忍たま乱太郎 第31シリーズB
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
亜細亜堂 |
| 原作 |
尼子騒兵衛(「落第忍者乱太郎」より) |
| 監督 |
野木森達哉 |
| 制作年 |
2023年 |
| ジャンル |
コメディ/ギャグ, キッズ/ファミリー |
| dアニメストア 視聴数 |
7,421 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 50.9) / 全体2939位 |
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あらすじ
ときは戦国時代。先祖代々、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、一流の忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学。そこには堺の豪商の息子・しんべヱや、戦で親を亡くしながらもたくましく生きるきり丸がいた。忍術学園の生徒は忍者のたまご、『忍たま』と呼ばれる。忍術学園には、ナゾの天才忍者だった学園長をはじめ、ユニークな先生や上級生、ちょっと手ごわい「くの一教室」の女の子たちや忍犬ヘムヘムなどがいて、とってもにぎやか!乱太郎たち三人組は、授業も試験も失敗ばかり、いつもなぜかロクでもないことになってしまう。立派な忍者になるには、まだまだ遠い道のりだけど、忍たまの毎日は、あかるく・たのしく・ゆかい、なのだ!
コメディ/ギャグ キッズ/ファミリー
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全76話)
第1話 登校は大変!?の段(10分)
新学期、忍術学園へ登校するため、待ち合わせをした乱太郎、きり丸、しんべヱ。だがしんべヱの後に、しんべヱのパパと妹のカメ子がついてきた。帰ってもらおうと声をかけても、なぜか二人はいつまでもついてきて……。
第2話 先生たちの休日の段(10分)
休み明け、教室でおしゃべりしている一年は組の忍たまたち。きり丸は、休み中の土井先生と隣のおばちゃん、大家さんの話を。しんべヱは、堺の港に山田先生がやってきたときのことをみんなに話す。
第3話 くの一のプライドの段(10分)
くの一教室のユキ、トモミ、シゲは、乱太郎たちが山本シナ先生にほめられたという話を聞いた。自分たちも山本シナ先生にほめられたいと思ったユキたち。勉強も実技も、もっとがんばろうとするのだが……。
第4話 ニセ忍たまの段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱは、茶店でおかしなうわさを聞いた。それは、合戦場で、乱太郎のニセ者が出たというもの。さらに、きり丸のニセ者が出たという話も。しんべヱのニセ者も出るのではと思った3人は、ニセ者さがしに行くことにする。
第5話 忍術学園名物の段(10分)
事務の小松田さんは、忍術学園に侵入した忍者に、忍術学園名物だといわれた。すっかりうれしくなるものの、小松田さんの夢は忍者になること。小松田さんは、忍者の修行の旅に出ようかと考える。
第6話 30年後の思い出の段(10分)
きり丸としんべヱの寝言を聞いた乱太郎は、ふと忍術学園に入学したばかりのころを思い出す。その日、乱太郎は初めて忍たま長屋の自分の部屋へ行き、きり丸、しんべヱといっしょにくらすことになったのだ。
第7話 剣術の予習がしたいの段(10分)
予習が大好きな浦風藤内先輩は、剣術の授業にそなえて予習することにした。だれか強い剣士を見つけて弟子入りしたいと出かけていく浦風先輩。だが、そこで出会ってしまったのは……?
