ふたりソロキャンプB
dアニメ 視聴数 33,528 回 / 全体ランキング 1335位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
SynergySP |
| 原作 |
出端祐大(講談社「モーニング」連載) |
| 監督 |
羽鳥潤 |
| 制作年 |
2025年 |
| ジャンル |
日常/ほのぼの |
| dアニメストア 視聴数 |
33,528 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 54.7) / 全体1335位 |
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あらすじ
樹乃倉厳、34歳。独りを愛する孤高のキャンパーである厳はいつものようにソロキャンプを楽しんでいた。だが、ひょんなことから超初心者キャンパー、草野雫と遭遇する。厳は嫌々ながらも、雫とふたりでソロキャンプをやることに!?厳の静かなキャンプライフはどうなってしまうのか……
日常/ほのぼの
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全24話)
第1話 独り野営にて思ふ(23分)
樹乃倉厳、34歳。趣味はソロキャンプ。この日も電車とバスを乗り継ぎ、徒歩でキャンプ場に入り、テントを張って、自分で集めた薪で焚き火をしていた。陽が沈み、静かになったキャンプ場。ここから独りだけの時間を楽しもうとしていた厳の前に、突然、見知らぬ女性が現れた。草野雫、20歳。初のソロキャンプだったが、道に迷い到着が遅れたことで、レンタル予定だったテントも借りられない……。そんな雫に、自然の厳しさを知…
第2話 孤独(ソロ)を楽しめ(23分)
安心してソロキャンプができるようになるまで厳についていくと決めた雫の強引な提案により、一度だけ、ふたりでソロキャンプをすることになった厳。雫は、厳を師匠と仰ぎ、ソロキャンプの醍醐味を教わっていく。「自分のことは自分でやれ」という厳の言葉に、一人でテントを張り始めたものの、なかなかうまくいかない。見兼ねた厳は、テント設営の基礎を教える。
第3話 ギア沼にご用心(23分)
雫に振り回され気味だった厳は、久々のソロキャンプを楽しんでいた。焚き火の準備をしながら、ふと思い出す、亡き父と子供の頃に交わした会話。誰かと一緒にキャンプに行くようになったら「お前が父さんみたいに教えてあげるんだぞ!」……厳の頭に、雫の姿が浮かぶ。いっぽう雫は、友達の大空さやと火野瑞希と食事を楽しんでいた。二人の後押しもあり、週末、雫は厳がいるであろうアウトドアショップへ押しかけるのだった。
第4話 キャンプに行って、何するの?(23分)
ソロキャンプ用のテントを買い、キャンプギアも揃ってきた雫は、海が見えるキャンプサイトで、厳とのふたりソロキャンプを楽しんでいた。キャンプはみんなで行くから楽しいもの、そう考えているさやと瑞希が雫に言った「一人でキャンプ行って何すんの?」という言葉。それにうまく答えられなかった雫は、厳にも同じ質問をしてみるのだが、「独りで考えてみろ」と突き返されてしまう。キャンプ場を歩きながら、雫は、自分がなぜソ…
第5話 自分で選ぶ道(23分)
滝川彰人は、厳との高校時代からの友人だ。キャンプ好きという共通の趣味があり、腐れ縁が続いている。館山のキャンプ場で偶然出くわした二人は後日、居酒屋でお酒を飲んでいた。雫との関係をあれこれ聞かれ、逃げるように店を出た厳は、次の日、ソロキャンプへ出かけていた。大量に買い込んだ缶詰で、ちょい足しキャンプ飯とお酒を嗜む。独りの時間を満喫しながら、改めて雫との関係を考えるのだった。
第6話 師匠モード(23分)
雫とのキャンプを楽しんでいる自分がいることを認めたくない厳は、自分は雫を一人前のソロキャンパーに育てるためにふたりソロキャンプをしているのだと考え、師匠として焚き火のいろはを叩き込もうと、雫をキャンプに誘う。厳の教えは、まずは自分でやってみること。雫は、買ったばかりの焚き火台と着火剤を使って、何度もチャレンジしてみるが、なかなか火が育たない。失敗を続ける雫に、厳は焚き火のメカニズムを説明する。
第7話 ソロのはじまり(23分)
