藍より青しB
dアニメ 視聴数 14,994 回 / 全体ランキング 2213位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
J.C.STAFF |
| 原作 |
文月 晃(『ヤングアニマル』連載〈白泉社刊〉) |
| 監督 |
下田正美 |
| 制作年 |
2002年 |
| ジャンル |
恋愛/ラブコメ |
| dアニメストア 視聴数 |
14,994 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 52.0) / 全体2213位 |
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あらすじ
突如、薫の前に現れた和服の女の子は、18年前の約束の許嫁だった。大学生・花菱薫がある日出会ったのは今時めずらしく着物に身を包んだ清楚な少女・桜庭葵。人ごみに慣れない彼女の様子に思わず手を差し伸べ、彼女の人探しを助けることになってしまった。聞けば彼女は18年間思い続けてきた許嫁に会いにきたという。なんと葵が探す許嫁とは薫その人だった。再会した二人の恋の行方は…。
恋愛/ラブコメ
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全24話)
第1話 縁~えにし~(23分)
満開の桜の季節。一人暮らしの大学生「花菱薫」は、学校の帰り道、駅で道が分からず戸惑う和服の少女「桜庭葵」と出逢う。「めずらしいね、その歳で紬なんて」。駅の往来に押され、下駄の鼻緒が切れて困っている葵に、薫は慣れた手つきで葵の鼻緒を直す。自分の帰り道と同じ駅だからと葵を送っていく。彼女は18年間想い続けてきた許嫁に会いに来たという。「あの人の事を考えると、この世に生まれてきて本当によかったなって思…
第2話 夕餉~ゆうげ~(23分)
「ありがとうございました、薫様、とってもいいお湯でした」夜も遅くなり、葵は薫のアパートに泊まっていく事になったのだが、部屋に女の子を泊めた事などない薫はドギマギしっぱなしだ。布団は一組しかないので、自分はその辺で適当に寝るから、布団で休むよう葵に言うが、「その・・・薫様さえよろしければ、私ご一緒でも構いませんけどぉ・・・」。外に頭を冷やしに出る薫は、「許嫁ったって、俺、葵ちゃんの事、子供の頃しか…
第3話 別離~わかれ~(23分)
「あ、あの、お背中、お流しいたしますので・・・私も入ってよろしいでしょうか・・・」入浴中の薫は葵の突然の申し出に大慌て。(服を着たまま)入ってくる葵を押し返そうとすると、流し場の石鹸を踏んでそのまま二人はもつれて倒れてしまう。「いててて・・・あれ?」何やら頬と手に柔らかな感触が。ぷにぷに触ってみると、「か・・・薫さま・・・」。薫が顔を上げると、葵を押し倒し、胸に顔をうめていた。「きゃーーーーーー…
第4話 同棲~どうせい~(23分)
雅に連れ戻された後、全てを捨ててでも薫と一緒にいたいと願う葵は、再び薫の元へ帰ってきた。「葵を薫さまの妻として契りを交わして下さい!」自らの言葉に戸惑いながらも、葵は意を決して薫の元へ。しかし薫は体を前にパタンと倒れる。薫は雨の中、びしょ濡れになりながら葵を迎えに行き、熱を出していたのだった。看病する葵は、薫の汗をぬぐう為に薫のシャツをまくり上げると、薫の背中にある無数の傷にハッとなる。花菱の家…
第5話 朋友~ほうゆう~(23分)
久しぶりに大学の写真部に顔を出した薫を待っていたのは、いきなりコスプレ撮影会をやらせれている新入部員・水無月妙子だった。妙子の失敗や、佐藤副部長のコスプレ撮影会でさっそくドタバタな写真部。「そういえば去年までいたアイツ、どうしてるだろ・・・」薫は旅に出てしまった部員ティナの事を思い出していると「ぐえ!」、突如ボディプレスされる。「大好きな薫に会いたくて成田から直行できたとよ~!」1年振りに帰って…
第6話 家道~かどう~(23分)
新たに桜庭館の住人になったティナのもとへ、突然妙子が荷物を持って訪ねてきた。住み込みで働いていたハウスキーパーのバイトをクビになってしまったのだ。「だから私…住む所がなくなっちゃったんですぅー!!」顔をおおって泣く妙子。「ティナ先輩が『何かあったら、いつでも相談にのっちゃる』って言ってくれたのを思い出して…」妙子は夜遅くティナのもとへとやってきたのだった。「ここで働けばよかよ」桜庭館で住み込みの…
第7話 幻妖~げんよう~(23分)
