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目次
基本情報
| 項目 |
詳細 |
| 制作 |
スタジオKAI |
| 原作 |
阿賀沢紅茶(集英社ジャンプ コミックス刊) |
| 監督 |
まんきゅう |
| 制作年 |
2026年 |
| ジャンル |
ドラマ/青春, 恋愛/ラブコメ |
| dアニメストア 視聴数 |
52,923 回 |
| dアニメストアで観る |
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あらすじ
人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて――?孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなす群像劇が今、幕を開ける。
ドラマ/青春 恋愛/ラブコメ
キャスト
出演声優プロフィール
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各話あらすじ(全9話)
第1話 線と壁(23分)
高校1年。中学時代のトラウマから他人と距離を置いて過ごしてきた小雪の2学期は、何事もなく終わるはずだった。だがある日、別のクラスの面識もない生徒・湊に声をかけられる。そのときから、静かに保たれていた小雪の日常は少しずつ変わり始める。
第2話 鍵師(23分)
小雪がナンパされて困っていたところを、陽太が助けてくれた。美姫の中学時代からの知り合いで、美姫の素の姿を知る陽太に、小雪は次第に心を開いていく。一方でいつも孤独な小雪を気にかけていた湊は、小雪と陽太が一緒にいるのを見て、2人の関係に興味を抱いていく。
第3話 3+(←)1(23分)
小雪と美姫、陽太の3人で勉強していたところに湊も加わる。湊が小雪を気にかけていることを警戒する美姫だったが、一方で小雪は美姫が湊に想いを寄せているのではないかと勘違いしてしまう。それぞれの思惑がすれ違ったまま、4人は交流を深めていく。
第4話 不可侵(23分)
小雪との距離を縮めようとする湊。しかし小雪は自分の内側を知られることに戸惑いを感じて、距離をとってしまう。そんな時、小雪の中学時代の同級生の五十嵐が、サッカー部の合同練習で明天高校にやって来た。湊は五十嵐に、小雪のことを知っているか聞くが――。
第5話 変化(23分)
小雪に拒絶され、ショックを受ける湊。そして小雪も、一方的に湊を責めたことを後悔していた。その行き違いを間近で見ていた陽太は、2人のわだかまりを解くため小雪に声をかけ、中学時代に美姫から小雪の話を聞いていたことを話す。
第6話 新学期(23分)
小雪は湊と話をして、2人のわだかまりは解けたが、湊は小雪のことが気になり始めてしまう。小雪は陽太と一緒に美姫のバイト先に遊びに行く。美姫は、小雪と陽太の仲が良い感じなのではと思い始める。一方で湊は、小雪が陽太のことを好きなのではと勘違いして――。
第7話 孤と個(23分)
偶然に陽太の母親と出会った小雪は、陽太の家庭事情と、陽太自身が抱えてきた辛い感情を知る。両親の離婚を経験している小雪は、陽太を心配してその心に寄り添う。小雪の優しさに触れた陽太は、自分が抱えたもうひとつの想いも打ち明ける。
第8話 等し並み(23分)
中学校時代の失敗の反省から、自分を変えようと高校デビューした美姫。だが、上手く行き過ぎて素の自分が出せなくなってしまった美姫は、周りが思い描くアイドル像を演じることに限界を感じ始め、バイト先の先輩たちに本音を漏らす。それを友人のまりに聞かれてしまい――。
第9話 自覚(23分)
小雪への気持ちを自覚する湊。一方小雪は、クラスメイトの月子と仲良くなる。テスト前のある日小雪、湊、陽太は美姫の提案で学校帰りにモールへと出かける。そこで五十嵐の姿を見つけた美姫と湊は、なんとか小雪との遭遇を避けようとするが――。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| 助監督 |
石井 輝 |
| シリーズ構成 |
中西やすひろ |
| キャラクターデザイン |
荻野美希 |
| サブキャラクターデザイン |
伊藤依織子 |
| プロップデザイン |
濵田悠示 |
| 衣装デザイン |
琴乃、笛木優奈 |
| 美術監督・美術設定 |
前田 慎 |
| 色彩設定 |
のぼりはるこ |
| 3DCGディレクター |
酒寄直哉 |
| 撮影監督 |
渡辺実花 |
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©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会
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