第8話 レジェンドの段(10分)
山田利吉さんに会うため、突庵望太のひいじいちゃんが、忍術学園へやってきた。レジェンドとよばれるほどの一流忍者である突庵望太のひいじいちゃん。利吉さんに、とあるたのみごとをする。
第9話 何気なくプレゼントの段(10分)
これまで八方斎が、体をはって自分を守ってくれていたことに気がついたドクタケの殿様。もしかして自分は八方斎に感謝しなくてはいけないのではと思い、何気なくプレゼントをしようとする。
第10話 委員会の花形の段(10分)
七松小平太先輩にふり回され、よごれながら塹壕ほりをする時友四郎兵衛先輩。それを見た平滝夜叉丸先輩は、自分が次の委員長になったら、体育委員会をもっと美しい委員会にしたいと考える。
第11話 尼崎にご招待の段(10分)
しんべヱのパパが、乱太郎たちを尼崎の別荘へ招待してくれることになった。尼崎へついた乱太郎たちが、さっそくあたりを見て回っていると、なぜかあちこちに忍術学園の先輩たちがあらわれる。
第12話 方向オンチに巻きこまれるの段(10分)
方向オンチの神崎左門先輩と次屋三之助先輩が、手裏剣を遠くへ飛ばしてしまった。手裏剣をさがしているうちに、裏山まで来てしまった2人。そこで、たきぎ拾いに来ていたしんべヱと会う。
第13話 そっくりな娘の段(10分)
食堂でお昼ごはんを食べる乱太郎、きり丸、しんべヱの3人。食堂では、安藤先生と、安藤先生そっくりな娘さんもごはんを食べていた。安藤先生の娘さんが、ひさしぶりに忍術学園に来ていたのだ。
第14話 仕事を取られるの段(10分)
沢の水をくみ、近くの家へ運ぶアルバイトをすることになったきり丸。乱太郎、しんべヱにも手伝ってもらい仕事を始めるものの、水を運ぶのは大変。なかなか水がめがいっぱいにならない。するとそこへ、同じクラスの兵太夫が通りかかる。
第15話 まあだだよの段(10分)
ドクタケ忍術教室では、かくれる術を学ぶため、かくれんぼをすることになった。魔界之先生が鬼になってかくれんぼが始まるが、ドクたまたちがどこへかくれようとしてもじゃまが入ってしまう。こまったドクたまたちは……。
第16話 平太の不安の段(10分)
用具委員会の平太は、ビビリな性格。ビビったせいで、倉庫の箱をこわしてしまった。このままではみんなに迷惑をかけると思った平太。用具委員会をやめるという手紙を、委員長の食満留三郎先輩にわたそうとするが……。
第17話 ストレスを発散の段(10分)
学級委員長として、いつも一年は組の面倒を見ている庄左ヱ門。その日もみんなにふり回され、ヘトヘトになってしまう。その様子を見た尾浜勘右衛門先輩は、庄左ヱ門にストレスを発散するよう言う。
第18話 行列のできる立派な穴の段(10分)
食堂で、斉藤タカ丸さんがなやんでいた。父の斉藤幸隆が手をいためてしまい、実家の髪結い所を手伝うように言われたタカ丸さん。そのまま忍術学園をやめることになるかもしれないと思ったのだ。
第19話 ドクタケ忍者の転勤の段(10分)
とある城から、すぐれたドクタケ忍者を1人、転勤させてほしいと言われてしまった八方斎。だれを選んだらよいかなやみ、ドクタケ忍者たちに、転勤してくれないかと声をかけるのだが……。
第20話 仲直りのコツの段(10分)
二年生の池田三郎次先輩が、同じクラスの川西左近先輩、能勢久作先輩と、ささいなことで口ゲンカしてしまった。それを知った乱太郎たちは、三郎次先輩に、仲直りのコツを教える。
第21話 野村先生の早食いの段(10分)
食堂で、野村先生が早食いをしていた。それを見た食堂のおばちゃんは、もっとゆっくりとよくかんで、忍たまのお手本になるような食べ方をするようすすめる。上品な食べ方をする松千代先生を見習ってほしいというのだ。
第22話 六年生の炭運びの段(10分)
きり丸と潮江文次郎先輩、中在家長次先輩、七松小平太先輩が、炭運びのアルバイトをすることになった。とちゅうの山道に山賊が出るという話を聞いた先輩たちは、退治しようとワクワクするが……。
第23話 大きな人間の段(10分)
風魔流忍術学校の錫高野与四郎と古沢仁之進が、しんべヱのパパに堺の港を案内してもらうことになった。外国の料理を食べ、船も見た仁之進。とつぜん風魔流忍術学校をやめると言いだす。
第24話 ろくなこと言わないの段(10分)
教科の授業中に、一年は組の生徒たちがねむってしまった。ショックを受ける土井先生に、あわてて授業がつまらなかったせいではないと言いわけする乱太郎たち。だが土井先生は、前に学園長先生から言われたことを思い出す。
第25話 委員長代理の段(10分)
生物委員会委員長代理の竹谷八左ヱ門先輩は、ふと五年生はなぜ委員長になれないのかと考えた。竹谷先輩は、火薬委員会委員長代理の久々知兵助先輩に、自分たちは一生委員長代理なのではないかと相談する。
