基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 制作年 | 2022年 |
| ジャンル | ライブ/ラジオ/etc. |
| dアニメストア 視聴数 | 0 回 |
| dアニメストアで観る | dアニメストア公式ページ → |
あらすじ
時は鬼が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する平安時代 人の心の闇である妬み、恨み、嫉みはやがて鬼となり、それを生み出した人を襲うようになっていた。事態を重く見た時の帝は、大陰陽師である賀茂忠行に都の鬼を一掃するよう命じた。賀茂忠行は日本中から、能力の高い子供を集め陰陽師として育て、鬼退治をさせる事になる。やがて、数多の弟子の中に、他の弟子たちとは比べ物にならない能力を持つ若者が現れた。それが安倍晴明(あべのせいめい)と蘆屋道満(あしやどうまん)である。しかし、晴明はその能力の高さゆえ「あの力は、狐の子ゆえではないか?」と陰口を叩かれていた。また、当時の京都では僧侶と陰陽師の両者は、共に鬼退治を命じられていたことから敵対関係にあり、僧侶の術も使える蘆屋道満(あしやどうまん)も弟子たちの中で孤立していた。鬼を殺せば、殺すほど、人から避けられてゆく二人だが、大江山の酒天童子(しゅてんどうじ)を退治した名将 源頼光だけは、陰となり日向となり彼らを庇護するようになっていた。そんなある日、京の都に妖狐(ようこ)が現れるようになる。妖狐(ようこ)は鬼を喰らう神獣でもあるが、人の心を鬼ごと喰らってしまうアヤカシでもあった。人に狐は倒せない・・・。人は戦う時、必ず心に鬼を生み出してしまう。それは陰陽師も同じこと・・・。むしろ、心の鬼を術に乗せ鬼を討つ。まさに毒をもって毒を制すのが陰陽道である。ゆえに、鬼を喰らう妖狐(ようこ)は、例え陰陽師であっても手出しはできない。倒そうとした瞬間に生まれる鬼を、心ごと妖狐(ようこ)に喰らわれてしまうからである。しかし、ある日、安倍晴明(あべのせいめい)は一匹の妖狐(ようこ)を殺せてしまう。それが、さらに晴明に暗い影を落とすことになる。その男・・・狐の子
ライブ/ラジオ/etc.
キャスト
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| 安倍晴明(あべのせいめい) | 宮野真守 |
| 蘆屋兵衛道満(あしやのひょうえどうまん) | 中村悠一 |
| 源頼光(みなもとのらいこう) | 諏訪部順一 |
| 坂田金時(さかたのきんとき) | 浪川大輔 |
| 槐・童子丸(えんじゅ・どうじまる) | 鬼頭明里 |
| 藤原道長(ふじわらのみちなが) | 津田健次郎 |
| 葛の葉狐・玉藻前(くずのはぎつね・たまものまえ) | 朴璐美【MUSIC】Comp & Vc.etc:村中俊之 |
| Vo | 稲泉りん |
| Vo.Fl | 古田土明歌 |
| Vo.Gt | yas nakajima |
| Key | 櫻田泰啓 |
| Ba | 吉田一郎不可触世界 |
| Dr.Perc. | 望月純 |
出演声優プロフィール
- 宮野真守(安倍晴明(あべのせいめい)役)
- 中村悠一(蘆屋兵衛道満(あしやのひょうえどうまん)役)
- 諏訪部順一(源頼光(みなもとのらいこう)役)
- 浪川大輔(坂田金時(さかたのきんとき)役)
- 鬼頭明里(槐・童子丸(えんじゅ・どうじまる)役)
- 津田健次郎(藤原道長(ふじわらのみちなが)役)
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各話あらすじ(全1話)
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| 原作・脚本・演出 | 藤沢文翁 |
| 音楽監督 | 村中俊之 |
| 舞台監督 | 杉江範子 |
| 照明デザイン | 久保良明 |
| 音響デザイン | 小宮大輔 |
| 音響効果 | 熊谷 健 |
| 美術デザイン | 野村真紀 |
| 大道具 | 佐藤太一 |
| 衣裳 | 大戸美貴 |
| 楽器 | 立石圭治 |
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