基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 制作年 | 2016年 |
| ジャンル | コメディ/ギャグ, ショート, キッズ/ファミリー |
| dアニメストア 視聴数 | 10,166 回 |
| 人気度ティア | B (スコア 51.3) / 全体2611位 |
| dアニメストアで観る | dアニメストア公式ページ → |
あらすじ
1986年から連載が続き、累計発行部数950万部を超えるいがらしみきお原作の大人気コミックス。テレビアニメがフジテレビにて(毎週土曜日あさ5:22より)好評放送中。へんな事や不思議な事に興味を示してしまうラッコの子供『ぼのぼの』を中心にゆるくてかわいいキャラクターたちが、生きる事の真理をゆったり感じたり、見せたりしてくれます。
コメディ/ギャグ ショート キッズ/ファミリー
キャスト
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| 出演 | 雪深山福子 |
| 雄賀多あや | |
| 高野慎平 | |
| 黒藤結軌 | |
| 中野健治 | |
| 岡田雄樹 | |
| あらいしずか | |
| 重松朋 | |
| 小手川拓也 |
各話あらすじ(全137話)
第1話:「今日は波が高いから波乗りをするのだ」と、ぼのぼのは一人で波乗りを楽しむ。それは上半身だけ出して大波に持ち上げられる、変な波乗りだ。アライグマがやってきたので、一緒に波乗りしないかと誘うと、「海は疲れるからなぁ」と気乗りしない様子。それでも海で遊び始めると、アライグマはだんだん楽しくなってくる。/第2話:虫歯になったアライグマは歯が痛いと騒ぐ。ぼのぼのはお父さんから教わった「重い石を頭に…
第5話:ぼのぼのは道で寝ていたアライグマを踏んづけ、そのまま歩き続けるという変な夢を見る。「シマリスくんはどんな夢を見るの?」翌日、聞いてみると、シマリスはクルミから変なものがニョロニョロと出て、「私で縄跳びしてください」と言われ、断った夢を見たという。「夢って変だよね。どうしてかなぁ」とぼのぼのは考え始める。/第6話:アライグマが「オレはシッポを取る」と宣言する。かねてからシッポが嫌いだったら…
第9話:アライグマがガムのように、何かをクチャクチャと噛んでいる。ぼのぼのが聞くと、それはアライグマが発明したカミーニョという食べ物だった。食べるのではなく、噛むだけの食べ物だという。興味津々のぼのぼのは、アライグマから貰って口に入れてみるが、少し噛んで返そうとしたり、口から出して休憩したりと、楽しみ方がわからない。/第10話:ぼのぼのは風邪をひいてしまった。お父さんは大きい石の両端にぼのぼのの…
第14話:貝を割るときに使っていた、お気に入りの石が割れてしまった。新しいぼのぼのの石を探すため、スナドリネコさんからアドバイスをもらって、入り江までやってきたぼのぼのとシマリスくんとアライグマくん。確かに石がたくさんあって、好きな石もたくさん見つかった。しかし、どの石がぼのぼののことを好きな石なのか、ぼのぼのにはわからない。/第15話:みんなで遊んでいたら、アライグマくんが突然「俺、今さびしく…
第17話:シマリスくんの家に、シマリスくんの暴れん坊な姉・ショーねえちゃんが遊びにきた。宝物を捨てられたり叩かれたり、さんざんいじめられ、たまらず逃げだすシマリスくん。しかしけっきょく、居合わせたぼのぼのまで一緒に捕まってしまう。すると「おやめなさい」と誰かの声・・・・・・颯爽と現れたのは、シマリスくんのもう1人の姉・ダイねえちゃんだった。/第18話:ぼのぼのとシマリスくんが、新しい遊びを思いつ…
第21話:シマリスくんの家に、またショーねえちゃんが遊びに来た。ショーねえちゃんからのあいかわらずの理不尽に耐えかねたシマリスくんは、ショーねえちゃんに決闘を申し出る。シマリスくんが勝ったらもう自分をいぢめないこと、ショーねえちゃんが勝ったらなんでも言うことを聞くことを条件に、姉弟は決闘の約束をするが・・・・・・。/第22話:ぼのぼのが昔持っていた、ぐにゃぐにゃした形の石。大事にしまっておいたの…
第25話:大きなモヤモヤ雲が、山の向こうから森へ流れてきた。「雲は気持ちを運んでくるものだと思うのでぃす。あの雲が森の上にきた時、みんなの気持ちはモヤモヤになってしまうでぃしょう」・・・・・・シマリスくんは力説するが、アライグマくんは信じようとしない。本当にモヤモヤした気持ちになるのか、ふたりは賭けをはじめる。/第26話:ダイねえちゃんとショーねえちゃんがシマリスくんの様子を見にやってきた。あい…
第29話:アナグマくんは一見なにを考えているのかわからない、アライグマくんの友達だ。ある日、アナグマくんが背中に石を結いつけてでんぐり返りをする不思議な遊びをしているのを見かけたアライグマくんは「なにか他の遊びをやろうぜ」と提案する。しかしどんな遊びを試してみても、アナグマくんの感覚はアライグマくんとはずれていて・・・・・・。/第30話:ある日、ぼのぼのがシマリスくんを訪ねると、シマリスくんが浮…
第33話:ぼのぼののおとうさんがひとりで旅に出るという。なんでも山の向こうの、今ちょうど雲が二つある場所まで行ってみたくなったらしい。ぼのぼののおとうさんのひとり旅は、いつもそうやって始まるのだ。「おとうさんはどんな旅をするのだろう?」その様子を見てみたくなったぼのぼのは、こっそり後をつけてみることにする。 /第34話:何度教わっても、ぼのぼのは魚とりができない。今日もおとうさんにやり方を習った…
第37話:シマリスくんがダイねえちゃんによく言われているコトバ『ジリツ』。ジリツの意味がわからないぼのぼのはシマリスくんと一緒に、アライグマくんに話しを聞きにいく。アライグマくんはもうジリツしていて、その証拠に昔持ち歩いていた切り株を捨てたという。もっとジリツについて知りたいぼのぼのは、スナドリネコさんにも聞きに行く。/第38話:またまたやってきたショーねえちゃんから、なんとか隙を見て逃げだした…
第41話:森を見渡せる山で、ぼのぼのはアライグマくんのおとうさんと出会う。景色を眺めながらぽつぽつ言葉を交わすふたり。ぼのぼのの無防備な考え方を聞いて今まで生きてこられたことが不思議だと呆れるアライグマくんのおとうさんに対し、ぼのぼのはオトナが集まってコドモにはないしょのことをするとコドモは死なないのだと話し始める。/第42話:最近、シマリスくんがタネを拾って育てている。一生懸命タネの面倒を見て…
第45話:ぼのぼのの所に遊びにきたフェネギーくんが、手品を見せてくれた。新しい趣味なのだという。シマリスくんにも趣味がある。めずらしい葉っぱを集めて、10枚たまったら崖から投げ捨てるのだ。ぼのぼのも貝で地面をとんとん叩いてから食べるのが好きだが、それは趣味じゃないと言われてしまう。趣味って、どういうものなのだろう?/第46話:ぼのぼののおとうさんの古い友達が訪ねてきた。名前はスレイさん。子供の頃…
第49話:シマリスくんのおとうさんとまた一緒に散歩することになったぼのぼのとシマリスくん。もともと散歩が好きだったぼのぼのは、シマリスくんのおとうさんと意気投合。好きな所へ歩ける、好きな方へ曲がれる、それから好きな所で止まれる。散歩ってサイコー!と盛り上がる。呆れたシマリスくんは、何がそんなに面白いのかと問い詰める。/第50話:ダイねえちゃんがぼのぼののおとうさんに会いにきた。どんな方針でぼのぼ…
第53話:「スナドリネコさんはね、キズだらけだったんだよ。スナドリネコさんはね、すごく疲れていたんだよ。」今より少し前、ぼのぼのとスナドリネコさんが出会った日のこと。嵐が通りすぎた次の日、ぼのぼのは海岸に打ち上げられたキズだらけのスナドリネコさんを見つける。ぼのぼのは、意識が戻らないスナドリネコさんをお世話し始めた。/第54話:三日後に森で大変なことが起きるという噂が広まっていた。ある大きな岩に…
第57話:ぼのぼのがフシギな形の道具を拾った。シマリスくん、アライグマくんと一緒に持ち主を探していると、通りかかったショーねえちゃんが、その道具は自分たちのおじさんの物だと言う。頑固で厳しいおじさんが苦手なシマリスくんは逃げ出そうとするが、ショーねえちゃんにつかまってしまい、おじさんの所へ行くことになってしまう。第58話:滝を見たことがないぼのぼのとシマリスくん。アライグマくんから「滝ってのは、…
