🌐日本語
アルプスの少女ハイジB
dアニメ 視聴数 14,293 回 / 全体ランキング 2266位
※配信状況は変更される場合があります。最新の配信状況は各サービスの公式サイトにてご確認ください。
※Hulu・Amazonのアフィリエイトプログラムを利用しています
目次
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 制作年 | 1974年 |
| ジャンル | ドラマ/青春 |
| dアニメストア 視聴数 | 14,293 回 |
| 人気度ティア | B (スコア 51.9) / 全体2266位 |
| dアニメストアで観る | dアニメストア公式ページ → |
あらすじ
アルムの山に一人で住むおじいさんに引き取られることになった少女、ハイジ。そして、その純粋で天真爛漫なハイジは偏屈で知られるおじいさんの心をなごませ、すぐに打ち解けます。アルプスの大自然に初めて触れるハイジには見る物全てが珍しくて、驚くことばかり。今日もハイジは山々を思い切りかけめぐります。
ドラマ/青春
キャスト
| キャラクター | 声優 |
| ハイジ | 杉山佳寿子 |
| アルムおんじ | 宮内幸平 |
| ペーター | 小原乃梨子 |
| クララ | 吉田理保子 |
| デーテ | 中西妙子 |
| ブリギッテ | 坪井章子 |
| ペーターのおばあさん | 島美弥子 |
| ゼーゼマン | 鈴木泰明 |
| おばあさま | 川路夏子 |
| ロッテンマイヤー | 麻生美代子 |
| セバスチャン | 肝付兼太 |
| チネッテ | つかせのりこ |
| お医者様 | 根本好章 |
| ナレーター | 沢田敏子 |
『アルプスの少女ハイジ』はどこで見られる?配信状況
配信が確認できたサービスのみ掲載しています(4サービス)。◎=全話配信を確認、○=配信中(話数未確認)。最終確認: 2026-10-14 PR
U-NEXT月額2,189円
31日間無料トライアル
出演声優プロフィール
※ 当サイトに登録のある声優のみリンク表示。プロフィール記事で詳細を見れます。
各話あらすじ(全52話)

第1話 アルムの山へ(25分)
デーテおばさんに連れられてハイジは、村の坂道をおじいさんの住む小屋へ向かって歩いていきます。フランクフルトへ働きに出ることになったデーテは、ハイジをおじいさんにあずけるつもりです。それを村人たちは驚き、デーテにやめるよう説得しますが、彼女は聞こうとしませんでした。

第2話 おじいさんの山小屋(25分)
ハイジを押しつけられて不機嫌に黙り込むおじいさん。しかし、ハイジはうれしそうに山小屋のまわりを走りまわります。そんなハイジの姿を見ているうちにおじいさんの心もなごんでいくのでした。

第3話 牧場で(25分)
ハイジはペーターと山の牧場へ出かけます。ハイジは目の前に広がる雄大な景色にうれしさをかくせません。夕陽に染まって山々が赤く燃える夕方…。家に帰ったハイジは、おじいさんへ興奮気味に話をするのでした。

第4話 もう一人の家族(25分)
ある日、ハイジは雨に打たれて木から落ちた小鳥をひろいました。ピッチーと名づけ、懸命に育てるハイジ。ところが、ふとしたはずみで火に飛び込みそうになったピッチー。それを助けたのは、ヨーゼフでした。

第5話 燃えた手紙(25分)
ある日、霧の中で迷ってしまったハイジとペーター。そんな二人を助けたのはおじいさんでした。その後、山の牧場で昼食をとっている時にペーターは忘れていた手紙をおじいさんに渡します。それはフランクフルトのデーテおばさんからのものでした。

第6話 ひびけ口笛(25分)
ペーターのように山羊飼いになろうと決心したハイジ。その乳しぼりも口笛も最初は中々うまくいかず失敗の連続でした。ですが、乳しぼりや口笛を覚え、村から帰ってきたおじいさんを迎えるハイジ。そして、夕陽を浴びていっしょに口笛をふく二人でした。

第7話 樅の木の音(25分)
おじいさんのチーズ作りを手伝うことになったハイジ。しかし、牧場を降りてきたユキを連れ戻すあいだにハイジは牛乳を焦がしてしまいます。でも、おじいさんは怒りませんでした。そして、すっかり気をおとすハイジに樅の木がやさしく語りかけました。

