墳の中に入っていった猫目小僧は、古い武人の墓とは知らず石棺のふたを開けてしまった。武人の亡霊「妖怪ずんべら」は黄金のかぶとを盗んで家宝にしているミサ子の家に復讐する。猫目小僧は石棺を開けてしまった事を悲しみ、妖怪ずんべらに呪われたミサ子とその家族を救おうと戦うが、ミサ子を残して家族全員は悪霊にとりつかれて死んでしまう。

第8話 地獄もどき(24分)
祠の中で空腹をかかえて寝ていた猫目小僧は、誰かが倒れる物音に目がさめた。倒れている巡礼姿の若い女の顔は育ての親、美弥にそっくりであった。介抱する猫目小僧は母を思い出していた。女の名は八重といって死んだ子供・涼太の霊を呼び出してもらうためにこの地に来たのである。一人暮しの貧しい八重はあり地獄に供えるものがなく「妖怪地獄もどき」の怒りをかい、煮え立つ溶岩の中に引き込まれてしまった。猫目小僧は地獄もど…

第9話 謎の闇法師(24分)
まむしにかまれて苦しんでいるタモツを救った猫目小僧は、タモツの家に泊ることになった。村は大雨にたたられ、水門の番をしていたタモツの父は決壊した水門と共に濁流にのまれてしまった。村人達は何かのたたりだと信じ山伏に悪魔ばらいをしてもらうが、それは猫目小僧が災をおこす呪いをしょっているというのである。猫目小僧は山伏を見るなり闇大王の息子、悪魔の闇法師と見やぶる。

第10話 血の呪い山女郎(24分)
猫目小僧は巫から聞いた話を言じていた。峠のふもとで炭を焼いている一人暮しの人がお母さんだと…。長い間探し求めていた母に逢えると思うと嬉しくてたまらなかった。一軒家から出て来たのはまきれもなく母であった。母の胸にとびとんだ猫目小僧は泣いた。母も泣いた。心の底から安心して眠れる夜がやっと訪れたのである。健造の家に妖怪山女郎が現われて馬を盗もうとしていた。健造の投げた石つぶてが山女郎の額を割った。川で…

第11話 湖の怪、べったり(24分)
漁師達が神木とあがめている桃の木に登って桃を食べてしまった猫目小僧は、漁師達に痛めつけられた。その時、突風が吹き漁師の息子ツネオが神隠しにでもあったかのように消えてしまった。神木の桃を食べた猫目小僧のたたりだと村は大さわぎとなった。猫目小僧はツネオを探しに緑島に出かけてゆく。緑島に住む「妖怪べったり」はツネオを探す猫目小僧の前に現われてはじゃまをした。

第12話 ゆさぶり坊主(24分)
朝から降り出した雨は夜になってもやまなかった。安雄の家ではこんな雨の日はきまって家を出ていったおじいさんを思い出すのである。村の掟を破って、魔物の住んでいるといわれる荒神岳に入って1年以上も過ぎた。その時、突然地鳴と共に地震が起った。猫目小僧は安雄の家にトシネルを掘っていたおじいさんが、岩の下敷になって死んでしまったと伝える。村の人々はトシネルを掘った、たたりで「ゆさぶり坊主」が目をさましたのだ…

第13話 妖石の怒り(24分)
毎年夏になると天狗山から白い粉が降った。この白い粉をかぶった者は死んだように眠り続けるのである。猫目小僧と信夫はその原因をつきとめようと山に入っていった。 羽衣を村人に盗まれた天女は夏になると「妖怪石妖女」となって石の雨を降らして、村人達に復讐していたのである。猫目小僧は鉄材で石妖女を粉々にくだいて村人達を救った。

第14話 怪奇、鏡に住む女(24分)
病気で苦しんでいる旅の男をはげましながら、猫目小僧はさびれた旅館にたどりついた。二人を迎えたのは雪子という美しい女であった。真夜中、不思議なもの音に目をさまされた猫目小僧は、雪子とは似つかぬ吸血女の顔を見てしまった。顔を見られた吸血女は猫目小僧の血を吸おうととびかかってきた。鏡の中に逃げこんだ吸血女は大勢の女に変化したが、猫目小僧はまどわされず本物の吸血女の心臓をひとつきにした。

第15話 月夜に泣くぬれ女(24分)
月夜の晩、ぬれ女を見てしまった村の仙三はその日から病の床についてしまった。赤ん坊を抱いたぬれ女を見ると死んでしまうと村は大さわぎとなった。猫目小僧はぬれ女の正体をつきとめようと沼に行く。霧の中から現われたぬれ女は猫目小僧を天国に誘う。沼で死んだ娘を思う母は自分も沼にとびとんでしまったが成仏できないでいるという。娘の大切にしていた人形を沼に投げてくれれば天国に行けると話す。悲しい運命のぬれ女のいう…

