忍たま乱太郎 第32シリーズB
dアニメ 視聴数 6,352 回 / 全体ランキング 3091位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
亜細亜堂 |
| 原作 |
尼子騒兵衛(「落第忍者乱太郎」より) |
| 監督 |
野木森達哉 |
| 制作年 |
2024年 |
| ジャンル |
コメディ/ギャグ, キッズ/ファミリー |
| dアニメストア 視聴数 |
6,352 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 50.8) / 全体3091位 |
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あらすじ
ときは戦国時代。先祖代々、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、一流の忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学。そこには堺の豪商の息子・しんべヱや、戦で親を亡くしながらもたくましく生きるきり丸がいた。忍術学園の生徒は忍者のたまご、『忍たま』と呼ばれる。忍術学園には、ナゾの天才忍者だった学園長をはじめ、ユニークな先生や上級生、ちょっと手ごわい「くの一教室」の女の子たちや忍犬ヘムヘムなどがいて、とってもにぎやか!乱太郎たち三人組は、授業も試験も失敗ばかり、いつもなぜかロクでもないことになってしまう。立派な忍者になるには、まだまだ遠い道のりだけど、忍たまの毎日は、あかるく・たのしく・ゆかい、なのだ!
コメディ/ギャグ キッズ/ファミリー
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全76話)
第1話 宿題の作文の段(10分)
あしたは忍術学園の登校日。乱太郎は、宿題の作文をまだやっていないことに気がついた。作文は、休み中の出来事ならなんでも書いていいのだが、乱太郎はいったい何を書いたらいいのかとなやみ始める。
第2話 ガチガチに固まるの段(10分)
新学期が始まり、きり丸としんべヱは、ガチガチに緊張しながら授業へ向かう土井先生を見かけた。土井先生は、教師になって初めての授業の準備をしていたときのことを思い出して、緊張してしまったのだと言う。
第3話 休みボケの段(10分)
ヘムヘムは、山田先生が1人で校庭にいるのを見かけた。何をしているのか話を聞くと、山田先生は、乱太郎、きり丸、しんべヱが補習授業に来るのを待っていると言う。だが乱太郎たちは、補習があることをすっかり忘れていて……。
第4話 原因は熱血漢の段(10分)
浜守一郎先輩は、事務員の小松田さんに、声が大きいと注意された。大きな声を出したいときは、裏山へ行くように言われた浜先輩。さっそく裏山へ来ると、そこには1人で自慢の練習をする滝夜叉丸先輩がいた。
第5話 潮江先輩と安藤先生の段(10分)
会計委員会委員長の潮江文次郎先輩が、顧問の安藤先生の部屋へ来た。帳簿の計算をしていたが、なかなか集中できる場所がないというのだ。安藤先生は、こころよく自分の部屋を使わせてくれるのだが……。
第6話 尊敬する先生の段(10分)
図書委員会の当番のため、図書室へやってきた能勢久作先輩。本だなの整理を始めると、だれかがいる気配を感じた。久作先輩は本泥棒が入ったのではないかと思い、松千代先生に知らせようとするが……。
第7話 八方斎の右腕の段(10分)
ドクタケ忍者の風鬼のもとへやってきた八方斎。風鬼のことをもっとも信用し、たよりにしている自分の右腕だと言う。風鬼に用があるという八方斎だが、いったい何をたのみに来たのか……?
第8話 くの一の決意の段(10分)
すぐれたくの一になることを決意したユキ、トモミ、シゲの3人。一所懸命勉強しようと考えた。だがそんなとき、乱太郎、きり丸、しんべヱは、みんなでおにごっこをして遊ばないかと、ユキたちをさそう。
第9話 安藤先生のスランプの段(10分)
今日も一年い組の授業でオヤジギャグを言う安藤先生。だが、生徒たちにあまり受けず、自分のオヤジギャグがあきられたのではないかと自信をなくしてしまう。そんな安藤先生のことが心配になった彦四郎は……。
第10話 火薬委員会の歓迎会の段(10分)
斉藤タカ丸先輩は、火薬委員会に入った羽丹羽石人先輩の歓迎会を、まだしていないことに気がついた。火薬委員会のメンバーは、さっそくみんなで羽丹羽先輩の歓迎会をすることにする。
第11話 じいちゃんは忍者マニアの段(10分)
実家からの帰り道、庄左ヱ門は、岩に変装した忍者を見つけた。忍者が何をしているのか、気になった庄左ヱ門。近くにひそんで様子をうかがっていると、そこへ庄左ヱ門のじいちゃんがあらわれる!?
