基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 制作 | studioぴえろ |
| 原作 | ガンホー・オンライン・エンターテイメント「パズル&ドラゴンズ」 |
| 監督 | 亀垣 一 |
| 制作年 | 2019年 |
| ジャンル | アクション/バトル, キッズ/ファミリー |
| dアニメストア 視聴数 | 0 回 |
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あらすじ
世界一のたこ焼き屋になる夢を持つ少年・明石タイガは、モンスターのトラゴンと出会い『パズドラ』でもナンバーワンを目指す。トラゴンとともにチャレンジカップを勝ち抜き、ついにパズドラプロゲーマーの一員となったタイガ。憧れのプロゲーマーと同じ場所に立てたことに有頂天になるが、それは更なる強者との戦いの始まりでもあった……。激戦必至、達人ぞろいのプロゲーマー界で、タイガはナンバーワンになることができるのか!?
アクション/バトル キッズ/ファミリー
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全52話)
チャレンジカップを勝ち抜き、晴れてパズドラプロゲーマーの一員となったタイガと龍二(りゅうじ)。二人の次の目標は、近々開催されるプロの大会『チャンピオンズカップ』。もっと実力をつけるためにも、タイガと龍二の練習相手になってくれるプロゲーマーを探すさくら。ほのかの助力もあって、先輩プロゲーマーの「ハヤト」が相手をしてくれることになる。果たして、タイガのプロ初試合の行方は!?
パズドラ部のもとに突然、一本の電話がかかってくる。それはマツハラプロも所属するトッププロチーム『ラグナルス』からのスカウトだった。そのチームに入ると、スポンサーやコーチなどがついた最先端の環境で練習ができるという。ピンとこないタイガに対して、龍二は兄のマツハラがプロチームに入団した日のことを思い出し、どうすべきか悩む。そうしている間に、龍二とハヤトの練習試合の日がやってきて……。
パズドラプロゲーマーのみが参加できる大会『チャンピオンズカップ』の日がやってきた。マツハラプロをはじめ、名だたるプロゲーマーたちと同じ舞台に立てることに心躍らせるタイガと龍二。さくらが用意したチームユニフォームを身にまとい、いざパズドラ部のデビュー戦が始まる!タイガの初戦の相手は、偶然にも練習試合で戦ったハヤトだった。勝利を確信するタイガとトラゴンだが……。
トラゴンの前に現れた謎の少女。なんと少女は、トラゴンをモンスターの世界に連れ戻すためにやってきた。トラゴンがなぜ、どうやってタイガの元へ来たのか――その経緯が初めて語られる。自分は元いた世界に帰らなければいけないと言うトラゴン。突然のことに理解が追いつかず引きとめるタイガだが、トラゴンはタイガに別れを告げる。そしてモンスターの世界に戻ったトラゴンには、ある試練が待っていて……。
モンスターの世界で『五つの神判(しんぱん)』をこなすうちに、トラゴンは力の源である「ドロップ」を無意識に味方につけていく。そしてついに最後となる『赤の神判』では、ソニアと戦って勝つ必要があった。勇ましく挑むトラゴンだが、ソニアの強さは別格で、徹底的に打ちのめされてしまう。それでも乗り越えなければ、二度とタイガの待つ人間の世界に戻れない。トラゴンの絶対に諦めない心が熱々に燃える時、その体が光を放つ!
トラゴンは新たな力を得てタイガのもとへ戻ってきた。その噂は瞬く間にかけめぐり、トラゴンの映像がテレビでも報道される。花草(はなくさ)商店街には更に人々が集まり、タイガや源(げん)さんたちは大喜び。そんな絶好調のタイガとトラゴンに、「ムサシ」と名乗る男が勝負を挑んでくる。ムサシはなんと、プロチーム『エニグマ』に所属するパズドラプロゲーマーだった!彼がタイガとトラゴンにこだわる理由とは――?
