忍たま乱太郎 第24シリーズB
dアニメ 視聴数 4,420 回 / 全体ランキング 3427位
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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
亜細亜堂 |
| 原作 |
尼子騒兵衛(「落第忍者乱太郎」より) |
| 監督 |
河内日出夫 |
| 制作年 |
2016年 |
| ジャンル |
コメディ/ギャグ, キッズ/ファミリー |
| dアニメストア 視聴数 |
4,420 回 |
| 人気度ティア |
B (スコア 50.5) / 全体3427位 |
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あらすじ
ときは戦国時代。先祖代々、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、一流の忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学。そこには堺の豪商の息子・しんべヱや、戦で親を亡くしながらもたくましく生きるきり丸がいた。忍術学園の生徒は忍者のたまご、『忍たま』と呼ばれる。忍術学園には、ナゾの天才忍者だった学園長をはじめ、ユニークな先生や上級生、ちょっと手ごわい「くの一教室」の女の子たちや忍犬ヘムヘムなどがいて、とってもにぎやか!乱太郎たち三人組は、授業も試験も失敗ばかり、いつもなぜかロクでもないことになってしまう。立派な忍者になるには、まだまだ遠い道のりだけど、忍たまの毎日は、あかるく・たのしく・ゆかい、なのだ!
コメディ/ギャグ キッズ/ファミリー
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全70話)
第1話 もっと見送りたい!の段(10分)
今日から忍術学園の新学期。父ちゃんと母ちゃんは、オシャレして乱太郎を見送る。学園へ向け、歩き出す乱太郎。だが、その後を何者かが追ってくる気配が…!父ちゃんと母ちゃんが、もっと見送りたいと、ついて来ていたのだ。
第2話 一年は組の友情の段(10分)
木陰で昼寝する乱太郎、きり丸、しんべヱ。突然、乱太郎が「昼寝なんてしている場合じゃない!もっと一年は組のみんなと友情を育まなくちゃ!」と言いだした。早速、遊ぶことにした乱太郎たちは、まずは誰と遊ぶかを考える。
第3話 自慢話を聞かせて!の段(10分)
滝夜叉丸先輩は、自慢話が大好き。いつものように、乱太郎たちを前に自慢話を始めた滝夜叉丸先輩を、斜堂先生が呼びに来た。暗く元気のない一年ろ組の生徒たちに、得意の自慢話をしてやってほしいと言うのだ。
第4話 ドクたまのおつかいの段(10分)
山奥でドクタケ水軍創設のため秘密訓練をしているドクタケ忍者隊。しぶ鬼は、いぶ鬼につきあってもらい、父親のキャプテン達魔鬼のお弁当を届けに出かける。だが途中、乱太郎、きり丸、しんベヱに見つかってしまった…。
第5話 手裏剣命中!の段(10分)
手裏剣を打つと、なぜか味方に命中してしまうのが、一年は組のお約束。今日も乱太郎たちは、山田先生に手裏剣を教わる。ところが、この日、みんなが一斉に手裏剣を打ったところ、全員が的に命中!!いったい何が起きたのか…。
第6話 お嬢さんと呼ばれたいの段(10分)
森にやって来た乱太郎、きり丸、しんベヱは、不気味な人影を見つける。そこにいたのはなんと、女装した六年生の潮江先輩、食満先輩、七松先輩。学園長命令による補習授業で、3人は女装をしていたのだ。
第7話 うどん屋さんにつれてっての段(10分)
放課後、伊助が庄左ヱ門といっしょに、乱太郎、きり丸、しんべヱのところにやって来た。「おいしいうどんを食べに連れていってほしい」という庄左ヱ門。それなら任せてと、しんベヱは二人をおすすめのうどん屋さんに連れて行くのだが…。
第8話 先輩はいないの段(10分)