第12話 おシゲを怒らせたの段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱのもとへ、学園長先生がやってきた。大至急、おやつを買って来てほしいとあわてている学園長先生。どうやら、くの一教室のおシゲちゃんをおこらせてしまったらしい。
第13話 最強の三年生の段(10分)
三年生たちが、学園長先生から、忍務をまかされた。忍術学園にあやしい忍者が侵入したようなので、見つけてほしいというのだ。三年生たちは、さっそく手分けして、あやしい忍者を探すことにする。
第14話 ブロマイドにはしないの段(10分)
学園長先生のおともで、金楽寺へ行くことになった乱太郎。だが、学園長先生がやってきたのは、きれいなお花畑だった。学園長先生は、絵がとくいな乱太郎に、お花畑の絵をかかせてくれようとするのだが……。
第15話 ライバルが現れた!?の段(10分)
落とし穴に落ちてしまった乱太郎、きり丸、しんべヱ。てっきり、わなを仕掛けるのが上手な天才トラパーの綾部喜八郎先輩の仕業と思ったが、綾部先輩は自分がほったものではないという。3人は、いったいだれの落とし穴に落ちたのか?
第16話 名探偵伏木蔵の段(10分)
朝、しんべヱが目を覚ますと、乱太郎ときり丸がいなくなっていた。おどろいたしんべヱは、たまたま通りかかった伏木蔵といっしょに、どうして2人がしんべヱをおいていなくなってしまったのか探ることにする。
第17話 牧之介が来ちゃったの段(10分)
忍術学園に、花房牧之介がやってきた。入門票にサインをもらいにくる事務員の小松田さんを待つ牧之介。小松田さんに、おなかがへって動けないので、食堂で食べるものをもらってきてほしいと言う。
第18話 おもてなし厳禁の段(10分)
食満留三郎先輩の部屋へ来た立花仙蔵先輩。作法委員会で使っている道具を修補してもらいにきたのだ。だが、部屋に食満先輩はおらず、かわりにしんべヱと喜三太がいた。
第19話 掃除当番のやる気の段(10分)
二年い組の池田三郎次先輩と川西左近先輩は掃除当番の日だと思い出した。2人が掃除場所に向かおうとすると、一年は組の教室に掃除当番のやる気がまったくおきない乱太郎、きり丸、しんべヱがいた。
第20話 ケンカの理由の段(10分)
兵庫水軍の鬼蜘蛛丸と義丸が、ケンカしてしまったらしい。乱太郎、きり丸、しんべヱは、第三協栄丸さんから、2人に何があったのか聞いてきてほしいとたのまれる。
第21話 いぶ鬼のサブリーダーの段(10分)
忍術学園に、ドクたまのいぶ鬼がやってきた。ドクタケ忍術教室をやめて、忍術学園に入ろうかと思うと言ういぶ鬼。ドクたまのリーダーのしぶ鬼をささえようとしたところ、リーダーの座をねらっているのではないかと言われてしまったのだ。
第22話 走れしんべヱの段(10分)
しんべヱが、戸部先生をおいしいうどん屋さんへ案内することになった。だがその日、うどん屋さんはお休み。するとそこへ、戸部先生と勝負したいという剣士があらわれる。<br />しかし、戸部先生はおなかが減って力が出ないという。
第23話 落ちぶれた貴族の段(10分)
廃寺へやってきた乱太郎、きり丸、しんべヱの3人。食堂のおばちゃんから、おばけが出るらしいという話を聞いてきたのだ。すると、だれかのいびきの声が聞こえてきた。おばけが寝ているのかと思いきや、そこにいたのは……?