第61話:アライグマくんがおとうさんとケンカした。「もうあのオヤジには愛想がつきた!オレはオヤジと別々に暮らすぞ!」と宣言して、家を飛び出してしまった。ぼのぼのとシマリスくんを引き連れ、ひとりで暮らすための家を探しに出かける。ショーねえちゃんから「南の森がいい。西の森はだめだ」と聞き、アライグマくんが向かった先は・・・・・・?/第62話:「スナドリネコさん、ニクキュウ見せて」ぼのぼのがみんなにニ…
第65話:森でよくカチカチ鳴いているキロキロムシ。近づいても逃げないが、捕まりそうになると逃げようと走り出す。しかしまっすぐ走れないのか、一度走り出すとどこに向かうのかわからない。「今日はどこに行くのかなぁ?」ぼのぼのとシマリスくんは、キロキロムシの後についていってみることにする。/第66話:アライグマくんはまた決心した。ずっと顔を洗わないとどうなるのか試すというのだ。2週間たつと顔がかゆくてイ…
第69話:「ヒグマの大将」――かつてスナドリネコさんと決闘し敗北した、ぼのぼのたちの住む森の大将。彼はスナドリネコさんに負けた後、谷の向こうの山でひとり、ひっそりと暮らしていた。その大将が、山から下りてきた。彼がもう一度、スナドリネコさんの前に現れる。一方ぼのぼのは、コヒグマくんと魚とりの練習に出かけるが・・・・・・。/第70話:魚をうまくとれないぼのぼのは、コヒグマくんに魚のとり方を教えてもら…
第73話:ある日、退屈したぼのぼの、シマリスくん、アライグマくんは、新しい遊びを考えることにした。しかし、ぼのぼのとシマリスくんの考えたドングリを踏んだり草や石をほじくり出したりする遊びは、アライグマくんに怒られて却下されてしまう。アライグマくんは、ぼのぼのが持っている貝を転がしてできる遊びを考えられないかと思いつく。/第74話:ぼのぼのは道でやたらと頭の大きいウサギさんとすれちがった。「どこか…
第77話:「耳カキはいいよなー・・・・・・ほ~、気持ちいい~」アライグマくんが耳カキをしているのを見かけたぼのぼの。ふたりで耳カキをしていると、耳カキ中はついついしかめっ面になったり、心地よさそうな顔になったり、笑顔になったりしてしまうことに気づく。ふたりはどちらがより耳カキらしい顔をして耳カキしているかでケンカになり、耳カキ勝負をしはじめる!/第78話:そよ風に揺れる草を見つめていたぼのぼのは…
第81話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。おとうさんは、ぼのちゃんに食べさせようといろいろな魚や貝をとってきた。でも、石を口にいれようとしたり、貝を割らないでそのまま食べようとしたり、うまく食べられないぼのちゃんにおおあわて。なんとかごはんを食べさせて、さあ、今度はたちあがる練習をはじめよう。/第82話:「な、無い・・・・・・無い、無い、無~い!」シマリスくんがとっておいた、…
第85話:面白いものがあると聞いて、森から遠く離れたひと気のない山奥にやってきたぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。すっかり道に迷ってしまい、帰ることができなくなってしまった・・・・・・。不安になってきたその時、いかにも恐ろしい叫び声が山中にとどろいた!この山には怪物がいる?怯えるぼのぼのたちだが、その声の主はというと・・・・・・。/第86話:アライグマくんがケンカで負けてフヌケになっていた…
第89話:ある日、ぼのぼのとシマリスくんが歩いていると、曲がり角から走ってきたアライグマくんとぶつかってしまう。「なんでぶつかってきたんだよ!」アライグマくんに怒られたぼのぼのとシマリスくんは、ぶつかる少し前にぼのぼのが貝を落として拾った時間がなければ、うまくすれ違っていたはずだと考える。どうすれば誰かとぶつからずに、うまく道を歩けるのだろう?/第90話:「ヘンだよね~ ヘンだよね~ だれかがヘ…
第93話:「こんなことをする子は誰かなぁ?さあ、しまっちゃおうねぇ~」「うわ~!うわ~!もうだめだ~~!!!」・・・・・・しまっちゃうおじさんの夢を見たぼのぼの。話を聞いたシマリスくんは、次に夢に出てきたら、しまわれた後の岩の中がどうなっているか確かめるように提案する。ぼのぼのは、しまっちゃうおじさんのヒミツに迫っていく――。/第94話:海でおよぐ練習をしているぼのちゃんとおとうさん。まだまだゆ…
第97話:「デスガイニーの葉」・・・・・・なんでもすごく苦いらしい。アライグマくんは、ぼのぼのとシマリスくんを誘って、デスガイニーの葉がどれくらい苦いのか確かめに行くことにする。デスガイニーが生えている森に行くと、その特徴にあてはまる葉っぱがたくさん生えていた・・・・・・。どれが本物かわからないぼのぼのたちは、その葉っぱを次々と食べ始める!/第98話:ショーねえちゃんが帰ってこないので、行方を捜…
第101話:シマリスくんは葉っぱを体にかけて寝るのが好きだ。お気に入りは寝返りをうってもずり落ちないシモブクロの葉っぱ。でもこの頃はすっかりあったかくなってきたから、もう少し薄い葉っぱを探していた。ぼのぼのにシダツデカエデの葉っぱをすすめられたシマリスくんは、早速それを手に入れる。でも重い。しかもその葉っぱをゴモクムシにかじられてしまった!/第102話:最近太ってきたというおとうさん。「太るって…
第105話:「情報だよ!情報だよ!」クズリくんが、スナドリネコさんの所にやってきた!話を聞くと、ヒグマの大将が変なクマとケンカをして大変らしい。早速、スナドリネコさんはひとり助けに向かうのだが、偶然通りかかったぼのぼのも、こっそり後をつけていく。2人は大将を無事助け出すことができるのだろうか?/第106話:退屈なアライグマくんは、自分のオナラの流れていく方向を探すヒマつぶしをしていた時、足元に落…
第109話:遠くに砂煙を見つけたフェネギーくん。もしやと思って近づくと、おとうさんとおかあさんが夫婦ゲンカをしていた。止めようとするが、お互いケンカの原因は相手にあると言い、一歩も引かない。困ったフェネギーくんは、どうしてケンカをするのか、ぼのぼのとシマリスくんに相談をするのだった。/第110話:ぼのぼのは、「ガイツカ」という新しい言葉がひらめいた。早速、シマリスくんに教えてあげるのだが、まだな…
第113話:シマリスくんは憂鬱らしい。ぼのぼのが、どうしてか理由を聞くと、今度おとうさんといっしょに厳しくて怖いおじさんのところに行かないといけないらしい。そんなシマリスくんの為に、ぼのぼのとアライグマくんはあれこれ考え、アドバイスをしてくれるのだが!?/第114話:コヒグマくんが風邪を引いたと聞いたぼのぼの。早速、お見舞いに行こうと向かっていると、木の陰に隠れコソコソしている大将を見つけた!ど…
第117話:プレーリードッグくんが姿を消した!数日前にアライグマくんが会ったその日以降、ぼのぼのもシマリスくんも会ってないという。どこに行ったのかと、みんなでプレーリードッグくんが行きそうな場所など森中を探すのだが見つからず・・・ いったいどこに行ってしまったんだろう?/第118話:シマリスくんの家に、ショーねえちゃんが大きな木を突っ込んだ!困り果てるシマリスくんを影で笑うショーねえちゃんを見つ…
第121話:とある日、ぼのぼのは海で、ダボンダボンと変な泳ぎをしていると、偶然シャチのスカーさんと出会った。他愛もない話をして別れふと思う、”誰かとバッタリ出会うって不思議だな”。気になってきたぼのぼのは、次に誰かと出会ったら付いていこうと思いつくのだが・・・/第122話:お姉さんがいるシマリスくんが羨ましいと思っていたぼのぼのに、今日一日シマリスくんのおねえさんたちが、ぼのぼののお姉さんになっ…
第125話:カシラたちがヒグマの大将との対決を邪魔されたお礼参りをしようとスナドリネコさんの居場所を聞きまわっているらしい。ぼのぼの、シマリスくん、アライグマくんは急いでスナドリネコさんに逃げるように伝えに行くのだが、どこに逃げればいいのか思いつかない。ぼのぼのたちが安全な場所はどこだろうと、いろいろ考えていると・・・/第126話:ぼのぼのたちは、カシラに捕まり、スナドリネコさんのもとに連れて行…