第26話 伊助の真剣の段(10分)
伊助が、真剣な顔をして実家の染物屋さんへ向かっていた。きり丸のアルバイト先ののれんを染めなおしてほしいと言われた伊助。両親にたのむのではなく、自分で染めてみたいと思ったのだ。
第27話 ニコニコな土井先生の段(10分)
一年は組の成績の悪さに、胃をいためる土井先生。校医の新野先生のもとへ行くと、イライラしそうになったらニコニコするようにと言われる。土井先生は、さっそくニコニコしてみようとするのだが……。
第28話 伏木蔵の花束の段(10分)
一年ろ組の平太と怪士丸、孫次郎が、きり丸に相談をしにやってきた。平太は、同じクラスの伏木蔵から、謎の言葉とともに雑草の花束をもらったと言う。
第29話 一年は組の不運の段(10分)
自主訓練で、裏々山へ行くことになった一年は組の忍たまたち。だがそんな中、学級委員長の庄左ヱ門は、おなかがいたくなってしまう。庄左ヱ門は乱太郎に、自分の代わりには組のみんなを引率してほしいとたのむ。
第30話 みんなに愛されているの段(10分)
小松田さんのお兄さんの優作さんが、忍術学園にやってきた。自分のことを、「入門票にサインさせることにかけては超一流忍者なみ」だと手紙に書いた小松田さん。優作さんは、小松田さんの実力をたしかめにきたのだ。
第31話 秘密勉強の段(10分)
一年い組は、勉強熱心な忍たまばかり。ある日のこと、伝七は左吉が運動しているすきに、勉強しようと考えた。どこで勉強しようか、いろいろと考えた伝七。床下へもぐって勉強してみることにしたのだが……。
第32話 行きたい所は?の段(10分)
くの一教室で、遠足に行くことになった。古い神社や、洞窟探検へ行くのはどうかと言う山本シナ先生だが、ユキ、トモミ、シゲはあまり乗り気になれない。3人は、自分たちで行きたい場所を考えることになった。
第33話 三反田数馬を探せの段(10分)
影がうすいことを気にしている三反田数馬先輩。保健委員会でもそこにいることに気づかれず、すっかり落ちこんでしまう。なんとか元気づけたいと思った保健委員のみんなは、三反田先輩相手にかくれんぼ勝負をいどむ。
第34話 千の顔の段(10分)
はちや三郎先輩は、千の顔をもつと言われる変装の達人。ある日、不破雷蔵先輩から、「本当に千の顔の変装ができるの?」と言われたはちや先輩は、いろいろな変装をして見せる。
第35話 ジュンコと仲直りの段(10分)
おなかが空いていたしんべヱ。ドーナツを見つけて食べようとしたものの、それはドーナツではなく、毒ヘビのジュンコだった。しんべヱをこわがり、逃げてしまうジュンコ。悪いことをしたと思ったしんべヱは、乱太郎、きり丸とともにジュンコをさがしに行く。
第36話 ほめられたの段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱがうどん屋さんでうどんを食べていると、そこへタソガレドキ忍者の諸泉尊奈門がやってきた。やけにごきげんな尊奈門。組頭の雑渡昆奈門に、ほめられたのだと言う。
第37話 浜守一郎の特訓の段(10分)
四年ろ組の浜守一郎先輩は声が大きく、つまらないダジャレにもすぐ笑ってしまう。どうしたらもっと静かに忍ぶことができるのか、なやむ浜先輩。乱太郎は、忍術学園で一番静かな先生に教わってみたらどうかと提案する。
第38話 サインの予習の段(10分)
一流忍者になりたい浦風藤内先輩。一流忍者ほど、いい意味で影がうすいという話を聞いた。浦風先輩は、影がうすい三反田数馬先輩には、一流忍者になる素質があるのではないかと考える。
第39話 一年ろ組のおつかいの段(10分)
一年ろ組の生徒たちが、学園長先生から、おつかいをたのまれた。さっそく手紙をとどけに、金楽寺へと向かう4人。だが、とちゅうで立ちよったうどん屋さんで、4人は手紙の話を、ある男に聞かれてしまう。
第40話 知る事は困難だの段(10分)
時友四郎兵衛先輩と羽丹羽石人先輩は、街へ出かけたとき、どこかの忍者がひそひそ話をするのを聞いてしまった。その忍者は、忍術学園の忍たまに、知られては困る秘密を見られてしまったという。
第41話 狙われたのは誰だの段(10分)
ヒラタケ忍者の秘密を、忍術学園の忍たまが知ってしまった!秘密を知った忍たまは、暗殺者に命をねらわれるおそれがある。学園長先生は、生徒たちを集め、学園内の見回りをするように言う。
第42話 図書室に行けの段(10分)
チームごとに分かれて、忍術学園の見回りをする乱太郎たち。そんな中、図書室に泥棒が入ったという。あわてて図書室へと向かう忍たまたち。するとそこには、暗殺者の万寿烏がいた。万寿烏が探していたものとは……?