ドクたまのふぶ鬼が忍術学園にやって来た。ドクタケ忍術教室の魔界之先生が出した宿題が難しすぎて、忍たまに解いてほしいというのだ。乱太郎たちにも解けるはずなく、しんベヱは、二年生の三郎次先輩に教えてもらう。
第9話 コツコツと練習の段(10分)
きり丸が図書委員の当番で図書室にいると、団蔵がやって来た。図書室で字の練習をしたいというのだ。そこへ乱太郎としんベヱが河原で遊ぼうと、きり丸を誘いに来た。きり丸が当番で行けないと断ると、団蔵が代わりに行くと言う。
第10話 忍者食の謎をさぐれ!の段(10分)
忍者食研究家の黒古毛般蔵先生が、新しい忍者食の開発を始めたという。学園長先生の思いつきで、用具委員が忍者食作りのお手伝いをしに行くことになった。時を同じくして、ドクタケの八方斎にも情報が入り…。
第11話 忍者の真の姿の段(10分)
一年は組の忍たまたちは、山田先生と土井先生に引率され、山田先生の息子でフリーの忍者である利吉さんの仕事場に見学に行く。そのことを聞いていなかった利吉は、「矢羽音」という忍者の暗号を使って、山田先生に文句を言う。
第12話 元気なお年寄りの段(10分)
乱太郎、きり丸、しんベヱは、学園長先生から、友人の竜王丸さんに手紙を届けて返事をもらってくるよう頼まれる。竜王丸さんの家に着いた3人は、竜王丸の奥さんに勧められ、いっしょにお昼ごはんを食べることになるのだが…。
第13話 一年い組の誇りの段(10分)
一年い組の伝七が、学級委員長の彦四郎をさがしに、は組の教室へやって来た。伝七が言うには、彦四郎が緊急クラス会を行うと呼びかけたので、い組の生徒が教室に集まると、肝心の彦四郎がいないというのだ。
第14話 楽しいドブ掃除の段(10分)
町内会のドブ掃除の日、土井先生はきり丸たちとともに、急いで家に向かう。その頃、土井先生にうらみをもつタソガレドキ忍者の諸泉尊奈門が、土井先生の家のあたりで、ひそかに様子をうかがっていた。
第15話 迎えに来ないの段(10分)
放課後、一年は組の教室で、四年生の浜守一郎がきり丸を相手に大笑いしていると、金吾が血相を変えてやって来た。また学園長先生が突然の思いつきをしたらしい。そこへ、各委員会の先輩たちが次々とやって来ては、は組の生徒を連れて行く…。
第16話 お出かけ生物委員会の段(10分)
編入生の浜守一郎は、生物委員会から誘われていっしょにお出かけすることになった。一同がお弁当を食べようと辻堂へ向かうと、そこには、忍者の姿が…。その時、二年い組の野村先生が現れ、忍者の正体をあばく。
第17話 用具委員会もランチの段(10分)
浜守一郎と生物委員会の一行の前に、用具委員会のメンバーが現れた。ピクニックに来たという食満委員長だったが、食満は早速、浜に用具委員会に入らないかと勧誘する。生物委員会と用具委員会の目的は同じだった…。
第18話 お父様の評判の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱが土手で遊んでいると、牡丹ちゃんと利梵くんが通りかかる。二人は、父親の抜天坊が「評判の悪い金貸し」と言われていることを悩んでいた。乱太郎たちが相談を受けていると、二年生の能勢先輩がやって来る。
第19話 誰かかわりに…の段(10分)
学園長先生の言いつけで、草むしりをする乱太郎、きり丸、しんベヱ。3人が「誰かかわってくれないかな」などと言っていると、そこに、一年い組の伝七と左吉が通りかかる。きり丸は、草むしりをかわってもらう名案を思いつく。
第20話 学園長のブロマイドの段(10分)
きり丸は、「学園長先生のブロマイドを10枚集めると、食堂の食券が1枚もらえる」という夢を見る。乱太郎が、うなされながら寝言を言い続けるきり丸を起こすと、きり丸は学園長先生のブロマイドを求めて、夜通し、学園内を探し回る。
第21話 乗り越え槍の追試の段(10分)
槍を使って川などを飛び越える、「乗り越え槍」のテストを受ける一年は組。兵太夫は池に落ちて不合格になり、追試を受けることに…。どうして失敗したのかわからない兵太夫は、三年生の浦風先輩に相談する。
