BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS(第202話~第243話)

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BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS(第202話~第243話)
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目次

基本情報

項目 詳細
制作 studioぴえろ
原作 「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」
監督 山下宏幸
制作年 2017年
ジャンル アクション/バトル
dアニメストア 視聴数 8,809 回
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あらすじ

平和と共に近代化が進んだ木ノ葉隠れの里。高いビルが立ち並び、巨大モニターには映像が流れ、区画と区画を結ぶ雷車が里の中を走り抜ける。忍の里とはいえ一般の人が増え、忍の生き方も変わりつつあるそんな時代――里のリーダー、七代目火影・うずまきナルトの息子であるボルトは、忍者を育てる学校“忍者学校(アカデミー)”に入学する。周りの生徒達はボルトの事を“火影の息子”と偏見の目で見るのだが、ボルトは持ち前の破天荒な性格でそんなものは跳ね飛ばす!ボルトは新しい仲間と出会い、そして勃発する謎の事件にどう挑むのか?皆の心の中を疾風の如く駆け抜けて行く“うずまきボルト”の物語が今、始まる!!

アクション/バトル

キャスト

キャラクター 声優
うずまきボルト 三瓶由布子
うちはサラダ 菊池こころ
ミツキ 木島隆一
奈良シカダイ 小野賢章
秋道チョウチョウ 白石涼子
山中いのじん 阿部 敦
うずまきナルト 竹内順子
うずまきヒナタ 水樹奈々
うずまきヒマワリ 早見沙織
奈良シカマル 森久保祥太郎
油女シノ 川田紳司

出演声優プロフィール

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各話あらすじ(全42話)

第202話

第202話 教団(23分)

飛行船墜落現場より木ノ葉丸が持ち帰ったデータから、気になる情報を得た“暗部(あんぶ)”の長官・サイに依頼されたサスケが、“時空間忍術(じくうかんにんじゅつ)”を使いとある場所を訪れた。そこは謎めいた図形がいくつも描かれた奇妙な空間で、サスケはこの場所で“大筒木一族”に関係する数々の驚くべきものを目にすることになる!!その頃、不思議な力を使って人々の目の前で病人を救った「殻」の幹部のひとり、ボロは…

第203話

第203話 急襲…!!(23分)

ナルトとともにうずまき家にいたカワキの楔(カーマ)に異変が起き、突然その目の前に「殻」のリーダー・ジゲンが現れた!! ナルトやカワキだけでなく、密かにカワキの監視を続けていた果心居士も驚く中、ジゲンは抵抗するカワキを強引に連れ戻そうとする。これを目にしたナルトはカワキを守るためにジゲンに戦いを挑むが……!?ついに、七代目火影・ナルトと「殻」のリーダー・ジゲンとの直接対決が始まる!!

第204話

第204話 ヤバイ野郎(23分)

ジゲンの能力によって異空間に連れ去られたナルトの前にサスケが現れた。ジゲンを「ヤバイ野郎」と呼び、この場で何が何でも倒さなければならない相手だと言うサスケ。ナルトとサスケはジゲンを倒すために協力し合い激闘を繰り広げるが、高い戦闘能力を誇り、不可解な術を使うジゲンに苦戦する。一方、自身の楔(カーマ)の異変から嫌な予感を覚えたボルトは、ミツキとともに急いで自宅に帰るが、そこには、連れ去られたナルトの…

第205話

第205話 証明(23分)

突然現れた敵とともに、里長である七代目火影・ナルトが姿を消し、事態を重く見た火影の補佐役・シカマルが部下を連れてうずまき家を訪れた。カワキが「殻」のスパイである可能性を捨てきれないシカマルは、ナルトの失踪時にそばにいたカワキを疑い、しばらくの間、結界内で軟禁することを決める。しかし、カワキとすっかり打ち解けていたボルトは、シカマルの態度に腹を立て反発する。そんな中、譲られた義手を通して、自身とナ…

第206話

第206話 新生第七班(23分)

ボルトとカワキの楔(カーマ)を使った“時空間忍術”で、ナルトが連れ去られた異空間へと辿り着いたボルト、サラダ、ミツキ、カワキの4人。そこでは、ナルトを封印した椀型の柩を監視する「殻」のボロが待ち構えていた。ナルトを救出するため、ボロに次々と攻撃をしかけるも、ボルトたちは、からだの自由を奪う謎の”黒いモヤ”を放出するボロに追い込まれてゆく。状況を打破するため一時撤退した4人は、新たにカワキを加え、…

第207話

第207話 再生(23分)

新生第七班の渾身の攻撃がボロを捉え、反撃は成功したかと思われた。だがボロは、バケモノじみた自らの再生能力を使って復活してしまう。ミツキの機転でボロが放出する“黒いモヤ”から身を守れるようにはなったものの、高い戦闘能力と不死身のからだを持つボロを倒す方法が見つからない。そんな中カワキは、ボロの再生能力を封じる唯一の方法をサラダに伝え、仲間とともに勝負に打って出る!!

