タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン
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タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマンB
dアニメ 視聴数 1,885 回 / 全体ランキング 4110位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
フジテレビ、タツノコプロ |
| 原作 |
タツノコプロ企画室 |
| 監督 |
笹川ひろし |
| 制作年 |
1980年 |
| ジャンル |
SF/ファンタジー, コメディ/ギャグ |
| dアニメストア 視聴数 |
1,885 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 50.1) / 全体4110位 |
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あらすじ
歴史を変えようとする者たちから、正しい歴史を守るタイムパトロール隊。その隊員であるアターシャたち落ちこぼれ三人組は、謎の人物トンマノマントにそそのかされ、偉人として名を残すために悪の手先オジャママンとして歴史の改変を狙う。しかし、同じく隊員のヒカルとナナは、その野望を阻止するために正義の味方オタスケマンに変身。互いに正体を知らないまま、様々な時代で歴史を賭けた攻防を繰り広げる。
SF/ファンタジー コメディ/ギャグ
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全53話)
第1話 オタスケマンVSオジャママン(22分)
タイムパトロール隊員でありながら、謎の人物トンマノマントの命令によって、歴史を変えようと企むアターシャら“オジャママン”の三人組。新大陸の発見者をコロンブスからドロンブスという男に変えようとするが、そこへ歴史を守る正義の使者“オタスケマン”が立ち塞がる!
第2話 ワイン皇帝ナポレオン?(22分)
トンマノマントの歴史書によると、ナポレオンはパリへは着かず、単身他国へ逃れてワイン作りに励み、巨万の富を築くことになっているらしい。オジャママンは大勢のフランス兵を飢えと寒さから救う交換条件として、ナポレオンに酒屋になるよう進言する。
第3話 ベートーベンの第十?(22分)
トンマノマントが書き記した歴史書によると、ベートーベンが彼のために作曲していたらしい。この無茶な命令を遂行するために当時のウィーンへ向かったオジャママンは、そこでベートーベンをカンヅメ状態にしてしまう。
第4話 新隊員いよいよ登場(22分)
アターシャのチームにタイムパトロール隊の見習い訓練生・ゲキガスキーが加わった。正体がばれないか心配するアターシャたちだったが、実は彼も根っからの悪でトンマノマントの歴史書にも書かれていた人物だった。新人を連れたオジャママンは、シカゴのギャング王・カポネのもとへ向かう。
第5話 ガリレオの新発見!?(22分)
ガリレオ・ガリレイは本当は何も発見しなかったという歴史に書き換えるため、アターシャたちは彼の住むイタリアのピサへ出発した。ガリレオが「振り子の等時性」を発見することを阻止しようと見張っていたオジャママンだったが、逆に「落体の法則」を発見するヒントまで与えてしまう。
第6話 リンカーンの悪徳宣言!?(22分)
リンカーンは「人民の、人民による、人民のための政治」という有名な正義の演説を行うが、トンマノマントはこれを否定。彼の歴史では、リンカーンは悪の演説をして、戦争を果てしなく泥沼化することになっているらしい。アメリカの運命は!?
第7話 ファーブルの水中記!?(22分)
昆虫記で有名なファーブルは、トンマノマントの歴史によると実は水虫の研究をしていたという。オジャママンは珍しい昆虫をあげる条件として、ファーブルに水虫の研究をするよう話を持ちかけるが……。
第8話 南極点大レース!?(22分)
トンマノマントの歴史によると、南太平洋に浮かぶ島の大酋長が、世界で初めてソリで南極点を征服したことになっているらしい。オジャママンは酋長を強引に連れ去り、一路南極へ!
