忍たま乱太郎 第30シリーズB
dアニメ 視聴数 16,953 回 / 全体ランキング 2083位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
亜細亜堂 |
| 原作 |
尼子 騒兵衛(「落第忍者乱太郎」より) |
| 監督 |
根岸宏樹 |
| 制作年 |
2022年 |
| ジャンル |
コメディ/ギャグ, キッズ/ファミリー |
| dアニメストア 視聴数 |
16,953 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 52.3) / 全体2083位 |
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あらすじ
ときは戦国時代。先祖代々、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、一流の忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学。そこには堺の豪商の息子・しんべヱや、戦で親を亡くしながらもたくましく生きるきり丸がいた。忍術学園の生徒は忍者のたまご、『忍たま』と呼ばれる。忍術学園には、ナゾの天才忍者だった学園長をはじめ、ユニークな先生や上級生、ちょっと手ごわい「くの一教室」の女の子たちや忍犬ヘムヘムなどがいて、とってもにぎやか!乱太郎たち三人組は、授業も試験も失敗ばかり、いつもなぜかロクでもないことになってしまう。立派な忍者になるには、まだまだ遠い道のりだけど、忍たまの毎日は、あかるく・たのしく・ゆかい、なのだ!
コメディ/ギャグ キッズ/ファミリー
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全76話)
第1話 遅刻しちゃうの段(10分)
いよいよ今日から忍術学園の新学期!だが、いっしょに登校しようと待っていた乱太郎、しんべヱのもとへあらわれたきり丸は、なんと赤ちゃんをおんぶしていた。子守りのアルバイトが、まだ終わらないというのだ。
第2話 思い出し笑いの段(10分)
いつものように、食堂(しょくどう)のおばちゃんが作った料理を食べる乱太郎、きり丸、しんべヱの3人。食べながら、乱太郎は思い出し笑いをする。ふと、新学期が始まる前の日のできごとを思い出したのだ。
第3話 おしとやかな補習授業の段(10分)
くの一教室のユキ、トモミ、シゲが、山本シナ先生の補習授業を受けることになった。補習の内容は、おしとやかにふるまうというもの。どんな城や館にでもしのびこむことができるよう、ユキたちはおしとやかにする練習を始めるのだが……。
第4話 山奥の野営訓練の段(10分)
一年は組が、野営訓練(やえいくんれん)をすることになった。乱太郎、きり丸、しんべヱは自信満々で出発するが、山田先生はちゃんと野営できるのか、不安でしかたがない。山田先生が乱太郎たちの様子を、こっそりうかがっていると……。
第5話 時友四郎兵衛の計画の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱから、おいしい田楽豆腐(でんがくどうふ)の店があることを教えてもらった時友四郎兵衛(ときともしろべえ)先輩。さっそく同じクラスになった羽丹羽石人(はにわせきと)先輩をさそい、いっしょにその店へ行ってみることにする。
第6話 月夜の暗殺者の段(10分)
暗殺者の安中茂作(あんちゅうもさく)と安野壌(あんのじょう)が、忍術学園にやってきた。学園長(がくえんちょう)先生の命をねらいにきたのだ。2人はやすやすと忍術学園にしのびこみ、学園長先生を攻撃(こうげき)しようとするのだが……。
第7話 立派な鐘つきヘムヘムの段(10分)
金楽寺(きんらくじ)の和尚(おしょう)様は、忍術学園で、ヘムヘムが鳴らす鐘(かね)の音を聞いた。その音に、すっかりウットリしてしまった和尚様。学園長(がくえんちょう)先生に、ヘムヘムを金楽寺へ引きとりたいと言う。
第8話 あこがれのユラリの段(10分)