第208話

第208話 モモシキ顕現(23分)

新生第七班の攻撃で大きなダメージを受け、怒り狂うボロの反撃で再び全滅の危機に陥ったボルトたち。ところがボロの攻撃で気を失ったボルトの意識を乗っ取り、突然、大筒木一族のモモシキが甦る! そして、驚くサラダ、ミツキ、カワキの前で凄まじい力を見せつけるのだった。こうして死闘の末、何とかナルトを救出し里へと帰ることができたボルトたち。だが、ボルト本人には記憶がないものの、戦いの最中にボルトの身に起こった…

第209話

第209話 ノケモノ(23分)

カワキは、ボルトや自分自身の身に起こった異変への恐怖、そして、思った以上に楔(カーマ)が危険なものであることを実感し、「殻」がつけ狙う自分がいることで、木ノ葉隠れの里がさらに大きな危機にさらされると思い始める。これまで親切にしてくれたうずまき家の人々や、仲良くなった里の仲間たちをこれ以上危ない目に遭わせたくないカワキは思い悩むが、そんなカワキが偶然、おかしな行動をとるヒマワリの姿を目にして……?

第210話

第210話 「殻」の手がかり(23分)

これまでジゲンら「殻」の幹部と接触があったにもかかわらず、いまだに組織の詳細をつかめていない木ノ葉隠れの里。そんな中ボルトたちが戦ったボロが、大筒木一族の術“無限月読(むげんつくよみ)”による救済を求める教団の教祖だったことがわかり、「殻」との関係を探るため、木ノ葉丸とサイに教団内部への潜入任務が下る。ふたりはそこで、ボロに選ばれ“神”のもとで働く弟が、数年ぶりで帰ってくるという女性と出会う。と…

第211話

第211話 追跡(23分)

何者かによって、木ノ葉隠れの里の忍者たちのデータが盗まれる事件が起きた。里の感知<br />システムに異常がなかったことから、内部にスパイが紛れ込んでいる可能性もあると考え、里では警戒を強めるが、その犯人こそ、里に潜入中の果心居士だった。 そんな中、事件の話を聞き、シカダイ、チョウチョウ、いのじんが独自に犯人の追跡を開始。その途中3人は、やはり独自に事件を追っていたカカシと出会い、協力して追跡を続けるのだ&hellip;

第212話

第212話 アマドの亡命(23分)

「殻」の主要メンバーで&ldquo;研究開発技術部&rdquo;を取り仕切っていたアマドが、シカダイを人質にとり、木ノ葉隠れの里への亡命を求めてきた。アマドは亡命の見返りに知っている情報の提供を約束。信用できない相手ではあるものの、シカダイの命がかかっていることもあり火影自らが交渉に応じることになる。<br />一方「殻」のアジトでは果心居士とジゲンが対峙。それぞれが互いの本心を探ろうと思案を巡らせていた。

第213話

第213話 正体(23分)

木ノ葉隠れの里への亡命の見返りとして、アマドから知っている情報を聞くことになった七代目火影・ナルトやシカマルたち。アマドは自身が果心居士と結託し、「殻」のリーダー・ジゲンを欺いていたことを告げると、ジゲンの本当の姿が遠い昔、大筒木カグヤとともにこの地にやって来た者・大筒木イッシキであることや、ボルトやカワキを悩ます楔(カーマ)がどのようなものであるのかなどについて語り始める。 そしてそれらの情報&hellip;

第214話

第214話 宿命(23分)

「殻」のアジトにて果心居士とジゲンの戦いが始まった。ジゲンが大筒木一族としての力を取り戻せば、その絶大なる力に対し成す術がなくなってしまう。そうなる前にジゲンのからだを乗っ取ったイッシキの本体を引きずり出し倒すため、綿密に策を練り、次々と術を仕掛ける居士。アマドが使う道具を通し、木ノ葉隠れの里でナルトたちがこの戦いを見守る中、居士の策が功を奏し、ついに最強最悪の敵・大筒木イッシキが姿を現した! &hellip;