第22話 期待してるよの段(10分)
派遣忍者の北石照代が、忍術学園にやって来た。くの一教室のユキ、トモミ、シゲは忍者の仕事にあこがれ、目を輝かせて北石の自慢話を聞く。ところが実際の北石の仕事はささいなものばかりで、そのことを山本シナ先生に相談すると…。
第23話 名もない忍者の段(10分)
忍術学園の元教育実習生で、派遣忍者の突庵望太が、学園長先生に会いに来た。望太は仕事の帰り道、タソガレドキ忍者隊の不審な行動を見かけ、その目的を調べるため、忍者たちの作業を観察してメモをとって来たというのだ…。
第24話 八方斎のカラクリ人形の段(10分)
ドクタケ忍術教室の魔界之先生は、八方斎校長から、ドクたまたちへの宿題を託される。それは、設計図を元に「八方斎のカラクリ人形」を作るという宿題だった。失敗ばかりのドクたまたちは、忍術学園のカラクリ・コンビを頼ることにする。
第25話 四年生の絆の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんベヱが森で遊んでいると、四年生たちがやって来た。それぞれの個性が強すぎて、団結力がないと言われている四年生。新しい仲間、浜守一郎を迎えて、「四年生の絆を深める会」を開くことにしたらしい。
第26話 喜三太のやきもちの段(10分)
一年は組の喜三太と金吾が、ケンカを始めた。喜三太が飼っているナメクジを金吾がかわいがりすぎたせいで、喜三太が怒ってしまったのだ。乱太郎、きり丸、しんベヱは二人が仲直りするまで、ナメクジを預かることにする。
第27話 ヘムヘムをさがせの段(10分)
忍術学園の裏門で掃除をしていたヘムヘムが、突然いなくなってしまった。事務の小松田さんは、推理好きの伏木蔵といっしょにヘムヘムをさがし始める。ヘムヘムの足跡をたどって小松田さんと伏木蔵が着いたところは…。
第28話 池田三郎次のお使いの段(10分)
お使いを頼まれるのは、いつも乱太郎、きり丸、しんベヱの三人組。だがその日、学園長先生は、二年生の池田三郎次に、金楽寺に手紙を届けるお使いを頼む。三郎次は、「どうして僕が…」と思いながら、ひとりで出かける。
第29話 研ぎ澄まされた心の段(10分)
心の迷いでスランプになってしまった、はちや三郎。不破雷蔵の勧めで、いっしょに金楽寺で座禅の修行をする。座禅を終えて、心が研ぎ澄まされたという三郎には、町なかに潜む忍者の姿が見えるらしいのだが…。
第30話 修行が足りぬの段(10分)
乱太郎たちは、滝に打たれて修行する花房牧之介を見かける。戸部先生を倒そうと、いつになく真剣な様子の牧之介。それを知った戸部先生は、「気にしていない」と言いつつも、夜中に水をかぶって修行をするのだが…。
第31話 責任感が強い…の段(10分)
町に出ていろいろな仕事の体験をすることになった三年生。富松作兵衛は、うどん屋さんで仕事をすることになって大張り切り。ところが、作兵衛は、強すぎる責任感のせいで店の主人を怒らせて、うどん屋さんを飛び出して来てしまう。
第32話 馬借の時間便の段(10分)
馬借の清八が忍術学園へやって来た。久しぶりの再会に、喜ぶ団蔵。だがその時、事務の小松田さんが塀から落ちて、足を痛めてしまった。森にいる校医の新野先生を呼びに、清八は馬で駆け出す。
第33話 剣豪の弟子たちの段(10分)
剣豪、野牛金鉄の弟子の真毛野押美から、戸部先生に手紙が届いた。野牛金鉄が病に倒れてしまったというのだ。剣術のテストがある戸部先生に頼まれ、金吾がお見舞いに行くことになる。
第34話 平太を医務室への段(10分)
一年ろ組の平太が、転んですり傷をつくってしまった。保健委員の乱太郎は医務室に連れて行こうとするが、平太はなかなか行きたがらない。その理由を乱太郎は、きり丸、しんべヱとあれこれ考えるが、ふと、保健室にある「ある物」に思い至る。
第35話 次屋三之助のアルバイトの段(10分)
