忍たま乱太郎 第21シリーズB
dアニメ 視聴数 14,506 回 / 全体ランキング 2250位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
亜細亜堂 |
| 原作 |
尼子 騒兵衛(「落第忍者乱太郎」より) |
| 監督 |
河内 日出夫 |
| 制作年 |
2013年 |
| ジャンル |
コメディ/ギャグ, キッズ/ファミリー |
| dアニメストア 視聴数 |
14,506 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 51.9) / 全体2250位 |
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あらすじ
ときは戦国時代。先祖代々、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、一流の忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学。そこには堺の豪商の息子・しんべヱや、戦で親を亡くしながらもたくましく生きるきり丸がいた。忍術学園の生徒は忍者のたまご、『忍たま』と呼ばれる。忍術学園には、ナゾの天才忍者だった学園長をはじめ、ユニークな先生や上級生、ちょっと手ごわい「くの一教室」の女の子たちや忍犬ヘムヘムなどがいて、とってもにぎやか!乱太郎たち三人組は、授業も試験も失敗ばかり、いつもなぜかロクでもないことになってしまう。立派な忍者になるには、まだまだ遠い道のりだけど、忍たまの毎日は、あかるく・たのしく・ゆかい、なのだ!
コメディ/ギャグ キッズ/ファミリー
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全75話)
第1話 めげない二人の段(9分)
乱太郎(らんたろう)と善法寺(ぜんぽうじ)先輩は、近道をするため、山の中へと入っていった。だが二人は、忍術学園でもっとも不運と言われている保健委員会の忍たま。「何も起きなければいいけど」と言ったそばから、さっそく山賊が現れて・・・。
第2話 七松先輩のようになりたいの段(9分)
体育委員会での活動中、七松(ななまつ)先輩は、金吾(きんご)を襲う大岩を見事に真っ二つにして、金吾を救った。感動した金吾は七松先輩のようになりたいと、委員会活動でも授業でも、気合いをいれまくるようになる。
第3話 二人の学級委員長の段(9分)
変装が得意なはちや先輩。学園長先生に、その変装術をすぐれた後継者にいずれ伝授するようにと言われた。はちやは、同じ学級委員長委員会の庄左ヱ門(しょうざえもん)に変装術の基本を教えようとするのだが・・・。
第4話 笑ってお別れの段(9分)
土井(どい)先生ときり丸が家に帰る途中、隣のおばちゃんにおみやげを買って帰る約束をしたことを思い出した。ドケチのきり丸はお金のかからないおみやげを提案するが、土井はそんなきり丸に「人生はドケチだけじゃ生きていけない!」と主張する。
第5話 雑渡昆奈門を守れ!の段(9分)
一年ろ組の伏木蔵(ふしきぞう)が、医務室の当番をしていると、タソガレドキ軍忍び組頭(しのびくみがしら)の雑渡昆奈門(ざっとこんなもん)がやってきた。腕にケガをしている雑渡。伏木蔵は、雑渡を手当てし、医務室で休ませようとする。
第6話 火縄銃の仕組みを学ぼうの段(9分)
一年は組で、火縄銃の授業をすることになった。だが、その日にかぎって火縄銃が得意な虎若(とらわか)は欠席。乱太郎(らんたろう)たちに火薬をさわらせると、ろくなことがないと心配する土井(どい)先生。その不安は的中する。
第7話 川をわたる術の段(9分)
乱太郎(らんたろう)たちが歩いていると、川のそばでオニタケ忍者の風の玉三郎(かぜのたまさぶろう)と、西長洲本通九丁目(にしながすほんどおりきゅうちょうめ)がもめていた。荷物の多い玉三郎は、川を渡るのに、遠くても橋まで歩いていって渡りたいと言うのだ。
第8話 きり丸を見習うの段(9分)
速歩(そくほ)と早がけの試験にそなえて、練習が始まった。だがうまくいかない一年は組の一同。きり丸のカン違いもあって、裏山一周マラソンをすることになってしまった。マラソンの後もアルバイトに励むきり丸を見たクラスメートたちは・・・。