第215話

第215話 覚悟(23分)

ついに正体を現したイッシキが、自身の新たな&ldquo;器&rdquo;となるカワキを手に入れるため木ノ葉隠れの里を襲撃。人知を超えた存在である大筒木一族に唯一対抗できる者として、ナルトとサスケが迎え撃つ準備を進める。そんな中、いてもたってもいられないボルトは、父のナルトや師のサスケとともに戦いたいと考えるが、一方で、楔(カーマ)を刻まれた自分が、「再びモモシキに意識を乗っ取られることになったら&hellip;&hellip;」という不安にも駆ら&hellip;

第216話

第216話 生贄(23分)

決戦のため、ボルトがイッシキを異空間へと引きずり込み、それを追ってナルトとサスケも異空間へと姿を消した。 異次元の強さを持つイッシキから、カワキと里を守るための戦いはボルトたち3人にゆだねられ、里に残された者たちは、3人の無事の帰還を祈ることしか出来ない。そんな中、アマドがカワキやシカマルたちの前で、「ボルトこそがこの戦いのカギを握っている」と口にする。 果たしてその言葉の意味とは!?

第217話

第217話 決意(23分)

激闘も空しくイッシキに追い詰められるナルトとサスケ。状況を打開するため、ボルトも決死の駆け引きを試みるも失敗に終わり、もはや打つ手はないと思われた。そのとき、ナルトが凄まじいチャクラを発しながら立ち上がった。九尾の尾獣・九喇嘛曰く「究極の奥の手」であり、大きな代償と引き換えに強大な力を得たナルトが、イッシキへの反撃を開始。イッシキを圧倒し、形勢は大きく逆転する。ところが土壇場で何かに気づいたイッ&hellip;

第218話

第218話 相棒(23分)

イッシキとの戦いで疲弊したナルトたちの前で、突然ボルトがサスケを攻撃。モモシキに意識を乗っ取られたボルトが敵として立ちはだかった。ボルトの意識を取り戻そうと必死で呼びかけるカワキ。しかしその声は届かない。そんな中サスケから、ボルトの意識を取り戻すための方法を告げられたカワキは、ボルトを救うべく、覚えたての忍術を使った一か八かの策に出る! そんなカワキたちの死闘を横目に、ついに力尽きたナルトは、朦&hellip;

第219話

第219話 帰還(23分)

イッシキとの戦いを終え、ボルトたちが里へと帰還した。ボルトたちの活躍で里の安全は守られたものの、ボルトは戦いの最中、再びモモシキに意識を乗っ取られてしまったことに強い恐怖を感じていた。そんな中アマドから新たな情報として、「殻」のリーダーだったジゲンの忠実な僕(しもべ)であり、ジゲンを超える力を持つ幹部・コードのことが語られる。 そしてその頃、「殻」が所有する &ldquo;十尾(じゅうび)&rdquo;の尾獣の幼体を監&hellip;

第220話

第220話 残された時間(23分)

大筒木一族に楔(カーマ)を刻まれた者が、徐々に心とからだを乗っ取られてゆく&ldquo;大筒木化(おおつつきか)&rdquo;――。 深刻な状況にあるボルトの大筒木化と、「殻」の幹部・コードの動向について話し合うため、七代目火影・ナルトの呼びかけで五影会談が開かれる。その中で、ボルトの大筒木化が更に進み、いずれイッシキ並みの脅威となった場合には打つ手がなくなるのではないかとのことが問題になり、我愛羅からは「お前に我が子&hellip;

第221話

第221話 中忍試験(ちゅうにん しけん)、再び(23分)

七代目火影(ほかげ)・ナルトの提案で、木ノ葉隠れ(このはがくれ)の里の&ldquo;下忍(げにん)&rdquo;を対象とした&ldquo;中忍試験&rdquo;が行われることになった。この試験には、イッシキの襲撃で不安になっている里の人々を元気づける目的もあり、ボルトや同期の下忍たち、ほかにも、それぞれ次の目標に向かって&ldquo;中忍(ちゅうにん)&rdquo;昇格を目指す下忍たちが大勢集結。これまでチームメイトとともに数々の任務をこなしてきた経験と、積み重ねて&hellip;

第222話

第222話 決戦前夜(23分)

