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基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 制作 | SynergySP |
| 原作 | 椎名高志(小学館「少年サンデーコミックス」刊) |
| 監督 | 川口敬一郎 |
| 制作年 | 2008年 |
| ジャンル | SF/ファンタジー, アクション/バトル, ドラマ/青春 |
| dアニメストア 視聴数 | 5,223 回 |
| dアニメストアで観る | dアニメストア公式ページ → |
あらすじ
21世紀…。超能力者・エスパーの数は増え続け、いつしか軍事、経済、外交、あらゆる分野でその能力が国際競争力のカギを握るようになっていた。明石薫・野上葵・三宮紫穂の3人は、まだ10歳の少女ながら日本国内でも最高の「レベル7」の力を持つエスパーとして特務機関「超能力支援研究局」通称『B.A.B.E.L.』に所属し、日々難事件の解決にあたっている。彼女たちのコードネームは「ザ・チルドレン」。いささか性格に問題のある彼女たちの教育係にして・若き天才科学者・皆本光一は、果たして3人を正しい方向に導き、近い将来発生する、エスパーではない普通の人々と、超能力者との最終戦争を回避することが出来るのだろうか!? そして人類の命運は!? SF/ファンタジー アクション/バトル ドラマ/青春
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全51話)

指名手配中のエスパーによる籠城事件が発生。犯人逮捕をするのは困難と判断され、特務エスパーチームの出動命令が下った。レベル7の念動能力者(サイコキノ)・明石薫、レベル7の接触感応能力者(サイコメトラー)・三宮紫穂、レベル7の瞬間移動能力者(テレポーター)・野上葵だ。だが…。

皆本光一は、特務機関超能力支援研究局(通称・バベル)の特務エスパーチーム『ザ・チルドレン』の現場運用主任として配属された。バベル本部(通称・バベルの塔)を見て回る皆本。そこには、美人受付エスパーチーム『ザ・ダブルフェイス』こと常盤奈津子&野分ほたるなど、個性豊かなメンバーの姿が…。

石油コンビナートで起こった火災事故を見事に解決する『ザ・チルドレン』。任務後の検査も異常は無く、すやすやとかわいい寝息を立てる3人。自宅へ戻った皆本がソファで居眠りをしていると、自宅へ侵入してくる謎の男達の姿が!身の危険を感じた皆本は素早く身を隠し、桐壺局長にSOSを求めるのだった。

暗い夜道。部活帰りで帰宅が遅くなった女子高生(テニス部)が家路を急いでいると…変態エスパーが登場! 「必殺・金縛り」で女子高生を動けなくし、「必殺・透視」で透視しようとする卑劣なエスパー。あわや女子高生の…というその時、特務エスパー『キティ・キャット』こと梅枝ナオミが登場!

とある小学校の教室。美人教師がエスパーについて授業を行っている。そこにはなぜか小学校に通っていないはずの薫、葵、紫穂の姿が。エスパーとの友好を説く教師。その時、ある男子生徒が「エスパーって、やばくね?」とエスパー批判をし始める。当然のごとく逆上した薫は、超強力な念動能力で男子生徒を攻撃!!

『チルドレン就学プロジェクト』も第二段階に突入。ついにチルドレンの3人が小学校に通う日がやって来た!ウキウキの3人だが、学校ではチルドレンの正体は絶対秘密、絶対に超能力は使わないという、皆本との固~い約束だ。レベル2のテレパス・花井ちさとをはじめとするクラスメイトと親交を深める中…?

「サイキックV字斬り!!」快調に敵の戦車をなぎ倒す薫。特務エスパー『ザ・チルドレン』の3人には今日も敵なし!!…と思いきや突如異変が! なんと3人の超能力が使えなくなってしまったのだ!! 大ピンチのチルドレン、一体どうなる!? …というその時、桐壺局長の「終了!!」の声が響き渡る…。

小学校から下校中のチルドレン3人の前に、突然学生服の美少年が現れた。紫穂がサイコメトリーを仕掛けてもなぜか通用しないこの少年、3人に思わせぶりな言葉を残し、風のように消えた…。一方バベル本部。受付の『ダブルフェイス』の目をすり抜け、射撃訓練室にいる皆本の前に現れたのは、先程の少年だった…。

バベル本部では、桐壺局長がエスパー専用刑務所を脱獄した兵部の行方を捜していた。しかし、一向に行方がつかめない。一方、チルドレンの3人と皆本は映画やショッピングに出かけ、つかの間の休息を楽しむのだった。そして翌日、突然皆本の前に現れた兵部は、恐るべき催眠攻撃を仕掛けてきたのだった!!