第8話 ピッチーよどこへ(25分)
鳥たちが南へ渡る季節が訪れ、成長したピッチーも旅だっていきます。そんなピッチーをハイジは追いかけます。「ピッチーは春になれば戻ってくる」というおじいさんの言葉を信じたハイジは、春を待ちます。

第9話 白銀のアルム(25分)
冬が訪れ雪ですっかりおおわれてしまったアルム。でも、ある吹雪の日の突然の来客。それはペーターでした。久しぶりに活気を取り戻す山小屋。そんなペーターは、帰りぎわにハイジへおばあさんが会いたがっていることを伝えます。

第10話 おばあさんの家へ(25分)
おばあさんへ会いにいきたいハイジ。でも雪はやまず外に出ることができません。やっと晴れた日、おじいさんはソリに乗り、ハイジをペーターの家に連れていきます。とうとう、おばあさんに会えたハイジ。しかし、おばあさんの目が不自由なことを知り、ハイジはとても悲しむのでした。

第11話 吹雪の日に(25分)
二人の男が狩猟の途中、山小屋へ立ち寄ります。吹雪がくるのでやめたほうがよいというおじいさんの忠告を無視した二人は、出かけていきます。やはり吹雪はやってきました。ハイジの心配を見かねて、おじいさんは二人を助けに向かいます。

第12話 春の音(25分)
雪わり草が春の訪れの近いことを知らせます。その日、ペーターとソリすべりに出かけるハイジ。遊びに夢中になっている間に雨が降り始めます。心配になって迎えに出たおじいさんは森の中で二人を見つけましたが、その時突然、雪崩が三人を襲いました。

第13話 再び牧場へ(25分)
アルムに再び春がやってきました。ハイジは喜びを爆発させてペーターといっしょに牧場に向かいます。山の上は前と同じ、のどかですばらしい風景です。しかし、しばらくすると嵐が二人を襲います。避難した岩影でふと気がつくと、見知らぬ子山羊が迷いこんでいました。

第14話 悲しいしらせ(25分)
ペーターはユキの飼い主のシュトラールから、この夏いっぱいでユキをつぶす(乳が出ないので殺す)と聞かされ、元気がありません。ハイジがユキをとてもかわいがっているからです。ペーターから打ち明けられたハイジは、あまりのことに驚き悲しみにくれます。その夜、ハイジはおじいさんから薬草のことを聞きます。

第15話 ユキちゃん(25分)
ハイジとペーターは必死で薬草を集めてユキに与えていました。ユキは良い乳を出すようになってきていましたが、シュトラールはまったく気がついていません。とうとうハイジは、ユキを山小屋に隠してしまったからたいへんです。怒ったシュトラールは、山小屋へやってきます。

第16話 デルフリ村(25分)
秋が過ぎ、アルムはすっかり雪景色となりました。ハイジとペーターはソリ遊びをしているうちにデルフリ村の近くまできてしまいました。ユキに会うため、ハイジは村に入ります。そこでハイジは村の子供たちから学校にもいかず、何も知らないことをからかわれるのでした。

第17話 二人のお客さま(25分)
村の牧師がハイジを学校に通わせようとおじいさんの山小屋へやってきました。しかし、おじいさんはそのつもりはまったくありません。そして夕方、今度はハデなドレスを着た一人の女性がやってきました。3年前にハイジをおじいさんの小屋に置いていったデーテおばさんでした。

第18話 離ればなれに(25分)
ハイジをフランクフルトの金持ちの家へ連れていくというデーテの話に、おじいさんはまったく関心がありません。デーテはフランクフルトがどんなに遠いところかも教えず、うまくハイジをだまし連れていってしまいます。二人が出かけたことを知り、おじいさんは呆然とするのでした。

第19話 フランクフルトへ(25分)
マイエンフェルトへ着いたハイジは、デーテにだまされたことに気づきます。必死に戻ろうとするハイジを無理矢理、汽車に乗せてしまうデーテ。泣きながら、だんだんと離れていく故郷を見つめるハイジ。そして、フランクフルトでハイジを待っていたのは、車椅子に乗った少女クララでした。