次屋三之助は、土井先生の知り合いのくし屋さんで仕事体験をしたところ、店の主人に気に入られ、また商売の手伝いを頼まれた。次屋がくしを売っていると、そこへ、くの一教室のユキ、トモミ、シゲ、そして山田先生がやって来る。
第36話 ケロちゃんとラビちゃんの段(10分)
乱太郎、きり丸、しんべヱは、学園長先生から、杭瀬村の大木先生に大事な手紙を届けるよう頼まれる。無事、村に着いた3人だったが、肝心の手紙をなくしてしまう。乱太郎たちは、大木先生のペット、ヤギのケロちゃんが手紙を食べちゃった!と大慌てする。
第37話 魔界之先生のお礼の段(10分)
神崎左門と浦風藤内は、お店屋さんでの職場体験実習からの帰り道、ドクタケ忍術教室の魔界之先生を見かける。通販でまちがえて買った品物を売っているという魔界之先生。神崎と浦風は早速、手伝うことにする。
第38話 気持ちのいい景色の段(10分)
職場体験実習で町に出た、伊賀崎孫兵と三反田数馬。自分の実習が早くおわった孫兵は、数馬の様子を見に行くことにする。数馬が掃除する蔵の窓からはいい景色が見え、孫兵はペットの毒ヘビ・ジュンコにも見せようと…。
第39話 一年は組の秘密基地の段(10分)
最近、休日になると、こそこそと出かける兵太夫と三治郎。乱太郎、きり丸、しんベヱは二人が何をしているのか気になり、こっそり後をつけることにする。森に入っていく兵太夫と三治郎を追っていくと、そこには…!?
第40話 不運厳禁の段(10分)
立花仙蔵は、道で、大きな荷物を運んでいる善法寺伊作を見かける。仙蔵が手伝おうとすると、そこに、しんベヱと喜三太がいた!不運と言われる伊作と、お騒がせコンビのしんベヱ、喜三太がいっしょだと知って、仙蔵は動揺する。
第41話 いっしょに来た山賊の段(10分)
火薬委員会のメンバーが、浜守一郎といっしょに森を歩いていると、突然声をかけられる。声の主は、なんと山賊!山賊はそのまま、火薬委員たちについてきてしまう。しかも、なぜか山賊は、一同が忍たまだということを知っていたのだ。
第42話 孫次郎のマイペースの段(10分)
一年ろ組の孫次郎が、大切な教科書である『忍たまの友』をなくしてしまった。孫次郎が、午後に行われる学科テストの勉強ができないと困っていると、日向先生と斜堂先生が、学園内をいっしょにさがしてくれるという。
第43話 くの一の補習授業の段(10分)
くの一教室のユキ、トモミ、シゲは虫が苦手。そんな3人が「虫に関する補習授業」を受けることになった。3人を教えるのは、生物委員会の伊賀崎先輩。伊賀崎先輩はユキたちに、ヘビや青虫のかわいさについて語り始めるのだが…。
第44話 慌てろ会計委員会の段(10分)
きり丸としんべヱが、浜先輩に忍術学園の裏山を案内していたところ、深入りしすぎて裏々々山まで来てしまった。そこへ、体力トレーニング中の会計委員会一同が現れる。潮江委員長は、道にたくさんの足跡があるのを発見して、あることを行う。
第45話 落雷に注意の段(10分)
体力トレーニングで森を歩いていた保健委員会一同は、急に天候が悪くなったため、大木の下で雨宿りすることになった。それを見つけた潮江委員長は、「不用心極まりない!」と怒りだし、田村三木ヱ門に大木を撃つよう命じる。
第46話 アラビアの雪の段(10分)
火薬委員会は、浜を誘って、オニタケ城で火薬を研究している「早すぎた天才」さんのところへ新型火薬の秘密を聞きに行く。そこへ、敵のホウキタケ忍者が現れ、火薬作りの極意書を奪おうとする。その時、斉藤タカ丸が立ち上がる。
第47話 リリーばあちゃんの陰謀の段(10分)
喜三太のひいひいばあちゃんで、風魔くの一の、リリーばあちゃんが忍術学園にやって来た。風魔一族のために、忍術学園の優秀な忍たまをスカウトしに来たのだ。リリーばあちゃんは、五年生の久々知兵助に白羽の矢を立てる。
第48話 重要な任務の段(10分)
忍術学園の乱太郎のもとに、乱太郎の父ちゃんから、「町のうどん屋さんでアルバイトをしているから食べにおいで」という手紙が届いた。さっそく、ごちそうしてもらおうと、3人がうどん屋さんへ出かけると…。何とその店で、ドクタケ忍者の風鬼もアルバイトをしていた!