戸部(とべ)先生のようになりたいと、あこがれる金吾(きんご)。戸部先生がかっこよく盗賊(とうぞく)をたおすのを見たのだ。話を聞いた乱太郎、きり丸、しんべヱは、すごい必殺技(ひっさつわざ)をあみだせば、戸部先生のようになれるのではと言い出す。
第9話 ドクたまのかくれんぼの段(10分)
ドクたまたちが、忍術学園でかくれんぼをすることになった。鬼(おに)になったのは、いぶ鬼(いぶき)。いぶ鬼は忍術学園にやってくると、さっそくしぶ鬼(しぶき)、ふぶ鬼(ふぶき)、山ぶ鬼(やまぶき)をさがし始める。
第10話 落とし穴に落ちてやるの段(10分)
ごきげんで落とし穴(おとしあな)をほる綾部喜八郎(あやべきはちろう)先輩。だが、その日にかぎって、だれも落とし穴に落ちない。綾部先輩のきげんが悪くなるのではとおそれた田村三木ヱ門(たむらみきえもん)先輩は、乱太郎たちに、わざと落とし穴に落ちるよう言うのだが……。
第11話 もらった整理券の段(10分)
山田先生は、食堂(しょくどう)のおばちゃんから、巫女舞い(みこまい)を見るための整理券(せいりけん)をもらった。さっそく伝子(でんこ)さんに変装(へんそう)して見にいこうと考えた山田先生。いっしょに行こうと、土井先生をさそうことにする。
第12話 普通ってなんだ?の段(10分)
道具管理主任(どうぐかんりしゅにん)の吉野(よしの)先生が、木かげから小松田(こまつだ)さんの様子をうかがっていた。ドジな小松田さんが失敗したら、すぐに注意しに行くために見ているのかと、乱太郎たちは考えるが……。
第13話 ユキのスランプの段(10分)
あいかわらず、手裏剣(しゅりけん)が的に当たらない乱太郎、きり丸、しんべヱ。たまたま練習を見ていたくの一教室のユキに、手裏剣の打ち方を教わることになる。乱太郎たちはユキの指導で、なんと手裏剣を的に当てることができたのだが……。
第14話 ミミズな牧之介の段(10分)
喜三太(きさんた)のペットのナメクジが、元気がない。喜三太はナメクジの健康をいのるため、裏山のおやしろに行くことにする。だが、おやしろの近くまで来た時、喜三太は花房牧之介(はなぶさまきのすけ)に会ってしまう。
第15話 乱太郎のとても不運な日の段(10分)
その日の朝、乱太郎が外に出ると、空はとつぜんかきくもり、頭にはカラスのフンが落ちてきて、いつにもまして不運つづき。だがそんな日にかぎって、乱太郎、きり丸、しんべヱは、学園長(がくえんちょう)先生から、おつかいをたのまれてしまう。
第16話 火薬に強くなろう!の段(10分)
きょうも、火薬委員会はやることがない。乱太郎たちに「そんなことでいいんかい?」と思われているのではと、くやしくなった池田三郎次(いけださぶろうじ)先輩。もっと火薬に強くなろうと、伊助(いすけ)といっしょに、火器(かき)をあつかう練習を始めるが……。
第17話 アルバイトをゆずれの段(10分)
学園長(がくえんちょう)先生が、栄養があるからと、野菜くずを食べることを思いついた。野菜くずを生き物のエサにしていた生物委員会は、大弱り。竹谷八左ヱ門(たけやはちざえもん)先輩と伊賀崎孫兵(いがさきまごへい)先輩は、エサ代のために、アルバイトをしようと考える。
第18話 安藤先生の武器の段(10分)
忍者は、どんなものでも武器(ぶき)にしなければならないと語る安藤(あんどう)先生。ある城のえらい人から、自分のダジャレやおやじギャグは、相手をたおせる武器になるとほめられ、スカウトされた話をする。それを聞いた一年い組の良い子たちは……。
第19話 俺たちは魚屋さんじゃないの段(10分)
隣(となり)のおばちゃんが、町内の遠足で兵庫水軍(ひょうごすいぐん)の海にやってきた。海で、乱太郎たちが第三協栄丸(だいさんきょうえいまる)さんからお魚をもらうのを見た隣のおばちゃん。第三協栄丸さんをお魚屋さんだと思い、声をかけるが……。
第20話 抜き打ちテストを探り出せの段(10分)
土井先生の抜き打ち(ぬきうち)テストで良い点をとったら、ごほうびをくれると言う学園長(がくえんちょう)先生。しかもごほうびは、すごく良いものらしい。やる気になった一年は組の生徒たちは、抜き打ちテストがいつ行われるのか、さぐることにする。