第20話 新らしい生活(25分)
すぐに山へ帰れると信じて、フランクフルトのゼーゼマン家にやってきたハイジ。しかし、家政婦のロッテンマイヤーさんはハイジがまだ8歳で、しかも読み書きが出来ないことを知って怒り出します。でもクララは、ハイジを気にいってしまったようです。

第21話 自由に飛びたい(25分)
クララといっしょに勉強をすることになったハイジ。でも頭の中が山のことでいっぱいのハイジは、ある日、クララの飼っている小鳥をかわいそうに思い逃がしてしまいました。その罰として地下室に閉じ込められるハイジ。しばらくして部屋に戻されたハイジが、地下室からネズミを連れてきたからたいへんです。

第22話 遠いアルム(25分)
屋敷のまわりはどこも壁と石畳の道ばかり。でも、どうしても山や牧場が見たいハイジは、街で一番高い教会の塔に登ろうとします。途中で知り合ったオルガン弾きの少年に連れられて塔に着いたハイジ。さっそく、てっぺんに登って遠くを見るハイジですが…。

第23話 大騒動(25分)
教会からこっそり子猫を連れて戻ってきたハイジは、ロッテンマイヤーさんに内緒でクララと一緒に飼うことにしました。ミーちゃんと名づけ屋根裏部屋にかくします。ある日、勉強中の二人に教会から贈り物のカゴがとどきます。動物ぎらいのロッテンマイヤーさんのわきに置かれたカゴの中には、子猫がいっぱいで…。

第24話 捨てられたミーちゃん(25分)
ある日、ロッテンマイヤーさんが出かけたことを知ったハイジとクララは、ミーちゃんと過ごすことを決めます。しかし、そこへ突然ロッテンマイヤーさんが帰ってきてしまいました。子猫が飼われていたことを知った彼女は、召し使いにミーちゃんを捨てるよう命じます。悲痛の中、ハイジはこっそり山へ帰ろうとします。

第25話 白パン(25分)
ゼーゼマン家に主人の帰宅を知らせる手紙が届きます。大急ぎで準備を始めたロッテンマイヤーさんはハイジの部屋が気になり調べると、そこにはたくさんの白パンが隠してありました。ペーターのおばあさんへのおみやげをすべて捨てられ泣き崩れるハイジ。そんなハイジをクララはなぐさめようとするのですが…。

第26話 ゼーゼマンさんのお帰り(25分)
帰宅したゼーゼマンにロッテンマイヤーさんは、ハイジの頭が少しオカシイようだと伝えます。事実なのかどうかゼーゼマンは、ハイジに水を一杯持ってくるようにたのみ、その間にクララへ事情を聞きます。必死にハイジの弁護をするクララ。しばらくすると、ハイジがどこにもいないことがわかります。

第27話 おばあさま(25分)
クララは大好きなおばあさまがやってくることになって大喜びです。ハイジもクララから話を聞いて、なんだか落ち着きません。そして初めて会ったおばあさまはハイジが思っていたよりもやさしく素敵な人でした。でもロッテンマイヤーさんはおばあさまが苦手のようです。

第28話 森へ行こう(25分)
ある日、おばあさまはハイジを「魔法の部屋」に案内します。そこは珍しい物がたくさん置いてある素敵な部屋でした。ところがそこでハイジは大きな山の絵を見つけ、おじいさんを思い出して泣き出してしまいます。そんなハイジを見て、おばあさまは森へピクニックにいく計画を思いつきます。

第29話 ふたつのこころ(25分)
森でひさしぶりに自然を感じたハイジ。そして、初めてのクララ。二人はこの森でのピクニックを心ゆくまで楽しむのでした。しかし、初めて太陽の下で遊んだクララは屋敷についたとたん高熱を出し寝込んでしまいます。

第30話 お陽さまをつかまえたい(25分)
寝込んでしまったクララのため、ある日、薬をお医者さまのところへ取りにいくことになったハイジ。そこでお医者さまから「病気には薬より太陽の光のほうがよっぽど聞く」という言葉を聞きます。ハイジはクララへ太陽の光を持っていこうと森へと向かうのでした。

第31話 さようならおばあさま(25分)
おばあさまが帰ることを知ったハイジとクララはすっかり元気をなくしてしまいます。そんな二人のためにおばあさまは「お嫁さんごっこ」を思いつきます。そしてクララとハイジ、屋敷中の人々が楽しく踊っている最中、おばあさまは馬車に乗り、そっと屋敷をはなれるのです。