中忍試験の最終試験が実戦形式の個人戦だと発表された。前回は最終試験まで残れなかったボルトの同期の下忍たちも今回は多数残っており、それぞれ強い決意のもと最後の準備に取り掛かる。実績上位の第七班、第十班(だいじっぱん)のメンバーはもちろん、スミレが抜けたことにもめげず任務に励んでいた第十五班のワサビ、さらに、試験のルールが変わったことで&ldquo;自作&rdquo;の&rdquo;科学忍具(かがくにんぐ」)&rdquo;の使用も許可され、開発と&hellip;

第223話

第223話 いのじん対ホウキ(23分)

いよいよ始まった最終試験。実戦形式の個人戦の第一試合はいのじんVSホウキ。 ホウキたち第二十五班は、同期の中では珍しくこれまで&ldquo;暗部(あんぶ)&rdquo;の任務に関わってきた。それ故、手の内が分からない中、いのじんは開始早々から得意の術&ldquo;超獣偽画(ちゅうじゅうぎが)&rdquo;をうまく使いホウキを追い詰めてゆく。ところが、チャンスをうかがっていたホウキの術によっていきなり相手の居場所を見失ってしまい形成逆転。果たし&hellip;

第224話

第224話 化け猫伝説(23分)

最終試験、今度の試合はイワベエVSワサビ。 互いに負けん気が強く普段はぶつかり合うことが多いふたりだが、どういうわけか珍しく元気のないワサビに困惑するイワベエ。実はワサビは、これまで実績の乏しかった&ldquo;伊豆野(いずの)一族&rdquo;の代表としてその期待を一身に背負い、プレッシャーに押しつぶされそうになっていたのだ。自らの実力の限界を勝手に決めて諦めているワサビに腹を立てたイワベエは&hellip;&hellip;? この試合、勝利の&hellip;

第225話

第225話 親友対決(23分)

実戦形式で行われる最終試験は、お互いに全力を出し合って戦う好勝負が続いていた。そしてサラダVSチョウチョウの試合が始まる。今回、中忍試験に挑んだ下忍たちはもちろん、ナルトに誘われて会場を訪れたカワキや、&ldquo;砂隠れ(すながくれ)の里&rdquo;から見学に来たシンキたちも注目する中、&ldquo;本気の勝負&rdquo;を約束したふたり。その戦いはほぼ互角で、誰もが息をのんで試合を見つめる。 実力伯仲の親友対決の勝敗はいかに!?

第226話

第226話 サムライ対カガク(23分)

最終試験となる個人戦の勝者が続々と決まってゆき、試合も残すところあとわずかとなった。ところがいまだにボルトとミツキは会場に現れない。このままではふたりとも&ldquo;失格&rdquo;になってしまうと焦るサラダだが&hellip;&hellip;? そんな中、試合はデンキVSツバキの対戦へ。 忍者とは戦い方の異なる侍であり、実力のあるツバキを相手に自ら開発した科学忍具をひっさげ試合に臨むデンキ。 &ldquo;科学忍具使いVS侍&rdquo;―― 異色の対戦カードの幕&hellip;

第227話

第227話 第七班、最後の任務!?(23分)

サラダを隊長に今後は、ボルト、ミツキの3人で任務を行うことになった第七班。木ノ葉丸(このはまる)がいない任務になることに少しの寂しさを感じる3人だが、そんな中、木ノ葉丸とともに任務に出ていたミライが瀕死の状態で里に戻って来る。簡単なものであったはずの今回の任務だったが、意識を取り戻したミライから当初の予定とは状況が変わったことが報告され、急遽木ノ葉丸のもとに援軍を送ることが決まる。その援軍に名乗&hellip;

第228話

第228話 カワキ、忍への道(23分)

カワキが&ldquo;下忍&rdquo;になるため、通常行われている&ldquo;忍者学校(アカデミー)&rdquo;の卒業試験とは異なる特別な試験を受けることになった。それは最低難易度である&ldquo;Dランク任務&rdquo;が遂行可能であれば同等の資格が与えられるというもの。早速、追加メンバーとして各班の任務に加わることになったカワキだが、性格に難があり、チームワークを無視して勝手に行動するカワキはチームメイトを困らせ、任務を混乱させるハメとなる。

第229話

第229話 命令違反(23分)

下忍の資格を得るための試験がうまくいかなかったカワキは、&ldquo;忍(しのび)&rdquo;としてのルールや仲間との関係になじめない自分は忍者に向いていないのではないかと思い始める。そんなカワキに七代目火影から、最後のチャンスとして、シカダイ、チョウチョウとともに&ldquo;凪の国(なぎ の くに)&rdquo;から来たモズクを護衛し、故郷に送り届ける任務が言い渡される。果たしてカワキは今度こそ仲間と協力し、任務をやり遂げることができる&hellip;