古びた温泉旅館「なんかで荘(そう)」に泊まりに出かけたパズドラ部と源さん一行。他のお客さんは誰もいないはずの旅館だが、諭吉の前に突然謎の少女が現れる。その正体はなんと、なんかで荘に住みつく本物の幽霊・よし子ちゃん! 彼女の落とした赤いスマホを返すため、タイガたちはよし子ちゃんを探すことにする。そして再会したよし子ちゃんの望みは、諭吉とのパズドラ勝負!?
プロチーム『ラグナルス』と『ルート7(セブン)』の練習試合を見学しに来たタイガたち。改めてプロチームのレベルの高さを目の当たりにし、自分は今のままで良いのかと思い悩む龍二。相変わらず能天気なタイガとすれ違い、龍二はしばらくパズドラ部に来なくなってしまう。そんなある日、マツハラプロが海外遠征のお土産を持って松原家に帰ってくる。龍二は自分の実力を確かめるため、プロとして兄に真剣勝負を申し込む!
タイガたちはマツハラプロによって、「アルティメット・トレーニング」と呼ばれる強化合宿に招待される。プロチーム『ラグナルス』専用の合宿施設で行われる最先端のトレーニングは厳しいもので、タイガたちはついていくので精いっぱい。そんな中、対外試合のためにやって来たもう一つのプロチーム『新鮮組(しんせんぐみ)』。タイガと龍二はチームラグナルスの一員として、新鮮組と試合をすることに!?
プロゲーマーの合宿「アルティメット・トレーニング」にて、チームを組んで新鮮組と試合をすることになったタイガ・龍二・マツハラプロの3人。タイガは新鮮組の実力者・総司(そうじ)とのバトルに挑むも、総司の冷静な戦略とリーダーモンスター「彼方なるもの・ヨグ=ソトース」の強力なリーダースキルに苦しめられる。果たしてタイガとトラゴンは勝利することができるのか!? そして対外試合の行方は――!?
花草商店街に突如、アメリカの超有名ガイドブック「ベオシア」の取材がやって来るというニュースが駆け巡る。もしそのガイドブックに載せてもらうことができれば、花草商店街は有名になって大繁盛間違いなし! タイガと商店街の面々は、やってきたトーマス・バーンというアメリカ人の青年にできる限りのおもてなしをすることに。商店街を大いに気に入ったトーマスだが、突然タイガとパズドラ勝負がしたいと言い出して――?
源さんのもとに鉄板焼きロボットの「テッパンくん」がやってきた。作ったのは科学者・板ノ助(いたのすけ)博士で、テッパンくんは世界一の鉄板焼きロボットになるため修行中だという。タイガが興味津々でたこ焼き作りやパズドラのやり方を教えてみると、テッパンくんは何でもすぐに覚えて上達していく。しかし一緒にいるうちに、テッパンくんの性格はだんだんタイガに近づいてきて……。
ある日、トラゴンは野良犬にいじめられている猫を助ける。その猫はミーコという名の可愛いメス猫で、トラゴンは一目でメロメロになってしまう。それからというものミーコのことばかり考えて、タイガとのパズドラにも身が入らないトラゴン。そんな時、たまたま明石屋に猫山猫太(ねこやま ねこた)とニャドラがやってくる。ミーコはなんと、ニャドラに惚れているという!トラゴンとニャドラ、恋のバトルが始まる……!?
ついにユキコ先生がパズドラを始めた!タイガたちは大喜びで、さっそくユキコ先生と放課後に遊ぶ約束をする。しかし、ユキコ先生を心配してやってきた友人・静香(しずか)はなぜか「絶対にユキコにパズドラをさせてはいけない」と言う。だがその時すでに、ユキコ先生と源さんは対戦を始めていたのだった。そしてタイガたちは、信じられない事態に巻き込まれる!ユキコ先生の知られざる一面が今明らかに――!