第9話 立派な人間の段(9分)
おシゲちゃんのために、立派な人間になることを決意したしんベヱ。そのため、ちょっとずつ努力をすることにした。さっそく授業中、すすんで『夜半の嵐の術(よわのあらしのじゅつ)』に挑戦するしんベヱだったが・・・。
第10話 立ちすぐり居すぐりの段(9分)
徹夜で会計委員会の計算を終わらせた団蔵(だんぞう)。実家で、馬の子どもが生まれるという。それを聞いた土井(どい)先生と一年は組の生徒たちは、馬の子どもが生まれるのをみんなで見にいくことにする。
第11話 お弁当、どこで食べる?の段(9分)
どこでお弁当を食べるかで、言い争いになったドクたまのしぶ鬼(しぶき)と山ぶ鬼(やまぶき)。お互い一歩もひかない二人に困ったいぶ鬼(いぶき)とふぶ鬼(ふぶき)は、忍術学園の三治郎(さんじろう)に、ケンカをとめてもらおうと思いつく。
第12話 明るい一年ろ組の段(9分)
いつもは暗い性格の一年ろ組の生徒たちが、明るく笑っている。不思議に思った乱太郎(らんたろう)たちが聞いてみると、ろ組担任の斜堂(しゃどう)先生が、体調を崩して休んでいた。それを知った食堂のおばちゃんは斜堂先生のために、栄養満点のスープを作る。
第13話 うずら隠れの術の段(9分)
『うずら隠れの術』の授業に集中できなかった虎若(とらわか)。山田(やまだ)先生にあとで職員室に来るようにと言われたが、怒られるのがこわくなり、思わずしげみの陰に隠れてしまう。その時、山田先生は・・・。
第14話 カラクリうちわの段(9分)
学園長先生が隠しもっているお菓子をさがしに来た、くの一三人組。戸棚の中のカラクリうちわを見つけて、こわしてしまう。くの一は、兵太夫(へいだゆう)に修理を頼み、カラクリうちわはまた動くようになるのだが、なぜか学園長先生は激怒する。
第15話 怒りのリリーの段(9分)
授業中、突然、風魔(ふうま)流忍術学校の古沢仁之進(ふるさわじんのしん)がやってきた。風魔くの一の山村(やまむら)リリーに追われているという。仁之進は、とあることから、リリーをすっかり怒らせてしまった。
第16話 富士山の夢の段(9分)
へっぽこ剣豪(けんごう)の花房牧之介(はなぶさまきのすけ)は、戸部(とべ)先生を一方的にライバル視している。戸部先生と戦おうとする牧之介だが、いきおいあまって、民家につっこみ、気を失ってしまった。その時、牧之介がみた夢は・・・。
第17話 よこしまな考えの段(9分)
乱太郎(らんたろう)たちは、町はずれでドクタケの八方斎(はっぽうさい)が、長い行列にならんでいるのを見かける。不思議に思った乱太郎たちが見てみると、行列の先では、おちぶれ貴族の南野園是式(なんのそのこれしき)が、人々の人生相談をしていた。
第18話 一年は組の学級新聞の段(9分)
学園長先生の思いつきで、一年は組の学級新聞をつくることになった。担当になったのは、は組で一番ひまな乱太郎(らんたろう)、きり丸、しんベヱ。三人は、山田(やまだ)先生と土井(どい)先生に話を聞くことにするが・・・。
第19話 テストの点の原因の段(9分)
いつもは優秀な一年い組の伝七(でんしち)と左吉(さきち)。だがテストの点が悪くて、安藤(あんどう)先生に怒られてしまった。二人は自分の点数が悪かったのは、学級委員長の彦四郎(ひこしろう)に原因があると考える。
第20話 オリジナルの制服の段(9分)
目立ちたがりの平滝夜叉丸(たいらのたきやしゃまる)が、自分だけの制服が欲しいと言い出した。実家が染物屋の伊助(いすけ)に頼みこみ、新しい制服の色をオーダーしに行く滝夜叉丸だったが・・・。
第21話 池田三郎次の悩みの段(9分)
きり丸は、林の中で、二年生の池田三郎次(いけださぶろうじ)を見つける。三郎次はひとり、池を見つめて笑っていた。宝でもあるのかと気になるきり丸だったが、三郎次は「僕にかまわずここを去れ!」と言う。
第22話 真面目すぎるの段(9分)
とても真面目な浦風(うらかぜ)先輩は、自分のせいで同じ三年生の忍たまがケガをしてしまったと、気にしていた。乱太郎(らんたろう)たち相手に、謝る予習をはじめ、そのかいあって、無事みんなに謝ることができた浦風だったが・・・?