第129話:「どうして川は流れるんだろう」と、ふと不思議に思ったぼのぼの。早速、確かめようと川沿いを歩いていると、木の枝で川面を叩いて遊んでいるネコさんがいた。川の流れと関係しているんじゃないかと駆け寄り川面を叩くのをやめさせるが、やっぱり関係ないみたい。川が流れるのって何か関係しているのかな?/第130話:ぼのぼののおとうさんがゴミ運び器を作った。早速、ぼのぼのと一緒にゴミを詰め込んで運んだり…
第133話:アライグマくんが物凄いものを発明した!それは、離れた場所からいつでも会話が出来る、その名も“イトデン”だ。早速、森の皆の家にイトデンを繋いで喜んでいたのだが、寝ている時や忙しい時にもひっきりなしに呼ばれてしまい、アライグマくんは休むことも出来ず・・・/第134話:アライグマくんの大好物ミンナ虫を見つけたぼのぼの。早速、アライグマくんに教えに行ったのだが、今年はミンナ虫が大量発生をして…
第137話:フェネギーくんの最近のお気に入りは地平線。良さを聞いてみるが、ぼのぼのとシマリスくんにはいまいち分からない。実はアライグマくんも地平線が好きだとわかり、意気投合した二人はぼのぼのとシマリスにも良さをわかってもらおうと、マイベスト地平線を紹介して回るのだが・・・/第138話:色々なところに手を入れて、何もなくてホッとしたり、虫がワラワラ湧いてきたりでスリルに満ちた遊びに興奮しているぼの…
第141話:森の様子を窺いに来たヒグマの大将は、ぼのぼの達と遊ぶコヒグマくんを見かける。遊び終えて一人になったコヒグマくんと再会し、親子水入らずの時間を過ごす二人。遊び疲れて眠ってしまったコヒグマくんを家へ送ると、さっきまで遊んでいたぼのぼの達が再び遊びに誘いに来る。不思議に思ったヒグマの大将がその理由を尋ねると・・・/第142話:ぼのぼのは貝が腐っていたのをきっかけに、古くならない物はないかと…
第145話:これは、赤ん坊の頃のアライグマくんとアライグマくんのおとうさんのおはなし--。トリの捕り方もお芋の採り方もどこか間違ってるアライグマちゃんに、おとうさんは怒ったり笑ったりてんやわんや。ぼのちゃんも一緒になって川で泳いでいると、溺れていると勘違いしたヒグマの大将が川に飛び込んできて・・・/第146話:アライグマくんの鼻血が止まらない!よだれも止まらない!オナラも止まらない!止めようと奮…
第149話:あぁ、冬だなぁってどんな時に思う?ぼのぼのとシマリスくんとアライグマくんがそれぞれ思う時のことを話していると、“冬屋”と書かれた謎の看板を見つける。看板の奥へと進んでみると、そこには色々な冬用品に囲まれた、冬が大好きな冬屋さんがいた。冬屋さんはぼのぼの達にとっておきの冬の楽しみ方を教えてくれるようだが・・・/第150話:アライグマくんが昼寝をしていてふと目を開けると、目の前にはアライ…
第153話:何があっても結局最後には“もそもそ”ご飯を食べることになる。そんな“もそもそ”に嫌気がさしたアライグマくんは、ぼのぼのとシマリスくんと解決策を探すことにした。歌ったり走ったり踊ったり試していると、偶然珍しいカワリムシをつかまえることに成功。森のみんなから賞賛を受けるが、“もそもそ”はすぐそばに迫ってきていて・・・/第154話:フェネギーくんにいつもの元気が無い。ぼのぼの達が理由を聞い…
第157話:シマリスくんが得意の石投げ勝負で負けてしまった。ぼのぼのとアライグマくんが話を聞くと、どうやら相手は2人組らしい。そこで以前に勝負したことのある石投げ名人のジョボくんに協力を仰ぐが、あっさり断られてしまう。1人でも絶対に勝つと決意したシマリスくんは、身体の限界まで特訓を重ねて再戦に臨むのだが・・・/第158話:少し残ったごはんの貝をじっと見つめるぼのちゃん。おとうさんが食べようとする…
第161話:ダイねえちゃんはアライグマくんのお父さんに頼みごとをしに来たが、遠出していて不在だった。居合わせたアライグマくんにシマリスくんの居場所を聞かれるが、シマリスくんは遊ぶ約束を破って出かけていたのだった。ダイねえちゃんは弟の不始末は姉の不始末と、遠慮するアライグマくんを押し切って一緒に遊ぶことにしたのだが・・・/第162話:ぼのぼのとシマリスくんとアライグマくんは、遊ぶ約束をして集合する…
第165話:天気がいいのに、家に籠ってクルミ磨きをしているシマリスくん。シマリスくんに明るくなってもらおうと、ショーねえちゃんが友達を連れてきた。名前はアソビちゃん。シマリスくんはいつもの遊びを教えてあげるのだが、アソビちゃんはあまり面白くなさそう。何とかアソビちゃんと楽しく遊ぼうと奮闘するシマリスくんなのであった。/第166話:アライグマくんはお父さんとケンカしてイライラしていた。いつものよう…
第169話:いつも優しいぼのぼののおとうさん。でも今日は気難しい顔をしているしぼのぼのの話を聞いていないし、何だか変だ。様子が気になって、ぼのぼのがそっと後をついて行くとヒグマの大将に出会った。なんと、おとうさんと決闘するというのだ。ぼのぼののおとうさんはいったいどうしちゃったんだろう・・・・・・。/第170話:ぼのぼののおとうさんの友達スレイさんが娘のレリちゃんを連れて遊びに来た。いつもの森で…
第173話:泳げないシマリスくんが、泳ぐ練習を始めた。泳げるようになるのが夢なのだ。魚のマネをしてみたり亀のマネをするのだけれどうまくいかない。ぼのぼのとアライグマくんもアイデアを出すのだけれど、なかなか難しいようで・・・・・・。シマリスくんは夢を叶える事が出来るのだろうか!?/第174話:今日は立つ練習をしてみよう。シマリスちゃんやアライグマちゃんと練習してみたり、おとうさんも張り切ってお手本…
第177話:おとうさんと喧嘩をしたアライグマくんは、スナドリネコさんの家に“いそうろう”する事に決めた。スナドリネコさんのために、家の中を片づけたり食事を用意するアライグマくん。そんなアライグマくんを気にもせず自由気ままに暮らすスナドリネコさん。“いそうろう”するのもなかなか大変なようで・・・・・・。/第178話:バラバラになった物を元通りにして、欠けたところを見つける遊びを始めたアライグマくん…
第181話:恋人のピッポさんが最近冷たいと、ダイねえちゃんがため息をついていた。昨日のデートの約束もすっぽかしたのだ。心配したシマリスくんがピッポさんを問いただすと、別の女の子と会っていたと言う。どちらが好きなのか聞いても、調子のいい事を言うピッポさん。言いくるめられそうになるシマリスくんの所に現れたのは・・・・・・。/第182話:おとうさんに変わったんじゃないかと言われたぼのぼの。勘違いだった…
第185話:1人でごはんを食べていたフェネギーくんは、おいしい物が食べたくなって“ごちそう”を探しに出た。大好きなゴッポウ鳥のタマゴを“ごちそう”にしようと、ぼのぼの達と砂漠や森を探すがなかなか見つからない。しょうがないので、みんなでいつものごはんを食べるのだが・・・・・・。/第186話:スナドリネコさんは、よく歩いている。クルミ拾いをしていたシマリスくんが、歩いているスナドリネコさんを見かけた…
第189話:ごはんを食べるのがめんどくさくなった、クズリくんのおとうさん。みんなに解決策を聞くのだが、納得する答えが見つからない。ヒグマの大将が人生の師と仰いでいるカマチョ先生に相談すると、ナゴ獲りでもやってみなさいと言う。小さなナゴをちまちまと集めるクズリくんのおとうさんなのだが・・・・・・。/第190話:ケリ球で遊んでいたぼのぼの達。取り損ねた球が森の奥に入り込んでしまった。危ないと言われた…
第193話:“修行の旅”に出ることにしたアライグマくん。みんなにお別れの挨拶をするが、誰も信じてくれない。旅に出たら、どんな楽しい事が起こるのか、ワクワクしているアライグマくんは、もう帰って来ないかもしれないと言う。そして、旅立ったアライグマくんは帰って来なかった。/第194話:アライグマくんが旅に出て一緒に遊べないので、アナグマくんと遊ぶぼのぼのとシマリスくん。いつもと勝手が違うけれど、それは…
第197話:森の中で、誰かが走っている。もしかしたら、旅に出たアライグマくんが帰ってきて、走っているのかもしれない。でも、走っていたのはシシーくんだった。アライグマくんが旅先で出会った友達だ。シシーくんと遊んで、アライグマくんの事を思うぼのぼのであった。/第198話:今日は朝から調子が狂う。ぼのぼのは転んだお父さんの所に駆け寄ったら、止まれなくなってお父さんにつまづいてこけるし、シマリスくんはあ…
