Opus.COLORs

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Opus.COLORs
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目次

基本情報

項目 詳細
制作 C-Station
監督 多田俊介
制作年 2023年
ジャンル SF/ファンタジー, ドラマ/青春
dアニメストア 視聴数 4,484 回
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あらすじ

――あなたの世界は、何色ですか? 鑑賞者の感覚にダイレクトに影響を与える没入型デジタル絵画、『パーセプションアート』が生まれておよそ10年。 今やすっかり世の中に浸透し、人々の生活を彩っている。 パーセプションアートの生みの親にして著名な『アーティスト』でもあった月見里夫妻の息子・月見里和哉は、幼馴染の都築純とともに、自身もパーセプションアーティストになるという夢を抱いて美術分野の名門・永茜高校に入学したばかりそんな和哉には、もうひとつの目的があった。 それは、10年前に起った『ある事件』をきっかけに自分のことを避けるようになった、“もうひとりの幼馴染”との友情を取り戻すこと……。 パーセプションアートの生みの親にして著名な『グレーダー』でもある父を持つ多岐瀬響は、永茜高校パーセプションアート学科のグレーダー専攻に通う3年生。和哉や純とは家族ぐるみの幼馴染だが、もう何年もの間2人を避け続けている。 響の心には、決して明かすことのできない傷跡があった……。 ぶつかり合い重なり合う、様々な“色”と“色”。 彼らの目に映るその景“色”とは? 今描き出される、青春【アート】ストーリーの世界へ、ようこそ。

SF/ファンタジー ドラマ/青春

キャスト

キャラクター 声優
月見里和哉 内田雄馬
多岐瀬響 逢坂良太
都築純 花江夏樹
難波道臣 豊永利行
灰島伊織 梅原裕一郎
由羅拓海 島﨑信長
斑鳩杏寿 八代拓
榊知陽 古川慎
御来屋楓 中島ヨシキ
桐乃江麻秀 鈴木崚汰
織堂優一 仲村宗悟
登世康平 山下大輝
由羅大樹 岡本信彦
中静理央 小西克幸
八柳真 小野大輔
月見里直輝 福山潤
月見里朱莉 名塚佳織
多岐瀬統梧 鳥海浩輔

出演声優プロフィール

※ 当サイトに登録のある声優のみリンク表示。プロフィール記事で詳細を見れます。

各話あらすじ(全12話)

第1話

第1話 「Op.01 交わる、色と色/#FFD900」(23分)

永茜高校パーセプションアート学科に入学した月見里和哉は、疎遠になってしまった幼馴染の多岐瀬響と再会する。響と元の友人関係に戻りたいと願う和哉だが、響にはクールにあしらわれ……。一方、ジェネラルズは、ステアケーサーコンクールに向けた『ペア決め』を行っている。優秀者揃いのステアケーサー候補たち。今年はどんなペアを作る?

第2話

第2話 「Op.02 赤い糸の結び目/#D91E10」(23分)

ジェネラルズが決めたペアに不満のあるステアケーサー候補が続出? やむなくジェネラルズは、候補生自らにペアの組み直しをさせるべく『パートナー再選考会』を実施する。一堂に会した一癖も二癖もある6名のアーティストと6名のグレーダー。浮き彫りになる確執、繰り広げられる伝統のアーティストvsグレーダー戦争?! 果たして運命のパートナーは見つかるのか。

第3話

第3話 「Op.03 重なり合わない、陽だまりと夜の色/#F19072」(23分)

晴れてペアとなった和哉と響は、ステアケーサーコンクールに向けてパーセプションアートを制作中。響と一緒に作品作りが出来るのを楽しみにしていた和哉だが、響からのクールかつ容赦のないダメ出しラッシュに、早くも心が挫けそう。「せっかく一緒にやれんのに……むしろ関係悪化してねえ?!」すっかり落ち込む和哉だが、そんな時、ある人物に遭遇して……。

第4話

第4話 「Op.04 導かれた森に待つ透明/#00000000」(23分)

ステアケーサーコンクールの審査会が目前に迫り、グレーダーたちは自分たちの作品をより審査員にアピールするための戦略会議、『キュレーション』で火花を散らす。初めて目の当たりにする響のグレーダーとしての姿に、和哉は――。一方、ジェネラルズは永茜キャンパスの敷地内で“あるもの”を発見し……。

第5話

第5話 「Op.05 灰空の霹靂/#6E60A8」(23分)

純と道臣も巻き込んで、謎のスクリブルアーティスト探しを始めた和哉。犯人候補として、ステアケーサー候補のひとりだった斑鳩杏寿に接触するが、何やら杏寿の様子がおかしくて……。杏寿はある出来事をきっかけに、繊細な胃を痛めていたのだった。果たして杏寿の胃痛の元凶は? 荒ぶる和哉は『ピーマンくん』??