第9話 楊貴妃はやさしい女!?(22分)
世界一の美女と謳われた楊貴妃は玄宗皇帝の后であったが、トンマノマントの歴史によると彼女よりももっと美しく優しい女性が后の座についたとのこと。その女性を自分と思い込んだアターシャは、何としても歴史を変えてやろうと燃えていた。
第10話 アヤマリのロレンス!?(23分)
アラビアの独立のために戦い、英雄として賞賛されたロレンスだが、トンマノマントの歴史には敵に捕まり牢に閉じこめられた際、泣いて謝った弱虫な男として記されている。オジャママンは1915年のアラビアへ出発し、ロレンスを陥れるため彼と行動を共にする。
第11話 アターシャのライバル!?(23分)
トンマノマントの歴史書のよると、ローマ帝国の将軍シーザーはクレオパトラにふられてしまうことになっているという。オジャママンは無理矢理クレオパトラを捕らえ、彼女をシーザーから引き離そうとする。
第12話 ロダンのにらめっこする人(23分)
ロダンが作った彫刻像「考える人」の側に、トンマノマントの親戚の愛犬ドロンも一緒に彫られていたという。つまり「考える人」は、実は「犬とにらめっこする人」として作られた彫刻だというのだ。いつもは留守電ばかりのゲキガスキーも1880年のパリの街へ降り立ち、手分けしてドロンを探すことに。
第13話 オジャママン4号誕生!?(23分)
トンマノマントからの指令は1795年オワフ島へ飛び、カメハメハ大王をハワイの統一ではなく、竜宮城で乙姫と結婚させろという。ゲキガスキーも正式にオジャママンに昇格。アターシャたちは、カメハメハ大王の拉致に成功するが……。
第14話 奈良の都の逆立ち大仏!?(23分)
今回のトンマノマントの指令は、奈良の大仏を完成直前に逆立ちにしろというもの。大仏建立の指揮を執った橋諸兄と対立する藤原仲麻呂と手を組んだオジャママンは、大仏と逆立ち大仏とすり替え作戦を実行する。
第15話 新撰組スエズ運河へ!?(23分)
新撰組がスエズ運河で働き、その業績を元に土木工事会社を興したというトンマノマントの歴史を本当にするために、オジャママンたちは幕末の京都へと向かった。アターシャたちは将軍からの使者と偽って、新撰組をスエズ運河へ連れ去る。
第16話 人形使いアンデルセン!?(23分)
アンデルセンは童話作家ではなく、トンデルセンという男と一緒に見せ物小屋で人形使いをするというトンマノマントの指令が。それを傍受したパトロール隊は1837年にタイム移動。アターシャはアンデルセンを口説いて、トンデルセンの見せ物小屋に連れていく。
第17話 フランクリンのタコあげ!?(23分)
フランクリンに雷が電気であることを発見させず、タコフライを作らせてそのチェーン店を築かせろという指令を受けたオジャママンは、フィラデルフィアへやってきた。彼らはフランクリンの家で働くマリーを捕まえ、代わりにアターシャが入り込みフランクリンにタコフライを作らせようとあの手この手を尽くす。
第18話 翼よ、あれはウソの灯だ!?(23分)
今回のトンマノマントの指令は、リンドバーグの大西洋着陸飛行を阻止しろというもの。オジャママンは飛行直前のリンドバーグに近づきテレビを差し入れる。順調に飛行を続けるリンドバーグに、アターシャたちはテレビを通して妨害工作を企てるが……。
第19話 酒場の天使ナイチンゲール!?(23分)
トンマノマントはナイチンゲールを酒場で働かせるようにオジャママンへ指令を下す。1853年のクリミアへやってきたオジャママンたちは、安酒場の経営を手伝う。そしてゲキガスキーが野戦病院の看護婦たちを、酒場の踊り子として引き抜いた。
第20話 文左衛門の燈油船!?(23分)
紀伊國屋文左衛門は、みかんではなく菜種油を運んで大儲けしたというトンマノマントのインチキな歴史を本物にするため、1723年の日本へやってきたオジャママンたち。後を追うヒカルとナナだったが、ちょっとしたことから二人はケンカをしてしまいチームワークに乱れが。