第201話:ぼのぼのとシマリスくんが遊んでいると、モグラのコレッキオくんがやってきた。一緒に遊ぼうと誘うけれど、外は怖いと土の中から出てこないコレッキオくん。守ってあげると言うと、ビクビク外の世界に出て来た。鳥がフンをするだけで怖がるコレッキオくんに、外の世界にも素晴らしいものがあると紹介するぼのぼの達であった。/第202話:土の中の、素晴らしい世界を紹介したいと言うコレッキオくん。土の中にもぐ…
第205話:それはそれは美味しい料理を作る“ウポポ族”。中でも“ウポポ汁”は絶品だ。そんな伝説を教えてもらったぼのぼのは、ウポポ汁を食べに行くと言うアライグマくんについて行った。そこに現れたのは、ウポポ汁の作り方を知る“ベーヤン”。作り方は秘密だと言う割には隠し事が下手で・・・・・・。/第206話:一度もイカを捕れた事がないぼのぼのは、オトナになれば捕れると言ってもらえた。崖崩れをお父さん達と一…
第209話:時々、山から音が鳴る事が気になったぼのぼの。いつも鳴っているので、みんなは大して気にしていない様子。1人で音の正体を探しに来たぼのぼのは、山の中でヒグマの大将に会った。音の正体の事をヒグマの大将と話していると、音が聞こえない事に気付いた。音の正体は一体何なのか・・・・・・。/第210話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。おとうさんのお腹の上で、上手に寝られなくなった…
第213話:アライグマくんが旅をしていた時、“モンちゃん”と言う女の子に会った。モンちゃんは遊ぶ事なく、木の実を採りに行ったり、お父さんのための薬草を摘みに行ったり、働き者だ。モンちゃんには、これと言った友達や、好きな物がない。そんなモンちゃんを、好きになるアライグマくんなのであった。/第214話:ぼのぼのとシマリスくんは“名前つけ遊び”をすることにした。ぼのぼのは、“けるるちゃん”でシマリスく…
第217話:しようとしていたことを忘れてしまったぼのぼのは、思い出すポーズをして思い出そうとしてみる。なかなか思い出せずにいると、そこへシマリスくんとアライグマくんが遊びにやってきた。前にしていたことをたどっていけば何か思い出すのでは?というアライグマくんの提案を受け、ぼのぼのの行動を遡ってみる3人だったのだが・・・/第218話:今日はクモモの森の大運動会。各競技の1位になると貰える金ウロコを1…
第221話:通りすがりのリスのおじいさんが心配で、声をかけたぼのぼのとシマリスくん。リスのおじいさんは年寄り扱いされることに嫌気がさしていて、年を取ると嫌われることばかりだと言う。リスのおじいさんがいつも何をしているか気になったぼのぼのとシマリスくんは、リスのおじいさんの家へ行ってみることにしたのだが・・・。/第222話:スナドリネコさんとの戦いに敗れ、山奥の森で周囲の物に当たり散らしていたヒグ…
第225話:朝起きると目の前にシャチが!慌てるぼのぼのとぼのぼののおとうさんだったが、どうやらスカーさんの知り合いで、スカーさんがカゼを引いて苦しんでいるのを伝えに来てくれたようだ。お見舞いに行きたいとスカーさんの居場所へ連れて行ってもらう事に。しかし、そこにはスカーさんではなく、凶悪なシャチのオルーが潜んでいて・・・。/第226話:シマリスくんの家に親戚のマホモくんが訪ねてきた。マホモくんが持…
第229話:ぼのぼのは、おもしろい花を見に行こうとしているスナドリネコさんに誘われ、一緒に見に行くことにした。謎の多いスナドリネコさんと出かけられることになって上機嫌。お目当てのおもしろい花にたどり着いた二人。スナドリネコさんは面白いというが、ぼのぼのには枯れている花にしか見えず、全然面白くないと不機嫌になってしまい・・・。/第230話:アライグマくんは森の中で旅人を見つけ声をかける。ぼのぼのは…
第233話:少し風邪気味なぼのぼのは、寝るのに丁度いい枕を探すことにした。森の中を探していると、草を束ねたふかふかの枕を見つけた。持ち帰って寝ていると、枕元にしまっちゃうおじさんが現れる。誰かのものを盗む子はしまわれてしまうと、ぼのぼのは大慌てで枕を元の場所に戻しに行くが、そこへアライグマくんがやって来て・・・/第234話:しまっちゃうおじさんはいるというぼのぼのと、しまっちゃうおじさんはぼのぼ…
第237話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃんとぼのちゃんのお父さんは今日はシマリスちゃんのところへ遊びに。ダイちゃんとショーちゃんも合流して、二人が見たことがないという海へ行くことに。初めての海に怒ったり喜んだりで大興奮のダイちゃんとショーちゃん。ミニプールで初めての水遊びも体験!?/第238話:最近詩を書くのにハマっているシマリスくん。ぼのぼのとアライグマくんに詩…
第241話:イケケさんとボボイさんがクモモの森にやって来た。2人は吟遊詩人で、歌を作りながら色んな所を回っているという。偶然出会ったぼのぼのは歌を聞かせてほしいとお願いするが、実は1曲も出来ていないのだった。シマリスくんの詩を聞き、自分たちの歌の欠点に気付いた2人は、クモモの森で曲を作ることにしたのだが・・・。/第242話:ぼのぼのとアライグマくんは歌が出来たかイケケさんとボボイさんを訪ねてみる…
第245話:シマリスくんと遊びたいと、ボーズくんとボーズくんのおとうさんがやって来た。シマリスくんはお土産に魚をもらうが、食べられないとお断りする。それを聞いたボーズくんは嗚咽をこらえきれず泣き出してしまうのだった。それを聞きつけたボーズくんのおかあさんが駆け付け、ボーズくんのおとうさんにあしばらいを放つのだが・・・。/第246話:ぼのぼのとシマリスくんとアライグマくんは3人で遊んでいたが、時間…
第249話:クモモの森のとある場所、クモモの姉の祠で占いが行われているという・・・。最近夜しか眠れなくて困っているぼのぼのは、占ってもらおうとクモモの姉を訪ねる。クモモの姉はクモモの瞳という水晶玉で運命を占えるというのだ。クモモの姉は占いを始める・・・そしてクモモの瞳に移った驚愕の事実とは・・・。/第250話:ふと春を感じたぼのぼのとシマリスくんは、お互いが思う春を見に行くことに。シマリスくんが…
第253話:虫歯で苦しんでいるアライグマくん。ぼのぼのはシマリスくんが前に口に入って抜いた事を伝える。シマリスくんはショーねえちゃんに追われていて、勢いでアライグマくんの口に逃げ込むのだった。シマリスくんが虫歯に触れると、アライグマくんは激痛から暴れ出してしまう。それを見たシマリスくんは、ある策略を思いつく!!/第254話:海を見つめるぼのぼののおとうさんはぼのぼのに、海に浮かんでいる岩が小さく…
第257話:いい天気だと走り出したくなるぼのぼのは、他の人はいい天気の日に何するか聞いてみることにした。シマリスくんは寝床の草を干してみたり、ヤマビーくんはいい天気の日な変顔をするようだ。アライグマくんに聞いてみると、天気がいいと満たされて何もしないという。ホントに晴れた日のために生きてるというアライグマくんの真意とは…。/第258話:のぼのとシマリスくんとアライグマくんはスナドリネコさんの家を…
第261話:ダイねえちゃんとピッポさんがデートしていると、遠くからピッポさんを呼ぶ声が。声の主はピッポさんが子供の頃近くに住んでいたでっぷさんだった。でっぷさんに不思議な郷愁を覚えたダイねえちゃんは、でっぷさんの博識さもあり自然と意気投合する。その様子を目の当たりにしたピッポさんは不安になってしまい…。/第262話:ダイねえちゃんをでっぷさんに奪われてなるまいと、ピッポさんは何とかしろとぼのぼの…
第265話:ぼのぼののおとうさんがシャチの島の裏でスカーさんと会うというので、ぼのぼのも一緒に会いに行くことに。翌日、シャチの島に向かっていると、前からシャチが!慌てるぼのぼのとぼのぼののおとうさんだったが、スカーさんの友達で、近道を案内してくれるという。紆余曲折がありつつも、着いた場所には凶悪なシャチのオルーが潜んでいて…。/第266話:ぼのぼのは森で普通に木登りをして、高い所の木の実を採るシ…
