わたしの幸せな結婚 第二期

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わたしの幸せな結婚 第二期B
dアニメ 視聴数 57,086 回 / 全体ランキング 757位
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目次

基本情報

項目 詳細
制作 キネマシトラス
原作 顎木あくみ『わたしの幸せな結婚』(株式会社KADOKAWA
監督 久保田雄大、小島正幸
制作年 2025年
ジャンル SF/ファンタジー, 恋愛/ラブコメ
dアニメストア 視聴数 57,086 回
人気度ティア B (スコア 58.0) / 全体757位
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あらすじ

「異能」の名家に生まれながらもその才を持たず、家族から虐げられて育った少女・美世は、これまでに数多の婚約者たちが逃げ出し〝冷酷な軍人〟と噂される久堂家当主・清霞のもとへ嫁ぐ。始まりは、誰もが不幸な結末を予測する政略結婚だった。だが、清霞は美世の偽りない純粋さに心解かれ、美世もまた、そんな清霞の芯にある優しさに心温められていく。「旦那さまの力になりたい」――。そう願うようになった美世は、亡き母の深い愛のもとに封印されていた「夢見の力」を開花させ、ついには清霞の危機を救う。ふたりはお互いの存在によって幸せを知り、末永く寄り添い合って生きていくことを誓うのだった。しかし、来春にも挙式を予定し、穏やかな日々を過ごすふたりに思わぬ出来事が訪れる。清霞の父・正清に招待され、隠居先の屋敷へ向かったふたりを待ち受けていたのは、清霞の母・芙由の激しい罵倒。美世は「久堂家の嫁」として認められるべく、奮闘する。そこにまとわりつく怪しい視線の理由も知らず……。ときを同じくして、屋敷の付近で相次いでいた「鬼」の目撃情報を調査していた清霞は国家転覆を企てる「異能心教」と交戦し……。「厄災が来る」――。帝都の平和を揺るがす、新たな事件の幕が開ける。ふたりは、祝福された未来へ辿り着くことができるのだろうか?

SF/ファンタジー 恋愛/ラブコメ

キャスト

キャラクター 声優
斎森美世 上田麗奈
久堂清霞 石川界人
薄刃新 木村良平
五道佳斗 下野紘
久堂正清 置鮎龍太郎
久堂芙由 井上喜久子
陣之内薫子 戸松遥
堯人 石田彰
甘水直 内田夕夜

出演声優プロフィール

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各話あらすじ(全13話)

第十四話

第十四話 もう一つの久堂家(23分)

いまだ「夢見の力」をコントロールできず、もどかしい思いを抱えている美世。異能は新、淑女のたしなみは葉月の指導のもと、清霞の婚約者としてふさわしい女性になれるよう日々研鑽を続けていた。そんなある日、帝都へ清霞の父・正清がやってくる。それは美世を久堂家別邸へ招待し、清霞には屋敷の近くで起きている異形騒ぎを調べるよう依頼するためで……。

第十五話

第十五話 新たな試練(23分)

自分に家族の温かさを教えてくれた清霞のため、芙由に認められようと奮起する美世。どれだけ罵られ、お仕着せを着せられて下女のように扱われても心折れることなく、屋敷の掃除に精を出していた。一方、付近の農村を調査していた清霞は、不審な人物の出入りが噂される村はずれの廃墟の中で奇怪なねずみを発見する。そこへ、黒いマントの男が襲いかかり……!

第十六話

第十六話 異能心教と鬼(23分)

鬼に襲われたという村人を救うため、美世が異能を使おうとしたところへ駆けつけた新。一人で無茶をしようとしたことをいさめられた美世は新が見守る中、村人の精神世界へ入っていく。その頃、村はずれの廃墟では清霞が異能心教の信徒・宝上と対峙していた。清霞は襲いかかってきた鬼を倒し、それが「鬼の血」を飲んだことで鬼化した人間であることに気づくのだった……。

第十七話

第十七話 秋風が運んできたもの(23分)

五道率いる分隊が異能心教の卑劣な罠にかかり、多数の負傷者が出たことから、人員補充のためかつて清霞の部下でもあった陣之内薫子が旧都からやってくる。「夢見の力」を持つ美世が甘水に狙われることを懸念した清霞は屯所で美世の身を守ることに。美世の護衛を命じられた薫子は美世を優しく包み込むが、なぜか隊員たちが2人に向ける視線は冷ややかで……。

第十八話

第十八話 心の奥は(23分)