第21話 土井先生の特別試験の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱの3人は成績が悪すぎて、休み中も土井先生の補習授業を受けるよう言われてしまった。休みたい3人は、補習に大反対!すると土井先生は、特別試験に合格すれば、補習授業をなしにしてくれると言う。
第22話 三治郎の鋭い観察力の段(10分)
三治郎(さんじろう)と兵太夫(へいだゆう)が、町へ出かけることになった。乱太郎たちから、忍たまだということを見やぶられないようにと注意された三治郎。見やぶられる前に、自分が町の中にひそんでいる忍者を見つけてみせると言いだす。
第23話 小松田の座の段(10分)
事務員の小松田(こまつだ)さんが、出茂鹿之介(でもしかのすけ)によびだされた。忍術学園の事務員の座をねらっている出茂鹿之介。小松田さんのあやしい者をすぐに見つける能力をほめ、いい就職先(しゅうしょくさき)があるとすすめだす。
第24話 食堂はどっちだの段(10分)
ある日のこと。富松作兵衛(とまつさくべえ)先輩は、自分が方向オンチになる夢を見てしまった。ショックを受けた富松先輩は、方向オンチの神崎左門(かんざきさもん)先輩と次屋三之助(つぎやさんのすけ)先輩に会う気になれず、一人で食堂へ向かうことにするのだが……。
第25話 六年生の畑仕事の段(10分)
きり丸と潮江文次郎(しおえもんじろう)先輩、中在家長次(なかざいけちょうじ)先輩、七松小平太(ななまつこへいた)先輩は、畑をたがやすアルバイトをすることになった。ものすごく広い畑にビックリするきり丸だが、先輩たちは鍛練(たんれん)になるとやる気満々で……。
第26話 曇鬼の家出の段(10分)
八方斎(はっぽうさい)にひどく怒られ、仲間のドクタケ忍者たちにもたすけてもらえなかった曇鬼(どんき)。たまらずドクタケ城を飛びだした。行くあてもなく、川原に来た曇鬼は、そこで北石照代(きたいしてるよ)に声をかけられる。
第27話 うどん屋さんを盛り上げようの段(10分)
しんべヱ、庄左ヱ門(しょうざえもん)、伊助(いすけ)の3人は、町へ行くとちゅう、うどん屋さんを見つける。お腹が空いていたしんべヱは、さっそく入ってみることに。だが、その店のうどんはあまりおいしくない上に、店主の様子は何かおかしいのだ……。
第28話 一年ろ組の笑う練習の段(10分)
一年ろ組の生徒たちが、笑う練習をしていた。乱太郎たちに、笑い方がぎこちないと言われてしまったのだ。そんな中、生物委員会の活動で練習に参加していなかった孫次郎(まごじろう)が、大変なことになっていて……。
第29話 家に帰ろうの段(10分)
忍術学園の休みの日、山田先生はひさしぶりに家に帰ることになった。乱太郎、きり丸、しんべヱにおどろかれつつ、家路につく山田先生。帰るとちゅう、ドクタケ忍術教室の魔界之(まかいの)先生に会う。
第30話 誘惑に負けるなの段(10分)
乱太郎と善法寺伊作(ぜんぽうじいさく)先輩は、保健(ほけん)委員会で薬をつくるため、薬草とりに出かけることになった。きり丸としんべヱも、いっしょに来てくれることになり、山へと到着(とうちゃく)する一同。すると伊作先輩は、薬草についての説明を始める。
第31話 鍛練のはじまりの段(10分)
いつも自分にきびしい潮江文次郎(しおえもんじろう)先輩。冬でも温かい食事をとらずに、冷やしてから食べている。だが、立花仙蔵(たちばなせんぞう)先輩は、そんな潮江先輩が実は一番他人に甘い(あまい)かもしれないと言い、乱太郎たちに一年生のときの訓練の話をする。
第32話 籠城の記憶の段(10分)
食満留三郎(けまとめさぶろう)先輩の様子を、こっそりうかがう浜守一郎(はましゅいちろう)先輩。だが、食満先輩に声をかけられると、にげだしてしまった。浜先輩にさけられているのではないかと思った食満先輩。何かきらわれるようなことをしたのかと考えるが……。
第33話 無口なわけの段(10分)
忍術学園にカメ子がやってきた。しんべヱたちがいそがしいため、カメ子は中在家長次(なかざいけちょうじ)先輩といっしょに図書室の掃除(そうじ)をすることに。だがそこへ、かし出し期限(きげん)切れの本をかかえた七松小平太(ななまつこへいた)先輩がやってくる!