第32話 あらしの夜(25分)
おばあさまが帰ってからハイジは悲しみの毎日を過ごします。そんなハイジを見てクララはハイジが山へ帰ってしまうのではないかと心配です。ロッテンマイヤーさんはクララのため「山のことを思い出してはいけない」とハイジに命じるのです。そして、嵐の夜に事件が起こりました。

第33話 ゆうれい騒動(25分)
毎夜、何者かが屋敷の扉を開ける。幽霊が出る。ロッテンマイヤーさんはゼーゼマン氏に手紙を出して屋敷に起こる事件を知らせます。いそいで帰宅したゼーゼマン氏がお医者さまと夜、見張りをしていると、そこに現れたのは幽霊ではなく夢遊病になったハイジでした。

第34話 なつかしの山へ(25分)
お医者さまの忠告にしたがってゼーゼマン氏はハイジを山へ帰すことにしました。悲しむクララ。クララとの別れの挨拶をした後、ハイジはセバスチャンとともに駅へ向います。一晩汽車に乗った次の日、二人はマイエンフェルトに到着しました。そしてハイジはおじいさんの待つ山小屋へ走りだすのです。

第35話 アルムの星空(25分)
おじいさんのもとへ帰ってきたハイジ。二人は涙の再会をします。山小屋の中は以前と同じでした。おじいさんと再びほし草のベッドを作り、ハイジはやっと自分の家に帰ってきたことを実感します。ペーターや山羊たちも大喜び。これからまた山の生活が始まります。

第36話 そして牧場へ(25分)
ハイジは次の日ペーターや山羊たちと牧場へ出かけます。山の牧場は以前と同じ姿でハイジを迎えてくれました。ペーターとお弁当を食べて、しばらくするとアトリがアイベックスの群れについていってしまったことに気がついたのです。

第37話 山羊のあかちゃん(25分)
山羊のシロに赤ちゃんが生まれることになりました。ハイジは子山羊の誕生が待ちきれません。そして、ついに可愛い赤ちゃん山羊が生まれました。ところがおじいさんは冬の間住む家を借りるために子山羊を売ることをハイジにつげたのでした。

第38話 新しい家で(25分)
冬の間、ハイジを学校へ通わせたいと思ったおじいさんは村にある朽ち果てた屋敷に住むことに決めます。おじいさんが修理した屋敷は外からでは想像できない快適な住み心地でした。そして初めていった学校でハイジはペーターを待ちますが、なぜかペーターは現れませんでした。

第39話 がんばれペーター(25分)
ペーターはおじいさんから習い始めた木工に夢中でした。ある日、ソリ競技が行なわれることを知ったハイジ。もちろんペーターも出場するものと思っていたハイジに、競技用のソリを持っていないので出ないとペーターはいいます。そんなハイジは、自分でソリを作ることをペーターにすすめます。

第40話 アルムへ行きたい(25分)
春になり、ハイジたちは再び山小屋へ戻りました。その頃、フランクフルトのクララはゼーゼマン氏との約束(アルムへ連れていってあげる)を実現させるため、ロッテンマイヤーさんに手紙を書くように訴えます。屋敷に戻ってきたゼーゼマン氏は、お医者さまにアルムの山を見てきてくれるよう頼むのでした。

第41話 お医者さまの約束(25分)
クララがやってくると信じていたハイジ。でも、やってきたのはお医者さまでした。がっかりするハイジにお医者さまは自分が良いと思えばクララはこれると告げます。ハイジとペーターはお医者さまをアルムの山のあちらこちらへと案内します。すばらしい自然に感動するお医者さまでしたが、一つの気がかりが残っていました。

第42話 クララとの再会(25分)
クララを迎えるために張り切って準備をするハイジ。冬の家を手入れして宿の代わりとするのです。その作業もやっと終わった頃、クララが到着しました。手を取り合い、再会を喜ぶハイジとクララ。その夜、二人はベッドを並べて眠るのでした。

第43話 クララの願い(25分)
次の日、さっそくハイジとクララたちは山小屋へと向います。夢にまで見たアルムの山は、想像した以上にすばらしくクララの食事もすすみます。そして、ハイジのほし草のベッドを見たクララは、自分もここで寝たいと思うようになり、その気持ちをロッテンマイヤーさんに告げるのでした。