屯所内の掃除を始めた美世は、隊員たちが薫子を悪しざまに言うのを耳にする。女性であるだけで蔑ろにされている薫子を励まそうと「秘密のお茶会」を催す美世。〝友だち〟の優しさに癒やされる薫子であったが、その表情には陰りがあった。ある日、清霞に連れられて五道のお見舞いへ行った美世は思わぬ事実を知ることとなる……。

第十九話

第十九話 甘水直という男(23分)

帝が拉致される現場を目撃した新のもとへ駆けつけた清霞は、それが異能心教の陽動であることを見抜く。美世に危険が迫るという堯人の天啓ももたらされるが、ときは既に遅く甘水が屯所を襲撃していた。内部にも、結界を細工して招き入れた者がいたのだ。幻覚に侵された隊員たちが傷つけ合う様は、美世が数日前に夢で見た光景そのものだった……。

第二十話

第二十話 年明け、ざわめき(23分)

新年を迎え、つかの間の休みを過ごす美世と清霞は初詣へ出かける。ただただ、清霞と一緒にいられることを願う美世。境内では、異能心教の信徒が鳥のような異形を見世物にし市井の人々の関心を集めていた。これ以上彼らの活動が活発になれば内乱も避けられない……。美世を堯人と共に守るべく、宮城に移す計画が進んでいた。

第二十一話

第二十一話 夜の宴と遠望に映る雪(23分)

異能心教に加担する何者かが国の中枢に入り込んでいることが確信される中、宮城で御前会議が開かれる。葉月は美世の心を軽くしようと「婦女子の会」を催すのだが、なんと堯人も参加していた。堯人は美世に自分と似た異能を持つ者と話ができた喜びを伝える。だがその言葉は〝良くない未来〟が訪れるであろうことが察せられるもので……。

第二十二話

第二十二話 夢のしらせ(23分)

宝上が軍本部を襲撃し、甘水の計略は最終段階を迎えようとしていた。異能心教が仕向ける鬼は異能による攻撃を弾くようになり、清霞は解術が専門の辰石家当主・一志に協力を求める。甘水が澄美に別れを告げられたときのことを夢で見た美世は、すぐにもその内容を清霞に伝えようとするが、そこへ以前迷い込んできた秘書官があらわれて……。

第二十三話

第二十三話 約束(23分)

血に染まるからだを引きずりながらも美世に「愛している」と伝えた清霞であったが、甘水の計略により軍によってその身柄を拘束されてしまう。自分のせいで清霞を犠牲にしてしまったと思う美世は、誰に頼ることもなく一人で甘水のもとへ向かおうとする美世を引き止めたのは、少年のような姿をした清霞の「式」だった。「式」はある人のもとを尋ねることを提案して……。

第二十四話

第二十四話 決意の出立(23分)

危険を顧みず屯所へ向かった美世。正面には異能心教の扇動で抗議の声をあげる民衆たちが押し寄せ、裏手には激しい戦闘のあとが広がっていた。「動くな!」。敵に囲まれてしまったかと思われたが、その声の主は百足山。幻覚との戦いに疲弊した五道たち対異特殊部隊の隊員は、美世との再会を喜ぶ。彼らに護衛を依頼した美世は、さらにある人のもとを尋ね……。

第二十五話

第二十五話 夢の先にある想い(23分)

薄刃家が頂点に立つ理想の世界を築くため、愛した人の忘れ形見であり「夢見の力」を持つ美世を手中に収めようとする甘水は、五感さえも支配する恐ろしい幻覚で清霞を蹂躙していく。清霞のもとへ駆け寄ろうとする美世だったが、新に銃口に向けられ阻止されてしまう。

第二十六話

第二十六話 春になったら…(26分)

異能心教が引き起こした一連の事件は、甘水の死によって終息を迎えた。新はこれまでの振る舞いの真意を明かし、ひとりよがりな行動で美世と清霞を傷つけたことを詫びる。自身の「夢見の力」を気がかりに思いながらも、やっと取り戻した穏やかな日常に心をほどく美世。だが一方で、清霞は軍に退役を申し出ていた。そこへ、鷹倉が尭人の願いを伝えにやってきて……。

画像・各話あらすじ出典: dアニメストア

制作スタッフ

原作イラスト 月岡月穂
シリーズ構成 佐藤亜美
脚本 佐藤亜美、羽柴実里、石井風花、豊田百香
キャラクターデザイン 安田祥子
サブキャラクターデザイン 伊藤晋之
プロップ設定 ヒラタリョウ、みき尾、高倉武史
美術設定 菱沼由典、曽野由大
色彩設計 岡松杏奈
美術監督 片野坂恵美(インスパイア―ド)
美術監修 増山修(インスパイアード)
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©顎木あくみ・月岡月穂/KADOKAWA/「わたしの幸せな結婚」製作委員会

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