第34話 同室の思い出の段(10分)
ある日のこと、食満留三郎(けまとめさぶろう)先輩と善法寺伊作(ぜんぽうじいさく)先輩たちが傷(きず)の手当てをしていた。保健(ほけん)委員会の不運に、また巻きこまれた食満先輩。あやまる乱太郎たちに「これもオレの勝負の一つだ」と言い、伊作先輩が一年生だったころの話を始める。
第35話 思い出した手当ての段(10分)
利吉(りきち)が、ケガをした突庵望太(とつあんぼうた)をつれて忍術学園へやってきた。手当てを受ける突庵を見た土井先生は、はじめて利吉や山田先生と会ったときのことを思い出す。そのとき、土井先生もケガをしていて、利吉の手当てを受けたのだ。
第36話 美しい三反田数馬の段(10分)
いつもみんなから影(かげ)がうすいといわれている三反田数馬(さんたんだかずま)先輩。どうしたら目立つことができるかなやんでいると、乱太郎たちはある人に弟子(でし)いりするのが一番かもしれないと言う。その人物とは、一体――?
第37話 タソガレドキの演習の段(10分)
タソガレドキ忍者隊の訓練中に、諸泉尊奈門(もろいずみそんなもん)が負傷(ふしょう)してしまった。組頭の雑渡昆奈門(ざっとこんなもん)は、尊奈門に、近くにある忍術学園の医務室(いむしつ)へ行くように言うのだが……。
第38話 ライバルが心配の段(10分)
野村(のむら)先生が、苦手なラッキョウを見つめていた。杭瀬村(くいせむら)でラッキョウ作りをしているライバルの大木(おおき)先生のことを思い出したのだ。野村先生は、最近忍術学園に来ていない大木先生のことが気になりはじめる。
第39話 ドクタケの奉仕活動の段(10分)
おつかいの帰り、乱太郎、きり丸、しんべヱは、ある村へとまよいこむ。そこでは八方斎(はっぽうさい)とドクタケ忍者たちがいて、掃除(そうじ)にはげんでいた。八方斎たちは奉仕(ほうし)活動をしていると言い、笑顔をふりまいているのだが……。
第40話 カステーラのスカウトの段(10分)
南蛮(なんばん)商人のカステーラさんが、忍術学園へやってきた。立花仙蔵(たちばなせんぞう)先輩が華麗(かれい)に宝禄火矢(ほうろくひや)をあつかう様子を見たカステーラさん。立花先輩を自分のボディーガードにしたいと言いだす。
第41話 沸点の低い思い出し笑いの段(10分)
編入生(へんにゅうせい)の浜守一郎(はましゅいちろう)先輩が、以前に同じく四年生に編入してきた斉藤タカ丸(さいとうたかまる)さんに、相談をもちかけた。今よりもっと自分のことをみんなに知ってもらうために、めだつ髪型(かみがた)にゆってほしいというのだ。
第42話 山ぶ鬼の五車の術の段(10分)
ドクたまのしぶ鬼(しぶき)、いぶ鬼(いぶき)、ふぶ鬼(ふぶき)は、自習の時間に遊んでばかり。ぜんぜん真面目に勉強しようとしない。あきれた山ぶ鬼(やまぶき)は、五車の術(ごしゃのじゅつ)を使い、みんなに真面目になってもらおうとするが……。
第43話 密書をとりもどせの段(10分)
ドクタケ忍者の曇鬼(どんき)と雪鬼(せっき)が、八方斎(はっぽうさい)にたのまれて、密書(みっしょ)をとどけることになった。大切な密書をかくすため、まんじゅうの中に密書をしのばせる2人。だがそこへ、しんべヱがやってくる。
第44話 斜堂先生の秘密の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱの3人は、お出かけする斜堂(しゃどう)先生のあとをつけてみることにした。日の光が苦手な斜堂先生。大好きな日陰(ひかげ)ぼっこでもするのかと思う乱太郎たちだが、斜堂先生は意外な行動に出る!?