第23話 観察力の補習授業の段(9分)
乱太郎(らんたろう)は土井(どい)先生に頼まれて、きり丸としんベヱに、観察力について教えることになった。さっそく校庭を見回してみると、そこにいたのは四年生の先輩たち。三人は、四年生を観察することにする。
第24話 水練のコーチの段(9分)
乱太郎(らんたろう)たちは学園長(がくえんちょう)先生に、兵庫水軍(ひょうごすいぐん)への伝言を頼まれた。兵庫水軍の舳丸(みよしまる)に、忍たまの水泳のコーチをしてほしいというのだ。だが行ってみると、舳丸は兵庫水軍をやめてしまったという。
第25話 馬借に人気のうどんの段(9分)
しんベヱと団蔵(だんぞう)は、馬借(ばしゃく)に人気のうどん屋さんに行くことにした。山田(やまだ)先生も一緒に行きたがるが、二人は女装の山田先生と一緒に歩くのを嫌がって断る。二人が事務員の小松田(こまつだ)とともにうどん屋さんに到着すると、店の前には利吉(りきち)がいた。
第26話 迷子さがしの段(9分)
アルバイトの帰り道、乱太郎(らんたろう)たちは食堂のおばちゃんに会う。おばちゃんはおつかい行く途中、ヒザが痛くなり休んでいた。たまたま通りかかった三年生の次屋三之助(つぎやさんのすけ)に用事を頼んだが、次屋は無自覚な方向オンチ。一向に戻って来ないというのだ。
第27話 初めてのアルバイトの段(9分)
アルバイトをしたことがない庄左ヱ門(しょうざえもん)。きり丸のバイトに同行することにした庄左ヱ門が店の掃除をしていると、忍術学園に向かう黒古毛(くろこげ)先生を見かける。先生のおいしいとはいえない忍者食を食べさせられると思った庄左ヱ門ときり丸は…。
第28話 野村先生のストレスの段(9分)
元気のない野村(のむら)先生。気の合わない大木(おおき)先生のことを考えて、ストレスがたまっていた。本を読んだり、ジョギングをしたりしても、ストレスは増すばかり。野村先生は、ストレスのない乱太郎(らんたろう)・きり丸・しんベヱに相談する。
第29話 里芋料理とマイタケ料理の段(9分)
乱太郎(らんたろう)たちは、新婚の里芋行者(さといもぎょうじゃ)と、ミス・マイタケの家に遊びに行くことになった。だが家に着いてみると、二人は大ゲンカの真っ最中!里芋行者は怒って、出て行ってしまった。残された乱太郎たちはミス・マイタケをなだめようとするが・・・。
第30話 ひとりで遊ぶの段(9分)
休日、きり丸・しんベヱと遊ぶのを楽しみにしていた乱太郎(らんたろう)。しかし、きり丸はアルバイト、しんベヱはパパと会う約束をしていて、出かけてしまった。乱太郎はしかたなく、ひとりで遊ぶことにする。
第31話 忍者の仕事の段(9分)
乱太郎(らんたろう)は、きり丸・しんベヱを連れて家に向かう途中、南蛮人姿の父ちゃんを見かけた。父ちゃんは忍者の仕事がないから別の仕事をしている、と思い込んだ乱太郎。きり丸としんベヱに父ちゃんの姿を見られまいとあわててしまう。
第32話 思い違い厳禁の段(9分)
実習で、とある城の情勢をさぐりに来た六年生の立花仙蔵(たちばなせんぞう)。若侍姿で剣の腕を見せ、城にやとってもらおうとする。だがその城では、たまたましんベヱと喜三太(きさんた)が、アルバイトをしていた。二人は間者とバレかけている立花を救おうとするが・・・。