ここはバベル本部。特務エスパーチーム『ザ・チルドレン』の今回の任務は、沈没した漁船から被災者を救助すること。完成したばかりの特殊潜航艇『バベル2』を使い颯爽と現場へ向かう。3人の活躍で、無事任務完了かと思いきや、トラブルが発生。薫と皆本が漁船に取り残されてしまった! しかも…!?

チルドレンへのごほうびとして桐壺局長が企画した「バベル・特務エスパー慰安旅行in山の奥温泉」が開催されることになった。チルドレンの3人を始め、賢木、ナオミ、ダブルフェイスなどなど、おなじみの特務エスパーたちが大集合、楽しい楽しい慰安旅行が始まった!! 女湯でオヤジモード全開ではしゃぐ薫だが…?

バベルに首相直々の依頼が入った。それは『日本の運命を左右するほどの何か』が入ったアタッシュケースを、目立たず、時間内に外国にいる首相の下へ届けるという、超難関ミッション。このミッションを遂行できるのは、日本広しといえどレベル7のテレポーター、葵だけだ。一方学校にいる葵は偶然にも…?

チルドレン3人のクラスで作文の宿題が出された。作文のテーマは『家族』。順調に書き上げる葵、紫穂とは違い、なかなか筆の進まない薫。嘘も方便と、妄想全開で『禁断の兄(=皆本)妹(=薫)愛』を書き上げるが、皆本に怒られ、家族に会うため、久しぶりに実家へ帰ることに。薫は母と姉との三人家族だが…?

人々に迷惑をかけている悪人を自分の正義の下に退治、呼吸困難に陥れるという自称ヒーロー、ジャスティス仮面が世間を賑わせていた。サイコメトリー能力を生かし、数々の重大事件で警察に協力をしてきた紫穂に、警察庁長官直々に捜査協力の依頼が入る。チルドレンの保護者として凶悪事件への捜査協力に反対する皆本は…。

桐壺局長の命により、チルドレンをはじめとする特務エスパー達に緊急招集がかけられた。首相直々に依頼された超重大任務にあたるためである。その任務とは、コメリカ国の在日エスパーチームを脱走した男を捕らえるというもの。男の名はJ・D・グリシャム。在日エスパーチームの指揮官だった男という…。

グリシャムを取り逃がしてしまった一同だったが、彼の残していった携帯電話から、行方を知る手がかりを得ることに成功する。しかし、強力なグリシャムの能力に対応することができなければ、前回同様、再び彼を逃がすことになってしまう。そこで、ある“作戦”を立てて、グリシャムに対抗することに!!

バベルの研究所で模擬戦闘訓練が行われようとしていた。皆本が指揮するのは、もちろんチルドレンの3人…ではなく、見慣れない少年と少女の二人組。少年の名は宿木明。そして少女の名は犬神初音。二人とも、特殊な超能力を持つバベルの特務エスパー候補生である。この戦闘訓練は、二人を正式採用するための試験なのだ。

チルドレンの3人が登校すると、薫の下駄箱に女子からのファンレターが届いていた。一方、葵と紫穂には男子生徒から大量のラブレターが。なんで自分だけ…とスネる薫だったが、そんな薫に追い討ちのように、二人にラブレターを贈った少年、黒木大と火下省吾が現われ、それぞれ出かけることになってしまった!!

『ワイルド・キャット』の現場運用主任・谷崎に、「重大な話がある」と呼び出された皆本たち。谷崎いわく、最近ナオミの様子がおかしいらしい。それだけではなく『ナオミの成長記録コレクション』(別名:人工衛星を使った隠し撮り写真)の中に、なんとナオミが万引きをしている決定的な写真が見つかったというのだ!