第45話 乱太郎たちに学べの段(10分)
いつも成績のよい一年い組の伝七(でんしち)と左吉(さきち)。その日も、乱太郎、きり丸、しんべヱのテストの点数がひくいのをからかっていた。だが、乱太郎たちが、くせ者から学園長(がくえんちょう)先生をたすけたことを知った伝七、左吉は……。
第46話 川西左近の性格の段(10分)
二年生の池田三郎次(いけださぶろうじ)先輩が、足をすべらせて頭をうってしまった。医務室(いむしつ)で、乱太郎の手当てを受ける三郎次先輩。それを知った保健(ほけん)委員の川西左近(かわにしさこん)先輩は、クラスメートとして三郎次先輩をほうっておけないと思うが……。
第47話 熱い心での段(10分)
用具委員会の下級生が、塀(へい)の修補(しゅうほ)をすることになった。その間、食満留三郎(けまとめさぶろう)先輩は浜守一郎(はましゅいちろう)先輩と2人で、用具倉庫にあるこわれたものを直すことにする。浜先輩は、熱い心で作業を始めるのだが……。
第48話 正夢厳禁の段(10分)
ある日のこと、しんべヱと喜三太(きさんた)は、2人して立花仙蔵(たちばなせんぞう)先輩がピンチにおちいる夢を見てしまった。立花先輩のことが心配になったしんべヱと喜三太。実習に出かけた立花先輩の後をつけ、こっそり様子をうかがうことにする。
第49話 変装の達人の段(10分)
変装(へんそう)の達人である竜王丸(りゅうおうまる)さんが、忍術学園にやってきた。それを知ったはちや三郎(さぶろう)先輩は、さっそく竜王丸さんのもとへむかう。いつも不破雷蔵(ふわらいぞう)先輩のすがたに変装しているはちや先輩。竜王丸さんに人生相談をしたいというのだ。
第50話 まじめがとりえの段(10分)
おにごっこをしていた乱太郎、きり丸、しんべヱ。山田先生のゆのみ茶わんをわってしまった。山田先生にしかられるとしょんぼりしている3人を見つけた浦風藤内(うらかぜとうない)先輩は、しかられる予習をすれば、山田先生にしかられるのがこわくなくなると言う。
第51話 怖い松千代先生の段(10分)
図書委員のきり丸と能勢久作(のせきゅうさく)先輩は、図書室からなくなっている本があることに気がついた。もしこのことを顧問(こもん)の松千代(まつちよ)先生が知ったら、すごくおこるかもしれないと不安になった2人。なんとかして本を見つけようとする。
第52話 授業参観日の段(10分)
今日は一年は組の授業参観日(じゅぎょうさんかんび)。乱太郎の父ちゃんと母ちゃんも、忍術学園にやってくる。だがヒラ忍者としてのプライドにより、ふつうに正門から入ることができない父ちゃんと母ちゃん。忍術を使って、忍術学園へ忍びこもうとする。
第53話 リリーの風魔鍋の段(10分)
忍術学園の休み、喜三太(きさんた)が風魔(ふうま)の里に帰ってくることになった。だが、喜三太がすぐに忍術学園へもどってしまうのがさみしいリリーばあちゃん。どうすれば、喜三太が少しでも長く風魔の里にいてくれるのか考える。
第54話 いつから知ってた?の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱが歩いているのを見つけたドクタケ忍者。いつもドクタケのじゃまをする3人をつかまえてやろうと思いつく。変装(へんそう)して話しかけ、3人を連れて行こうとしていると。そこへ、五年生の尾浜勘右衛門(おはまかんえもん)先輩があらわれる。
第55話 学園長いわくの段(10分)
「己(おのれ)の得意(とくい)な技(わざ)をみがくべし」という学園長(がくえんちょう)先生の言葉にしたがい、自分の得意な技とはなにか考える乱太郎。きり丸としんべヱが遊んでいる間に、絵をかく技をみがこうと思うのだが……。
第56話 利吉の休日の段(10分)
フリーの忍者の利吉(りきち)さんが、休日をとることになった。町に行き、のんびりすごそうと思う利吉さん。だが町で小松田(こまつだ)さんに会い、忍者になるため、利吉さんのことを見学させてほしいと言われてしまう。