プロゲーマーとしての更なる強さを求めて、龍二はずっと悩み続けていた。そんな時、パズドラ部メンバーはアメリカにいる王城(おうじょう)つかさとビデオチャットで通話する。アメリカにも強豪パズドラプロゲーマーが数多くいることを王城から聞き、広い世界への憧れを持つ龍二。そして、ある決意をした龍二は、タイガにパズドラの真剣勝負を持ちかける!バトルを制するのは果たして――!?
パズドラ部の監督として、さくらはタイガがもっと力をつけるための方法を模索していた。そんな時、タイガにプロゲーマーとしてスーパー銭湯の催しに出てほしいという招待状が届く。その催しとは、以前タイガが手痛い敗北を期したハヤトとパズドラのエキシビションマッチをするというものだった。ハヤトへのリベンジを誓うタイガに、さくらは新たに考案した戦術を授けるが……タイガはバトルに活かせるか!?
新たなモンスターを手に入れて勢いに乗るタイガ。ある日さくらの収集した他プロゲーマーのデータを見ていると、マツハラプロが公式戦デビューの際に戦った「伝説のプロゲーマー」のことを知る。その名はトキといい、当時は無敗の王者と呼ばれるほどの強さを誇っていたが、マツハラプロに負けてプロゲーマーを引退したという。より強い相手と戦いたいタイガは、さくらや諭吉の力を借りて、トキに会いに行くことにする。
伝説のプロゲーマー・トキの居場所を探すタイガたちの前に、ついに現れたトキその人。早速パズドラ勝負を仕掛けるタイガに対し、トキはなぜか他のゲームで対戦しようと言い出す。一緒に様々なゲームをするうちにタイガの真っ直ぐさを気に入ったトキは、翌日パズドラ勝負を承諾し、タイガに「クールになれ」とアドバイスをする。タイガが熱々の魂(アッツアツのソウル)に冷静さを宿した瞬間、新たな必殺技が誕生する!!
ニューヨークのとある一角で、怪しい闇取引が行われていた。そこに突如現れ、悪漢どもをパズドラで蹴散らす少年――それは龍二。強いパズドラプレイヤーと戦うためにアメリカまでやってきた龍二は、街に満足な相手がいないことでくすぶっていた。そんな様子を見た王城つかさが、龍二をパズドラプレイヤーが集う施設に案内する。龍二はそこで、現地のプロゲーマーと真剣勝負をすることに!
たこ焼き屋の店番をするタイガのもとに、突然CM出演の誘いが来る。喜んで引き受けるタイガだが、CMに出るにはオーディションに受かる必要があるのだった。オーディション会場に行ってみると、参加者の中には同じプロゲーマーのムサシの姿が。絶対に負けられないと意気込むタイガたちの前に現れたのは、オーディションを取りしきる流(ながれ)監督。彼の試験は一風変わったものばかりで……!?
花草神社で行われる夏祭りの日、譲れない戦いを前にしたタイガたちに緊張が走っていた。神社の中には縁起の良い立派なご神木があり、そのふもとに出店したい商店主たちの場所取りは毎年真剣勝負によって決まるのだ。商店街の組合長が定めた今年の勝負方法は、なんとパズドラ! タイガが喜ぶのも束の間、プロゲーマーであるタイガには参加資格が無いと門前払いされてしまう。商店街あげてのパズドラ勝負、勝つのは一体誰!?
夏休み終盤、大量の宿題を片付けるのに大忙しのタイガ。そこに突然アイドルプロゲーマーの姫野(ひめの)ほのかが現れ、テレビの取材のためにトラゴンに協力してもらいたいという。トラゴンはノリノリで承諾し、ほのかと共に花草町をめぐる紀行番組に出演することに。しかし目立ちたがりのタイガもついつい乱入!? 花草町のみんなの力を借りて、きちんと町を紹介することができるのか!?