『ザ・ハウンド』の強化訓練に同行することになった皆本は、訓練中、謎の廃墟を発見する。廃墟を調べてみると、そこが動物を改造する超能力実験施設だとわかった。ポッドに入れられた改造モモンガたち。と、そこに1つだけ空っぽのポッドを発見する。『超能力を持った…モモンガ…』皆本が何かに気付いたその頃…。

バベル本部では『人形遣い』こと九具津隆が怪しい動きを見せていた。ある時は、観葉植物の影から『ザ・ダブルフェイス』の2人を隠し撮り、またある時は屋上で出入りする人物を双眼鏡でチェック、さらには格納庫に忍び込み、書類を盗み見る。こうして得た情報を、九具津は一冊のレポートにまとめていたのだった。

『何かの間違いに決まっています!!』バベル局長室に皆本の怒号が響く。なんと賢木にスパイの疑いがあるというのだ。2人はコメリカの大学時代からの付き合い。賢木を信じる皆本は、身の潔白を証明すべく監視を始める。普段は行かない『おねーちゃんのいる店』にも同行し、賢木を監視する皆本であったが…?

閉園後の遊園地に集まる謎の集団。彼らは『P.A.N.D.O.R.A(パンドラ)』。兵部京介をリーダーとし、エスパーの真の解放を目指す革命組織である。水面下で活動を続けていた彼らが、いよいよ本格的に動き始めたのだ…。一方、皆本や局長も、一連の事件の裏にパンドラの影を感じ、日夜情報収集を続けていた。

皆本がさらわれた!! 犯人はパンドラの少女・澪と、元傭兵のヤマダ・コレミツ。澪は兵部を慕うあまり薫に嫉妬し、彼女を誘き出すために皆本を連れ去ったのだ。澪が残した置手紙を頼りに、皆本の行方を追うチルドレンと賢木。その頃、皆本は2人の根城らしき山奥の廃校に捕らわれているのだった。

世界各地で強力なエスパーが行方不明になったり、エスパー犯罪者が刑務所から脱獄する事件が頻発していた。兵部たちパンドラの仕業だと考えた局長は、バベルの全力を挙げて捜索に当たるが、一向に行方はつかめない…。一方チルドレンたちは、トンネル崩落現場で人命救助を行っていた。順調に救助を行う3人だったが…?

バベル予知課の予知を受け、遊園地での事故を防ぎに向かったチルドレンだが、(イチャイチャしているカップルに気を取られ・・・)被害を完全に防ぐことは出来なかった。マスコミに叩かれ、「南の島でバカンスしたい」とふてくされる3人。そんな時、局長の命により、バベル所有・沖縄の無人島へ向かうことに!!

パンドラによるテレビ放送の電波ジャックが続いていた。日本全国のエスパーに向け、パンドラへの参加を呼びかけるCMを放送しているのだ。バベルは電波の発信源特定に全力を傾けるが、依然不明のままであった…。一方、その実行犯である『電磁波義兄弟』ことエレキ・照&マグ熱斗は、次の一手を画策していた!

とある山小屋で『ザ・チルドレン』と『ワイルドキャット』の合同訓練が行われていたが、そこに皆本の姿は無い…。皆本は局長に連れられ、バベルのとある施設を訪れていたのだ。局長の話では、この施設で、バベル創設に関わる重鎮が十年もの間眠り続けているのだという。その力を借りるべく、ここにやって来たのだった。

蕾見の作戦に乗り、皆本を深く傷つけてしまったチルドレンたち。皆本は大激怒、チルドレンの担当主任を辞めると言いだした。そんな大事になるとは思いもしなかった3人は泣いて謝るが、皆本は許さない。やがて泣き叫ぶ3人の超能力が大暴走、大混乱のバベル本部だったが、蕾見が3人をなだめて事無きを得て…。

エスパー犯罪者による銀行襲撃が予知され、出動直前の皆本。蕾見に呼び止められ、見せられたモニターに映し出されたのは、『懸案事項666号』と呼ばれる予知。その内容は「特務エスパー『ザ・チルドレン』は天使か?悪魔か?」という衝撃的なものだった。現在はまだ曖昧な予知ではあったが…?