第21話 謎の怪物メエーリアン!?(23分)
ドワルスキーの母親がパトロール隊に見学にやって来るという。自分がエリート隊員だったとウソをついていたドワルスキーは仰天。そこでドワルスキーの未来を占ってみようと基地のウルトラコンピュータを使ってみるが最悪の結果がでて、アターシャたちはトンマノマントに反旗を翻す。
第22話 花野大陸中断鉄道!?(23分)
パトロール隊基地で抜き打ち非難訓練が行われている最中に、トンマノマントから指令が下った。今回はアメリカの大陸横断鉄道の工事を中断させろという。オジャママンは、東西からの線路の合流地点に辿り着くのを阻止しようとする。
第23話 セコビッチのタイム家出!?(23分)
これまでの戦いを振り返り、セコビッチのメカが退散の原因であると結論づけたアターシャたちはセコビッチを責める。さらにゲキガスキーがメカの勉強中だと知った彼は、スッカリ気落ちしアンドロメダマ号でこっそり家出してしまう。
第24話 消えた武田信玄!?(23分)
川中島の合戦から武田信玄が、いずこかへ消えてしまったという報告が入った。どうやら信玄は現在の無人スペースコロニーにいるらしい。早速出勤するヒカル班とアターシャ班。そこへトンマノマントの指令が入った。信玄の失跡はトンマノマントの仕業だったのだ。
第25話 長官の宝物をとりもどせ!?(23分)
東南長官に訓練怠慢で怒られてしまったアターシャたちは、ゲキガスキーのアイデアで、仕返しに長官が大事にしているカラオケセットを踏み出し、1871年のアフリカ奥地に捨てに出かける。それを知ったヒカルたちは、取り戻そうと後を追う。
第26話 パトロール隊員の夏休み(23分)
パトロール隊にも夏休みがやって来た。地球へ戻り家族と楽しいひとときを過ごすヒカル、ナナ、そしてセコビッチ、ドワルスキーやゲキガスキーたち。アターシャには、なんと美形の男性ドクター・ドロンが待っていた。彼がアターシャの“心の人”なのだろか?
第27話 恐怖のドラキュラ城!?(23分)
地球でタイムパトロール隊の肝試し訓練を行うことになった。その場所はトランシルバニアのブラットテペス伯爵の城。吸血鬼の城と聞いて、ナナやアターシャだけでなく、ゲキガスキーも怖がるのであった。
第28話 世紀の美女全員集合!?(23分)
長官が留守なのをいいことに、アターシャたちはアンドロメダマ号を勝手に持ち出し地球へ遊びに出かけた。その途中、トンマノマントから古今東西の歴史上の美女を集めたコンテストを開催しろという命令が下った。美女と聞いて、アターシャも参加を決意する。
第29話 ヒネボットのお父さん!?(23分)
ヒネボットが基地の外での作業中に故障してしまった。ヒネボットは旧式であるため、原始時代に隠居してしまったアシノモーフ博士でなければ完全修復は不可能だ。志願して原始時代へ出発するヒカルたち。アターシャたちも渋々随行することに。
第30話 家康のタヌキ武者!?(23分)
有名な赤澤監督がタイムパトロール隊を題材にした映画を撮ることになった。監督の要望で関ヶ原の合戦が舞台に選ばれ、ヒカル班、アターシャ班ともに出動する。到着した両班だったが、リアルティを求める赤澤監督が、石田・徳川両軍に密告したため、彼らは両軍から追われることに。
第31話 UFO強盗怪事件!?(23分)
パトロール隊の定期試験が近づいていた。アターシャたちはオジャママンとなって模範解答をまんまと強奪。アンドロメダマ号で逃走を図る。その時トンマノマントから通信が入り、オジャママンとしての資格試験として、英国でシャーロック・ホームズの代わりに事件を推理しろという。
第32話 海賊王オジャママン!?(23分)
ある日、アターシャたちの部屋に17世紀の海賊王ヘンリー・モルガンの壺が割れて置かれていた。それを始末しようとして粉々にしてしまい、博物館からは壺を返すように催促が来た。ゲキガスキーは当時に出向き、その壺を強奪しようと思い立つ。
