淡島百景

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淡島百景B
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目次

基本情報

項目 詳細
制作 マッドハウス
原作 志村貴子(『淡島百景』太田出版)
監督 浅香守生
制作年 2026年
ジャンル 日常/ほのぼの, ドラマ/青春
dアニメストア 視聴数 16,583 回
人気度ティア B (スコア 52.2) / 全体2122位
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あらすじ

淡島(あわじま)歌劇学校には、舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。ミュージカルスターに憧れて入学した、新入生の若菜。親友の思いを背負って学び続ける、寮長の絹枝。圧倒的な存在感を放つ、美しき特待生の絵美。彼女に憧れ、妬み、視線を求め続けた桂子とその家族――。彼女たちのかけがえのない日々が、人物の視点を変え、交錯しながらゆるやかに繋がっていく。今を生きる少女たちの、瑞々しく鮮烈な青春グラフィティ。

日常/ほのぼの ドラマ/青春

キャスト

キャラクター 声優
田畑若菜 中林新夏
竹原絹枝 大地 葉
上田良子 茅野愛衣
岡部絵美 藤原夏海
伊吹桂子 恒松あゆみ
小鳥遊紗羅 市ノ瀬加那
藤沢江里 清水理沙
雅楽川静香 泊明日菜

出演声優プロフィール

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各話あらすじ(全9話)

第1話

第1話 田畑若菜と竹原王子/竹原絹枝と上田良子(23分)

憧れだけで淡島に飛び込んだ若菜を待ち受けていたのは厳しい共同生活だった。「なんでこんなところ来ちゃったんだろう」挫けかけた彼女に同室の先輩、絹枝は語る。それはかつて夢を共にした友達のこと。

第2話

第2話 岡部絵美と小野田幸恵/伊吹桂子と田畑若菜(23分)

「あなたを追いつめたのは伊吹桂子だったのでしょうか」淡島へ行った友人、岡部絵美の訃報を聞いた悦子は、葬儀で彼女の夫に手紙を渡される。それは淡島時代の絵美の級友、小野田からの謝罪と告白の手紙だった。

第3話

第3話 伊吹桂子と日柳夏子/山路ルリ子と日柳夏子(24分)

若菜が訪ねてきたのをきっかけに、若かりし頃を振り返る伊吹桂子。死んでしまった岡部絵美のこと、祖母のこと……。「あんたは少しお直しが必要だね」祖母は桂子を見て、そう言った。

第4話

第4話 四方木田かよと山県沙織/田畑若菜と田畑佐江子/柏木拓人と吉村さやか(23分)

淡島に来られなかった者、別の道へ進む者、女優の道を進み続ける者……。若菜は絹枝の語った過去を思い出す。「あたしが淡島にいる意味。もっとちゃんと考えよう」

第5話

第5話 大久保あさ美/浅香みどりと浅上レオ(23分)

「ふつーの家の子になりたかったなあ……」神さまを信じる家庭に育ったあさ美は、その居心地の悪さを誰にも言えずにいた。淡島でも家庭の事情を隠していたが、同じ境遇の洋子と再会してしまう。

第6話

第6話 淡島怪談(24分)

淡島には未練を抱えた女学生の幽霊がいる。「生きてる人間がいちばんコワイ」堀内の恐れの傍ら、文化祭の舞台で絹枝は旧友の良子と再会する。桂子の前にも、絵美との因縁を知る同級生が姿を見せ――

第7話

第7話 山県沙織と武内実花子/武内実花子と山県沙織(23分)

「みんなでまた同じ舞台に立とう。誰一人欠けちゃダメだからね」――女優として活躍を続ける沙織は、過労で倒れ舞台を降板。新たにキャスティングされたのは病で淡島を去った同級生、実花子だった。

第8話

第8話 小鳥遊沙羅/藤沢江里/雅楽川静香(23分)

「陽サマみたいになりたい」――若菜の卒業から数年後。淡島歌劇のスターとなった絹枝に憧れ、淡島に入寮する沙羅。新生代の少女たちは、同じ夢を抱きながら友情を育み――

第9話

第9話 淡島文化祭/柏原明穂と田畑若菜(23分)

「進路が変わる可能性。いくつもの分岐点」「私たちの未来には何があるだろう」紗羅たちのはじめての文化祭が始まる。例年、講演会に呼ばれるのは淡島の卒業生。今年のゲストは若菜だった。

画像・各話あらすじ出典: dアニメストア

制作スタッフ

キャラクターデザイン 濱田邦彦
シリーズ構成 中⻄やすひろ
美術監督 中村豪希
色彩設計 大野春恵
撮影監督 酒井淳子
音楽 小畑貴裕
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©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会

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