第57話 うろちょろ大家さんの段(10分)
土井先生ときり丸が家に帰ってくると、土井先生の家の前で大家(おおや)さんがうろちょろしていた。大家さんが家賃(やちん)をねあげしようとしているのではと思ったきり丸は大あわて。だが隣(となり)のおばちゃんは、大家さんはそんなことはしないと言う。
第58話 アイドル活動の段(10分)
滝夜叉丸(たきやしゃまる)先輩が、一年は組の教室にやってきた。乱太郎、きり丸、しんべヱに、重要なことをつたえるために来たという滝夜叉丸先輩。これからは、アイドル活動にもはげんでいくと宣言(せんげん)する。
第59話 遅れた馬借便の段(10分)
照星(しょうせい)さんが、団蔵(だんぞう)に会いに忍術学園へやってきた。馬借(ばしゃく)の清八(せいはち)さんに荷物をたのんだが、時間をすぎても清八さんが来ないと言うのだ。心配になった団蔵は、照星さんとともに清八さんを探しにいくことにする。
第60話 八方斎の声変わりの段(10分)
ドクタケの八方斎(はっぽうさい)から、山田先生に矢文(やぶみ)がとどいた。このたび声変わりをしたついでに性格も良くなったので、それをわかってもらうため正々堂々と戦いたいというのだ。たった一人で山田先生を待つという八方斎だが、はたして……!?
第61話 まじめな海賊の段(10分)
しんべヱのパパが、兵庫水軍(ひょうごすいぐん)の第三協栄丸(だいさんきょうえいまる)さんに会いにくることになった。てっきり仕事をたのまれるのかと思った第三協栄丸さんだが、しんべヱのパパは、意外なことを言う。
第62話 変装の練習の段(10分)
山本シナ先生が、後をつけてきた相手を、侍(さむらい)に変装(へんそう)してやりすごしたという話を聞いたユキ、トモミ、シゲの3人。山本シナ先生のような変装をしたいとすっかりあこがれ、若侍(わかざむらい)に変装して町へ行くことにする。
第63話 2人の父親の段(10分)
ドクタケのキャプテン達魔鬼(たつまき)と風鬼(ふうき)が、八方斎(はっぽうさい)によび出された。八方斎は、ドクタケ水軍(すいぐん)の創設(そうせつ)がおくれているため、キャプテン達魔鬼だけでなく、風鬼にも責任(せきにん)者になってほしいと言う。
第64話 代わりに穴掘りの段(10分)
食堂(しょくどう)のおばちゃんから、食堂の裏(うら)に穴(あな)を掘(ほ)ってほしいとたのまれた綾部喜八郎(あやべきはちろう)先輩。だがケガをして、穴掘りができなくなってしまった。綾部先輩は乱太郎たちに、代わりに穴を掘ってもらおうと思うが……。
第65話 伊作の調合の段(10分)
包帯(ほうたい)や薬をもって、合戦場(かっせんじょう)へ行ったときのこと。乱太郎と善法寺伊作(ぜんぽうじいさく)先輩は、タソガレドキ忍者の雑渡昆奈門(ざっとこんなもん)に会った。2人はたのまれて、虫さされの薬を分けてあげることにしたのだが……。
第66話 利吉の教材攻撃の段(10分)
忍術学園に来た利吉(りきち)さん。久々知兵助(くくちへいすけ)先輩が、タソガレドキ忍者の諸泉尊奈門(もろいずみそんなもん)に、豆腐(とうふ)の作り方を教えているのを見た。利吉さんは、尊奈門が土井先生のことをねらっているのではないかと考える。
第67話 仙蔵のカリカリヘアーの段(10分)
火器のあつかいが得意(とくい)な立花仙蔵(たちばなせんぞう)先輩。新しい宝禄火矢(ほうろくひや)のためしうちをしていた。そこにはほかにも、火車剣(かしゃけん)や百雷銃(ひゃくらいづつ)など、いろいろな火器がたくさん。そこへ、しんべヱがやって来て……。
第68話 利吉とキャッチボールの段(10分)
息子の利吉(りきち)さんが子どもだったころのことを、なつかしく思い返していた山田先生。ちょうどそこへ、利吉さんが忍術学園へやって来た。すっかりうれしくなった山田先生は、利吉さんにキャッチボールをしようとさそう。