第33話 2001文宇宙のタビ!?(23分)
足袋型のUFOが目撃されるという事件が発生。長官の命令で足袋型UFOの調査に出動したサンデー号とアンドロメダマ号は、そのUFOに遭遇。だがこの足袋はトンマノマントが作ったミュータント生物で、オタスケマンの正体を暴くための作戦だった。
第34話 アターシャ母子涙の再会(23分)
アターシャをエリート隊員として扱った広報ビデオの効果で、彼女が幼い頃に生き別れた母親が二人も名乗りを挙げてきた。そんな時にトンマノマントから、大岡越前を灰色役人におとしめろという指令が下った。
第35話 珍味トンマノサンド!?(23分)
休養中のアターシャたちだったが、食事時間を逃してしまい豪華なディナーにありつけずがっかり。ゲキガスキーの発案で、基地を抜け出し食事をしにゆくことに。だがその時、何者かが18世紀に基地をタイム移動させていた。
第36話 東南長官のちゃっかり娘(23分)
パトロール隊本部に長官の娘・トン子がやってきた。名前とは裏腹の美少女で、セコビッチやドワルスキーだけでなくゲキガスキーまでもデレデレ。セコビッチたちはアルキメデスに会いたいというトン子の願いを聞きいれ、アンドロメダマ号で早速出発した。
第37話 パトロール隊の大運動会(23分)
明日はパトロール隊の大運動会。紅組はヒカル、白組はアターシャがキャプテンだ。優勝チームは純金のカップが進呈されると聞いて、借金まみれで食事代にも事欠くアターシャたちは大奮起する。
第38話 ノストラダマスの大予言!?(23分)
本日は給料日だが、前借りしすぎでアターシャたちの給料はなし。ガックリしている彼らにトンマノマントの指令が来た。2999年のブレーメン国で養豚場をやっているノストラダマスを予言者として祭り上げろというのだ。成功すれば特別ボーナスが出るとのトンマノマントの言葉に発奮するオジャママン。
第39話 珍剣トンマの三刀流!?(23分)
部下のふがいなさに嘆く長官は、リーダーシップの欠如ゆえかもしれないと考え、幕末の剣客・千葉周作の元にリーダーの資質をお忍びで勉強しにゆくことにする。ヒカルやアターシャたちは野次馬根性で、こっそり長官の後を追う。
第40話 ゲキガスキーの先祖は!?(23分)
ある日トンマノマントがゲキガスキーに、会いたい先祖に会わせてやるというボーナスを与えた。アンドロメダマ号で抜け出したアターシャたちは、ゲキガスキーの先祖だという鳥獣戯画の作者・鳥羽僧正に会いにゆくが……。
第41話 ドワルスキーの初手柄!?(23分)
ドワルスキーがタイムパトロール隊をクビになってしまった。全く引き留める様子のないアターシャに腹を立てたドワルスキーは、辞める前にオジャママンの秘密を皆にバラすと大騒ぎ。話し合いの末、「ドワルスキー名誉回復作戦」が実行されることとなった。
第42話 セコビッチ花のお見合い!?(23分)
結婚したくてたまらないのにそのアテが全く無いセコビッチに、東南長官から見合いの話しが持ち込まれた。そのお見合いの相手はファラというタイムパトロール隊員で、現在は1829年のイギリスに出張しているとのこと。
第43話 西郷ドンのしりとり遊び!?(23分)
トンマノマントの歴史書によると西郷隆盛と勝海舟がしりとり遊びをしたため、その翌日に官軍が江戸城を総攻めにしたことになっているらしい。オジャママンがケンカ別れして2人組みに分裂したことで、トンマノマントは二手に分かれて西郷側と勝側につき、作戦を遂行するよう命令する。
第44話 長官がトンマノマント?(23分)
トンマノマントの正体を探るため、セコビッチは声の主を映像化する「声紋モンタージュメカ」を発明した。どうやら突き止めた正体をネタに脅迫し、自分たちの名前を歴史に残させようというのが目的らしい。ところがその結果、浮かび上がってきた画像はなんと東南長官だった!