第33話 心が広いの段(9分)
得意技を身につけたいと思ったドクタケ忍者の雪鬼(せっき)。幻術の名人の、自然薯居士(じねんじょこじ)の弟子にしてもらおうと思いつく。だが、自然薯居士は、ドクタケの敵。雪鬼は、自然薯居士が心の広い人なら教えてもらえるのでは・・・と期待する。
第34話 どっちの山本シナ先生の段(9分)
山本(やまもと)シナ先生の誕生日、ユキ・トモミ・シゲはお誕生日会を開くことにした。喜ぶシナ先生だったが、おばあさんの姿で行くか、若い姿で行くか迷ってしまう。そこで乱太郎(らんたろう)たちに、お誕生日会の食事や飾り付けの様子などを調べてもらうことにしたが…。
第35話 男子も大変の段(9分)
掃除中、チャンバラごっこをしてふざけるドクタケ忍術教室の男子たち。怒った山ぶ鬼(やまぶき)は、忍術学園に言いつけに行く。乱太郎(らんたろう)たちが山ぶ鬼の話を聞いていると、ふぶ鬼(ふぶき)やしぶ鬼(しぶき)たちが、山ぶ鬼を追ってきて・・・。
第36話 豆を移す習の段(9分)
休み明け、乱太郎(らんたろう)・きり丸・しんベヱは忍術学園に登校するが、他の生徒たちがいない。三人だけ補習授業だったのだ。土井(どい)先生から、「豆を移す習(ならい)」を学ぶよう言われた乱太郎たち。そこに五年生の不破雷蔵(ふわらいぞう)も来て、自分も補習をすると申し出た。
第37話 雷蔵の直感力の段(9分)
先輩の不破(ふわらいぞう)から「豆を移す習(ならい)」を教わりながら、町を歩く乱太郎(らんたろう)たち。不破も、自分の直観力を鍛えるトレーニングをする。そこに、利吉(りきち)と女装した山田(やまだ)先生が現れる。二人はそれぞれ、気になる事件を追っていた。
第38話 ドジな刺客の段(9分)
次第に直観力がついてきた不破(ふわ)。だが、そんな一同の行く手には、ドクタケの八方斎(はっぽうさい)が。さらに、八方斎を狙う刺客(しかく)もやってくる。しかも八方斎は乱太郎(らんたろう)たちに、自分を刺客から守ってくれと言い出した。
第39話 八方斎のカラクリの段(9分)
刺客(しかく)は、八方斎(はっぽうさい)めがけて、飛抓(ひそう)という危険な武器を投げつけた。不破(ふわ)とはちやは、八方斎の頭から、飛抓をはずそうとする。そして、刺客に八方斎の暗殺を指示した者の正体とは・・・。
第40話 怒らない八方斎の段(9分)
刺客(しかく)が去った後も、狙われたことをいっこうに怒っていない八方斎(はっぽうさい)。ドクタケ忍者隊の動きを調べていた山田(やまだ)先生と利吉(りきち)は、そんな八方斎のカラクリを見破った。
第41話 再び補習の段(9分)
五年生の不破雷蔵(ふわらいぞう)に、また「豆を移す習(ならい)」の補習に行かないかと誘われた乱太郎(らんたろう)たち。町に出かけるが、町人に変装したドクタケ忍者につかまってしまう。ドクタケ忍者は、乱太郎たちがもっていた豆の数を数えて、民家や商家の数を知ろうとする。
第42話 補習の成果の段(9分)
ドクタケ忍者を見張っていた不破(ふわ)とはちや。だが、ドクタケを見張っていたのは、二人だけではなかった。山田(やまだ)先生や利吉(りきち)の手助けで逃げだした乱太郎(らんたろう)たちは、不破とはちやの指示で、忍術学園へと走る!