仕事が忙しく、まるまる二週間キャンプに行けていなかった厳は「焚き火がしてぇ……っ!」と、近所の河原へ出かけ、焚き火を嗜んでいた。その日、短大の卒業式だった雫は、わざわざ河原まで、厳に袴姿を見せに行く。別日、ソロキャンプをしていた厳は、日本酒とひと手間かけて作ったつまみを前に、ソロキャンプを始めた“あの日”を思い出していた。
第8話 喝!道具は正しく使え(23分)
久しぶりのふたりソロキャンプ。雫は新しく買ったザックを背負って現地に入るが、厳から「なってな〜い!」といきなりダメ出しを食らう。そこから、師匠・厳のレクチャーが始まる。正しいショルダーベルトの締め方、リフトストラップの調整、荷物の詰め方=“パッキング”を教えていく。雫は、そんな厳とのキャンプを楽しみつつ、夜は得意の料理で、辛うま中華を振る舞う。
第9話 たまには師匠らしく(23分)
初めて厳のほうからキャンプに誘われた雫。しかも遠征で、初の連泊!雫は、長野のキャンプサイトに着いたことを、さやと瑞希に報告するほど、テンションが上がっていた。キャンプサイトに着くなり、ビールとつまみを頬張る2人。テントの設営を済ませると、雫は買ってきたナタを使い薪を割っていく。焚き火の準備も一人でできるようになってきた弟子の雫に、厳は自分のキャンプに対する心構えが詰まったアイテムをプレゼントする。
第10話 厳さんが、好きだから(23分)
ふたりソロキャンプを終えた雫は「やれることは自分でやらないと…」と、夏に向けて防虫アイテムを探していた。また、前回のキャンプで厳が教えてくれた自然の怖さ。不測の事態に対応できるよう、マルチツールやエマージェンシーシートなども揃えていく。買い物を終え、カフェで調べ物をしていた雫。そこに偶然、彰人がやってくる。どこか気まずそうな彰人。それもそのはず、彼が連れていたのは厳の元恋人、芹澤花夏だった。
第11話 さようなら、厳くん(23分)
雫とのふたりソロキャンプを終えた厳は、自分のアパート前で待っていた花夏と再会する。厳と別れたあと、アメリカへ旅立った花夏は、そこで舞台女優になるという夢を叶えていた。うまくいかないこともあり、数ヶ月前から仕事をするために日本に戻ってきていること、そして厳と別れたあの日のことを話していく。花夏は、雫と偶然会ったことを胸にしまい、次の日曜、アメリカに帰ることを伝える。週末、厳は独りでキャンプをしなが…
第12話 俺だけのこだわり(23分)
アメリカへ戻ることを決めた花夏に、厳は話さなければならないことがあった。キャンプ場から空港へ向かい、花夏と会えた厳は、ふたりが別れるきっかけになった出来事を語り始める。いっぽう雫は、さやと瑞希とBBQを楽しんでいた。慣れた手つきで火を起こし、肉を焼き、料理を振る舞う雫。三人は、一緒に行くコテージキャンプの成功を祈って乾杯する。そんな中、コテージキャンプに行くと言ったら、厳がどんな反応をするのか、…
第13話 雫のこと、どう思ってるんですか?(23分)
自分のキャンプ場を持つ——厳がずっと持ち続けていた夢である。夢の参考になればという思いもあり、様々なキャンプ場へ行くようにしていた厳は、この日も独り、キャンプをしていた。一方雫は、さやと瑞希とコテージキャンプを楽しんでいた。冷房にキッチンに冷蔵庫、いつものキャンプとは違う快適な空間に戸惑いながらも、新たなキャンプ体験を嬉しそうに報告する。
第14話 独り野営にて夢を思ふ(23分)
ソロキャンプを満喫していた厳は、周囲の自然を楽しみながら、自分がどんなキャンプ場を作りたいのかを考えていた。大切なのはキャンプ場のコンセプト。これまで玄人好みのキャンプ場でいいと思っていたが、キャンプ初心者だった雫とのふたりソロキャンプ+D17:D20を通して、厳の意識は確実に変化してきていた。そんな中、厳は高校時代に初めてソロキャンプに行った日のことを思い出す。
第15話 すれちがいキャンプ(23分)
厳とのくされ縁が続いている彰人。二人で飲みに行くことはあっても、一緒にキャンプに行ったことはなかった。彰人もキャンプ歴15年。父にキャンプのことを教えてもらっていた厳とは違うものの、失敗を繰り返し、時間を掛けて自分のスタイルを確立していった立派なキャンパーだ。二人はたまたま同じ日に、同じキャンプ場でソロキャンプをしていた。
第16話 卒業試験!?(23分)
厳が以前知り合った、自転車でキャンプ場を巡るソロキャンパー・星崎結衣。そのときに彼女から聞いた女性ならではの意見は、キャンプ場のイメージ作りにとって大いに参考になっていた。理想のキャンプ場を求める厳の妄想は止まらない。もっと色んなキャンプ場へ行ってみたいと考えた厳は、自分以外の視点を取り入れるため、雫に、次に行くキャンプ場を決めてもらう。