ある朝、諭吉はタイガと龍二に置いていかれる夢で目覚める。二人に比べてパズドラの実力が劣っていると落ち込む諭吉はいつもの調子が出せず、タイガとの関係もぎくしゃくしてしまう。もっと成長したいと思うあまり、徳沢(とくざわ)家の使用人たちの世話すら断る諭吉だが、その態度に周囲も困惑するばかり。そんな時、あるショッピングモールのパズドラ大会のチラシを見た諭吉は、誰にも言わず一人で参加することを決める。
ついに龍二がアメリカから帰国し、4人揃って再始動となるパズドラ部。そして再び『チャンピオンズカップ』が開催の時期を迎え、タイガと龍二は今度こそ勝ち進むことを誓う。しかしその大会には、新たに発足したプロチーム「デビルゲームズスタンダード」通称「DGS」が参戦していた。不気味な存在感を醸し出すDGSにはなんと、あの神崎(かんざき)シンが所属していたのだった。タイガたちプロゲーマーの新たなる戦いの幕が…
パズドラチャンピオンズカップ一回戦が終了し帰路につくタイガたち。その途中、試合の観戦に来ていた伝説のプロゲーマー・トキを見つけたタイガは、トキをいきなり花草商店街での祝勝会に招待する。タイガの勢いに最初は困惑気味だったトキだが、パズドラ部と商店街の人々の温かさを知り、これからもタイガたちを応援すると約束してくれるのだった。そしてやってきた二回戦。タイガの対戦相手はプロチーム『新鮮組』の総司!
チャンピオンズカップは三回戦、いよいよ『ゴッド8(エイト)』と呼ばれるシード選手8名が参戦する。マツハラプロをはじめ、強豪選手ばかりの三回戦に気合が入るタイガと龍二。組み合わせ抽選の結果、タイガの対戦相手はゴッド8の一人・八重洲口(やえすぐち)ブロッキィに決まる。ブロッキィは格闘ゲームのプロゲーマーでもあり、鍛え上げた指さばきによる超高速パズル操作が得意なプレイヤーだ。ゲームを知りつくした相手に…
三回戦が終了し、またまた花草商店街で祝勝パーティーをやることになったタイガたち。今回はタイガの思いつきで、マツハラプロと龍二の両親を源さんの店に招待する。いつも真面目な松原一家だが、商店街の面々の賑やかさに巻き込まれて楽しいひとときを過ごすのだった。そして龍二は両親に、自分の次の試合を見に来てほしいと頼む。龍二の四回戦の相手は、不気味なプロチーム『DGS』のデスバイネンで……。
チャンピオンズカップ四回戦が続く大会会場。マツハラやほのか、『新鮮組』の勇(いさみ)などが善戦する中、『DGS』のブラックローズは実力が測りきれないミステリアスなバトルをする。そしてタイガはついに、チャレンジカップで激闘を繰り広げた神崎シンと対決することに。再びシンと戦えることを嬉しく思うタイガ。さくらたちは、神崎シンが相手の心に入りこむ力を使用するかと身構えるが、シンのバトルにその兆しは見られ…
諭吉はある日、新たなリーダーモンスター「覚醒(かくせい)マシンゼウス」を手に入れる。大会に向けて早速腕試しをしようとするが、監督であるさくらは諭吉が強くなるためには別の特訓が必要だと言い、なんと体力づくりを提案する。スポーツ万能なタイガの祖母・ひとみにコーチについてもらい、さくらに応援されながら苦手な運動を頑張る諭吉。そんな諭吉とさくらの様子を見た隣町のイワオは、二人の仲を勘違いして!?