第69話 長次のアルバイトの段(10分)
中在家長次(なかざいけちょうじ)先輩によばれたきり丸。行ってみると、中在家先輩がすごくおこっていた。図書委員会の予算がけずられてしまったというのだ。中在家先輩は予算をうめるため、きり丸にアルバイトを紹介(しょうかい)してほしいと言う。
第70話 ハニワくんのランチの段(10分)
学園長(がくえんちょう)先生がかつて天才忍者として活躍(かつやく)していたことを知り、すっかり感心する羽丹羽石人(はにわせきと)先輩。きり丸はそんな羽丹羽先輩に、学園長先生は突然(とつぜん)の迷惑(めいわく)な思いつきをするということを教える。
第71話 スッポンタケ忍者の段(10分)
お休みの日だというのに、忍術学園はさわがしい。事務員の小松田(こまつだ)さんが、だれかを追いかけて走り回っている。どうやら忍術学園に、あやしい者たちが侵入(しんにゅう)してきたようなのだ。
第72話 新人忍者の研修の段(10分)
忍術学園に侵入(しんにゅう)していたのは、スッポンタケ忍者たちだった。見つけたスッポンタケ忍者を追いかける乱太郎、きり丸、しんべヱたち。だがスッポンタケ忍者は蜘蛛梯子(くもばしご)を使い、塀(へい)の外へと出ていってしまう。
第73話 ドクササコも研修の段(10分)
スッポンタケ忍者を追って、塀(へい)の外へ出た乱太郎たち。するとそこへ、ドクササコのすご腕(うで)忍者があらわれる。スッポンタケ忍者だけでなく、ドクササコ忍者も忍術学園に入りこんでいたのだ。2つの城の忍者には、意外な共通点があった。
第74話 孫兵の責任感?の段(10分)
神崎左門(かんざきさもん)先輩と次屋三之助(つぎやさんのすけ)先輩は方向オンチ。いつも2人が迷子にならないように見ている富松作兵衛(とまつさくべえ)先輩が町へ出かけることになり、かわりに伊賀崎孫兵(いがさきまごへい)先輩が、2人の面倒(めんどう)を見ることになったのだが……。
第75話 いろいろな思い出の段(10分)
のんびりと木の下にすわっていた乱太郎、きり丸、しんべヱの3人。校舎(こうしゃ)をながめているうちに、これまで忍術学園ですごしてきたいろいろなことを思い出した。3人は、短かったような長かったような学園生活をふり返ってみることにする。
第76話 ないならないなりにの段(10分)
一年は組の忍たまたちが集まって、緊急(きんきゅう)クラス会議が始まった。議事進行役は、学級委員長の庄左ヱ門(しょうざえもん)。は組のみんなは、生徒だけで集まり、いったい何を話しあうのか――!?
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| シリーズ構成 |
浦沢 義雄 |
| 音楽 |
馬飼野 康二 |
| キャラクターデザイン |
新山恵美子 |
| 美術監督 |
本山 景子 |
| 撮影監督 |
佐々木 和宏 |
| 音響監督 |
大熊 昭 |
| オープニングテーマ |
「勇気100%」歌:田仲陽成、佐久間玲駈、三村航輝、羽村仁成、鈴木瑛朝、末永 光、寺澤小十侑、松浦銀志、上原剣心、鮫島 令、壹岐 碧 作詞:松井 五郎 作曲:馬飼野 康二 編曲:CHOKKAKU |
| エンディングテーマ |
「この青空は忘れない」歌:田仲陽成、佐久間玲駈、三村航輝、羽村仁成、鈴木瑛朝、末永 光、寺澤小十侑、松浦銀志、上原剣心、鮫島 令、壹岐 碧 作詞:松井 五郎 作曲:馬飼野 康二 編曲:生田真心 |
| アニメーションプロデューサー |
荒川勇人 |
| プロデューサー |
小原早織 |
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© 尼子騒兵衛/NHK・NEP
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