第269話:いきなり謝り出したぼのぼののおとうさんに、ぼのぼのは怒ってないと伝えるが、何で謝っているのか聞いてほしいという。ぼのぼののおかあさんの形見の石を無くしてしまったというのだ。心当たりを手あたり次第探してみるが見つからず、途方に暮れる二人。それを木陰から見ているスナドリネコさんがいて…。/第270話:ぼのぼのとスナドリネコさんが、川は色んなものが流れてきて面白いと話していると、クズリくん…
第273話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃんが貝を投げる遊びをしていると、シマリスちゃん達が訪ねてくる。そこへアライグマちゃんも合流して、草の球を使って一緒に遊ぶことに。ショーちゃんが投げた球をアライグマちゃんが木の棒で打ち返すのを見たダイちゃんの脳裏には、ある光景が浮かんできて…。/第274話:ネズミの家族が楽しそうに誕生日を祝っているのを見たシマリスくんは、ぼの…
第277話:この世で一番の強さを求めるダイスは、打ち倒したカシラから自分よりも強いヤツがいると聞きクモモの森へと向かう。一方、その会話を盗み聞きしていたロッシも、強いヤツの子分になりたいとクモモの森へと向かう。しかし、実は本当に一番強いのはぼのぼのだと知った二人は、ぼのぼのに接触しようと試みるのだが…。/第278話:ぼのぼのに接触しようとしたロッシとダイスは、波に流されて沖に浮いていたところをぼ…
第281話:ぼのぼのは魚を獲っている時に小さなカニを見かけ、その後ご飯を食べながら、ふと、あのカニとはもう二度と会えないのでは、と思うのだった。シマリスくんとアライグマくんにその話をしてみると、二度と会えないならどうしたい?と問われる。一度しか会えない人とは何かを交換すればいいと思う、とぼのぼのは提案してみるのだが…。/第282話:一度しか会えない人と何かをしてみたいと思うぼのぼの。シマリスくん…
第285話:大声で呼ばれてビックリしたぼのぼのとシマリスくん。なんと声の主はメガンを持ったフェネギーくんだった。メガンという声が大きくなる道具を森で拾ったという。拾ったものなら返した方がいいと言うぼのぼのに対し、持ち主に返す前にメガンを使って歌会を開きたいと、フェネギーくんはアライグマくんと共に歌会に臨むべく特訓を行う。/第286話:泣いているアライグマくんを見かけたぼのぼのとシマリスくんは、何…
第289話:なぜ家を出たのか忘れてしまったスナドリネコさん。おつかい中に通りがかったクズリくんと一緒にクズリくんの家へと行くが、おつかいを頼んだクズリくんのおとうさんは忘れてしまっているのだった。家に戻り、耳かき用の小枝を探そうとしていたことを思い出したスナドリネコさんは再び家を出るが、なぜかぼのぼのの所に来てしまい…。/第290話:年の瀬も近づくクモモの森に、今日も夜の帳が下りる…。ぼんやりと…
第293話:キツネさんが必死に何かを掴んでいるのを見たぼのぼの。面白そうな遊びだと伝えるが、キツネさんは遊びではなく何かにバケて隠れている魔法使いを探しているいう。掴まれると正体を現すというのだ。色々探してみるが一向に魔法使いは見つからず、キツネさんは一人納得して帰ってしまう。そのことをアライグマくんに伝えると…。/第294話:神様みたいなものがこの世界の様子を見ていると主張するアライグマくん。…
第297話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃんとぼのちゃんのおとうさんがご飯を食べているとシマリスちゃんのおとうさんが訪ねてきた。シマリスちゃんが朝からいなくて探しているというのだ。みんなで一緒に心当たりを探している途中でアライグマちゃんも合流するが、シマリスちゃんの姿はどこにも無くて…。/第298話:ぼのぼのとスナドリネコさんが川辺で話している。クモモの森で暮らす前…
第301話:スナドリネコさんと一緒に行った事のある場所を探しているぼのぼの。危ないからと、付いて行くのを止められた場所を思い出し、向かってみる事に。その場所は遠くまで見渡せる崖の上だったのだ。ぼのぼのがスナドリネコさんに思いを馳せていると、鷹に急襲され崖から転落してしまう。間一髪で蔓に引っかかるも、次第に蔓がちぎれ始め…。/第302話:ピッポさんがため息をついて困っている。通りがかったシマリスく…
第305話:鼻がつまってイライラしているシマリスくん。遊びに来たぼのぼのに相談すると、ぼのぼののおとうさんに治し方を聞いてみようと提案される。ぼのぼののおとうさんに、泳げば治る、と言われ、棒で吊るされながらも必死に泳ぐシマリスくん。見事、鼻詰まりが解消する!しかし、今度は鼻水が止まらなくなってしまい…。/第306話:シマリスくんは、クズリくんのおとうさんに鼻水を止める薬を鼻に詰められ、イライラし…
第209話:ヒグマの大将がスナドリネコさんの家に釣竿を持って訪ねてくる。何か用か?とスナドリネコさんが尋ねるが、釣竿を捨てに来ただけだという。ぼのぼのも交えて昼寝もしたりしたが、ヒグマの大将はスナドリネコさんと釣りをして遊びたいのだった。その本当の目的は、スナドリネコさんが前にいた所に戻るつもりかを聞き出すことで…。/第310話:森を守る役目をスナドリネコさんに任せられればと思うヒグマの大将は、…
第313話:ぼのぼのとシマリスくんが道を歩いていると、ぼのぼのが草原が広がっていると言い出す。いつも道端の岩の上で日向ぼっこしていたおじいさんが、草原の中の岩の上で日向ぼっこしているからだ。そこにキツネさんが来て、草原は広がるものだという。誰もいなくなった場所には草が生え、誰も遊びに来なくなったヤツには草が生えるようで…。/第314話:アライグマくんがアライグマくんのおとうさんを落としてやろうと…
第317話:アライグマくんは通りかかったぼのぼのに挨拶するが、怒っているようで反応がおかしい。挨拶が悪かったのでは?とシマリスくんに指摘されたアライグマくんは、ぼのぼのに面白おかしい挨拶をするが、さらに険しい顔をされてしまうのだった。普通ではない反応に、アライグマくんとシマリスくんはニセモノではないかと調べ始めるのだが…。/第318話:遊ぶ約束がウソだったと怒るアライグマくんに、ウソを吐くとスカ…
第321話:ボーズくんとボーズくんのおとうさんがぼのぼの達の所へ訪ねてきた。ボーズくんが行きたいところがあるというので、きっと思い出の場所だろうと以前一緒に遊んだ枝が沢山落ちている場所へと向かってみることに。しかし、行きたかった場所はそこではなく、ボーズくんが持っている変わった形の石を拾った場所のようで…。/第322話:ボーズくんが行きたかったのは枯れ木の近くで、拾った石が大切なものかもしれない…
第325話:ピッポさんから危険な場所へのおつかいをさせられたシマリスくん。満身創痍の中であまつさえピッポさんがいずれはおにいさんになるかもと言われ、シマリスくんは怒り心頭に発するのだった。家に戻るとシマリスくんのおとうさんが訪ねてきた。おにいさんがいたらどうする?と唐突に聞かれたシマリスくんは、笑い出すしかなく…。/第326話:シマリスくんのおにいさんに森を案内するように頼まれたシマリスくんは、…
第329話:ぼのぼの達がプレーリードッグくんの所へ遊びに行くと、家の穴が踏み荒らされていた。が、プレーリードッグくんは別の穴から出てきて一安心。シマリスくんは残された大きな足跡から犯人が分かると閃き、足跡を辿っていくが川で途切れてしまう。大きな足跡なら犯人は体も大きいはずと、川の近くを探すぼのぼの達だったのだが…。/第330話:海岸に謎のものが流れ着いていたのを見つけたぼのぼのとぼのぼののおとう…
第333話:アライグマくんがアリガチの実を葉っぱのニオイを嗅ぎながら食べるという、こだわりの食べ方を実践していると、ぼのぼのとシマリスくんが通りかかる。シマリスくんのこだわりの食べ方は両鼻にドングリを詰め、ドングリの匂いだけを味わいながら食べることだ。自分もこだわりの食べ方をしたいと、ぼのぼのも色々と試してみるのだが…。/第334話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃん…