ついに再び開催の時を迎えたパズドラチャレンジカップ。プロゲーマーへの登竜門であるこの大会に挑戦するのは、パズドラ部からは諭吉一人。それでも絶対に優勝すると意気込み大会に臨んだ諭吉は、さくらとの特訓の成果が実って順調に準決勝まで勝ち残る。しかしそこで諭吉の対戦相手となったのは、かつてタイガも苦戦したカンフーマスター・李子超(リー・スーチャオ)。李の素早いカンフーコンボに、諭吉は翻弄されて……。
白熱の試合が続くチャレンジカップ、諭吉は覚醒マシンゼウスのリーダースキルを使いこなして激闘を繰り広げる。決勝戦で諭吉の前に立ちはだかるのは、小さい頃から幾度となく勝負を続けてきたライバル・王城つかさ。今大会の優勝候補とされている王城は、誰よりも諭吉の成長を警戒していた。そして始まる決勝戦、諭吉は序盤から怒涛の攻撃を仕掛けるが、王城も全力で応戦する。金持ち同士のバトル、勝利はどちらの手に――!? …
花草村にそびえる立派なお城・徳沢城。諭吉衛門(ゆきちえもん)はそこで豪勢な暮らしをしている殿様であった。しかしある日平和を乱す山賊が押し入り、諭吉衛門は城を追われてしまう。流れ流れた諭吉衛門が出会ったのは、村で茶屋を営むタイガの助(すけ)。タイガの助は、山賊を倒す伝説の武器を知っていると言う。タイガの助と愉快な仲間たちとともに、いざ徳沢城を取り戻せ!今ここに徳沢家史上一番の決戦が始まる!!
新たなプロゲーマーの大会『パズドラプロリーグ玉龍杯(ぎょくりゅうはい)』が開催される。気合の入るタイガと龍二、プロ初試合を前に緊張する諭吉。さくらはそんなパズドラ部全員をサポートするべく、他プロゲーマーたちのリサーチをしていた。この大会はリーグ戦形式となり、8ブロックに分けられたプロゲーマーたちが総当たり戦を行うというものだった。別々のブロックに割り振られたタイガ達は、それぞれのステージで連続バ…
玉龍杯予選リーグの二日目、引き続きプロゲーマー総当たり戦が行われる大会会場。一日目のデータを集めきったさくらは、今日もパズドラ部の戦いをできる限り多く見るため走り回る。諭吉はDGS所属の巨漢・デスバイネンとの試合にのぞみ、龍二は新しいリーダーモンスターを従えた王城つかさとバトル。そしてタイガは、謎の仮面をつけたDGSのデスマスクと激突! 果たして各ブロックのトップになるのは誰だ――!?
パズドラプロリーグ玉龍杯の決勝リーグ出場が決まり、作戦会議に勤しむパズドラ部。一方、花草商店主たちは決勝リーグスタジアムで屋台を出そうと意気込んでいた。しかし出店準備のために皆で会場に行くと、なんとスタジアムの出店スペースは全てオフィシャルスポンサーによって確保されており、花草商店街はあっさり追い返されてしまう。仕方なく帰路につく一同の前に現れたのはムサシ。ムサシは寂れた空き地で一人、乾物屋の出…
ついに開幕する玉龍杯決勝リーグ。決勝リーグは、予選を勝ち抜いた8名のプロゲーマーが総当たり戦を行い、勝って獲得したポイント数で上位を争うというルールだった。まずは第一戦第一試合、マツハラVSデスバイネンのバトルが行われる。デスバイネンの巧みなスキル使いにマツハラが押される意外な展開に驚くタイガたち。続いて第二試合でぶつかるのは、タイガと新鮮組の総司。タイガのチームには、一体の新モンスターがいて……
タイガが自分の試合後に花草商店街の宣伝をしたことで、閑古鳥が鳴いていた花草&ムサシの出店スペースにお客さんが来始める。一方トキは、DGSの監督である柏木(かしわぎ)が他プロチームの監督を集めて暗躍する姿を目撃していた。そんな中ステージで始まる龍二と神崎シンの試合。かつて神崎シンに敗北した龍二だが、いつも通り冷静にバトルにのぞむ。しかし試合前、シンは監督の柏木に何かを吹き込まれていて――?