第24話 北石照代の七変化の段(10分)
派遣忍者の仕事がなくて、落ちこんでいた北石照代。話を聞いた乱太郎たちは、フリーの売れっ子忍者の利吉さんに、仕事を紹介してもらうのはどうかと提案する。
第25話 六年生の動物のお世話の段(10分)
潮江文次郎先輩、中在家長次先輩、七松小平太先輩の3人が、きり丸といっしょに動物のお世話のアルバイトをすることになった。はじめは何事もなく動物の世話をしていた先輩たちだったが……。
第26話 生き物思いの段(10分)
竹谷八左ヱ門先輩が、ヘビをつかまえてきた。前に伊賀崎孫平先輩が、もう1匹ヘビがほしいと言っていたのをおぼえていたのだ。だが三治郎と虎若が目をはなしたすきに、ヘビはにげだしてしまう。
第27話 魔界之先生の相談の段(10分)
魔界之先生から、土井先生へ手紙がとどいた。ドクタケ忍術教室の講師としてこまっているので、急いで来てほしいというのだ。さっそくドクタケ忍術教室へと向かう土井先生。いったい何があったのか、魔界之先生に話を聞くと……。
第28話 アルバイトで対決の段(10分)
まんじゅう屋さんでアルバイトすることになったきり丸。ちょうど、そのまんじゅう屋さんのライバル店では、花房牧之介がやとわれていた。どちらがより商品を売ることができるのか、きり丸と牧之介のアルバイト対決が始まる!
第29話 くの一のスカウトの段(10分)
風魔くの一のリリーばあちゃんが、忍術学園にやってきた。同じくの一の大先輩から話を聞きたがるユキ、トモミ、シゲだが、実はリリーばあちゃんは、忍たまを風魔へ連れて帰りたがっていた。ユキたちは、自分がスカウトされてしまうのではと考える。
第30話 一年は組の団結力の段(10分)
明日は食堂のおばちゃんの誕生日だと知った庄左ヱ門。いつもお世話になっている食堂のおばちゃんに、一年は組のみんなでプレゼントをしようと思いつく。庄左ヱ門は、は組のみんなに声をかけていくのだが……。
第31話 のんびりしたいの段(10分)
忍術学園がお休みの日、乱太郎は家に帰ることにした。父ちゃん、母ちゃんといっしょに、家でのんびりしたいと思ったのだ。むかえに来てくれた父ちゃんと、楽しく帰る乱太郎。だが到着してみると、家の中は大変なことになっていて……。
第32話 田村三木ヱ門の雑念の段(10分)
田村三木ヱ門先輩がなやんでいるという話を聞いた照星さん。様子を見にくると、田村先輩はすっかり元気をなくしていて、石火矢のユリコが散歩に行きたがらないのだという。
第33話 大好きなジメジメの段(10分)
カラカラ天気の日が続いたせいで、斜堂先生が体調をくずしてしまった。いつもは暗い雰囲気を漂わせているが、陽気で明るくなってしまったのだ。心配した怪士丸は、乱太郎たちと、もとの斜堂先生にもどってもらおうと奮闘する。
第34話 怪力忍者の段(10分)
実技の授業でとび箱をとべなかったしんべヱ。忍者になる自信をなくしてしまう。なんとかしんべヱをはげまそうと、山田先生をつれてくる乱太郎たち。山田先生は、力持ちのしんべヱに、怪力を生かした忍者になればいいと提案する。
第35話 不破先輩の決断力の段(10分)
すぐにまよってしまう不破雷蔵先輩は、神崎左門先輩を見かけた。神崎先輩は決断力のある方向オンチで、いつも全然まよわない。不破先輩は、どうすれば決断できるのか、神崎先輩に教えてもらおうと思いつく。
第36話 家族の絆の段(10分)
しんべヱが、突然いなくなってしまった!? 遊ぶ約束をしていた乱太郎ときり丸が、あわててさがしていると、そこへしんべヱのパパがやってくる。しんべヱに会いたいパパは、乱太郎たちとともにしんべヱをさがすことにする。
第37話 留三郎と伊作の休日の段(10分)