第43話 不破雷蔵の選択の段(10分)
万寿烏はヒラタケ忍者にたのまれて、あるものをうばうために図書室へ忍びこんでいた。図書室の中で宝禄火矢を投げようとする万寿烏に、五年生の不破雷蔵先輩が立ち向かう!
第44話 魔界之先生の真実の段(10分)
乱太郎たちは、ドクタケ忍術教室の魔界之先生に話を聞きに行くことになった。ヒラタケ忍者は何をしていたのか、どうして忍術学園の生徒がヒラタケ忍者にねらわれることになったのか。魔界之先生の口から、事の真相が明らかになる――。
第45話 こわくない……の段(10分)
六年生の潮江文次郎先輩が予算の計算をしていると、部屋の前へ五年生の久々知兵助先輩がやってきた。だが、なかなか部屋に入ってこない久々知先輩。潮江先輩は、久々知先輩が何をしにきたのか、ギンギンに忍者してたしかめようと考える。
第46話 田村先輩のケンカの段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱがおしゃべりしながら歩いていると、四年生の田村三木ヱ門先輩が、大きなため息をついていた。3人が何かあったのかと話を聞くと、田村先輩は、実はある相手とケンカをしてしまったのだと言う。
第47話 派遣忍者の仕事の段(10分)
派遣忍者として働く北石照代だが、忍者以外の仕事をすることになってしまった。こんなすがたをくの一のみんなには見せられないと思うが、ちょうどそこへ、ユキ、トモミ、シゲがやってくる。
第48話 おいしい手紙の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱは食堂のおばちゃんから、杭瀬村の大木先生へ、おいしいラッキョウづけの作り方を書いた手紙をとどけてほしいとたのまれた。さっそく杭瀬村へやってきた三人だが、かんじんの手紙をヤギのケロちゃんが食べてしまう!
第49話 クラス対抗学力テストの段(10分)
クラス対抗で、学力テストが行われることになった。優秀な一年い組の伝七や左吉は、自信満々。だが、一年は組の忍たまたちは、テストがあると知りつつ遊んでばかりで……。
第50話 終わらない宿題の段(10分)
ドクたまのしぶ鬼、いぶ鬼、ふぶ鬼が、宿題をやらずに遊んでいた。早く宿題を終わらせるよう注意する山ぶ鬼だが、3人はなかなかやろうとしない。あきれた山ぶ鬼は、乱太郎たちに相談する。
第51話 八方斎の言い間違いの段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱが、ドクたまと遊びにくることを知ってしまった八方斎。ドクタケの森で、3人がくるのをひそかに待ちぶせすることにする。八方斎は、やってきた乱太郎たちをつかまえることに成功するのだが……。
第52話 授業の成果を見せろの段(10分)
学園長先生からおつかいをたのまれた乱太郎、きり丸、しんべヱ。3人で町へと出かけるものの、そのあとをあやしい男がつけてきていた。乱太郎たちは、無事におつかいから帰ってくることができるのか――?