いつものように夕食の買物に出かけた葵は、偶然、温泉のポスターを目にする。「旅行かあ…。いつか薫さまと一緒に行けたら…。」ついパンフレットを持ち帰ってしまう葵。「いつか薫さまと…きっと…」しかし、その“いつか”はすぐにやってきた。薫が所属する大学の写真部の新入生歓迎合宿が温泉で行われることになり、葵も同行することになったのだ。合宿同日、電車に揺られ温泉に向かう、写真部一行。途中、方向オンチな妙子の…
第8話 愛玩~あいがん~(23分)
ある日、ティナが桜庭館に連れてきたもの、それは真っ白なフェレット。ペットショップで見かけたその愛くるしさに、つい買ってしまったのだ。どこか薫に似ているそのフェレットを葵も気に入り、ペットとして飼うことに同意する。しかし、雅は動物が大嫌いだったのだ。「ペットなんてものは、部屋を汚すし、匂いはするし、その上あつかましくて…」「今すぐに返して来なさい!」雅の命令にシュンとなるティナ。「雅さん…どうして…
第9話 一夜~ひとよ~(23分)
今日は、葵と雅が法事の為に実家に里帰り。「薫さま!葵のことを忘れないでください!どうかお達者で!」たった一晩東京を離れるだけなのに、葵にはその一晩がたまらなく淋しい。そして妙子も、写真部の『旅は道連れツアー』に突然かりだされ、倉敷へ記念列車の撮影会に出かけて行ってしまう。桜庭館に残ったのは、薫とティナの二人きり─。二人きりだと意識した途端に、薫はティナのボディラインが気になりだし…にわかに鼓動が…
第10話 学舎~まなびや~(23分)
今夜の桜庭館は、薫達の大学生活を撮った写真の数々を見ながら皆で盛り上がっていた。大学のどこにでも現れるネコの写真や、学長の銅像と肩を組んで笑う薫の写真etc…。その中の一枚にタイヤキを撮った写真があった。そのタイヤキは、移動しながらタイヤキを売る『みつるぎ屋』のもので、味は絶品だがどこに現れるか分からない“幻のタイヤキ”と言われているものだった。ティナだけが一度食べたことがあり、その時写真に収め…
第11話 子女~しじょ~(23分)
今日は薫が所属する写真部の写真展が構内で開かれる日。朝からティナや妙子は、大胆なレースクイーンファッションで写真展への呼び込みに張り切っていた。「さー、写真展はこっちった~い!」ティナが展示会場から勢いよく飛び出してくると、たまたま会場前にいた少女とぶつかってしまった。「あっちゃ~!ごめんごめ~ん!大丈夫?」ティナはその少女を助け起こそうと手を差し出すが、少女にその手を激しく叩かれてしまう。「H…
第12話 接吻~せっぷん~(23分)
繭の家に泊まる事になった薫は、繭の部屋で遅くまでトランプのババ抜きをして遊んでいた。何回かババ抜きをした後、ようやく眠くなった二人。「どこの部屋で寝ればいいの?」と薫は他の部屋で眠ろうとするが、繭は一緒に寝ようと抱きつくのだった。「繭は花菱様と寝ますの~!お願いお願い、花菱様~ぁ!」結局、繭が眠るまで一緒にいてあげることにした薫。二人は、薄汚れたうさぎのぬいぐるみを挟んで同じベッドに入るのだった…
第13話 星祭~ほしまつり~(23分)
もうすぐ七夕。桜庭館では全員で笹の葉に飾り付けをしている。ティナ、妙子、葵は叶えたい願い事を短冊に書くのだった。そして、7月7日は葵の誕生日。毎年、雅と二人だけで誕生日を過ごしていた事を知った薫は、「今までにない誕生日にしようよ!」と葵に言うのだった。そんな中、たまたま街中で見かけたある物を葵にプレゼントしようと考えた薫は、葵に内緒でその費用を稼ぐ為に、朝から晩までバイトに明け暮れる。しかし、そ…
第14話 賄~まかない~(23分)
明立大学の昼休み、中庭のベンチではいつものように薫達が葵お手製のお弁当に舌鼓を打っていた。「今日の弁当も美味しそう!!」「そうそう。ウチの大家さんは料理も家事も完璧ったい。」そんな中、一人面白くない繭。「お料理なんて、見た目がよくても美味しいとは…」ティナの弁当から勝手におかずを食べてみた繭は、あまりの美味しさに固まってしまうのだった。“自分も手作りのお弁当を、薫様に食べてもらいたい、喜んでもら…
第15話 胸懐~きょうかい~(23分)
ある日、薫と葵は二人で買物に出かける。葵は亡き祖母から譲りうけた撫子柄の着物を着ての外出だ。着物というのは、着ている人の想いが染み込むものだと葵に教えた祖母。「この着物には、愛する人への想いが染みわたっています。」その着物をきた自分を薫が気に入ってくれた事が、自分の思いも受けとめて貰えたようで葵は嬉しかった。買物も済ませ、二人は駅へ向かった。「薫さま、ココ!…ココ!覚えてますか?」そこは改札近く…
第16話 渚~なぎさ~(23分)
「季節は夏!」「夏といえば海!」「海といえば水着!」というティナに連れられ、デパートに水着を見にきた葵達。たまたま水着を買いに来ていた繭も一緒に、それぞれ気に入った水着を購入。葵も、皆に内緒で水着を買うのだった。そんな中、妙子の元に一枚の絵葉書が届く。それは美しい海岸の写真だった。「ここおばあちゃんがやってる海の家の前なんですよ。」遊びにいらっしゃいの文字に誘われ、薫、葵、ティナ、妙子、繭、雅、…