第6話

第6話 「Op.06 反対色の未来計画/#000000」(23分)

スクリブルを描いた次の犯人候補として、御来屋楓に接触を試みる和哉たち。しかし楓は校内イチ気難しく狂暴な危険人物。優一&康平に協力を仰ぎ突撃するが、果たして生還出来るのか。一方、桐乃江麻秀は最高潮に不機嫌だった。大手パーセプションアート企業からスカウトを受けたはいいが、先方から思いがけない条件を提示されたのだ。

第7話

第7話 「Op.07 皇帝は、かの色を愛す/#20AEE5」(23分)

スクリブルを描いた犯人は灰島伊織なのでは、という情報を得た和哉は、伊織の個展へ赴く。既にプロとして活躍する伊織のパーセプションアートに圧倒され、掴みどころのない人柄に翻弄されつつも魅了される和哉。しかし響はそれを快く思っていない様子で。そんな中、個展で披露された伊織の作品を巡りトラブルが発生。主催者たちは事態を収めるべく、当該作品の展示に制限を設けることを伊織に提案するが……。

第8話

第8話 「Op.08 そこに“視える”景色/#EAF4FC」(23分)

10年前。まだパーセプションアートが世間で認知されて間もない頃。和哉の両親である月見里夫妻は、響の父・統梧からの依頼で、永茜高校にパーセプションアート学科が新設されることを記念した作品を制作していた。しかし、当時の美術界ではパーセプションアートを危険視する考え方が主流であり、此度の件に関しても、何らかの抗議活動が行われるのではと懸念されていた。そんな中、迎えた作品披露の日……ある出来事が起こる。

第9話

第9話 「Op.09 闇色の潜む部屋/#E4007F」(23分)

謎のスクリブルアーティスト探しのリミットである『支持空間のアップデートの日』まで1ヶ月を切った。しかし、めぼしい犯人候補はおらず、捜索は頭打ち。そこで和哉たちは、美術界の重鎮である由羅家の情報網を頼るため、由羅拓海に協力を仰ぐ。それをきっかけに、思いもよらない人物が犯人候補として急浮上!? 一方で、響の和哉に対する複雑な想いは膨れ上がり……。

第10話

第10話 「Op.10 だいだいには淡い距離/#F36C21」(23分)

響から衝撃的な告白を受け、悩む純。道臣に相談し、響から聞いた話は和哉に黙っていようと決めるが、その会話を和哉は聞いてしまっていて……。戸惑う和哉の元に、統梧からある依頼が舞い込む。10年前に焼失した和哉の両親の作品が飾られるはずだった場所『色亡き額縁』に、新しいパーセプションアートが飾られることになった。それを和哉に手掛けて欲しいのだという。「パートナーは、君自身が選ぶといい」

第11話

第11話 「Op.11 青く濁る陽炎/#C44303」(23分)

思いがけず再浮上した、謎のスクリブルアーティスト=灰島伊織説。和哉は拓海を伴い、伊織に話を聞きに行く。伊織の口から語られる2年前の出来事。まだ青く、苛立ちを自制できなかったあの頃、伊織は激しく憤り、静かにそれを爆発させたのだった。一方、10年前の事故についてある不可解な点が浮かび上がる。純と道臣は響に話を聞こうとするが、響の姿はなく……。

第12話

第12話 「Op.12 COLORs/#FFFFFF」(25分)

響が永茜キャンパスから姿を消した。響を探す中で、和哉は自分の胸の内に未だ拭いきれない哀しみ、両親を失った喪失感が潜んでいることを自覚し始める。同じ苦しみを、響はずっと一人で抱えていた。それを知り、冷静さを欠いてゆく和哉。「ひとりにはさせらんねえ……俺が助けなきゃ……!」和哉の焦りを煽るかのように、あのオオカミの姿が薄れ始め……。

画像・各話あらすじ出典: dアニメストア

制作スタッフ

企画・原案 ひなた凛
シリーズ構成 ハラダサヤカ
キャラクターデザイン 渡邉亜彩美
色彩設計 水野多恵子(スタジオ・ロード)
美術監督 中原英統
撮影監督 堀内美咲
編集 黒澤雅之
音響監督 明田川仁
音楽 Ken Arai
音響効果 三井友和(サウンドボックス)
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©ひなた凛/Opus.COLORs製作委員会

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