第43話 まっまさか・・・の段(9分)
実戦のテストをすることになった甲賀聞冥老師(こうがぶんめいろうし)の弟子。とある館に眠っている娘の枕を奪いに行くことになった。だが、目を覚ましてしまった娘に、弟子がしているおかしな覆面の巻き方を教えてほしいと言われて・・・。
第44話 盗賊やめましたの段(9分)
盗賊の藤棚藤十郎(ふじだなとうじゅうろう)が、盗賊をやめたと言う。だが、お金持ちの抜天坊(ばってんぼう)の家を知りたがる藤十郎。乱太郎(らんたろう)たちは、藤棚がまた盗みをたくらんでいるのではないかと疑う。
第45話 大福丸を預けての段(9分)
忍術学園に、子連れ忍者の小餅若菜(こもちわかな)がやってきた。危険な仕事をする間、息子の大福丸(だいふくまる)を預かってほしいというのだ。きり丸が大福丸を預かることになり、小餅若菜は仕事に出かけていったのだが・・・。
第46話 灰洲井溝への愛の段(9分)
戸部(とべ)先生に負ける夢を見た剣豪の灰洲井溝(はいすいこう)は、修行が足りないと、夜中から武芸の練習を始めた。その姿を見た弟子の飯加玄南(いいかげんなん)は、なんとか灰洲井溝を戸部先生に勝たせてあげたいと奮起する。
第47話 防御を身につけるの段(9分)
佐武鉄砲隊(さたけてっぽうたい)が火縄銃(ひなわじゅう)の訓練をしていると、剣豪の田府甲斐幻鬼(たふがいげんき)が突進してきた。田府甲斐は、攻撃一点ばりの介者剣法(かいしゃけんぽう)の使い手。照星(しょうせい)はそんな田府甲斐に、防御も学んだほうがいいとすすめる。
第48話 忍たまの友を奪えの段(9分)
オーマガトキ城の射場亨(いばとおる)と貝原太郎(かいばらたろう)は、忍者としては初心者。二人は、忍術学園の教科書・「忍たまの友」があれば、良い忍者になれるのではと思いつき、もと教育実習生の突庵望太(とつあんぼうた)から「忍たまの友」を奪おうとする。
第49話 富松作兵衛の責任感の段(9分)
用具倉庫の点検中、鎌が一本足りないことに気づいた一年ろ組の下坂部平太(しもさかべへいた)は大あわて。真面目で責任感の強い先輩・三年生の富松作兵衛(とまつさくべえ)に怒られると、すっかりビビッてしまった。平太は、同じ用具委員会のしんベヱ・喜三太(きさんた)と一緒に、鎌をさがしはじめるが・・・。
第50話 伝七のあせりの段(9分)
優秀な一年い組の黒門伝七(くろかどでんしち)は、委員会の仕事のせいで勉強が遅れるのが納得できず、作法委員会をやめたいと思いつめる。それを聞いた三年生の浦風(うらかぜ)先輩は、委員長にやめさせてほしいと告げるための予習をするべきだと提案する。
第51話 気にする次屋三之助の段(9分)
三年生の次屋三之助(つぎやさんのすけ)が、保健委員の三反田数馬(さんたんだかずま)に傷を手当てしてもらった時のこと。次屋はついはずみで、三反田のことを「影がうすい」と言ってしまった。次屋は、悪いことを言ったと気にして、乱太郎(らんたろう)たちに相談する。
第52話 北石照代は人気者の段(9分)
忍者のパートの仕事をクビになってしまった北石照代(きたいしてるよ)。落ち込んでいると、乱太郎(らんたろう)・きり丸・しんベヱがやってくる。就職先がないことを知られたくない北石は、つい乱太郎たちに見えを張ってしまい・・・。
第53話 風魔の恥の段(9分)
学園長(がくえんちょう)を暗殺しようと忍者の安中茂作(あんちゅうもさく)と安野壌(あんのじょう)が、忍術学園にやってきた。だが、学園長は留守で、たまたま二人を見つけた喜三太(きたんた)がつかまってしまう。
第54話 しんベヱを帰せの段(9分)
カメ子から、くの一のおシゲに手紙がきた。このところ、しんベヱが実家に帰るのを嫌がっていると言うのだ。原因は、パパがしんベヱに高級料理をむりやりたくさん食べさせるせい。くの一三人組は、しんベヱを帰らせようとする。
第55話 六年生のキノコとりの段(9分)