第44話 小さな計画(25分)
クララの山の生活が始まりました。草の上に座ったり、おじいさんのチーズ作りを見たりと初めての体験に夢中でした。でも午後の昼寝だけはしなくてはなりません。クララが寝ている間、ハイジはクララのために牧場へ花を取りにいきます。そこでペーターと、ある計画を立てるのでした。

第45話 山の子たち(25分)
ペーターがクララをおぶって山の上のお花畑へ連れていく計画を知り、大喜びのクララ。でも、ロッテンマイヤーさんは強く反対します。おじいさんは、そんなロッテンマイヤーさんをなだめて子供たちをいかせます。しかし、クララをおぶって歩くことは、ペーターにとって予想以上に大変だったのです。

第46話 クララのしあわせ(25分)
自分のためにみんながどれほど大変な思いをしているのかを知ったクララは、牧場へいくことをあきらめかけます。しかし、ペーターがクララのために作った「しょいこ」を見て、再び山へいくことを決めます。帰り道、ペーターはペーターのおばあさんがクララに会いたがっていることを告げました。

第47話 こんにちわおばあさま(25分)
クララのおばあさまが山へやってくるという知らせが届きました。大喜びのハイジとクララ。数日後、山へやってきたおばあさまはクララが見ちがえるほど元気になっていることに驚きます。ハイジとクララの話を聞き、そしておじいさんと話をするうちに、なぜクララが元気になったのか、そのわけを知るのでした。

第48話 小さな希望(25分)
ある日の午後、木の下でクララはおばあさまに本を読んで聞かせていました。その時、一頭の牛が近づいてきます。すぐ目の前で大きな声で鳴く牛に驚き思わず立ち上がるクララ。そのクララの姿を見て驚くおばあさま。そんな偶然の出来ごとが小さな希望を与えました。

第49話 ひとつの誓い(25分)
おばあさまはハイジやペーター、そしておじいさんのために盛大なパーティーを催すことにしました。村にある冬の家は素敵に飾られ見ちがえるようです。村の子供たちも加わり、とても賑やかです。そんな中、おじいさんはクララに「歩けるようになるため、がんばろう…」というのでした。

第50話 立ってごらん(25分)
クララの立つための練習が始まりました。最初は少しずつ。ハイジに足を動かしてもらったり、物につかまったり。でも中々うまくいきません。そんなある日、すぐにくじけてしまうクララを見て、ハイジの怒りが爆発します。「クララのいくじなし!甘えん坊!」。ハイジを追いかけようとクララは夢中で立ち上がりました。

第51話 クララが歩いた(25分)
立ち上がることが出来るようになったクララは、今度は歩くための練習を始めます。ハイジやペーターの肩につかまったり、物をつたわったりとみるみると上達していきました。しかしある日、転んでしまったことがきっかけで歩くことを怖がるようになってしまいます。そして、しまってあった車椅子を持ち出そうとしますが…。

第52話 また会う日まで(25分)
ゼーゼマン氏とおばあさまがクララに会いにやってきました。クララが以前のままだと思っていた二人はそこで信じられない光景を見ます。クララが立ち上がり、一人で歩いてくるではありませんか! 次の日、大きな幸せを持ってクララたちはフランクフルトへ帰っていきました。来年の春、また会うことを誓って…。
画像・各話あらすじ出典: dアニメストア
制作スタッフ
| 演出 | 高畑勲 |
| 場面設定・画面構成 | 宮崎駿 |
| キャラクターデザイン・作画監督 | 小田部羊一 |
| 美術監督 | 井岡雅宏 |
| 撮影監督 | 黒木敬七 |
| 録音監督 | 浦上靖夫 |
| 制作主任 | 松土隆二 |
| シリーズ構成 | 松木功 |
| 音楽 | 渡辺岳夫 |
| 担当プロデューサー | 中島順三 |
※配信状況は変更される場合があります。最新の配信状況は各サービスの公式サイトにてご確認ください。
※Hulu・Amazon・ABEMAのアフィリエイトプログラムを利用しています
『アルプスの少女ハイジ』に関するよくある質問(FAQ)
Q. 『アルプスの少女ハイジ』の人気度は?
A. dアニメストアでの視聴数は14,293回で、サイト内でも高い人気を持つ作品です。
Views: 100