第17話 漣~さざなみ~(23分)
妙子の祖母の海の家を手伝う薫達。繭までがちかに手伝わされてアイスクリームを売っている。そんな中妙子は、いつも優しく自分のドジをフォローしてくれる薫の事を意識し始めていた。そんな妙子の様子を見ていたちかは、ここは自分の出番とある計画を思いつく。題して、「ちかの愛のキューピット作戦!」妙子のナイスバディで、薫のハートをゲッチューしようとするちかの計画にまんまとのせられた妙子と薫は、露天風呂で鉢合せし…
第18話 同衾~どうきん~(23分)
ティナが、写真部皆で動物園へ行こうと言い出した。中国から珍しい猿がやってきていて、動物園での公開は明日まで。それをTVで見たティナが、その猿の撮影会をしたいと言うのだ。葵や雅も誘って皆で出かけようと計画したティナだったが、皆それぞれ忙しくて断られてしまう。写真部の鈴木や佐藤も現れず、ティナの誘いに乗ったのは薫ただ一人。結局、ティナと薫二人だけで、動物園に出かけるのだった。撮りたかった猿の“キンシ…
第19話 膝枕~ひざまくら~(23分)
桜庭館に、ちかから写真が送られてきた。皆で海の家に行った時の様子が色々と思い出される写真。そして、写真と一緒にー。「てへへ、来ちった…」写真に同封されたメモを見て、駅へと向かった妙子と薫は、そこでちかを発見!ちかは、沢山の夏休みの宿題と共に、桜庭館へやってきたのだった。「えー、!?夏休みの宿題、まだ終わってなかったの~?」妙子の言葉に、「だってぇ~、おばあちゃん、ちかがお手伝いするとすっごく喜ぶ…
第20話 癒~いやし~(23分)
ある日の夕方、桜庭館ではコスプレファッションショーで盛り上がっていた。実は明日からの明立大学の大学祭で、写真部はコスプレ喫茶を出展することになり、その衣装合せをしていたのだ。ティナ、妙子、繭が次々と衣装を変えていく中、なぜか葵も体操着姿に。そして、薫はといえば、ウサギの姿に!「コスプレ喫茶アニマル」のプラカードを持つ為、ウサギの着ぐるみを着ることになってしまったのだった。そして、翌日ー。衣装合せ…
第21話 風気~ふうき~(23分)
ある日、葵は熱を出して寝込んでしまう。雅が葵の世話をし、薫、ティナ、妙子は普段葵がしている家事を分担して手伝うことに。薫は館の清掃、ティナは洗濯、そして妙子は夕食の準備。しかし、どれも葵のようにはうまく出来ず、改めて葵の凄さを実感する3人だった。その夜、葵の様子が気になり葵の部屋の前まで来た薫は、葵が雅に向かって話しているのを聞いてしまう。「薫さまのお勉強の邪魔になっていると思うと…」こんな時で…
第22話 帰省~きせい~(23分)
ある日薫は、風邪も治り元気になった葵を誘って、二人で出かける。“ある人”に逢いに行こうと言う薫に、葵は誰なのかと尋ねるが「行けばわかるよ」「それまでは内緒」と薫は答えるのだった。途中、ショッピングセンターに寄り、“ある人”へのお土産として、惣菜と花束を買う薫。そして、訪れた場所─。そこは、薫の母親が眠る墓地だった。薫は、母親の墓石に向かって、葵の事を紹介するのだった。「この人がオレの、一番大切に…
第23話 決意~けつい~(23分)
実家に戻ったきり、何日も桜庭館に帰らない葵。今日は帰るかもしれない…そんな思いで葵の「おかえりなさいパーティー」の準備をする桜庭館の面々。しかし、その場に薫はいない─。その頃、雅に連れ出された薫は、ある森の建物の前に立っていた。そこは、13年前に初めて葵と出会った二人にとって思い出の場所─。そこで葵は薫を待っていたのだった。「薫さま…薫さまぁぁぁ!」薫の顔を見るなり泣き出す葵。何があったのか心配…
第24話 葵~あおい~(22分)
思い出の地で、朝を迎えた薫と葵─。二人はある決心をしていた。そして─。薫と葵は桜庭の門をくぐるのだった。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| シリーズ構成 |
あみやまさはる |
| チーフライター |
金巻兼一 |
| キャラクターデザイン |
岩倉和憲 |
| 総作画監督 |
中山由美 |
| 美術監督 |
東 潤一 |
| 音響監督 |
三間雅文、柏倉ツトム |
| 音楽 |
増田俊郎 |
※配信状況は変更される場合があります。最新の配信状況は各サービスの公式サイトにてご確認ください。
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©文月晃・白泉社/藍青計画
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