山にキノコとりにやってきた六年生の潮江文次郎(しおえもんじろう)・中在家長次(なかざいけちょうじ)・七松小平太(ななまつこへいた)ときり丸。それぞれで場所を選び、キノコとりを始めたものの、その山には一同をねらう山賊がいた。
第56話 10キロそろばんはどこ?の段(9分)
会計委員長の潮江文次郎(しおえもんじろう)の10キロそろばんがなくなった!同じ委員会の一年生・任暁左吉(にんぎょうさきち)は、潮江先輩に怒られると、ショックをうける。話を聞いた乱太郎(らんたろう)たちは、一緒にさがすと申し出るが、プライドの高い左吉はきっぱり断ってしまう。
第57話 おせっかい貴族の段(9分)
落ちぶれ貴族の南野園(なんのその)が、タンコブをつくって、忍術学園にやってきた。甘酒屋の天座毛(あまざけ)に、店を追いだされた時に、ころんでしまったのだ。南野園の治療をした保健委員長の善法寺伊作(ぜんぽうじいさく)は、天座毛を心配して、店へ行ってみることにする。
第58話 疾風の恐怖の段(9分)
兵庫水軍(ひょうごすいぐん)の疾風(はやて)は、戦には強いのに、幽霊や妖怪が大の苦手。海で不気味な幽霊を見て、忍術学園に逃げてきた。乱太郎(らんたろう)たちは、疾風を学園にかくまってあげることにする。
第59話 さわやかな尾浜勘右衛門の段(9分)
むずかしい宿題に悩む乱太郎(らんたろう)・きり丸・しんベヱ。いつもは庄左ヱ門(しょうざえもん)に宿題を教わる三人だったが、あまり教わってばかりなのもくやしい。そんな時、五年生の尾浜勘右衛門(おはまかんえもん)がやってきて、三人に宿題を教えてくれるという。
第60話 毒ヘビの心変わりの段(9分)
三年生の伊賀崎孫兵(いがさきまごへい)が、悲しそうにため息をついていた。ペットの毒ヘビのジュンコに、きらわれてしまったらしい。しかもジュンコは、なぜか一年生の上の島一平(かみのしまいっぺい)には、すっかりなついていて・・・。
第61話 お弁当を届けての段(9分)
乱太郎(らんたろう)・きり丸・しんベヱが、乱太郎の家に行くと、父ちゃんが忍者の仕事で出かけていた。乱太郎は、母ちゃん手作りのお弁当を、父ちゃんに届けることにする。仕事中の父ちゃんの真剣な顔を見た乱太郎は、「かっこいい」と見とれるが・・・。
第62話 おいしいお豆腐はいかがの段(9分)
火薬委員会の親睦会の予算をつくるため、五年生の久々知兵助(くくちへいすけ)は、得意の手作り豆腐を売りに行くことにした。久々知が乱太郎(らんたろう)たちと一緒に、町で売りこみをしていると、そこに豆腐が大嫌いだという忍者があらわれる。
第63話 しんベヱの似顔絵の段(9分)
しんベヱに似顔絵を描いてほしいと頼まれた乱太郎(らんたろう)。さっそく描きはじめるが、しんベヱは、いろいろなポーズをして、動いてばかり。すっかり妙な絵ができあがってしまった。お互いに相手のほうが悪いと、乱太郎としんベヱはケンカになる。
第64話 隣のおばちゃんの掃除の段(9分)
いそがしい土井(どい)先生のかわりに、きり丸は大家さんに家賃を払いに行くことになった。いつも通り、家に風をとおして掃除を始めるきり丸だったが、タダ働きのためやる気がでない。そこに、「見ちゃいられないわ」と隣のおばちゃんがやってきて・・・。
第65話 体力をつけろの段(9分)
二年生の時友四郎兵衛(ときともしろべえ)が、急に校庭でたおれた。体育委員長の七松小平太(ななまつこへいた)の特訓をうけて、すっかりへたばってしまったのだ。もっと体力をつけたいという時友に、乱太郎(らんたろう)たちは協力する。
第66話 顔が命の段(9分)
休み明けの忍術学園では、生物委員会が飼っている毒虫や毒トカゲが逃げだして大騒ぎ。そんな中、学園長(がくえんちょう)が一年は組の生徒たちに、「豆を移す習(まめをうつすならい)」をするようにと指令を出した。
第67話 新しいトカゲの段(9分)
乱太郎(らんたろう)たち一年は組の生徒は、忍術学園にやってくる敵の忍者たちを調査することになった。彼らは、学園に「新しいトカゲ」を調べに来ているらしい。しかし、その情報は学園長がわざと敵に流しているようなのだ。いったい「新しいトカゲ」とは!?