玉龍杯決勝リーグの総当たり戦は第二戦を迎え、その第一試合を飾るのは、龍二とマツハラプロの兄弟対決だった。最強のマツハラプロを誰よりもよく知っている龍二に何も助言ができないさくらたち。バトル1、タイガたちの応援むなしく龍二はあっさりと敗北してしまう。隙を見せないマツハラプロの戦術に唸るパズドラ部だが、当の龍二は落ち着き払っていた。そしてバトル2、龍二の戦い方にある変化が起きる!
人気アイドルグループOPKPのセンターである姫野ほのかは、玉龍杯決勝リーグに出場するためアイドルのコンサートを欠席することになってしまう。そのことが原因でアイドル事務所から「玉龍杯で敗退したらプロゲーマーを引退しろ」と告げられるほのか。次の対戦はタイガとほのかが当たる番だった。絶対に負けられないと意気込むほのかだが、タイガは予想以上に強く、ほのかを凌駕するバトルをしてきて……!
玉龍杯決勝リーグの第三戦が始まる。タイガの相手は、マツハラに次いでトッププロゲーマーに名を連ねるブルーガー所属のはがね。はがねは今大会で、DGS監督・柏木の命令により、わざと勝敗をコントロールする不自然なバトルを繰り返していた。実ははがねには幼い兄弟たちがおり、家族のためにチームの下す命令には逆らえないのだった。試合中、本気に見えないはがねの様子にタイガは違和感を覚えて……。
ステージで繰り広げられるDGSの神崎シンとデスバイネンの試合。わざとシンに勝ちを譲るようなデスバイネンのバトルに、タイガたちは納得がいかない。一方、会場の様子を見守るDGS監督・柏木のもとへ赴くトキ。柏木もトキと同じ、元パズドラプロゲーマーの過去を持つ男だった。柏木の真の目的とは――?そして次なる試合、龍二が対戦するのは新鮮組の総司。未だ獲得ポイントが0の総司は、凄まじい気迫で龍二に牙をむく!
突然海外出張から帰ってきたタイガの父・寅次(とらじ)。その日、花草町の明石屋にはトキがやってきていて、ばったり鉢合わせした二人は喧嘩を始めてしまう。興奮した寅次はパズドラでタイガを鍛えると言い出し、強敵をまとめて呼び寄せるよう諭吉に頼む。寅次の破天荒な計画に皆が巻き込まれ、あっという間に以前出会ったパズドラプレイヤーたちがタイガと戦うために集結した。タイガの「パズドラ百人勝負」が今始まる!
玉龍杯決勝リーグは第四戦を迎え、はがねVS神崎シン、そしてタイガVSデスバイネンのバトルが繰り広げられようとしていた。強敵デスバイネンを相手に、タイガは勝利することができるのか!?一方、ムサシ&花草商店街の出店スペースが大繁盛しているところに、大企業ハードバンクの社員がある誘いをもちかけてくる。契約書にサインをすればスタジアム前での販売を許可すると言うハードバンクに、商店主たちは……!?
決勝リーグ第五戦、龍二VSデスバイネンのバトルが始まる。龍二は以前の敗北を冷静に受け止めて互角の勝負に持ち込む。そのことに苛立ちを見せるデスバイネンとは対照的に、不敵な笑みを浮かべる柏木。ふとデスバイネンは柏木と初めて会った過去を思い出す。元プロレスラーだったデスバイネンは生粋の悪役(ヒール)を演じて生きていた。柏木とは、試合を盛り上げるエンターテイナーの矜持がある者同士、意気投合して……。
いよいよタイガVS神崎シンの試合順が迫る。シンはパズドラ部の呑気なやり取りが癇に障り、タイガを「地獄の底に突き落とす」と言い放つ。それでもタイガは、他人の心に入るシンの能力には過去に一度打ち勝っているため余裕の心境だった。しかしバトルが始まりシンの目が不気味に光った後、さくらの様子がおかしくなってしまう。シンはタイガに近しい者を傷付けるため、さくらの心に侵入してきて……!
