なるたるB
dアニメ 視聴数 8,439 回 / 全体ランキング 2832位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
プラネット |
| 原作 |
鬼頭莫宏 |
| 監督 |
飯野利明 |
| 制作年 |
2003年 |
| ジャンル |
SF/ファンタジー, アクション/バトル |
| dアニメストア 視聴数 |
8,439 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 51.1) / 全体2832位 |
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あらすじ
鬼頭莫宏(きとうもひろ) 原作の世紀末リアル・ファンタジー!見るものすべてにリンクする、鬼頭莫宏が描く等身大の少年少女。天真爛漫な明るさと、死を隣り合わせに意識してしまうリアルな現実を持ち合わせた謎多き仮想現実の世界が今、アニメとなって駆けめぐる!
SF/ファンタジー アクション/バトル
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全13話)
第一話 それは星のカタチ(24分)
元気少女、玉衣シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島で星の形をしたへんなものに出会う。「星は丸いからねぇ☆」自由に空を飛べるそれを次々と同じような”モノ”を持つ、少年少女たちがシイナの前に現れる。いったい、ホシ丸たちの正体は何なのか!?
第二話 災いは光の内(24分)
夏休みを終え、ホシ丸とともに街に戻ったシイナ。通っているスポーツ教室で佐倉明という女の子と出会う。明はシイナと友達になりたいと思っているのだが、おとなしく引っ込み思案で臆病なため勇気が出ない。そんな時、明もシイナと同じように五角形の生物“竜の子”を持っていることを知る。しかも明は、その竜の子を“エンソフ”と名付け、チャネリングすることができることを告白する・・・。
第三話 黒の1号(24分)
シイナと明は突如現れた小森という少年と森の中に。その少年もまた竜の子、プッシュ・ダガーとつながっている。小森はプッシュ・ダガーを自分の意志で操り、世のエリートを大量虐殺し「複雑になりすぎた社会」を変えたいと言う。彼は明を仲間にしようとするがシイナがそれを阻む。二人にプッシュ・ダガーの鋭い刃が迫る!
第四話 影は少年の歩幅で(24分)
明とシイナの身に起きた事は現実なのか、小森は無事なのだろうか・・・。小森のことが気になり不安を隠せないシイナは惨劇が起きた現場へ戻る。しかしそこにはプッシュ・ダガーが木に残した傷跡だけであった。その帰り際、さとみと高野に出会う。彼ら2人と少年須藤は、やはり竜の子の存在を知り、社会に対して残酷な企みを抱いてた・・・。
第五話 天使のお遊戯(24分)
民間の飛行機会社に勤めるシイナの父・俊二は後輩との訓練中に突如現れたハイヌウェレに遭遇する。天使のような翼を持ち、愛らしい笑みを浮かべたハイヌウェレは俊二の飛行機の方へ向かって飛んで来る。そして翼で信号を送ってくるのだ・・・「アソボウ」。次の瞬間、俊二に右翼を向け、その手のひらからは銃器が現れる!!
第六話 彼の言葉は真実(24分)
TVでは小森の行方不明のことを報道していた。その報道を見て明は小森の家へと向かう。そこで、須藤という小森を知る少年に遭遇。明は須藤に何者なのかを問うと「地球を守る人」と謎めいた答え。翌朝、十字架の形をしたアマポーラが登校中の明を連れ去ってしまった!
第七話 戦う者に華の芳りを そして死ぬ者に(24分)
アマポーラに連れ去られた明は監禁されてる。一方シイナの家ではエン・ソフが明の危険な状態を察知していた。シイナはエン・ソフを抱え、ホシ丸に乗り明の救出に向かう。アマポーラに攻撃をしかけるシイナ。続いて応戦にきた自衛隊にシイナと明は保護される。だが突如、明が自衛隊の拳銃を奪うと、明は自分のコメカミに銃口を向けた。
第八話 目を閉じるな(24分)
上空でホシ丸がミサイルランチャーを手にしたハイヌウェレを攻撃していた。戦車隊も出動するが、戦車やヘリを爆破していくハイヌウェレ。シイナは古賀の竜の子、ヴァギナデンタータに守られ間一髪を逃れる。そして、シイナは次々に爆撃を受けてしまう自衛隊の戦闘機と街中で人々が毒ガスで倒れてしまうのを目の当たりにする。
第九話 魚の命、人の命(24分)
シイナは自分とホシ丸が交信できないもどかしさを感じていた。一方、明は部屋にこもり折り鶴を折っていた。そこへ訪ねて来たシイナと須藤の勧めに従い、翌朝、明は須藤とシイナとともに車で出かけるのであった。その車中、須藤は明に「僕の仲間にならないか」と誘うのであった・・・。
第十話 今、あなたのためにできること(24分)
東京湾上空でシイナはホウキ(竜の子)に乗った江角ジュンという少女に出会う。ジュンに誘われ東京湾を縦断したシイナは、再び「竜」と「乙姫」との邂逅を果たす。そして、ジュンの知り合いである笙子と出会うが、シイナはジュンが実は竜の子の力を使って存在している事を知ってしまう。
第十一話 見えない地平(24分)
シイナの同級生、貝塚ひろ子は一部の生徒からいじめを受けていたが、シイナには心配をかけたくなく、そんな様子を微塵も見せなかった。一方、明はようやく学校に通い始める。ある日、シイナを待っていたひろ子と明は、お互いの境遇に似ているところを見つける。「自分が悪いのか・・・それとも世界が悪いのか・・・。」
第十二話 わたしの目は被害者の目/わたしの手は加害者の手(24分)
ひろ子と明はシイナから夕飯に誘われる。シイナの父俊二も加わり、一家団らんの温かい空気がひろ子と明を包み込む。楽しいひとときは無情にも過ぎて、ひろ子と明はシイナの家をあとにした。その先には「現実」が待っている事をふたりは充分にわかっている。それでも歩みを止められない。ふたりはそれぞれの「道」に分かれて行った。そして、「鬼」による惨劇が始まる。
第十三話 未来の子どもたちへ贈る(24分)
時は得てして無情なものである。どんなに惨劇な夜であったとしても、朝は来る。街並に太陽の光が注がれ、夜の闇に覆われていた凄惨な現場が人々に刻まれる。しかしそれはまだ序章にすぎない・・・。シイナは学校の教室で、起こってしまった出来事を受け止めようと思考する。その刹那、教室の窓ガラスが割れ「鬼」が現れた。第2の惨劇がシイナの目の前で起こる。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| シリーズ構成 |
小中千昭 |
| キャラクターデザイン・総作画監督 |
太田雅彦 |
| 竜骸・メカニックデザイン |
橋本敬史 |
| 美術監督 |
伊藤聖 |
| 色彩設定 |
岩沢れい子 |
| 撮影監督 |
土田栄司 |
| オフライン編集 |
後藤正浩 |
| 音響監督 |
中川達人 |
| 音響効果 |
川田清貴 |
| 音楽 |
上田益 |
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©鬼頭莫宏/講談社 ©なるたる製作委員会/キッズステーション
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