いつも委員会の仕事でいそがしくしている食満留三郎先輩と善法寺伊作先輩。ちょうどおたがいに委員会の仕事もない休みの日、2人はめずらしくんびりしようと、出かけることにするのだが……。
第38話 富松作兵衛と特訓の段(10分)
富松作兵衛先輩が、方向オンチの神崎左門先輩と、次屋三之助先輩をおさえる特訓をしていた。するとそこへ、浦風藤内先輩がやってきて、自分にもその特訓を手伝わせてほしいと言う。
第39話 最高の豆腐を求めての段(10分)
豆腐の夢を見てうなされたしんべヱ。きのう、久々知兵助先輩が作った豆腐を食べすぎたのだ。今日もまた豆腐を食べてほしいと言われてとまどうしんべヱにかわり、不破雷蔵先輩が食べてくれることになるのだが……。
第40話 陸に上がった第三協栄丸の段(10分)
第三協栄丸さんが、仕事をさがしていた。兵庫水軍は、もう自分がいなくても大丈夫だというのだ。乱太郎たちは、ちょうど人手を探していた大木雅之助先生を紹介することにする。
第41話 立花先輩と綾部先輩の段(10分)
実習に行くことになった立花仙蔵先輩。その間、作法委員会のことを綾部喜八郎先輩にたのむことにした。立花先輩は綾部先輩に、委員会活動の間は、大好きな落とし穴ほりをひかえるようにと言うのだが……。
第42話 頼られすぎの学級委員長の段(10分)
いつも頼れない学級委員長と言われている彦四郎。すこしでもみんなから頼りにされたいとがんばっていた。だが、伝七と左吉にテストの点をからかわれたことから、学級委員長をやめると言いだす。
第43話 羽丹羽くんのあこがれの段(10分)
二年は組に編入した羽丹羽石人先輩が、何か考えていた。乱太郎たちがどうしたのか聞くと、羽丹羽先輩は、将来どんな忍者になろうか考えていると言う。するとそこへ、野村先生が通りかかって……。
第44話 小さなほこらの段(10分)
一年ろ組の平太は、どんな願いごとでもかなえてくれるほこらが町にあると聞いた。自分のビビリな性格がなおるように、お願いしたいと思った平太。孫次郎といっしょに、町のほこらへ行ってみることにする。
第45話 個性あふれる三反田数馬の段(10分)
乱太郎たちの前に、とつぜんバラをくわえてポーズする三反田数馬先輩があらわれた!?いつも影がうすくて、なかなかみんなに気づいてもらえない三反田先輩。目立つようになりたいと、いろいろな忍たまのマネを始めたのだ。
第46話 三治郎の挑戦状の段(10分)
乱太郎のもとに、矢文がとどいた。手紙を出したのは、同じ一年は組の三治郎。きょうの放課後、乱太郎とかけっこの勝負がしたいというのだ。その日、補習授業があった乱太郎。いそいで補習をおわらせて、三治郎のもとへ向かおうとするが……。
第47話 新しい家の段(10分)
戸部先生が、また家を追い出されてしまった。動くものを見ると刀をふり回す悪いクセが出て、家をこわしてしまったのだ。話を聞いた土井先生は、竜王丸さんの妻が、近くの空き家を借りてくれる人をさがしていたことを思い出す。
第48話 一日事務員の段(10分)
事務の小松田さんが、忍術学園を留守にすることになった。学園長先生は乱太郎、きり丸、しんべヱの3人に、臨時で事務員をやってほしいとたのむ。だがそんな中、あやしい忍者が忍術学園へしのびこんできて……。
第49話 金楽寺の和尚の意地の段(10分)
金楽寺の和尚様が、忍術学園にやってきた。学園長に会った帰り道、和尚様は乱太郎に、将来金楽寺の和尚にならないかとさそう。乱太郎はおどろきながらも、少しうれしい気持ちになるのだが……。
第50話 スーパースター忍者の段(10分)
スーパースター忍者になる夢を見ていた滝夜叉丸先輩。その姿を、ヘムヘムに見られてしまう。自分のことを忍たまのみんなに言いふらされると思った滝夜叉丸先輩は、いそいでヘムヘムを追いかける!