タイガVSシンのバトル1が予定外の展開になったことについて、シンを咎めるDGS監督の柏木。シンは柏木の指図を一蹴し、DGS内にわずかな亀裂が走る。そしてバトル2、勢いに乗るパズドラ部の熱気をシンはやはり理解できない。しかしタイガはそんなシンのバトルもまた「アツアツ」だと言い切る。シンはタイガの言葉を否定するため自らの心の中に入りこみ、幼い頃からパズドラを憎んでいた過去を思い出す。
玉龍杯決勝リーグの第六戦、タイガはついに無敵のマツハラプロと激突の時を迎える。観客が大いに盛り上がっているそのバトルをじっと見入る神崎シンの心境には、ある変化が訪れていた。タイガとトラゴンはマツハラプロの完璧な攻撃に圧倒されるものの、さくらに授けられた作戦を駆使して、諦めずに食らいついていく。絶妙な試合運びでなんとか互角の勝負に持ち込んだその時――マツハラプロの様子が!?
その日の全試合を終えて帰り支度をしていたタイガたちは、会場の外ではがねと遭遇する。折角だからと、はがねと兄弟達を源さんの店で行われる打ち上げに招待するタイガ。商店街の面々と共に英気を養い、それぞれの決意を新たにするのだった。そしてついに最終組となる第七戦が始まる。総司、はがね、ほのか、デスバイネンらが次々と最後の試合を戦い抜き、いよいよタイガVS龍二のバトルが近づいてきて――!
玉龍杯決勝リーグ第七戦の舞台で、パズドラの公式戦として初めてとなるタイガVS龍二の試合が幕を開けた。これまで共に切磋琢磨し、互いに手の内を知り尽くした仲間同士、全力の真剣勝負を楽しむ二人。互いに高め合うかのような二人のバトルに会場中が一体となって沸き立ち、さくらや源さんらも応援に熱を込める。ライバル対決の勝者は果たしてどちらだ!?
長きに渡って行われた玉龍杯決勝リーグの総当たり戦もいよいよ最終試合となる。第七戦ラストを飾るのは神崎シンVSマツハラのバトル。シンがもしマツハラに2勝すれば、獲得ポイントはタイガを上回りクライマックス戦に進出してしまう。運命の一戦に固唾をのむさくらたちに対し、タイガはシンとマツハラの繰り広げる純粋な真剣勝負に熱狂する。果たしてクライマックス戦に進むのは――!?
パズドラプロリーグ玉龍杯のクライマックス戦は、マツハラとタイガによる頂上決戦となった。クライマックス戦のルールはバトル3回勝負で、先に2勝した方が優勝するというもの。花草商店街やユキコ先生ら多くの仲間たちに見守られる中、タイガは今度こそ勝利を掴みとるためマツハラに挑む。熱々の魂(ソウル)がたぎるタイガとトラゴンの勢いは止まらず、試合前半にマツハラからリードを奪うが!?
玉龍杯クライマックス戦の最中、マツハラの気迫がほとばしり、これまでタイガが見たこともない荒々しい雰囲気に一変する。それは『ビースト』と呼ばれるマツハラの真骨頂だった。その恐ろしいまでの強さに圧倒されるタイガとトラゴン。しかし試合中に偶然タイガの盤面に生まれた「十字消し」によって、トラゴンの力にある変化が起きる!? 熾烈な戦いを制しパズドラプロゲーマーの頂点に立つのはマツハラか、タイガか!?
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| 原案 | 森下一喜 |
| 漫画原作 | 井上桃太(小学館「月刊コロコロコミック」) |
| シリーズ構成 | 藤田伸三 |
| 音楽 | 和田 薫 |
©ガンホー・オンライン・エンターテイメント/パズドラプロジェクト2019・テレビ東京