第49話 男子の小物の段(10分)
ユキ、トモミ、シゲは、山本シナ先生の男装にあこがれ、男の子の格好で町に遊びに行くことにする。男装には男子の小物が必要だと思った3人は、乱太郎たちに男子の小物を借り、「では参るでござる!」と、意気揚々と町へ出発する。
第50話 ドクタケ仮面の段(10分)
ドクタケ城主の木野小次郎竹高は、お忍びで町に出かけ、ドクタケの評判がひどく悪いことを知る。竹高は評判を回復するため、八方斎と、ある作戦を立てる。それに乱太郎、きり丸、しんべヱも巻き込まれて…。
第51話 阿甲老師の所への段(10分)
学園長先生の突然の思いつきで、任務を与えられ出かけることになった各委員会。夜中、保健委員会は、学園長先生の友人である阿甲老師の庵へと出発する。同じころ、作法委員会の立花委員長も指令書を読んで…。
第52話 阿甲老師の宝物の段(10分)
各委員会は、「阿甲老師の宝をさがせ」という学園長先生の指令通り、続々と阿甲老師の庵へ到着し、お宝を見せてもらう。だが阿甲老師のお宝は、どれもガラクタのようなものばかり。学園長先生の本当の目的は…!?
第53話 団蔵の作文の段(10分)
乱太郎たちは、机に向かって熱心に書き物をしている団蔵を見かける。尋ねると、会計委員会のみんなで、砲弾研究家の多田堂禅先生のところへ、新型爆裂弾を受け取りに行った帰り道、ものすごい経験をしたという。
第54話 水軍のワナの段(10分)
学園長先生のおつかいで、第三協栄丸さんのところへやって来た、乱太郎、きり丸、しんべヱ。鬼蜘蛛丸さんに舟を出してもらい、沖で魚釣りをしていると、何やら怪しい行動をしているドクタケ忍者たちを見つける。
第55話 文豪花房牧之介の段(10分)
乱太郎たちの会話から、学園長先生がおいしそうな桃をもらったと知った牧之介。牧之介は、さっそく桃を手に入れようと忍術学園にやって来る。戸部先生の伝言で追い返そうとする乱太郎たちに、牧之介は、今日は剣豪ではなく、文豪として来たのだと言う。
第56話 首無し地蔵の段(10分)
アルバイトでためた小銭を、廃寺に埋めていたきり丸。目印にしていた首なし地蔵のそばを掘ろうとするが、なぜか首なし地蔵がたくさん増えていた!?しかも、盗賊や忍者などの怪しい者たちが集まり、みんなそれぞれ何かを埋めていたのだ。
第57話 密書はどこ?の段(10分)
ひょんなことから密書を手にしてしまったきり丸たちは、忍者や盗賊たちに追われるはめになる。次々と迫りくるホテイタケ忍者やクサウラベニタケ忍者、スッポンタケ忍者…。そこに現れた土井先生といっしょに、乱太郎、きり丸、しんベヱは森へと向かう。
第58話 不気味な森の段(10分)
乱太郎、きり丸、しんベヱが土井先生とやってきた森は、忍術学園の実技の練習場として使われていた。そこには、いろいろなワナが仕掛けられたままになっていた。乱太郎たちを追って森に入ってきた忍者たちは、次々と姿を消して…。
第59話 照星と雑渡昆奈門の段(10分)
火縄銃の名手・照星は、心を落ち着かせるため、ひとりになって静かに過ごそうと森に向かう。森の中で照星は、強い殺気を感じ、緊張する。殺気の主は、タソガレドキ忍者隊の雑渡昆奈門。昆奈門もまた、照星の殺気を感じていたのだ…。
第60話 水軍鍋の段(10分)
兵庫第三協栄丸さんに薬を届けにきた乱太郎、きり丸、しんベヱは、兵庫水軍で食事をごちそうになることに…。料理は、水軍さんたちの得意料理「水軍鍋」。乱太郎たちができあがりを楽しみに待っていたところ、一騒動起きる。
第61話 六年生の筆づくりの段(10分)
いつものように、きり丸のアルバイトを手伝うことになった、潮江、中在家、七松の3人の六年生。今回のアルバイトは、筆づくり。だが3人の筆づくりは、気合いが入り過ぎていたり、雑だったりと、さんざんなありさまで…。