第17話 ワタシがもらっても、問題ないよね?(23分)
アウトドアブランドが集結している商業施設に来た厳が、大好きなキャンプギアを物色していると、偶然、結衣と鉢合わせる。強引な結衣に押し切られ、軽量なキャンプ道具についての相談に乗るはめになった厳だったが、ギアのこととなると真剣かつ饒舌になってしまう。そのまま結衣の買い物に付き合わされた厳は、つい雫と“ふたりソロキャンプ”をしていることを話してしまう。
第18話 さんにんソロキャンプってことで(23分)
厳と雫と同じキャンプ場に押しかけてきた結衣。なし崩し的に“さんにんソロキャンプ”をすることになったのだが、何も知らされていなかった雫の心情は複雑。結衣が買い出しに行っている間に、雫はそのことを厳に問いただすも、口下手な厳と言い争いになってしまう。サイトに戻り、二人が険悪なムードになっていることを感じ取った結衣は……。
第19話 びびったわけじゃねーっ!(23分)
結衣が加わり、ふたりソロキャンプが“さんにん”に発展してしまった前回のキャンプ。仕事の忙しさも重なり、厳のストレスは限界に達していた。ソロに飢えた状態でキャンプ場に来た厳は、焚き付けなどに使うフェザースティックを一心不乱に作り続けて気持ちを落ち着かせる。焚き火をしながら雫と過ごした一年を振り返り、「ぼちぼち頃合いか」と、あることを話す決心をする。
第20話 まだ、卒業したくないです(23分)
少し遠出して湖畔のキャンプ場に来た厳と雫。自然の景色や環境を楽しみながら、いつものように厳がキャンプの知識を教え、雫が料理を担当し、一緒にビールを飲む。そんな関係性で続けてきたふたりソロキャンプも、そろそろ一年。最初はテントの設営もままならなかった雫は、友達をキャンプに連れて行くまでになった。一人前のキャンパーになった雫に、厳はプレゼントを用意した。
第21話 私にできること(23分)
気恥ずかしさもありながら、やっとのことで「自分のキャンプ場を作りたい」という夢と、自分にはない視点をくれた雫への感謝を伝えることができた厳。それを受けて、自分が厳の夢のために何ができるのかを考えていた雫は、車でふたりソロキャンプに向かう。徒歩では持って行けなかった重いダッチオーブンで、美味しい料理を振る舞うために。
第22話 誰かとつむぐ夢(23分)
料理人を目指すことに確信がもてない。そんな自分に気づいてしまった雫は、なぜキャンプ場を作ろうと思ったのかと厳に尋ねた。そして厳の亡き父や夢との向き合い方を知り、励まされ、雫は焦らず将来について考えようと決意する。まずは家族に相談しなければと考え、東京にいる兄の海(かい)を訪ねたのだが、逆に兄からも相談を持ちかけられて……。
第23話 真剣に考えてくれてますか?(23分)
雫の兄・海がアプローチしている会社の後輩がアウトドア好きということで誘われた、グループキャンプ。雫が断れないお願いだということもあり、渋々参加を了承した厳。だが、海が連れてきた会社の後輩は、あの結衣だった!現地で顔を合わせて驚く三人。それぞれの思惑が交差する中、厳と一緒に釣りをすることになった海は、妹との関係に疑問を抱く。
第24話 ふたりソロキャンパーだ(23分)
グループキャンプの夜、大事な話があると、雫と二人きりの時間を作った結衣。ふたりソロキャンプを続けながら、いっこうに進展しない厳との曖昧な関係について、心地が良い距離感に甘えていないで動く必要があるとアドバイスをする。このままの関係を続けるのか、それとも思い切って一歩近づくのか、雫は大きな決断を迫られることになる。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| 脚本・シリーズ構成 |
皐月彩 |
| 脚本 |
瀬田光穂、谷崎央佳 |
| キャラクターデザイン |
島崎知美 |
| 美術監督 |
長谷川弘行 |
| 色彩設計 |
瀬戸治子 |
| 撮影監督 |
坪内弘樹 |
| 音響監督 |
八巻大樹 |
| 音楽 |
小鷲翔太 |
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©出端祐大・講談社/「ふたりソロキャンプ」製作委員会
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