皆本の京都出張にあわせて実家に帰ることにした葵。二人きりの旅行だとはしゃぐ葵だったが、そこへコメリカのエスパー『ザ・リバティベル』のケン・マクガイアが現れる。実は皆本の出張、世界遺産を破壊して回る国際的なエスパー犯罪者を追っているケンの案内役をすることだったのだ。お構い無しにはしゃぐ葵に…。

皆本と葵が京都にいるその頃、賢木は薫と紫穂の面倒を見ている朧を狙って、皆本のマンションを訪れていた。しかし当ては外れ、2人を賢木に預けて職務に戻ってしまう朧。ふてくされる賢木の横でゲーム対決を始める薫と紫穂。サイコメトラーの紫穂は、ゲームのコツもバッチリわかっており、わざと手を抜いていたが…?

今日はチルドレンの通う小学校の遠足の日。これが初めての遠足ということで、ワクワクの3人。特に薫は、この遠足で楽しみにしていることがもう一つあった。それは『お弁当』。有名女優である薫の母は家事とは無縁、薫は手作り弁当を食べたことがなかったからだ。そんな薫に、皆本が作ってくれた初めての手作り弁当!

大規模なバイオ・ハザードが予知された。現場へと向ったチルドレンの3人が目にしたのは、廊下で倒れている職員達。よ~く見てみると、職員達の頭には大きなタンコブが。紫穂のサイコメトリーによると、どうやら自分にたかっている『ハエ』を叩くのに失敗して、気絶したらしい。とその時、一匹のハエが紫穂の額に!?

バベルを裏切り、パンドラへと寝返った九具津が大量の『限定版モガちゃん』を盗んで逃走。これを追うのは、バベルの特務エスパー『ザ・ハウンド』こと明&初音、そしてその指揮官である見慣れない若い女性。彼女の名は小鹿圭子。訓練学校を主席で卒業した有望な担当主任…のはずだったのだが、彼女は天然のドジッ娘で…。

放課後の二条女子高等学校・美術室。そこには特務エスパー『ワイルドキャット』こと梅枝ナオミともう一人、しなやかな手で百合の花を生ける美貌の教師・瑠璃子の姿があった。夕日が差し込む静かな教室。「本当に・・・いいの・・・?」とやさしく問いかける瑠璃子に、恥ずかしそうに頬を染めてうなずくナオミ…!?

在日コメリカエスパーチームのケンとメアリー、そしてグリシャムが本国で犯罪エスパーと交戦。まだ年端もいかない少年に見えるエスパーだが、その能力はなんとグリシャムを上回っていた…。そして数日後。ケンたちの調べによると、彼は『ブラック・ファントム』という謎のエスパー犯罪組織の一員であるらしい。

“トリプル・ブースト”の力で『ブラック・ファントム』を退けることに成功したチルドレンたち。兵部は、未来の薫の姿である『破壊の女王~クイーン・オブ・カタストロフィー~』誕生に手を貸しているのは、まぎれもない皆本なのだと言う。皆本は、自らの手で薫を撃たねばならないという悪夢を覆すべく、決意を新たにする!

『ドリーム・メーカー』こと黒巻の能力によって眠り続ける皆本。薫は兵部の元を訪ね、皆本を目覚めさせたいと願うが、兵部は交換条件として薫を自らの手元に置こうとする。そんな時、薫を助けるために葵と紫穂が駆けつけるが、兵部の力は強大で、葵は倒されてしまう。仲間を傷つけられた薫は兵部に反発し…。

吹雪の雪山を進むチルドレンと皆本。目指すは蕾見管理官の別荘「旧蕾見男爵家別邸」だ。その頃バベルのほかのメンバーもゾクゾクと別荘に集まってきていた。目的はミッション…ではなく、今日は蕾見の計らいで、別荘でのんびりと羽を伸ばすことになったのだ。無礼講で盛り上がる一同だったが、屋敷の中では…!?