第62話 同室の緊急報告の段(10分)
山へ薬草を採りに出かけた保健委員会。山中で、委員長の善法寺伊作は、ドクタケ忍者たちが大砲を仕掛けているのを見つける。伊作は、自分がドクタケを引きつけている隙に、乱太郎を忍術学園へ向かわせ、ドクタケのたくらみを知らせようとする。
第63話 細かいことは気にしないの段(10分)
密書を届けるため、兵庫水軍の海へ向かう体育委員会。だが、七松委員長のスピードに一同はバテバテ。さらに次屋三之助は迷子になり、密書も狙われる。体育委員会は無事、海へ着くことができるのか!?
第64話 どの委員会も楽しそうの段(10分)
忍術学園に編入後、いろいろな委員会に勧誘された浜守一郎。だが、いまだにどの委員会に入るか決まっていなかった。なかなか委員会を決められない浜のために、学級委員長委員会は、委員会を決めるためのクジを用意する。
第65話 一年は組の約束の段(10分)
一年は組の忍たまたちは、裏山で木登りをすることにした。だがその日にかぎって、乱太郎、きり丸、しんベヱが掃除当番。しかたなく掃除を終わらせてから裏山に行くことにしたものの、乱太郎たちは、その後も次々と先生たちから用事を言いつけられて…。
第66話 忍びの山田利吉の段(10分)
ハナイグチ城の料理番、利平は、働き者として親方にも見こまれている。だが実は、それは城にしのびこんだ山田利吉の変装だった。城の調査がおわり、利吉は去っていこうとするのだが…。
第67話 紅葉の極秘任務の段(10分)
くの一教室のユキ、トモミ、シゲは、山本シナ先生にもみじ谷の調査をたのまれた。紅葉の美しさに感動しながら、地形を調べる三人。落ちた紅葉の中で、上等な箱を見つける。そしてその箱をさがしに、スッポンタケ忍者が現れた。
第68話 土井半助を追えの段(10分)
一年は組の授業の時間になっても、土井先生が現れない。とつぜん、出張になったという。多田堂禅の荷物を受けとりにいく土井先生。その荷物をねらって、ドクアジロガサ忍者が土井先生を追ってくる!
第69話 山田伝蔵の勝負の段(10分)
ドクササコ城に、山田利吉がとらえられたとうわさをするドクタケ忍者。ドクササコとドクタケが協力して、山田先生をさそい出そうとしているらしい。山田先生はあえてさそいに乗り、たくらみをあばくことにする。
第70話 大きな栗の木の下での段(10分)
栗ひろいをしに来た乱太郎、きり丸、しんべヱ。山でたくさん栗をひろう。あとから栗ひろいに来た大黄奈栗野木下穴太は、栗が全然落ちていないのでビックリ。ドクタケ忍者は栗をうばおうと、カゴごときり丸をさらってしまう。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| シリーズ構成 |
浦沢義雄 |
| 音楽 |
馬飼野康二 |
| キャラクターデザイン |
新山恵美子 |
| 美術監督 |
本山景子 |
| 撮影監督 |
佐々木和宏 |
| 音響監督 |
大熊昭 |
| アニメーションプロデューサー |
松山竜一郎 |
| オープニングテーマ |
「勇気100%」歌:ジュニア Boys 作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 |
| エンディングテーマ |
「3秒 笑って」歌:ジュニア Boys 作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 |
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