第230話

第230話 願い(23分)

謎の忍者に襲われチョウチョウが負傷。モズクが大切に持ち歩いていた荷物が奪われてしまった。これがただの護衛任務ではなく、忍者に狙われる危険な任務だと悟った隊長のシカダイは一旦里に引き返すことを決断。しかし、故郷の人々を救うために託された荷物を何としても取り戻したいモズクのことを思うカワキは、シカダイの命令を無視してモズクとともにあとを追う。 奇妙な術を使う強敵にたったひとりで立ち向かうカワキは、護&hellip;

第231話

第231話 錆びた刀(23分)

旅の商人が強盗に襲われる事件が起き、調査のため事件現場へとやってきたワサビ、なみだ、ツバキの第十五班。ツバキはそこで、故郷&ldquo;鉄の国(てつ の くに)&rdquo;の&ldquo;侍(さむらい)&rdquo;が関わっていると思われる痕跡を見つける。さらにその痕跡からひとりの人物に思い当たったツバキは動揺を隠せない。なぜならその人物こそ、かつて尊敬し、ともに刀の腕を磨き合い、競い合った兄弟子であり、ツバキとの間にある因縁を持つ相手だっ&hellip;

第232話

第232話 デンキ隊長の初任務(23分)

デンキを隊長に第五班が、鉱山用の&ldquo;自律型傀儡(くぐつ)&rdquo;を&ldquo;水の国(みず の くに)&rdquo;にある鉱山の島まで搬送し、試運転や動作データの解析をする任務を行うことになった。緊張しながらもチームメイトのイワベエやメタルと協力して任務に取りかかる隊長・デンキ。ところが体力のないデンキは力のいる作業などではあまり役に立たず、鉱山の関係者からは本当に忍者なのかと呆れられる始末で&hellip;&hellip;。 果たしてデンキは忍者とし&hellip;

第233話

第233話 新生第七班、発動(23分)

カワキを加えた&ldquo;新生第七班&rdquo;が、&ldquo;水の国&rdquo;で行われる式典に招待されたカタスケの護衛任務につくことになった。アカデミーの修学旅行以来の水の国訪問ということで、そのとき友達になった&ldquo;霧隠れ(きりがくれ)の里&rdquo;の忍者・枸橘(からたち)かぐらと会うことが楽しみなボルト。そのかぐらは現在、最新鋭設備を備えた刑務所で所長をしており、ボルトは任務の合間を縫って早速かぐらに会いに行くことにする。 だが、華やかな&hellip;

第234話

第234話 放たれた悪党(23分)

水の国で行われている式典の最中、飛行船が爆破される事件が発生した。事件のことを知り急ぎ現場へ向かおうとするボルトだが、そのとき突然、訪問中の刑務所を何者かが襲撃。ボルトは所長のかぐらとともに敵を迎え撃つことになる。修学旅行以来の久々の再会で共闘することになったボルトとかぐら。ふたりは収監中の海賊集団の長・舟戸(ふなと)アラウミの脱獄という敵のもくろみを阻止できるのか!?

第235話

第235話 潜入、ドトウ島(じま)(23分)

水の国付近の海が海賊たちに占拠され、デンキたち第五班が任務中の鉱山の島、&ldquo;ドトウ島(じま)&rdquo;とも連絡が取れなくなってしまう。島の人々の救出と第五班の援護のため、新生第七班はかぐら率いる隊とともにドトウ島へ向かうのだが、その隊のメンバーとは、かつて&ldquo;新・忍刀七人衆(しん・しのびがたな しちにんしゅう)&rdquo;を名乗り、修学旅行中のボルトたちと戦いを繰り広げた文淡(ブンタン)、蛇苺(ヘビイチゴ)、巨峰(キ&hellip;

第236話

第236話 脱出(23分)

ドトウ島付近を警戒中のボルトたちの前に、突如巨大な移動要塞が姿を現した。かぐらの指示で、カワキ、文淡とともに移動要塞に忍び込み、情報を集めることになったボルト。三人はそこで、舟戸一族の長・アラウミの次男で養子のテンマの非道ぶりを目の当たりにする。 一方、デンキたち第五班と合流することができたサラダとミツキは、第五班と協力して島の人々を救出するための作戦を開始する。