チルドレンたちの力を危険視する政府高官から尋問を受ける桐壺や皆本たち。数々の器物損壊の事例、そして『ザ・チルドレン』は天使か? 悪魔か? を予知した『懸案事項666号』を取り上げ、チルドレンの危険性を訴える高官たち。その時、蕾見が「チルドレンが国の利益に繋がることを証明する」と宣言した。

エスパー犯罪組織『ブラック・ファントム』のアジトでは、チルドレンに興味を抱いた首領が、配下のエスパーを日本へ差し向けようとしていた。その頃日本では、薫が皆本とともに、バベルの研究施設へ出かけようとしていた。“トリプル・ブースト”の力が薫にもたらす影響を調べるためだ。その結果解ったのは…!?

チルドレンは宇宙空間での任務を想定した訓練を行っていた。国際月ステーションの建設という日米合同プロジェクトに備えてのものである。訓練後の検査室、テレビのニュースでもその話題が大きく取り扱われていた。プロジェクトの第一段階として、5日後にシャトルの打ち上げが行われるらしいのだが…。

コメリカによる高レベルエスパー開発実験により、キャロラインの中に生まれた人格、キャリー。大学時代の皆本は、幼い人格だったキャリーを育てた親代わりであり、キャリーにとってかけがえのない存在となった。だが、母体であるキャロラインのため、キャリーは自らの存在を封印し、二人には悲しい別れが訪れた…。

小学生たちの潜在超能力を測定する『全国一斉ESP検査』が行われる時期がやってきた。チルドレンたちの通う六條院小学校でも実施されるのだが、チルドレン3人の秘密を守るため、皆本や賢木らが検査スタッフとして駆り出されていた。そんな中、皆本が気になる数値を持つ児童を発見する。少年の名は河村タケシ…。

皆本が訓練でしばらくの間家を空けており、チルドレンの3人は元気がない様子…。そんな下校途中、3人の上空から一冊のノートが落ちてきた…。ノートは『そのとおりになるのです帳』。そのノートに書かれたことは高確率で現実になるという…。賢木を交え、ノートの真贋について話し合う中、試しに書いたことが現実に!?

深夜、蕾見管理官に呼び出された皆本。用件は『懸案事項666号』について。『ザ・チルドレン』がこの世に破壊をもたらす悪魔となる確率がさらに上昇したのだという…。チルドレンの未来を守り抜くため、と蕾見は再び皆本にブラスターを手渡すのだった。一方、兵部の肉体にも異常が起こり始めていた…。

高級ホテルで犯罪者を捕らえる任務についたチルドレンの3人。思わぬ反撃であわや皆本が…というピンチを薫が救うが、その後突然、力の制御が出来なくなってしまう。検査の結果、薫の脳に微細なダメージが見つかる。そんな中、チルドレンに出動命令が下るが薫は出動不可。回復するまで超能力の使用禁止を告げられる。

事件解決のために出動していた谷崎主任が何者かに襲撃され、記憶喪失の状態で発見された。発見時、谷崎の手には『アザミの花』が握り締められていたらしい。そんな中『ザ・チルドレン』に出動要請が入る。いつも通りの活躍で、見事国際ギャング団の検挙に成功するが、最後に検挙したエスパーは記憶を失っており…。

謎の敵に記憶を奪われ、精神が10年前に戻ってしまった皆本。さらに兵部の催眠能力によって、10年前の姿に見えるように視覚情報を操作されてしまう。そこに存在するのは紛れもない、10歳の皆本少年。さらに兵部は、パンドラのメンバーを使ってチルドレンが通う小学校を占拠。兵部の行動の目的とは!?

真のエスパー解放のために勢力を拡大するパンドラ。一方、チルドレン達も皆本の元で確実に成長していた。そして月日は流れて…。チルドレンたちの新しい“アレ”も登場! アニメ『絶対可憐チルドレン』最終話、お見逃しなく!!
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
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制作スタッフ
| シリーズ構成 | 西園 悟 |
| キャラクターデザイン | 加々美高浩 |
| 色彩設計 | なかむらちほ |
| 音響監督 | 松岡裕紀 |
| 音楽 | 中川幸太郎 |
| 製作 | テレビ東京 |
©椎名高志/小学館・超能力支援研究局・テレビ東京