第16話 釣鐘のうらみ(24分)
その夜も鐘が悲しげに鳴った。釣鐘は村一番のいもの作りの名人・作造が作ったものであったが、完成した後は人柱となる事が村の掟であった。作造の魂は成仏できず釣鐘のうらみとなって村人を次々と吸いこんで殺していった。猫目小僧は和尚からもらった珠子を鐘に投げつけると悲しい音をのとして沼に沈んでいった。

第17話 怪奇、百年亀のくし(24分)
サトルの母は原因のわからない奇病にとりつかれていた。べっこうのくして髪をすくと、みるみる毛が抜け落ちるのである。猫目小僧はべっこうのくしに悪霊がとりついていると思いくしを割ってしまう。正体を現わした大亀と猫目小僧は闘った。百年亀の呪いが消えたサトルの母は元気をとりもどした。

第18話 霊が目ざめた丘(24分)
ブナ林を切り開いて新しい道を作っていた村人達は、岩の多い急斜面で奇妙な形をした岩に掘り当った。巨大な岩を掘り起した村人達は死神にとりつかれて死んでいった。穴から出た死神は村中に悪霊をふりまいていった。猫目小僧は修験者からもらった錫杖で死神を刺し殺した。

第19話 霧の谷の魔女(24分)
霧に包まれて行方不明になってしまった恵美を探しに霧の谷に入った猫目小僧は、霧の怨霊とあった。猫目小僧は恵美を返してくれるように頼むが、死んだ娘にそっくりである恵美を育てるといってきかない。猫目小僧はお百度まいりをしている恵美の母を霧の怨霊に見せる。霧の怨霊の心は乱れ「私の負です」と一言いって恵美を返してくれる。村人達は霧の怨霊をなぐさめるために、子抱き地蔵を作った。

第20話 すてられた人形の涙(24分)
お婆ちゃんが拾ってきた人形をもらったアキ子は少女の亡霊にとりつかれてしまった。猫目小僧と兄の光ーは死霊の出る墓を調べる事になった。二人の前に現われた少女の亡霊は人形を返してくれとせがむ。猫目小僧はアキ子にとりついた死霊が許せなかった。猫目小僧は死霊をほろぼした。アキ子のもらった人形もばらばらになって散った。

第21話 祭ばやしが霊を呼ぶ(24分)
村人達がけいこする祭りばやしの音が風にのって流れてきた。猫目小僧はその音に誘われるようにやってきた。美津子の家の古井戸を掘っていた職人がひょっとこのお面を掘り出したのが災の元だった。ひょっとこのお面は次々と村人の顔にピタリとつき窒息させていった。祭りの夜、ひょっとこのお面をつけた若い男が井戸の中にとびこんだ、その霊がお面にのりうつって出てきたのであった。猫目小僧はお面の怨霊と闘いお面をたたき割っ…

第22話 雨の夜に聞える泣き声(24分)
雨の降る夜、村の男は子供を抱いた女に呼びとめられた。その日以来、村の男達が次々と行方不明となり石像がふえていった。猫目小僧はその謎の手がかりを見つけようと探し歩いた。山の中で子供を抱いた女に呼びとめられた猫目小僧は悲しい話を開かされた。女の霊は土砂に埋った自分の遺体を掘り出してもらえない悲しみを呪っているのだという。猫目小僧は土砂くずれの場所を掘ると子供を抱いた女の遺体が出てきた。

第23話 夜の理科実験室(24分)
発掘現場から不思議な文字のきざまれている石をもってきた事から災が起った。発掘した子供たちは怨霊にとりつかれて次々と死んでいった。猫目小僧は石を見て人間にはわからない怨霊の臭を感じ、石をたたきつけ粉々にしてしまう。死神は力を失いミイラとなって消えていった。

第24話 涙の再会(24分)
祠の中で寝ていた猫目小僧は神のお告を聞いた。「おまえの苦しい旅は終った。このお守をもって、となり村にゆくがよい。母が待っている…」猫目小僧は夢かと思ったが、たしかにお守りが置いてあった。ヤスオの母をさんしょう魚の悪霊から救った猫目小僧は、となり村に走った。峠に母の姿を見た猫目小僧は走った。母も走った。お母ちゃん
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
PR / dアニメストア公式
▶ 『妖怪伝・猫目小僧』を今すぐdアニメストアで
アニメ作品7,000本以上 / 初月無料 / 月額550円 - アニメ好きの定番
dアニメストアで観る →
※当サイトはdアニメストアのアフィリエイトプログラムに参加しています
制作スタッフ
| 総監督 | 土屋啓之助 |
| 演出 | 高橋安信 |
| 脚本 | 雨宮雄児 |
| 製作 | 東京12チャンネル、和光プロダクション |
| オープニングテーマ | 「猫目小僧」作詞・作曲:楳図かずお 編曲:渡辺宙明 歌:堀江美都子、コロムビアゆりかご会 |
PR
▶ この声優の出演作品を観るなら
※外部サービスへのリンクです(PR)
©ワコープロ ©楳図かずお
Post Views: 4