第51話 テストの結果の段(10分)
ドクタケ忍術教室で、テストが返された。魔界之先生に、テストの成績が悪かった人は、あすもう一度テストすると言われたドクたまたち。授業が終わると、乱太郎たちと遊ぶため、待ち合わせ場所へ向かおうとするが……。
第52話 気持ちのいい日差しの段(10分)
うす暗いところでなやんでいた一年ろ組の怪士丸。すると日向先生が怪士丸に気づいて、話を聞いてくれることに。怪士丸は、明るく前向きな日向先生を見習って、明るい太陽のもとでなやんでみることにする。
第53話 リンスのお礼の段(10分)
しんべヱが、馬借の清八さんが来るのを待っていた。いつもしんべヱが使っているリンスをとどけてくれるのだ。清八さんからリンスを受けとったしんべヱは、清八さんに何かお礼をしようと考える。
第54話 四郎兵衛の選択の段(10分)
七松小平太先輩に、いっしょに塹壕をほろうとさそわれた時友四郎兵衛先輩。体力がありあまっている七松先輩にふり回され、たおれてしまった。時友先輩は金吾に、体育委員会をやめたいと相談する。
第55話 経験の差の段(10分)
一年い組の伝七と左吉は、乱太郎たちが、合戦を見に行ったという話を聞いた。このままでは経験の差が広がってしまうと思った伝七と左吉。厚着先生に、自分たちも合戦場を見学したいとたのみこむ。
第56話 美しい心の段(10分)
乱太郎たちに、花の植えかえの手伝いをしてもらったユキ、トモミ、シゲ。何かお礼をしようと考えた。町へ出かけたものの、なかなかプレゼントが決まらない3人。すると、ちょうど町に買い物に来ていた山本シナ先生を見かける。
第57話 立派な教育者の段(10分)
山田先生を見かけた自称剣豪の花房牧之介。さっそく道のまん中でたおれたフリをすることにする。山田先生は立派な教育者だから、行きだおれた人を放っておかないはず。きっとおいしいうどんをごちそうしてくれると考えたのだ。
第58話 勇気ある八方斎の段(10分)
ドクタケの殿様から、ドクタケ水軍の創設を命じられた八方斎。さっそくキャプテン達魔鬼に、ドクタケ水軍の創設を急がせようとするが、キャプテン達魔鬼から、予算が足りないと言われてしまう。
第59話 同室の共倒れの段(10分)
食満留三郎先輩が用具の修補をしていると、そこへ乱太郎と善法寺伊作先輩がやってきた。こわれた棚を直しにきたのだ。棚が直ると、食満先輩は伊作先輩とともに、棚を運んでくれるというのだが……。
第60話 一緒に帰るの段(10分)
羽丹羽先輩は休みの日、乱太郎としんべヱがきり丸とともに土井先生の家に泊まりに行くという話を聞いた。休みの日は土井先生の家でお世話になっているというきり丸。初めて土井先生といっしょに家に帰ったときのことを思い出す。
第61話 喜八郎と滝夜叉丸の段(10分)
滝夜叉丸先輩と綾部喜八郎先輩は、同室にいながらバラバラ。相手の話を全然聞いていない。だが田村三木ヱ門先輩は2人はじつは仲よしなのではと、ほかの四年生に、かつての2人の話を始める。
第62話 イライラするの段(10分)
ヘッポコ事務員の小松田さんは、いつも失敗してばかり。今日も利吉さんをイライラさせてしまう。それでも、利吉さんのようなプロ忍者になりたいと言う小松田さん。利吉さんに、どこで忍術を習ったのか聞きたがる。
第63話 嫌われる理由の段(10分)
タソガレドキ忍者の諸泉尊奈門が、医務室で手当てされていた。また土井先生に勝負をいどみ、負けてしまったのだ。そこへ、山本陣内と高坂陣内左衛門が、尊奈門をむかえにやってくる。
第64話 若い人の段(10分)
一年は組の授業中、また胃がいたくなってしまった土井先生。ふと、忍術学園につとめ始めたころのことを思い出す。そのころ、土井先生はある事情から自分の名前を名乗れず、ほかの先生たちから「若い人」とよばれていたのだ。
第65話 犯人をさがせ!の段(10分)
学園長先生のおやつを持っていった人がいると聞いた乱太郎たち。おどろいていると、そこへ七松小平太先輩と中在家長次先輩が来て、犯人はわかっていると言う。犯人は、暗号の置き手紙をのこしていたのだ。
第66話 小松田さん対出茂鹿之介の段(10分)
出茂鹿之介が忍術学園に来て、学園長先生の肩をもんでいた。小松田さんから事務員の座をうばおうとしているのだ。小松田さんは出茂鹿之介に負けないよう、自分も学園長先生の機嫌をとろうとする。
第67話 土井先生のお弁当の段(10分)
きり丸は食堂のおばちゃんから、土井先生にお弁当をとどけるようにたのまれた。きり丸はお弁当に、アルバイト先ののこり物や、乱太郎としんべヱにもらったおかずを入れて、持って行くことにするのだが……。
第68話 ふぶ鬼の父ちゃんの段(10分)
ドクたまと遊ぶ約束をしていた乱太郎たち。ふぶ鬼とドクタケ忍術教室へ向かうと、手裏剣の練習をする風鬼を見かける。風鬼のことをほめる乱太郎たちだが、風鬼がしていたのは、実は手裏剣の練習ではなかった!?