第68話 雷蔵の決断の段(9分)
忍術学園に忍びこんでいる敵の忍者たちは、「新しいトカゲ」を探して、続々と倉庫へと向かっていた。それを見た五年生の不破雷蔵(ふわらいぞう)は、あることに気づく。そして、不破の下した決断は・・・?
第69話 困った先輩の段(9分)
乱太郎(らんたろう)・きり丸・しんベヱがのんびりお昼寝をしていると、そこに四年生の滝夜叉丸(たきやしゃまる)がやってきた。滝夜叉丸は寝ている三人を起こすと、いきなり自分の夢を語り出した。困った三人は逃げ出そうとするが・・・。
第70話 ドケチの滝の段(9分)
忍術学園に、しんベヱの妹のカメ子がやって来た。だが歩き疲れていたカメ子は、学園に着いたとたんに倒れてしまう。一年は組の生徒たちは、カメ子にお見舞いの花束を贈ろうと話し合うが、ドケチのきり丸はお小遣いを出すことに悩んでしまい・・・。
第71話 同室のはげましの段(9分)
保健委員会で集めた薬草が風に飛ばされてしまった。六年生の善法寺伊作(ぜんぽうじいさく)と乱太郎(らんたろう)は、自分たちが不運なのを気にして、すっかり落ち込んでしまう。善法寺と同室の食満留三郎(けまとめさぶろう)は、新しい薬草をつみに行く善法寺をはげまそうと、笑顔になるように言う。
第72話 夢を捨てるなの段(9分)
いつも失敗ばかりの事務員・小松田秀作(こまつだしゅうさく)が、いつになくぼんやりしている。心配した乱太郎(らんたろう)たちが話を聞いてみると、小松田は自分が忍者に向いていないと、忍者になる夢をあきらめようとしていた。
第73話 評判のよい髪形の段(9分)
オーマガトキ城主の大間賀時曲時(おおまがときまがとき)は、自分の評判が悪いことを気にしていた。せめてルックスを良くすれば評判も良くなるのではと、カリスマ髪結いの斉藤幸隆(さいとうゆきたか)を城に呼んで、髪型を変えようとするが・・・。
第74話 かわいい校長先生の段(9分)
乱太郎(らんたろう)たちは、ドクタケの八方斎(はっぽうさい)の暗殺計画があることを聞いてしまった!八方斎は忍術学園にとっては敵だが、ドクたまにとっては大切な校長先生。乱太郎たちは、こっそりドクたまに暗殺計画を教えてあげることにする。
第75話 学園長先生とようかんの段(9分)
事務員の小松田秀作(こまつだしゅうさく)が、しんベヱあてのカステラと、学園長(がくえんちょう)に届いたようかんを間違えて手渡してしまった。学園長にカステラを食べられてしまった乱太郎(らんたろう)・きり丸・しんベヱは、代わりにようかんをもらおうと学園長に挑む。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| シリーズ構成 |
浦沢 義雄 |
| 音楽 |
馬飼野 康二 |
| キャラクターデザイン |
藤森 雅也 |
| 美術監督 |
本山 景子 |
| 撮影監督 |
佐々木 和宏 |
| 音響監督 |
大熊 昭 |
| オープニングテーマ |
「勇気100%」歌:Sexy Zone 作詞:松井 五郎 作曲:馬飼野 康二 |
| エンディングテーマ |
「風をきって」歌:Sexy Zone 作詞:松井 五郎 作曲:馬飼野 康二 |
| アニメーションプロデューサー |
松山 竜一郎 |
| プロデューサー |
宮本 未来 |
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