第237話

第237話 移動要塞(23分)

強力な兵器を備えた移動要塞によって、島の人々と彼らの避難を急ぐサラダたち木ノ葉隠れの仲間が危険にさらされることがわかり焦るボルト。そんな中、かぐら、蛇苺、巨峰が援軍として、ボルト、カワキ、文淡のもとに現れる。ボルトたちは人々を守るために、何とかして兵器を破壊しようとするが、テンマに行く手を阻まれ戦いへと突入。そうしている間にも兵器の発動準備は進んでゆく。 果たしてボルトたちは移動要塞の脅威から人&hellip;

第238話

第238話 殺人鬼の船(23分)

救出したドトウ島の人々を安全な場所に送り届けるため調達した船の中で、殺人事件が発生。遺体の状態から巨峰が犯人として疑われるも、本人はまったく心当たりがないと言い、だからといって犯人ではないという確証もない。それでも巨峰を信じたいかぐらは、容疑者・巨峰の監視役にボルトとイワベエを残し、ほかのメンバーたちといくつかのチームに分かれ、別に犯人がいる可能性がないか手がかりを探すことにする。そんな中、カワ&hellip;

第239話

第239話 造船の島の少年(23分)

船体のトラブルで、ボルトたちやドトウ島の人々を乗せた船が海上で動かなくなってしまった。そこに船大工のカジキと弟子のイカダが通りかかり、ふたりが暮らす造船の島で修理をしてもらえることになった。島に着いたボルトたちは、それぞれ、修理の手伝いや里への状況報告など、できることをしながら船の修理が終わるのを待つ。その頃、水の国付近の海では、舟戸一族に従い続々と集結した海賊たちと水の国との衝突が避けられない&hellip;

第240話

第240話 イカダの夢(23分)

船の修理に必要な部品がある工場を目指し、イカダが操縦する船でともに出発したボルトは、イカダの優れた操縦の腕前に感心する。家族に反対されながらも家を出たイカダは、船に関係する仕事を探す中で親方のカジキと出会い、立派な船大工になる夢を持つようになったという。ほかにもいろいろな話をしすっかり打ち解けたボルトとイカダ。そんな中、事故に遭った船を見かけたふたりは、協力して乗組員を救助するが、その最中ボルト&hellip;

第241話

第241話 イカダの秘密(23分)

船の修理が終わり、ボルトたちが造船の島から発つ日が近づいた。友達になったボルトにいつか夢をかなえて会いに行くと約束するイカダ。ところがそんなイカダの前に姉の青煉(セイレン)が現れ、強引に家に連れ戻そうとする。姉の青煉は、イカダが家を出るときに唯一味方をしてくれたはずだったのだが、その姉に気持ちを理解してもらえないイカダは苦悩する。一方、船の出発を待つ文淡、蛇苺、巨峰は、今回の働きによる減刑を期待&hellip;

第242話

第242話 青煉(セイレン)(23分)

テンマの移動要塞を破壊したボルトたちへの報復のため、海賊たちが造船所の島に上陸。ボルトやかぐらたち忍者と海賊の戦いが始まった。 霧隠れの里との交渉材料のためにかぐらを生け捕りにしようと襲い掛かる舟戸一族配下のフナムシ。かぐらは六代目水影(みずかげ)・長十郎(ちょうじゅうろう)から預かった&ldquo;双刀(そうとう)・ヒラメカレイ&rdquo;で応戦するもフナムシは手ごわい。 一方、ボルトの前には青煉が現れ、執拗な攻撃&hellip;

第243話

第243話 居場所(23分)

フナムシが残していったと思われる暗号文から、霧隠れの里に危機が迫っていることが判明。かぐらは敵の進路の途中にある村でその動きを止めるという作戦をボルトたちに伝え、一行は急ぎ現地に向かうことになる。実はこの村は、かぐらが幼い頃に過ごした思い出のある場所で、村についたボルトたちは、人々にも協力してもらいながら、村と霧隠れの里を守るために急いで作戦の準備に取り掛かる。

画像・各話あらすじ出典: dアニメストア

制作スタッフ

原作・監修 岸本斉史
漫画 池本幹雄
脚本 小太刀右京(集英社 「週刊少年ジャンプ」連載)
総監督 阿部記之
ストーリー監修 小太刀右京
シリーズ構成 上江洲 誠
キャラクターデザイン 西尾鉄也・鈴木博文
色彩設計 今村友栄
美術監督 上野秀行
撮影監督 増野真衣
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©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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