第69話 杭瀬村の日照りの段(10分)
このところ、杭瀬村は日照りつづき。こまった大木先生は、学園長先生に力をかしてほしいと手紙を書いた。手紙を読んだ学園長先生は、すぐに救援隊を派遣するというが、いったいどんな救援隊がやってくるのか……?
第70話 ためになる本の段(10分)
学園長先生が借りた本を返してもらいに来た能勢久作先輩。だが、学園長先生は将棋に夢中で、本の話にはうわの空。しかたなく庵から出てきた久作先輩は、時友四郎兵衛先輩に声をかけられる。
第71話 約束のかも鍋の段(10分)
きり丸といっしょに家に帰る土井先生。だが、帰ったら大家さん、隣のおばちゃんといっしょにかも鍋を食べる約束をしたことをすっかりわすれていた。土井先生は、あわててたのまれた材料を買いに行くことにするのだが……。
第72話 古沢仁之進の純情の段(10分)
忍術学園に、風魔流忍術学校の古沢仁之進がやってきた。喜三太に会ったとたん、カクレンボしようと言いだす仁之進。だが喜三太がかくれると、なぜか喜三太のペットのナメクジが入った壺を持っていってしまう。
第73話 尾浜先輩と竹谷先輩の段(10分)
生物委員会は一年生が多く、まとめるのが大変だと言う竹谷八左ヱ門先輩。一方、尾浜勘右衛門先輩も、学級委員長委員会には不満があった。尾浜先輩は竹谷先輩に、こっそりその話をするのだが……。
第74話 あの人は誰?の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱがうどん屋さんでうどんを食べていると、向こうの席に、見おぼえのある人がいた。たしか前に忍術学園に来たことがあり、文字をサラサラと書いていた人なのだが、一体だれなのか?3人はなんとか思い出そうとする。
第75話 母上の手紙の段(10分)
利吉さんが山田先生に、山田先生の奥さんからの手紙を持って来た。昔のくの一仲間といっしょに、温泉旅行に行ったという。旅行中、くの一仲間とした話を、手紙にしたためてあるのだが……。
第76話 お別れのあいさつの段(10分)
今学期はきょうでおしまい。乱太郎、きり丸、しんべヱは、一年は組のみんなにお別れのあいさつをして帰ることにする。だが、は組のみんなが教室にいない。乱太郎たちは、みんながあいさつもしないで帰ってしまったのかとガッカリする。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| アニメーション監修 |
河内日出夫 |
| シリーズ構成 |
浦沢義雄 |
| 音楽 |
馬飼野康二 |
| キャラクターデザイン |
新山恵美子 |
| 美術監督 |
本山景子 |
| 撮影監督 |
佐々木和宏 |
| 音響監督 |
大熊昭 |
| オープニングテーマ |
「勇気100%」歌:田仲陽成、寺澤小十侑、佐久間玲駈、松浦銀志、三村航輝、上原剣心、羽村仁成、鮫島令、鈴木瑛朝、壹岐碧、末永光 作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:CHOKKAKU |
| エンディングテーマ |
「この青空は忘れない」歌:田仲陽成、寺澤小十侑、佐久間玲駈、松浦銀志、三村航輝、上原剣心、羽村仁成、鮫島令、鈴木瑛朝、壹岐碧、末永光 作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:生田真心 |
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