第337話:クズリくんからダイスさんとロッシさんが近くのエキチカ山に来ているという話を聞いたぼのぼの達は、以前2人が来た時に途中になっていたかくれんぼ遊びの続きをするため、会いに行くことにする。エキチカ山に着いて早々、落とし穴に落ちてしまうぼのぼの達。仕掛けたのはロッシさんだったが、ぼのぼの達を見ても、誰だ?と言い放ち…。/第338話:突然泣き出したダイスさんとロッシさんに驚くぼのぼの達。シマリ…
第341話:アライグマくんの家の前にウンチが落ちている。誰の仕業かと、ぼのぼの達は一番に思い当たるクズリくんに話を聞きに行くことにする。クズリくんはしていないと言うし、クズリくんのおとうさんも人の家の前では絶対しないよう教えているという。クズリくんのウンチを持ち帰っていたシマリスくんは、二つのウンチを比べることを提案し…。/第342話:ため息を吐きながらどこかへ向かうシマリスくん。ぼのぼのが話を…
第345話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。一向に歩けるようにならないぼのちゃんを心配したぼのちゃんのおとうさん。ぼのちゃんに色々な方法で練習させてみるが、結局遊び出してしまい上手くいかない。これでは埒が明かないと、ぼのちゃんのおとうさんは歩く練習ではなく、歩く特訓をする決意をするのだが…。/第346話:ショーねえちゃんを探すシマリスくんと出会ったぼのぼのは、一緒に探すことに…
第349話:疲れた様子のシマリスくん。ぼのぼのがどうしたのかと声をかけると、お父さんの古い友達の所へおつかいに行って来たという。友達が古くなると驚くぼのぼのだったが、シマリスくんは冷静に昔からの友達だと説明する。色々な物が古くなるが、川や海は古くならないと見に行くと、他にも古くならない物があるとぼのぼのは思い出して…。/第350話:ぼのぼのの皮が伸びると知ったシマリスくんとアライグマくん。引っ張…
第353話:悲鳴を聞きつけたシマリスくんが駆け付けると、クズリくんのおとうさんのものすご~い発明品が無くなってしまったという。状況から盗まれたと推理したシマリスくんは、取り戻す約束をしてその場を去る。が、実はサッパリ分かっておらず、クモモの姉の占いに頼ることに。クモモの姉の洞窟に着くと、なんとそこでも事件が起こっていて…。/第354話:クモモの姉の洞窟で消えてしまった水晶玉の在処を探すシマリスく…
第357話:ぼのぼのとシマリスくんが昨日何していたか話していると、そんな話何が面白いのかとアライグマくんがやって来る。ぼのぼのとシマリスくんが面白かった話をしてみると、面白いと感じたり、そうでもなかったり、感じ方が違うのだった。アライグマくんは3人で石投げに行った時は面白かったというが、シマリスくんは全く別の感想で…。/第358話:シマリスくんから火山が噴火したと聞いて驚くぼのぼのだったが、よく…
第361話:シマリスくんがぼのぼの達のところに歯のような骨のような爪のような不思議なものを持ってくる。何なのかぼのぼののおとうさんに聞いてみると、分からないが、不思議なものが沢山ある所には行った事があるという。場所を聞いたぼのぼの達は険しい道を乗り越え、目印の倒木に辿り着く。そこには不思議な格好をしたポイプくんがいて…。/第362話:虫のアレハンドロさんが喋ったことに衝撃を受けるぼのぼの達。ポイ…
第365話:木を見つめるキツネさんにアライグマくんが声をかけると、珍しい木の実が生っているという。匂いからして美味しそうだというアライグマくんに対し、キツネさんは匂いだけでは断言できないという。食べてみれば分かるとアライグマくんが採りに行こうとするが、枝が細く危ないと止められる。何とかして採ろうと策を巡らす2人なのだが…。/第366話:ぼのぼのとぼのぼののおとうさんが寝ようと見上げると、夜空に虹…
第369話:アナグマくんが砂漠で一人、枝や木の実や蔓を使って何かを作っている。何かが完成したが、納得がいかないようでバラバラにして再び作業に戻ると、ん~と声を掛けられる。アナグマくんはプレーリードッグくんの家に遊びに来ているのだった。雑談や物作りをしながら、思い思い好きなことをする2人の時間はゆっくりと過ぎていって…。/第370話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃんの…
第373話:ぼのぼのは手に変なものができたと、ぼのぼののおとうさんに見せに行く。痛くも痒くもなく、ギュッと押し込んで戻るのを観察した結果、ぼのぼののおとうさんはその変なものをイボと断定するのだった。ぼのぼののおとうさんは自分にもイボがあると見せ、イボとイボを押し合うイボ勝負をしないかとぼのぼのに提案するのだが…。/第374話:お互いのイボとイボを押し合って早く元に戻った方が勝ち、というイボ勝負を…
第377話:ぼのぼのは耳に入った水を出すために片足跳びでトントンやっていると、どうして生まれてきたのかなぁ、とふいに思うのだった。そう感じる事がないかシマリスくんに聞きに行くと、話がそれたり脱線したり、ぼのぼのの話になったりしながらも、今のおとうさんとおかあさんがいるから生まれてきたという結論に達して…。/第378話:自分はどうして生まれてきたのか、もし自分が生まれてこなかったら自分はどこにいる…
第381話:カンッ、カンッと木槌の音が、しまっちゃうおじさんだらけの法廷に響き渡る。被告人席のぼのぼのは、裁判長に問われ、どうしてこうなったかを語り始めるのだった。ぼのぼのはシマリスくんの家に遊びに来たが生憎の留守。落ちていたミルクルミを見つけ、家から落ちたのだろうと投げ入れるが、失敗して殻にヒビを入れてしまい…。/第382話:ぼのぼのには秘密の穴がある。浜辺にある大きな岩を貫通する穴から、向こ…
第385話:旅人に何か尋ねているぼのぼのを見かけたシマリスくんとアライグマくん。前はよくロッシさんとダイスさんの噂を聞いていたが、最近は聞かなくなってしまったので、旅人に尋ねていたという。名前を変えて旅をしているかも?と旅人に聞くが、そんな事も無く…。一方、ロッシさんとダイスさんは何やら人目を避けて行動しているようで…。/第386話:ぼのぼのはロッシさんとダイスさんと再会できたのだが、何やら様子…
第389話:子守を頼まれたシマリスくんがマホモくんとクルミでキャッチボールをしていると、マホモくんが投げたクルミがすっぽ抜けて木の枝に引っ掛かってしまう。マホモくんではジャンプしても届かなかったが、シマリスくんはすんなり取れるのだった。「シマリスおじちゃんはでっかいね!」と初めて言われた事にシマリスくんは気分を良くして…。/第390話:不穏な言動を残して立ち去ったヒグマの大将に、また家出をするの…
第393話:これは、赤ん坊の頃のアライグマくんとアライグマくんのおとうさんのおはなし――。ぼのちゃんとぼのちゃんのおとうさんがご飯を食べていると、アライグマちゃんのおとうさんがやってくる。辺りをキョロキョロ見回すアライグマちゃんのおとうさんに理由を聞くと、朝ご飯を採って帰るとアライグマちゃんがいなくなってしまったようで…。/第394話:モノマネを極めて森の人気者になったポポくんは、さらにモノマネ…
第397話:アライグマくんには気になることがある。ヤマビーくんだ。いつもなら変顔を見せてくるはずが、アライグマくんに気付くと慌てて逃げてしまうのだった。他にもヤマビーくんの変な行動を見かけたアライグマくんは、ヤマビーくんの一日にそっと密着してみることにする。ぼのぼのとシマリスくんも合流し、密着を続けていくと…。/第398話:クモモの木が枯れかけているのを見つけたクズリくんのおとうさん。何か出来な…
第400話:フェネギーくんに声をかけられたぼのぼの。珍しくフェネギーくんがおかあさんと出かけているので理由を聞いてみると、一緒に出かけようと誘われたのだという。どこに行くか分からないから聞いてみて欲しいとフェネギーくんに頼まれたぼのぼのは、一緒に出かけることになった経緯から根掘り葉掘り聞いてみることにするのだが…。/第401話:「今日も雨か~」とぼやくぼのぼの。仕方ないので木ゆすり遊びをしてびし…
第405話:目を閉じて座っているヒグマの大将を見かけたぼのぼの。何をしているのか聞いてみると、昔を思い出してしみじみしていたという。ヒグマの大将の思い出の場所を巡っているとスナドリネコさんの家にたどり着いた。元々はヒグマの大将の家だったが、スナドリネコさんが住み始めたのには理由があって…。/第406話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃんとぼのちゃんのおとうさんが石積み…