第53話 退屈をしのぐの段(10分)
ある日のこと、乱太郎、きり丸、しんべヱが退屈そうにしていると、そこへ四年生の平滝夜叉丸先輩がやってきた。「退屈をしのいでやろう」と言う滝夜叉丸先輩のもうしでをことわる3人だが、滝夜叉丸先輩はスターについて語りだす。
第54話 食満留三郎の器の段(10分)
用具委員会の下級生が、こわれた塀を修補することになった。下級生だけでどれだけ委員会の仕事ができるか、こっそり見守る六年生の食満留三郎先輩。だが下級生たちは、修補しながら思わぬ打ち明け話を始める。
第55話 いまごろ照星さんの段(10分)
虎若は、照星さんが来るのをわくわくしながら待っていた。なぜなら、火縄銃の稽古をしてもらうことになっているからだ。照星さんがやってきてよろこぶ虎若だが、思わぬ邪魔が入ることになる。
第56話 出会い頭厳禁の段(10分)
六年生の立花仙蔵先輩が、お菓子屋さんの主人の護衛をすることになった。山賊が出るという峠を護衛しながらこえていく立花先輩。主人にすっかり感心されるものの、そこへ、しんべヱと喜三太があらわれる。
第57話 水練の者たちの段(10分)
兵庫水軍の舳丸と重が海を泳いでいた。2人は、泳ぎがとくいな水練の者たちなのだ。だが舳丸は、兵庫水軍総大将の第三協栄丸から、もっと重にきびしくするように言われてしまう。
第58話 乱きりしん対二年生 前編の段(10分)
手紙をとどけるおつかいをすることになった乱太郎、きり丸、しんべヱ。だが、二年生の池田三郎次先輩たちにからかわれ、ケンカになってしまう。そのことを知った学園長先生は、一年生対二年生のおつかい対決を思いつく。
第59話 乱きりしん対二年生 後編の段(10分)
二年生の先輩たちと、おつかい対決をすることになった乱太郎たち。だが、竜王丸さんにとどけるはずの手紙を、二年生にうばわれてしまう。乱太郎たちは手紙を取り返し、おつかい対決に勝利することができるのか――!?
第60話 南蛮菓子の段(10分)
しんべヱのパパから、しんべヱに南蛮菓子がとどいた。たまたま荷物を受けとった学園長先生は、しんべヱに菓子をわたしに行く。そのとき、乱太郎、きり丸、しんべヱは造花づくりのアルバイトをしていて……。
第61話 日向先生と厚着先生の段(10分)
食堂で会った日向先生と厚木先生は、いっしょにランチをすることになった。おたがい同じ実技担当の日向先生と厚木先生。2人で、教科担当の斜堂先生と安藤先生の話をする。
第62話 金楽寺の怪しい忍者の段(10分)
金楽寺へ、掃除の手伝いをしに行くことになったユキ、トモミ、シゲの3人。さっそく掃除を始めるものの、辺りにあやしい忍者たちがあらわれた。くの一たちは、元忍者の金楽寺の和尚さまがねらわれているのではと考える。
第63話 父ちゃんのお仕事の段(10分)
忍術学園は明日からお休み。家に帰ろうと思う乱太郎だが、母ちゃんから、父ちゃんが忍者の仕事に行ったまま帰ってきていないという話を聞く。心配になった乱太郎は、土井先生といっしょに、父ちゃんをさがしに行くことにする。
第64話 馬借のパパの段(10分)
団蔵が、家へ帰ることになった。団蔵の父ちゃんの飛蔵が、病気になったという連絡がきたのだ。心配して帰る団蔵だが、飛蔵は元気そう。安心した団蔵は、すぐに忍術学園へもどろうとするのだが……。
第65話 七松家への家庭訪問の段(10分)
山田先生と厚着先生が、家庭訪問に行くことになった。行き先は、七松小平太先輩の家。体力がありあまり、いつもまわりをふり回してしまう七松先輩が、家ではどんな様子なのか見ておく必要があると考えたのだ。
第66話 金吾と喜三太の段(10分)
しんべヱと喜三太が、金吾にさそわれて戸部先生の家に泊まりに行くことになった。だが剣術使いが戦いにくるせいで、家を追い出されてしまった戸部先生。金吾たちは、村はずれの荒れ寺にとまることになる。
第67話 ゴローとコージの段(10分)
魔界之小路先生にまねかれて、ドクタケ忍術教室に、魔槌語楼先生がやってきた。魔槌先生は、魔界之先生の古くからの友達。ドクたまたちに、偽書・偽印の術を教えてくれるという。
第68話 久々知の豆腐の謎の段(10分)
久々知兵助先輩は、豆腐が大好き。今日も自分が作った豆腐を食べてほしいと、尾浜勘右衛門先輩を追いかけていた。乱太郎たちは、どうして久々知先輩が豆腐を好きになったのか、話を聞くことに。
第69話 竹谷の一人部屋の段(10分)
忍たま長屋でどうして自分は一人部屋なのか、不思議に思う竹谷八左ヱ門先輩。実は、竹谷先輩を一人部屋にするよう先生にお願いしたのは、同じクラスの不破雷蔵先輩とはちや三郎先輩だった。その理由とは――?