第45話 オタスケマンは大泥棒?(23分)
ヒカル班とアターシャ班に、今までのタイムパトロール隊員の訓練の総決算が与えられることになった。そんな中、オタスケマンばかりを褒めてオジャママンをバカにする長官に腹を立てたアターシャたちは、自らニセのオタスケマンに化け、その評価を落とすために悪事の限りを尽くしていた。
第46話 決戦!オジャマウォーズ(23分)
セコビッチは未来を視聴可能な「未来映写装置」を発見。これを使って観た彼らの子孫は、宇宙を支配する帝国軍の一員ではあるが、一向に反乱軍を見つけることが出来ずに叱責されているという、自分たちと変らない落ちこぼれぶりを披露していた。
第47話 西部の勇者ゲキガスキー!?(23分)
タイムパトロール司令本部にゲキガスキーの父親で、有名は漫画家であるギャグスキーが突然来訪した。彼は、今度新たに連載を開始する漫画の主役・アメリカ西部開拓者の勇者バッファロー・ビルに会わせてもらおうとやってきたのだった。
第48話 ヒカルがナナの未来の夫!?(23分)
ヒカルが自分との約束をことごとく反故にした上、新しく入隊したばかりの美少女ジュンと親しくしていることにヤキモチを焼いたナナは、今回の任務で急遽アンドロメダマ号への搭乗を希望することに。
第49話 アターシャたち全員クビ!(23分)
アンドロメダマ号を使った攻撃訓練を行っている最中、セコビッチが居眠りをしていたせいでミサイルを誤射してしまい、タイムパトロール隊司令本部を大破させてしまう。これがタイムパトロール隊創設以来の大問題となり、アターシャ班の4人は即刻クビを言い渡されてしまう。
第50話 パトロール隊のタイム遠足(23分)
今日は隊員たちが待ちに待ったタイム遠足の日。隊の任務も兼ねているこの遠足の行き先は、1689年の日本。そこで松尾芭蕉が東北から岐阜までを行脚した『奥の細道』の旅をその後ろから歩き、彼らが無事に旅を終えることができるように監視するのが今回の任務だ。
第51話 月面着陸アポロは2番!?(23分)
ゲキガスキーが、ヒカルとナナがオタスケマンではないかという衝撃的な推測を発表。オジャママン全員がその説を確信するも、決定的な証拠はまだ見つかっていない。そこでゲキガスキーは、セコビッチが発明した「スーパー見え見えカメラ」を使って、彼らの正体をつかもうと提案する。
第52話 オタスケマン大ピンチ!?(23分)
大胆不敵にもトンマノマント直々に、タイムパトロール隊へ挑戦状を叩きつけてきた!その内容とは、この世から隊員を一人ずつ抹殺していくというのだ。そして手始めに東南長官の両親の結婚を中止させ、長官がこの世に生まれてこないようにすると宣言した。
第53話 輝け!世界のオタスケマン(23分)
オタスケマンの働きによって、長官の両親の結婚式は無事に行われた。だが、その頃、指令本部がオジャママンに襲われ、壊滅状態になるという一大事になっていた。しかしオジャママンに付けた発信器により、アターシャたちがオジャママンだと突き止めるヒカルたち。さらにトンマノマントの正体が、ついに判明する!
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| 製作 |
吉田健二 |
| 企画 |
九里一平、柳川 茂、宮田知行 |
| 音楽 |
神保正明、山本正之 |
| 担当ディレクター |
大貫信夫 |
| 文芸担当 |
小山高男 |
| メインキャラクター |
天野嘉孝 |
| メカニックデザイン |
大河原邦男 |
| 美術スタイリング |
岡田和夫 |
| プロデューサー |
柴田 勝、加藤長輝(第1~27話)、岩田 弘(第28~53話) |
| 制作 |
フジテレビ、タツノコプロ |
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©タツノコプロ
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