第409話:地面からどーん!どーん!と大きな音がして驚くぼのぼの。慌ててシマリスくんに音のことを伝えに行くと、シマリスくんにも聞こえていたのだった。そこにアライグマくんがやってきて、グジャドロロのお告げを知っているかと聞いてくる。グジャドロロは最近できたアライグマくんの友達で、そのお告げはさっきの音と関係があるというが…。/第410話:グジャドロロのお告げにある地底のしっぽらしきものを見つけたぼ…
第413話:シマリスくんは朝起きたものの、あまりの寒さに二度寝することにする。お腹の音で食べるものが無いことを思い出し、朝ご飯は食べずに昼ご飯をいっぱいにすればいいと寝ようとするが、やはり食べるものが無いので取りに行くことを決意するのだった。どうにか寒さを凌ごうと、布団を外に持ち出して移動させながら進んでみるのだが…。/第414話:アライグマくんが「さかさ遊び」という新しい遊びを提案してきた。怒…
第417話:もうダメだ~と泣いているぼのぼのに駆け寄るシマリスくんとアライグマくん。理由を聞くと、またしまっちゃうおじさんにしまわれるというのだ。しまわれてばかりではなく、逆にしまっちゃうくらいの強気で立ち向かってみればどうかとアドバイスをもらったぼのぼのは、しまっちゃうおじさんをしまおうとしてみるのだが…。/第418話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。立つ練習をしているぼの…
第421話:スレイさんが遊びに来るのを待っているぼのぼのとぼのぼののおとうさん。前にスレイさんが来た時はソワソワしていたのに、今日は落ち着いて見えるぼのぼののおとうさんは足の指が丸まっているのだった。誰かが来たと慌てて見に行くぼのぼのに、慌てないようにゆっくり歩いてきたぼのぼののおとうさんがぶつかって海に落ちてしまい…。/第422話:ぼのぼのが巨大な鳥に連れ去られて助けを求めていると、何者かが石…
第425話:おとうさんのイボはチャンピオンだ、とぼのぼの達が話していると、アライグマくんが乱入してきて、チャンピオンを名乗るのはオヤジのイボに勝ってからだと勝負を挑んでくる。アライグマくんのおとうさんのイボはとても大きく強そうで、実際にイボ勝負をやりながら説明をしていると、ぼのぼののおとうさんのイボは圧倒されてしまい…。/第426話:スナドリネコさんが作ったダムを賞賛するぼのぼの。スナドリネコさ…
第429話:アライグマくんと何やら揉めているウサギさん。通りかかったぼのぼのが、ビビジランテ・ソンテネグロ・ホメストーニ・カルマンドーレ・ポポスくんだと紹介する。何度も名前を教えられるがアライグマくんはポポスくんの本名を言えず、乱入してきたキツネさんやシマリスくんにはさらりと言われ、何とか言おうと挑戦してみるのだが…。/第430話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃんが…
第433話:コヒグマくんと遊びに出かけたヒグマの大将は、トキスギの実を見て季節が過ぎるのは早いと感じるのだった。コヒグマくんが葉っぱで遊んでいると、風が吹いて葉っぱが飛ばされてしまう。一方、崖登りをしているアライグマくんと、それを見て心配しているぼのぼの。そこへ葉っぱを追いかけてきたコヒグマくん達がやって来て…。/第434話:ぼのぼの親子が岸壁を登ってきたタコを珍しいと見ていると、いきなり墨を吐…
第437話:目を閉じて座っているヒグマの大将を見かけたぼのぼの。何をしているのか聞くと、無になろうとしているところで、無になると新しい世界が開けるという。どうすれば無になれるかシマリスくんに聞いているとぼのぼののお腹が鳴る。お腹の中が空っぽで無だというが違う事のようだ。スナドリネコさんに聞くと反対の言葉を考えるといいと言われ…。/第438話:いきなり父親に殴られたことに憤っているアライグマくん。…
第441話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。ぼのちゃんのおとうさんがぼのちゃんとシマリスちゃんの家に行こうとすると、ぼのちゃんは一人で行きたいようでハイハイして行ってしまう。行く方向も間違っているので一緒に行こうと宥めるが、ぼのちゃんは泣き出してしまうのだった。仕方なくぼのちゃんのおとうさんは見守ることにするのだが…。/第442話:フェネギーくんは海を見ながら座っているぼのぼ…
第445話:ピッポさんに言いくるめられて断崖絶壁で蔓につかまって珍しい花を採ろうとしているシマリスくん。勢いをつけて手を伸ばすと、蔓が千切れてしまう。「いぢめる~」と叫びながら落下していくシマリスくんをフラミンゴのコウダイが助けてくれるのだった。背中にはコアラのソラも乗っていて、シマリスくんを仲間と思っているようで…。/第446話:大きな海藻のような生物と対峙するぼのぼの。互いに「こんにちは~」…
第449話:理由がどんどん消えていると零すヒグマの大将。どんな理由かクズリくんのおとうさんが聞くと、クモモの森にいることやスナドリネコさんとのいがみ合い等、何もかもだという。ふと理由もなく岩山に登りに行く大将と、付いて行くクズリくんのおとうさん。しかし、クズリくんのおとうさんは理由もなく歩いていると吐いてしまい…。/第450話:少し斜めになった大きな木の前で、この木に登ったらどんな気持ちになるの…
第453話:これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。シマリスちゃんの家に遊びに来ているぼのちゃんとぼのちゃんのおとうさん。お昼だから帰ろうとぼのちゃんに声をかけるが、遊んでいるシマリスちゃんとショーちゃんを見て、兄弟が欲しいと駄々をこね始めてしまう。遂にはぼのちゃんはシマリスちゃんを背中に乗せて帰ろうとして…。/第454話:シマリスくんからアライグマくんが怪我をしたと聞き、一緒に様子…
第457話:道端に弓のような道具が落ちているのを見つけたぼのぼの達。何に使うものなのか、みんなで試していると、アナグマくんがその道具は自分の物だと言い出す。証明してくれるという人物に会いに行くが、それはアナグマくんのおとうさんで、何と自分の物だと言い始めるのだった。遂には道具を巡って乱闘が始まってしまい…。/第458話:ぼのぼのはある言葉が閃いたとシマリスくんに知らせに来る。閃いたのはガイツカと…
第461話:高い木の枝が折られているのを見つけたぼのぼの達。わざわざ高い木の枝を折った理由を考えてみるが、アライグマくんは、ただ折りたいから折ったと結論を出す。それなら低い木の枝でも良いのでは?とシマリスくんは考えるが結論は出ず、スナドリネコさんに聞きに行くことにする。スナドリネコさんは留守で、近くの木の枝が折られていて…/第462話:シマリスくんの家を見上げているぼのぼの。家の中がどうなってる…
第465話:スナドリネコさんを見かけたクズリくんはどこに行くのか聞いてみる。思い出せないがまぁいい、と立ち去ってしまうスナドリネコさんが心配になり、ついて行くクズリくん。物忘れぐらい問題無いとスナドリネコさんは歩き出すが、棘を踏んで怪我をしてしまうのだった。近くの川で傷口を洗い終わると、また思い出せないことが出てきて…。/第466話:雨上がりの朝にミミズがいっぱい死んでいるのを見かけたぼのぼの。…
第469話:沖の方にいるぼのぼのに呼びかけているシマリスくん。が、崖を登ってきたのはぼのぼののおとうさん。アライグマくんのおとうさんだと思って声をかけると、水浴びをしばらくしておらず、色が似てしまっていたアライグマくんなのだった。親子というのは差はあれど、どこか似ているものだと思ったが、自分の家族は全然似ていないと思い…。/第470話:イモを巡ってアライグマくんとアナグマくんが争っているところに…
第473話:家の前でリスが倒れているのを見つけたシマリスくんは、取りあえず木の棒を使って立てておくことにする。目覚めたリスが平然と帰っていくのでシマリスくんがツッコミを入れると、スッシという名前で、どうして倒れていたか覚えていないという。自分の家は分かるが帰り道が分からないというので、仕方なく送っていくことにするのだが…。/第474話:家への帰り道が分からないならとにかく歩いてみるしかないと、森…