第70話 努力の人の段(10分)
乱太郎たちが兵庫水軍の海へ来ると、第三協栄丸さんが泳ぐ練習をしていた。第三協栄丸さんを、やればできる努力の人だとほめるしんべヱ。実は、第三協栄丸さんにあることをやってほしいと思っていたのだ。
第71話 竹高と三治郎の段(10分)
ピクニックにやってきた一年は組の忍たまたち。遊んでいた三治郎は、竹トンボを森のほうまで飛ばしてしまう。三治郎が竹トンボを追っていくと、そこにはなんと、ドクタケ城主の木野小次郎竹高がいた。
第72話 美しい髪形のためにの段(10分)
滝夜叉丸先輩と田村三木ヱ門先輩は、最新の髪形になった綾部喜八郎先輩を見かけた。うらやましく思った2人は斉藤タカ丸さんに、自分たちも髪結いしてほしいとたのみに行くが……。
第73話 恐怖の追っ手の段(10分)
きょうも土井先生に勝負をいどんだ諸泉尊奈門。その帰り道、尊奈門の後を、中在家長次先輩が追ってきた。尊奈門は、土井先生が自分に刺客をおくってきたのではないかと考える。
第74話 同室の得意技の段(10分)
乱太郎と善法寺伊作先輩が、ドクタケ領の近くまで山菜とりにやってきた。食満留三郎先輩も合流し、一緒に探す乱太郎たち。だがそんな中、伊作先輩がドクタケ忍者に見つかり、つかまってしまう。
第75話 大家さん保存会の段(10分)
土井先生ときり丸は、隣のおばちゃんから、大家さんが家賃を値下げしようとしているという話を聞く。おどろいた2人が急いで家に帰ってみると、そこには大家さんがいて、なぜか掃除をしていた!
第76話 明日はお別れの段(10分)
今学期の授業が終わり、あした家に帰ることになった一年は組の忍たまたち。学級委員長の庄左ヱ門は、『今学期の思い出を語る会』をやろうと言う。そして、みんなが思い出に残ったことをそれぞれ話しはじめるのだが……。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| アニメーション監修 |
河内日出夫 |
| シリーズ構成 |
浦沢義雄 |
| 音楽 |
馬飼野康二 |
| キャラクターデザイン |
新山恵美子 |
| 美術監督 |
本山景子 |
| 撮影監督 |
佐々木和宏 |
| 音響監督 |
大熊昭 |
| オープニングテーマ |
「勇気100%」歌:田仲陽成 寺澤小十侑 佐久間玲駈 松浦銀志 三村航輝 上原剣心 羽村仁成 鮫島令 鈴木瑛朝 壹岐碧 末永光 作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:CHOKKAKU |
| エンディングテーマ |
「この青空は忘れない」歌:田仲陽成 寺澤小十侑 佐久間玲駈 松浦銀志 三村航輝 上原剣心 羽村仁成 鮫島令 鈴木瑛朝 壹岐碧 末永光 作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:生田真心 |
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