第477話:これはボクが今より少し小さい頃のおはなし――。ボーっとしていたら沖に流されてしまったぼのぼの。水音が聞こえる方を見ると大きな魚影があり、ぼのぼのはサメと思い慌てる。顔を出したのはシロイルカでベルルルルと鳴くのだった。ぼのぼのは鳴き声からベルくんと呼ぶことにするが、どうやらベルくんは迷子になってしまったようで…。/第478話:気付いているのに気付かない振りをして去っていくぼのぼのやアラ…
第481話:ぼのぼののおとうさんが泊まりがけの遠出をするので、夜は一人で寝ることになったぼのぼの。シマリスくんやアライグマくん達にそのことを話すと、家族で寝ているとうるさかったりして、一人で寝るのも悪くないという。しかし、ぼのぼのが一人でなかなか寝つけずにいると、しまっちゃうおじさんが海中から顔を出し…。/第482話:森の道で一人佇んでいるぼのぼの。シマリスくんとアライグマくんが何をしているのか…
第485話:春になって夏が来て秋になる、それは冬から始まるお話なのだ――。海岸で冬の匂いをかぎ、冬の訪れを予感するぼのぼの親子。ヒグマの大将とクズリくんのおとうさんは冬眠に備え、川で魚を獲っているのだった。巨大な木の実が川を流れていくのを見たクズリくんのおとうさんは後を追うことにする。やがて森のあちこちで異変が起き始め…。/第486話:森の中がどんどん食べられていく――。ショーねえちゃんが寝てい…
第489話:海――。家に鳥の群れが近づいてくるのを見つけたシマリスくん。ぼのぼのがオリちゃんは表情で言葉を話すことを教えに来たのだった。アライグマくんにも教えに行くと、また大きくなったオリちゃんに驚く。顔言葉を二人に見せた後、オリちゃんも一緒にみんなと遊びに行くことに。ボール遊びをするがオリちゃんに回ると食べてしまって…。/第490話:オリちゃんはますます大きく、ますます食べるようになったのだ―…
第493話:雪、雪、雪。雪の前ではみんな静かになる――。雪が降る山道を登っていくオリちゃんとヒグマの大将一行。見上げた先にはオリちゃんを連れて行こうと、ソリを準備したぼのぼの達が待ち構えているのだった。猛スピードで迫るぼのぼの達だったが、ヒグマの大将達に妨害されオリちゃんを通り過ぎてしまう。その先は崖になっていて…。/第494話:ボクたちはオリちゃんと別れた、オリちゃんは山に帰るのだ――。オリち…
第497話:頂上に行かなければならないんだ――。崖をよじ登ろうとするオリちゃんだったが、何度も途中でずり落ちてしまう。迂回しているとオリちゃんが動けなくなると判断したスナドリネコさんは、崖の上にある木にツタを引っかけて引っ張り上げようと提案する。ぼのぼの達も下から押し上げようと、みんなで協力するのだが…。/第498話:アニアニ山の頂上へ――。頂上まであと少しの所まで来たオリちゃんとぼのぼの達。オ…
第501話:シマリスくんが留守だったので、一緒に探してくれないかとアライグマくんを訪ねるぼのぼの。超優秀な鼻の実力を見せてやるとアライグマくんは快諾する。ニオイを頼りにシマリスくんを探していくが、出会ったのはマッサージをさせてニオイがついたショーねえちゃんなのだった。次こそはと出会ったのはヤマビーくんで…。/第502話:森の中で変わった草を見つけたクズリくんのおとうさん。持って帰ろうと引き抜くと…
第505話:ぼのぼのから木に登るのを手伝ってほしいと頼まれたアライグマくん。以前、アライグマくんのおとうさんに枝を増やしてもらった背の高い木に登り、変な形の石を見て笑い転げるぼのぼの。呆れたアライグマくんは先に帰ってしまう。十分に楽しんだぼのぼのも帰ろうとするが、ふとしたはずみで枝が抜けてしまい…。/第506話:足場にしていた枝が抜けて木から降りられなくなったぼのぼのは、遠くに見えたおとうさんに…
森を歩いていたぼのぼのは、川のそばに座っているしまっちゃうおじさんらしき人物を見かける。歩き出したので後を追っていくと、スナドリネコさんの家で居眠りしだすのだった。スナドリネコさんがしまっちゃうおじさんにしまわれたと想像したぼのぼのは、代わりに自分をしまっていいから、スナドリネコさんを返してとお願いをして…。
今日こそ因縁に決着をつけようとスナドリネコさんの家にやってきたカシラとゴンゾ。そこにクズリくんのおとうさんも訪ねて来るが、スナドリネコさんは不在なのだった。そそくさと帰ろうとするクズリくんのおとうさんを不審に思ったカシラは呼び止めてスナドリネコさんの居場所を聞くが、本当に不在なのか確認したのかと逆に問われて…。
大変なことが起こる夢を見たアライグマくんは、そのことをぼのぼのとシマリスくんに話すが夢の話かと真に受けてくれない。夢から次に起こることを当てたアライグマくんをぼのぼのとシマリスくんは信じることにする。夢ではクモモの森が滅ぶような大変なことが起こるようで、シマリスくんは夢とは逆のことをするように提案するのだが…。
森中に響き渡る悲鳴を聞きつけ現場に駆け付けたぼのぼのと森の仲間達。そこには覆面をかぶったコヨーテと縛り上げられたダイ姉ちゃんがいるのだった。近づけばタチワライの木の皮をダイねえちゃんの顔に押し当てると言われ、立ち尽くす一同。コヨーテの要望を聞く振りをして時間稼ぎをし、救出作戦を実行するぼのぼの達だったのだが…。
覆面コヨーテに囚われたダイねえちゃんを救出すべく、人質交換作戦を実行するぼのぼの。わきのポケットにショーねえちゃんとシマリスくんを潜ませ、交換時に二人が飛び出してコヨーテを撃退する作戦だ。しかし、ぼのぼのは木に登れず頓挫してしまう。他の作戦も失敗し途方に暮れていると、荷物を抱えたスナドリネコさんがやってきて…。
これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。岩場でそわそわしているぼのちゃんの様子に、そろそろシマリスちゃんが遊びに来る頃だからだとぼのちゃんのおとうさんは納得するのだった。遠くを見ようと立ち上がったぼのちゃんに驚き、やってきたシマリスちゃんに挨拶を返すぼのちゃんに驚くぼのぼののおとうさんで…。
ぼのぼのの所に遊びに来たシマリスくんとアライグマくんは、薄目をしているぼのぼのに思わずたじろぐ。薄目をしているといつもと違う感じに見えて面白いというのだ。試しにやってみると予想以上に面白く、アライグマくんは何があっても最後まで薄目でいたものが勝者となる、薄目チキンレースの開催を宣言する。
フェネギーくんの所に遊びに来たぼのぼのとシマリスくん。シマリスくんはフェネギーくんに聞いてもらいたいものがあるという。それはシマリスくんが川に揺蕩っているドングリを見て思い付いた歌なのだった。歌に合わせて踊り出すフェネギー親子。そこから踊りおどりになりたかったフェネギーくんのおとうさんの過去が語られて…。
カッサーでつかなかった決着をつけようと、今度はベスボーで勝負することにしたアライグマくんとショーねえちゃん。ぼのぼのとシマリスくん、アライグマくんのチームと対決するのはショーねえちゃん、ダイねえちゃん、石投げ名人のジョボくんのチーム。ピッチャーのシマリスくんはショーねえちゃんに気圧され、ヘロヘロな球を投げて…。
ジョボくんに出塁され、ピンチのピッチャーのシマリスくん。抑えると意気込むシマリスくんだったが、またもショーねえちゃんに気圧されてヘロヘロな球を投げてしまう。ショーねえちゃんは上手く転がしてぼのぼのの横を抜いてヒットを放ち、先制点を挙げる。その後、試合は無得点で進み、アライグマくんが最後の打席に向かう。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| ■原作 | 「ぼのぼの」いがらしみきお(竹書房「まんがライフオリジナル」) |
| ■プロデューサー | 滝澤美衣奈(フジテレビ) |
| ■監督 | 山口秀憲 |
| ■シリーズ構成 | 広田光毅 |
| ■キャラクターデザイン | 関口優花 |
| ■作画監督 | 根岸真知子 |
| ■美術監督 | 川上裕子 |
| ■色彩設計 | 飯田才妃子 |
| ■撮影監督 | 坂本裕一 |
| ■音響監督 | 横田知加子 |
©いがらしみきお/竹書房・フジテレビ・エイケン
